2017年06月05日

『気分だけでも大口径でいこうよ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ製ガスブローバックハンドガン『グロック』シリーズラインナップの一つ『グロック22』が再入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: ハンドガン本体 グロック22』
パッと見これまでのグロック17と代わり映えしない印象ですが、実銃はG17と同サイズのプラットフォームをベースとした大口径バージョン。
G17が9mmx19パラベラム弾を使用するのに対し、G22はより強力な40S&W弾を使用します。
まあ、エアガンの場合どちらも同じ6mmBB弾仕様なんですけどね~。




▲口径の違いはマズル(銃口部)を見れば一目瞭然!(※実際に覗いちゃ駄目よ!)40口径はメートル法単位に直すと40/100in=約10mmなので、グロック17と比べてボアサイズが丁度1mm大きくなっているという計算になりますね。

40S&W弾は90年代初頭頃に米国のS&W社が開発した比較的新しい世代のカートリッジで、かつてFBIでテストされた10mmFBIスペシャル弾をベースとしています。
当時FBIはスェーデンのNORMA(ノルマ)社が開発した新型カートリッジである10mmx25弾(※D&Dブレンテンやコルト・デルタエリートの使用弾)を有望視しており、S&Wの3rd Gen系オートをベースにテストを重ねていましたが、357マグ並みのパワーに銃本体が耐えられず故障や破損が続出。また女性エージェントから強烈な反動に関して苦情が舞い込んだため、ケースサイズを切り詰めた弱装弾である10mmFBIスペシャルが製作されました。
最終的に製品化された40S&Wではケース長が10mmオート弾より3mm短い22mmとなり、9mmパラ口径のハンドガンと同サイズのプラットフォームから射撃できるようになっています。

なお10mmx25弾そのものは、FBIがMP5サブマシンガン(MP5/10)用の弾薬として現在も使用を続けておりますねえ。
そういえばちょっと前にFBIの捜査官が覆面パトからMP5/10盗まれちゃったという事件がミリブロ界隈でも報道されておりましたが、あれってその後どうなったんやろ?




▲G17と口径が異なる実銃の仕様に合わせて、マガジン背面の口径/装弾数の表示も40S&W/15発仕様に変更されております。芸が細かいですね~。ちなみに実銃だと薬莢の直径が太い分、9mm口径のモデルに比べて40口径のモデルはおよそ2発程度装弾数が減ります。

エアガンとしての装弾数はG17シリーズ同じ25発。もちろん従来のG17系とサイズ/規格は同じなので、マガジンの互換性もバッチリ確保されています!




▲マガジンボトムには+2タイプの大型マグバンパーを標準装備。実銃の場合このバンパーを装着することでマガジンフォロアーがより深く下がるようになり、装弾数が2発増えるという代物ですね。(※トイガンの場合は外観のみの再現です。)
形状は前面がフィンガーレスト状になった現行型がモデルアップされておりますが、オーソドックスなフラット形状のフロアプレートも付属するので、お好みのスタイルでお使いいただけます。




▲米陸軍の特殊部隊として有名なデルタフォースでも、装弾数と威力のバランスが取れたサイドアームとしてグロック22が使用されていたとか(※現在は弾薬の補給の都合で9mm口径のG17に更新されたという話も有り)。
G22採用以前はSTI 2011 TACTICAL系の40S&W口径バージョンが使われていたそうですが、ストレスコンディション下における信頼性の高さという点で、グロックに軍配が上がったようです。
どうも中東やアフガンのような環境下では、ハンマー(撃鉄)の動きが砂塵の影響で阻害されて不発率が高くなるため、ストライカー式の拳銃のほうが高い信頼性を示すというデータもあるみたい。




▲基本的にG17系の順当なブラッシュアップバージョンということで、ガスブローバックハンドガンとしての信頼性/基本性能は十分過ぎるくらいプルーフ済み!
昨今盛り上がりを見せているLE(法執行機関)系装備のサイドアームとしてはもちろんのこと、マルイ製グロックシリーズを始めて手に取るというユーザーにもイチオシの1丁であります!



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2017年06月05日

『VP9も再販されたことですし』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲UMAREXブランドガスブローバックハンドガンVP9に対応したカスタムアウターバレルが、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『ACE1: UMAREX VP9用 SilencerCoタイプ タクティカルアウターバレル 14mm正ネジ』
海外カスタムパーツメーカーACE1(エースワン)がリリースする、アルミ削りだしで製作されたVP9用スレッデッド(ネジ切り)タイプ・アウターバレルでございます!




▲形状は米国の大手サプレッサーメーカーSilencerCo(サイレンサーコー/いつ見ても直球過ぎる社名やわあ)が販売しているH&K VP9用スレッデッドバレルの仕様をモデルアップ。
チャンバー部の独特なカッティングが特徴的ですね。




▲マズル(銃口部)を見るとUMAREX VP9の純正アウターバレル同様内側にネジが切られているのが分かります。
せっかくのカスタムパーツなんだから、できればここはちゃんとライフリングを再現して欲しかったにゃ~。




▲マズルデバイス非装着時にネジ山を保護するためのプロテクターも付属しますが、形状は実物に付属しているものと異なります。
都合よく(?)DETONATORからSilencerCoタイプのネジカバーが単品でリリースされているので、リアルさに拘る場合はそちらに付け替えのも手でしょう。(※ACE1製アウターバレルに装着できることは確認済みです。)




▲自腹って実際に組んでみたところ、ポン組みで快調に作動!…とは、残念ながらいきませんでした…。どうもUMAREX製VP9はアウターバレルのチャンバー部とスライド内側の間には、作動に必要な最低限のクリアランス以上の隙間がないらしく、無加工でそのまま組むとチャンバーの上面がスライドに干渉してしまい、正常なブローバック作動を妨げてしまいます。
まあ、このあたりは銃本体の個体差によるものかも知れませんが、どちらかというと観賞用メインの製品という感じかにゃ~?



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