2021年10月20日

『MAGPUL印のMP5用イカスM-LOKハンドガード』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲今やオールドスクール系ウェポンとなりつつあるH&K MP5サブマシンガンを現代的にアップグレードできるイカスカスタムハンドガードが、ちょこっと入荷して参りましてございまする。




『MAGPUL: HK94/MP5用 SLハンドガード ブラック』
米国のガンアクセサリーメーカーMAGPUL(マグプル)のトイガン部門であるMAGPUL PTSがリリースするポリマー製ハンドガード!
数年前に登場したばかりのMP5フルサイズ用SLハンドガードをモデルアップしております!




▲左右及び下部にM-LOK規格のインターフェイススロットが設けられ、同規格に準拠した各種オプションパーツのセットアップに幅広く対応。
HK純正のスリムラインハンドガードとトロピカルハンドガードの中間的なサイズ感で、スラント形状となっているHK純正に対してSLハンドガードは底部のラインが銃身と平行になっており、オプション装着時の利便性に配慮されています。





▲前端部には構えた時にサポートハンドがマズルより前に出てしまわないよう、フィンガーストップを完備。




▲構造は実銃用と全く同じで、ハンドガードの取付基部が実銃と同規格となっているリアルサイズのMP5トイガン(※VFC製ガスガン/電動ガン等)に対応。
東京マルイ製スタンダード電動ガンや次世代電動ガン、SRC製ガスブローバックモデルなどに装着する場合は、少なからず加工が必要となるようです。(※画像ではSRC製MP5ガスガンに装着してますが、ハンドガードロックピンの位置が僅かに擦れているため、干渉する部分を2mm前後削る必要有り。)

PTSの刻印も見当たらないし、ひょっとすると実銃用SLハンドガードをパッケージだけ変えてPTSブランドで売ってたりするんじゃあ…ああいやなんでもないです!(※ちゃんと通関通って正規に輸入された商品ですので、その点ご安心下さいまし。)




▲ハンドガードのロックピンは専用品が付属しており、ネジでポジティブに固定できるようになっています。
レーザーサイトなどの照準補助デバイスをハンドガードに装着する場合、ガタツキがあったらお話になりませんからねえ。




▲MAGPUL製MP5シリーズ用アクセサリーに対する米国銃器市場の評判も上々らしく、H&K社が民間向けMP5セミオート仕様のリバイバルモデルであるSP5シリーズをリリースしたことと相まって、MP5自体の人気も再燃してきているとか。

SLハンドガードとSIG MCX/MPX用ストック(※MP5シリーズ用のSIGスタイルストックアダプターも存在します)の組み合わせなんか、すげえイカしてますよねえ~?



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2021年10月18日

『EVO2改 第2弾はマシンピストル』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲ガンガンブローバックを楽しむ発火派のモデルガンファン諸氏に熱い支持を受けているタナカワークス製グロックシリーズでございますが、各部のマイナーチェンジにより発火性能と耐久性を改善したEVOLUTION 2の第2弾として、お待ちかねのグロック18Cがリリースされましてございまする!




『タナカワークス: モデルガン本体 GLOCK18C 3rd フレームHW EVO2改』
VIP(重要人物)の警護などの任務につくセキュリティ要員の武装用を主目的に、小型で秘匿性に優れた自動火器として開発されたグロックシリーズのセレクティブファイア/マシンピストルバージョンであるグロック18Cをモデルアップ!
実銃同様、スライド側面のセレクターレバーを操作することで、セミオートとフルオートの切り替えが可能となっております!




▲最初期型であるグロック18(※Cがつかない方)は同カテゴリーのベレッタ93R同様、延長されたバレルの先端にガスポートを設け、フルオート射撃時の反動を緩和するデザインを採用していましたが、オーストリア法執行機関の対テロ部隊であるCOBRAからの要請に基づいて開発された改良型G18Cは銃身長を短縮しバレル上部にガスポートを設けることで全体のサイズ/シルエットをG17とほぼ同サイズにおさめています。
これに合わせてスライドの上部が大きく切り欠かれているのもデザイン上の特徴ですね。




▲右側面だけ見ると、ベースガンであるG17と見分けが付きませんね!
この手のマシンピストルは戦闘用というより防御用としての性格が強く、フルオート射撃で襲撃者を牽制しつつ、警護対象者を安全地帯に離脱させるための時間を稼ぐことが主な使用目的となっています。




▲実銃と違って金属などの強度のある素材を使用できないモデルガンでは、フルオート射撃に伴う大きな負荷が常に問題となりますが、EVO2改では先行リリースされた限定モデルG17C同様に強化樹脂製スライドの実装やバッファー付きリコイルスプリングガイド、摩耗に強いステンレス製ストライカー及びファイアリングピンロック、焼き入れ処理が施されたスライドストップ、スプリング類の再セッティングといった改良が施され、ブローバックモデルガンとしての耐久性と作動の安定性の向上が図られています。




▲火薬を使用して実銃のブローバック作動を擬似的に再現するモデルガンのフルオートは、ブローバックガスガンとはまた一味違った爽快感が味わえます!
エジェクションポートからシャワーのように蹴り出されるカートリッジと銃口から迸るマズルフラッシュ(薄暗い場所で撃つのがGOOD!)、発火後に周囲にたなびく硝煙の香り(体に良くないので、あんまし吸い込んじゃいけませんよ?)がむせる!

17連マガジンだとあっという間にエンプティになってしまうので、ここはぜひとも30連ロングマガジンもリリースして欲しいところですね!



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2021年10月16日

『グロックマガジンが使えるイカスガスブロPCC』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲弾代の安さ(※ライフル弾と比較して)や軽快な撃ち味、マガジンがハンドガンと共用可能といった利点から、昨今米国で人気が高まっているPCC(Pistol Caliber Carbine)というジャンルでございますが、実際にハンドガンとマガジンの共用が可能なイカスガスブローバックモデルが新発売と相成りましてございまする!




『KingArms(キングアームズ): TWS 9mm GBB 各種』
海外トイガンメーカーの老舗KingArms(キングアームズ)がリリースする、AR-15スタイルのPCCガスブローバックモデルであります!




▲基本的なスタイリングは見慣れたAR-15/M4系と酷似しておりますが、マガジンハウジングが9mm口径グロック用マガジンに合わせて最適化された形状となっているのが目に付きます。
AR-15系PCCの始祖とも言えるコルトM635/RO635サブマシンガンはライフル用のロアレシーバーにスペーサーを組み込んで9mmマガジンの使用に対応させていたので、いかにも取って付けたような趣きがございましたが、昨今のPCCは汎用性が高く入手の容易な既製品ハンドガン規格(※主にグロック用)のマガジンを使用する機種が主流となっておりますね。




▲これまでにリリースされたPCCスタイルの電動ガンでは、マガジンが結局専用品となってしまうという難点がございましたが、本製品は東京マルイ(及びそのコピー)製ガスブローバックハンドガングロックシリーズ用のマガジンをそのまま使用することが可能!
グロック系をセカンダリに使用しているシューターなら、プライマリとマガジンがバッチリ共用できる訳でございます!

ただマガジンフォロアスプリングのテンションの関係から、KingArms純正以外のマガジンを使用した場合最終弾射撃後のボルトストップは機能しませんので、その点だけは注意が必要ですね。(※射撃自体は問題なく可能。)




▲ストックはスリムな形状のリトラクタブルタイプ。
ロック解除用レバーの前方にもう一つテンショナー用のレバーが設けられており、好みの長さにセットした後このレバーを操作することで、ストックパイプに対するガタつきを排除することができます。




▲ボルトキャリアのゴールドカラーも良いアクセントとなっておりますね!ハンドガードはM-LOK規格なので、軽量でスリム、かつ優れた拡張性を備えております!



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2021年10月09日

『SIG M17/M18用イカステイクダウンレバー』!

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SIG AIR(VFC)製ガスブローバックハンドガンM17/M18に対応したイカス外装カスタムパーツが入荷してきておりまする!↓


『NOVA: SIG AIR/VFC M17/M18用 スチールテイクダウンレバー 各種』
強度に優れたスチールの削り出しで制作された、カスタムテイクダウンレバー!
ブローバック作動時に大きなストレスがかかるパーツですので、破損防止のためにもオススメですね!




▲形状は2種類がモデルアップされており、軍用モデルであるM17/M18系の純正と同じ形状のフラットタイプと…




▲コマーシャルモデルの各バリアントに多数採用されている、指掛部分が大型化されたスポーツタイプの2種がラインナップされております!



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2021年10月08日

『極限まで小型軽量化されたロングガン用ウェポンライト』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲タクティカルライトのパイオニア、米国SUREFIRE(シュアファイア)社がリリースする超小型ウェポンライトが入荷して参りましてございまする!




『SUREFIRE (シュアファイア): M140A-BK-PRO MICRO SCOUTLIGHT PRO 300ルーメン 20mm/M-LOK マウント BK』
パワーソースをAAA(単4)規格のアルカリ乾電池または充電池x1本とすることで極限の小型軽量化を果たした、ロングガン用ウェポンライトであります!




▲従来のスカウトライトと比較すると、これだけサイズに違いが有りまする!
マグライトのソリテアやSUREFIREのTITANみたいなキーチェーンライトとどっこいなサイズ感ですが、プレミアムLEDとパラボラティックリフレクターの組み合わせにより300ルーメンの高輝度と1.25時間のタクティカルランタイムを実現!




▲シュアファイアいわく『使用の直前まで装着していることを忘れるような軽さとサイズ』がデザインコンセプトとのことですが、実際に手にとって見るとこれは決して大げさな表現ではございませんね。

マウントはライトのセット位置をユーザーの好みに応じて調整できるLPM(ロープロファイルマウント)となっており、ベースを交換することでピカティニー(20mmレイル)及びM-LOK規格のインターフェイスに対応します。




▲テイルスイッチは断線のリスクのないプッシュボタン仕様で、軽く押して間欠点灯、クリック位置まで押し込むと連続点灯となります。

フルサイズのアサルトライフルはもちろん、取り回しの良さが身上となるショートバレルカービンやサブマシンガンにも最適です!



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2021年10月07日

『良いとこ取りなクロスオーバーGLOCK』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲UMAREX(ウマレックス)ブランドグロックシリーズ・ガスブローバックハンドガンのラインナップの一つ『グロック45』が、久々の再入荷と相成りましてございまする!




『UMAREX (ウマレックス): ハンドガン本体 um3t-g45-bk01 G45』
実銃はグロックシリーズの最新バージョンであるGen.5(第5世代)のラインナップの一つで、グロック19サイズのショートスライドとグロック17サイズのフルサイズグリップフレームを組み合わせた、クロスオーバーモデルと呼ばれる製品でございます。




▲全体的な構成は米陸軍の次期制式拳銃選定のために実施されたMHS(Modular Handgun System)トライアルに向けて開発されたグロック19Xと酷似していますが、デザートタン系のカラーリングだったG19Xに対し、G45はオールブラック仕様。
わざわざモデル名が変更されていることからも分かる通り、カラーリング以外にもいくつかの変更点がございます。




▲一番顕著なのが、スライドの両側面/フロント寄りに追加されたコッキング用セレーション。同クラスの他社製ハンドガンでも今やスタンダードとなりつつあるフィーチャーですね。
実銃では主にチャンバーへの弾薬の装填を確認するためのプレスチェックに用いられまする。




▲グリップの長さはG17と同サイズで、マガジンもフルサイズの17連(※実銃の場合)マガジンを使用。
フレームも単なるG19用の色違いではなく、マグウェル周りのデザインが異なる専用品となっています。




▲アクセサリーレイルの固定用スロット(溝)はGen.4までのユニバーサル規格ではなく、少し幅広となったピカティニー規格を採用。
SUREFIREやストリームライトなどのハンドガン用ウェポンライトを装着する際は、ピカティニー(M1913)規格の固定用キーをお選び下さいまし。




▲取り回しの良いG19サイズのフロント周りと、グリップ感やマガジンキャパシティに優れたフルサイズグリップの組み合わせ、Gen.5系の進化したユーザーインターフェイスなど、現時点におけるグロックシリーズの一つの完成形と呼べる逸品です!



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2021年10月06日

『グロック印の塹壕堀り用スコップ』近日入荷!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。

オーストリアを拠点とする大手銃器メーカーGLOCK(グロック)社が製造するイカス多機能スコップが、近々入荷の予定でございまする!↓


『GLOCK(グロック): エントレンチングツール 』
塹壕堀り掩体の造成雉撃ち(※野グ◯ソの隠語)、白兵戦の際の最後の切り札(?)など、兵隊さんの永遠の相棒とも言えるエントレンチングツールでございます!




▲ネジを緩めてヘッドの角度を調整することで、スコップやスペード(鍬)など、用途に合わせて使い分けられます。
『なんでテッポー屋さんがスコップなんか造ってるの?』と思われる方もおられるかと思いますが、もともとグロック社は刃物や工具の製造が本業だった会社で、同社のFeldmesser(フェルトメッサー)と呼ばれる野戦用ナイフ(※AUGライフル用の銃剣としても使用可能)や本製品がオーストリア軍に採用されておりました。




▲ハンドル内に収納されたアタッチメントを装着することでノコギリとしても使用できます!ノコギリの先端は簡易ドライバーとしても使用可能。
ハンドル部分はグロック社お得意のポリマー樹脂製で、軽量化(約663g)に大いに貢献しています!
グロック社のナイフやツールはシース(鞘)やハンドルの素材に早くからポリマー樹脂を採用していたことで知られ、刃物造りで蓄積された(高硬度の刃物用鋼材や樹脂素材)に関するノウハウが、後のGLOCKピストルシリーズの開発にも活かされました。




▲非使用時にはコンパクトに落ちたたむことができ、携帯性も抜群。専用のナイロン製キャリングケースも付属します。




▲キャンプなどのアウトドアアクティビティーにおいても、手元に1本あると何かと便利でございますね!
簡易トイレの造成や残飯処理のための穴掘り(※空き缶やプラスチック製容器など、自然に帰らないものは埋めちゃ駄目ですよ!)や、焚き火の後始末、テント周辺の水はけ用の溝掘りなど、本格派キャンパー諸氏の相棒としてもオススメであります!



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2021年10月05日

『SIG AIR M17対応 イカスカスタムフレーム』!

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▲SIG AIR/VFC製ガスブローバックハンドガン『SIG P320 M17/M18』シリーズに対応したイカスポリマー製カスタムフレームが、ちょこっと入荷して参りましてございまする!




『NOVA: SIG VFC P320 M17/M18対応 XCarry Polymer Mediumタイプ グリップモジュール 各色』
FCU(Fire Control Unit)を中核としたモジュラー構造を採用することで、ユーザーの好みや用途に応じてサイズやデザインの異なるフレームやスライドを自由に組み合わせられるP320シリーズでございますが、フレーム周りのバリアントの一つであるXCarry ミディアムサイズフレームをモデルアップしたのが本製品でございます!




▲M17の純正フレームはシンプル過ぎて(※情報量が少なすぎて)、ややのっぺりとした印象(←小生の個人的主観です)でございますが、民間販売向けであるXCarry系にはある種の色気が感じられる意匠となっておりますねえ。
ハイグリップに対応するため深く彫り込まれたトリガーガードの付け根や延長されたビーバーテイルなど、ハンドリング性も改善されております。




▲SIG AIR製M17/M18シリーズは実銃同様、トリガーメカ一式がFCUとしてパッケージングされているので、基本的にそれを移し替えるだけで良いのですが、マニュアルセフティがオミットされているXCarryフレームに合わせてFCUからセフティレバーを外す必要がございます。
交換用のサムセフティシャフトも付属するので元のパーツを加工するような必要はなく、パーツさえ手元に残しておけば元のM17仕様に戻すことも可能。




▲スライドはノーマルのままですが、こうして見ると結構全体的なシルエットは変化してますねえ。
個体差によってはマガジンの抜き差しがややタイトだったり、マガジンキャッチの動きが渋かったりすることもありますので、若干のすり合わせは必須となります。




▲カラーはブラックコヨーテタンの2色をラインナップ!



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2021年10月03日

『第5世代なグロック17』ちょこっと入ってマス!

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▲実銃メーカーからの正式ライセンス供与に基づいてリリースされるUMAREXブランドグロックガスブローバックハンドガンシリーズの人気機種が、久々の再入荷でございまする!




『UMAREX (ウマレックス): ハンドガン本体 UM3J-G17G5-BK01 G17 Gen.5 BK』
実銃はグロックシリーズの基幹モデルであるグロック17の第5世代バージョン。
サイドのシルエットだけ見ると従来のG17系との違いがあまり感じられませんが、実際に手にとってみると結構変わってるじゃん!という印象でございます。




▲まず目に付くのが、スライドストップやマガジンリリースといったユーザーインターフェイス周りが完全にアンビデクストラス(左右両利き対応)仕様となったこと。マグリリースはGen.4の時点で左右の入れ替えが可能となっていましたが、Gen.5ではスライドストップもアンビ化され、サウスポーシューターによりフレンドリーな仕様となりました!
マグリリースボタン自体もGen.3までのモデルに比べて面積が大きくなっているので、操作性が大きく向上しております!




▲フロント/リアサイトもホワイトのドット入りとなり、クイックサイティング時のサイトピクチャーが改善されています。ただ材質がポリマー製なの相変わらずで、実銃でも唯一の不満点に挙げるユーザーは多いようです。

個人的に最大の改良点といえるのではないかと思うのがグリップ周りで、バックストラップの追加によるサイズ変更を前提に全体的なサイズがシェイプアップされ、手の小さなユーザーにも握りやすくなっています。邪魔くさいフィンガーチャンネルが廃止されたのも、小生的にはポイント高しですね!
更に細かなピクセル状の滑り止めパターンがグリップ全体に入れられた(※Gen.4より採用されたラフテクスチャーパターン)ことで、手のひらへの食いつきも非常に良くなっており、グロックのカスタマイズの定番であったグリップリダクション(※グリップの削り込みによるスリム化)やスティップリング(※ホットツールによる滑り止めパターンの点刻)の必要性を全く感じなくなるくらい、グリップ感が改善されております!




▲マガジンのベースプレートの形状も変更されており、フレームのフロントストラップ下端の切り欠きと合わせて、スタックしたマガジンの抜き取りがやりやすくなっています。
装填の際に手のひらのお肉をフレームに挟んじゃうトラブルも軽減されているとか。

実銃関係のレビューを見てもGen.5のインターフェイス周りの改良には高評価が多いようで、実銃の持つ優れたフィーチャーの恩恵を、ガスブローバックモデルもダイレクトに受けているという気が致しますね!



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2021年10月02日

『ドイツ兵から戦争の犬まで』!

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▲海外トイガンメーカーSRCBATON AIRSOFTのコラボレーションにより製作された、日本国内向けCo2ガスブローバックサブマシンガン新製品が、ちょいと入荷してきておりまする!




『SRC: MP40 Co2 GBB サブマシンガン』
第2次世界大戦中、ドイツ軍歩兵部隊の近接戦闘用火器として配備された傑作サブマシンガンをモデルアップ!
前身であるMP38がスチールの削り出し部品を多用していたため生産性に難があったことを鑑み、MP40ではレシーバーやグリップフレームをシートメタルからのスタンピング(プレス工法)による生産に切り替えており、後に米軍が採用したM3 グリースガンの設計にも大きな影響を与えています。




▲第2次大戦当時各国が配備していた数多くのSMGの中でも、MP40は生産に手間のかかる木製部品を一切使用しておらず、非常に洗練されたイメージを醸し出しております。
戦車や装甲車などの戦闘車輛の狭い車内に装備することも考慮し、ストックが折り畳み式となっているのも特徴で、このストックのデザインは後にAKS47やAKMSがほぼそのまんまパクってたり致しますね。

連合軍側ではこの銃の設計者を短機関銃の父と呼ばれたフーゴ・シュマイサー(※実際にはエルマベルケ社のハインリヒ・フォルマー技師)と誤認しており、また折りたたみ式ストックの用途を空挺部隊用と推測していたため、パラトルーパー・シュマイザーというニックネームが付けられたこともございました。
今でもこの銃がシュマイザーと呼ばれているのは、この辺りの名残りでせう。




▲実銃同様オープンボルト方式を採用しているので、ボルトをコッキングするとエジェクションポートがぽっかりと口を開けます。この状態からトリガーを引くとボルトが前進し、閉鎖と同時に撃発というシステム。
ボルトの後退ストローク自体はやや短めですが、先行リリースされたUMAREXブランドのMP40よりはゆとりがある感じですね。




▲ボルトが閉鎖した状態でコッキングハンドルを押し込むと、ボルトの動きがロックされるようになっています。これはMP40の後期生産型に取り入れられた安全装置の一種で、外部から衝撃が加わることでボルトが不用意に後退し、その結果暴発するという、ストレートブローバック/オープンボルト方式のSMG特有の欠点に対応したもの。(※システム上ボルトが前後に動く=撃発なので。)




▲リアサイトは2段階フリップ式。元々精密射撃向きな銃ではないので、スクエアノッチのシンプルなサイトブレードです。




▲トリガーガードの前方には、実銃にはないスライド式マニュアルセフティが装備されています。トイガンとしての安全性に配慮したもので、可能な限り外観を崩さないよう、目立たないサイズ/配置となっています。
UMAREX製MP40ではこの部分にスライド式セレクタースイッチが設けられ、フルオート/セミオートの切り替え可能でしたが、本製品は実銃同様フルオートオンリーのリアル仕様。




▲パワーソースとして12g規格のCo2ミニボンベを1本使用。UMAREX製はボンベを2本セットする必要がありましたが、本製品は使用本数が1本で済むので、何かと使い勝手は良さそう!
アウターケースからを引き抜いてボンベの交換を行う仕様は、同社のMP5シリーズと同様。




▲パワーソースをCo2とすることで安定したフルオート射撃が可能となっており、第2次大戦再現行事系サバイバルゲームのドイツ軍プレイヤーのメインアームとしても頼りになるでしょう!

その信頼性に高さから戦後も世界各国で運用が続けられ、東欧やアフリカなどの紛争地帯では90年代に入ってからもかなりの数が出回っていたとか。
フレデリック・フォーサイスの軍事サスペンス小説『戦争の犬たち』(原題 The Dogs of War)でも、傭兵である主人公たちがブラックマーケットを通じて戦後隠匿されていたMP40を入手するくだりがございましたねえ。(映画版ではUZIになってましたけど。)



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2021年10月01日

『セミコンパクトな第4世代グロック』!

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▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズ最新作『グロック19 Gen.4』が、新発売と相成りましてございまする!




『東京マルイ: ハンドガン本体 グロック19 Gen.4』
9mm口径グロックシリーズのセミコンパクトバージョンであるグロック19の第4世代型(Generation.4)をモデルアップ!
実銃の世界では小型軽量で携帯性に優れ、性能面でもフルサイズのG17系に引けを取らないことから、数あるグロックシリーズの中でも特に人気の高いモデルですね!





▲サイドビューは先行リリースされたGen.3とほとんど変わらないように見えますが、実銃では多くのパーツの互換性が失われるレベルで設計の変更が加えられています。




▲最もデザインの変更が顕著なのがグリップフレームで、細かなスクエアブロックを規則正しく並べたようなRTF(ラフ・テクスチャー・フレーム)と呼ばれる滑り止めパターンが特徴。これにより滑りやすいと言われたGen.3までのグリップフィーリングが大きく改善されています。
マガジンキャッチもボタン部分が大型化されており、操作性が向上した他、ボタンの向きを左右入れ替えることでサウスポー(左利き)のシューターにも対応できるようになっています。




▲サイズ/デザインのバックストラップが計4種付属し、グリップのサイズをS/M/Lの3サイズに変更できます。(※ストラップを装着していない状態がSサイズ。)
ビーバーテイルの有無も選べるので、計6パターンの組み替えが可能ということですね。




▲リコイルスプリングガイドのデザインも変更され、同心円上に直径の異なる2本のスプリングを組み合わせたデュアルスプリング仕様となっています。
実銃ではリコイルの軽減や強装弾の使用に対応させるべく導入されたフィーチャーですね。




▲マガジンはこれまでのG19 Gen.3用と共用。もちろんG17用のフルサイズマガジンやG18C用のロングマガジンも使用できます!



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