2021年10月03日

『第5世代なグロック17』ちょこっと入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲実銃メーカーからの正式ライセンス供与に基づいてリリースされるUMAREXブランドグロックガスブローバックハンドガンシリーズの人気機種が、久々の再入荷でございまする!




『UMAREX (ウマレックス): ハンドガン本体 UM3J-G17G5-BK01 G17 Gen.5 BK』
実銃はグロックシリーズの基幹モデルであるグロック17の第5世代バージョン。
サイドのシルエットだけ見ると従来のG17系との違いがあまり感じられませんが、実際に手にとってみると結構変わってるじゃん!という印象でございます。




▲まず目に付くのが、スライドストップやマガジンリリースといったユーザーインターフェイス周りが完全にアンビデクストラス(左右両利き対応)仕様となったこと。マグリリースはGen.4の時点で左右の入れ替えが可能となっていましたが、Gen.5ではスライドストップもアンビ化され、サウスポーシューターによりフレンドリーな仕様となりました!
マグリリースボタン自体もGen.3までのモデルに比べて面積が大きくなっているので、操作性が大きく向上しております!




▲フロント/リアサイトもホワイトのドット入りとなり、クイックサイティング時のサイトピクチャーが改善されています。ただ材質がポリマー製なの相変わらずで、実銃でも唯一の不満点に挙げるユーザーは多いようです。

個人的に最大の改良点といえるのではないかと思うのがグリップ周りで、バックストラップの追加によるサイズ変更を前提に全体的なサイズがシェイプアップされ、手の小さなユーザーにも握りやすくなっています。邪魔くさいフィンガーチャンネルが廃止されたのも、小生的にはポイント高しですね!
更に細かなピクセル状の滑り止めパターンがグリップ全体に入れられた(※Gen.4より採用されたラフテクスチャーパターン)ことで、手のひらへの食いつきも非常に良くなっており、グロックのカスタマイズの定番であったグリップリダクション(※グリップの削り込みによるスリム化)やスティップリング(※ホットツールによる滑り止めパターンの点刻)の必要性を全く感じなくなるくらい、グリップ感が改善されております!




▲マガジンのベースプレートの形状も変更されており、フレームのフロントストラップ下端の切り欠きと合わせて、スタックしたマガジンの抜き取りがやりやすくなっています。
装填の際に手のひらのお肉をフレームに挟んじゃうトラブルも軽減されているとか。

実銃関係のレビューを見てもGen.5のインターフェイス周りの改良には高評価が多いようで、実銃の持つ優れたフィーチャーの恩恵を、ガスブローバックモデルもダイレクトに受けているという気が致しますね!



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2021年04月13日

『Carbon8 STRIKER-9 Co2ブローバック』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲Crbon8製Co2ガスブローバックハンドガンシリーズ初のグロック系となる『STRIKER-9』が、本日再入荷して参りましてございまする!




『Carbon8: CB04 STRIKER-9 Co2ブローバック』
初回ロット出荷分が瞬く間に完売となっておりましたSTRIKER-9!御覧の通り、外観は純粋なグロック系そのままのスタイルではなく、スリムタイプのグリップフレームを持つカスタムモデルとしてデザインされております!




▲グリップ周りはボテッとしたグロックオリジナルに対して一回り近くスリム化され、かつ丸みを持たせたデザインとなっており、手の小さなユーザーにもよく馴染むシェイプとなっています。




▲トリガーガードは意図的にオリジナルグロックに近づけた形状とされ、グロックシリーズ用の各種ホルスターが基本的にそのまま使用できるようになっています。
トリガー中央のセフティ用ストッパーが赤色に成型されているのが良いアクセントとなっておりまするね。




▲フロントサイトはクイックサイティング時のサイトトラッキング性に優れたファイバーオプティクスタイプ。ファイバーのカラーはレッドとなっています。




▲リアサイトもハイプロファイルタイプ。グリップのバックストラップ上部にはM&Pを思わせるビーバーテイルが追加されており、ハイグリップ時の後退するスライドによるケガのリスクを排除しています。




▲他のCo2ガスブローバックハンドガン同様、パワーソースとして12g規格のCo2ミニボンベを1本使用。気温などの条件にもよりますが、ボンベ1本当たりの発射可能弾数は約90発前後となっています。




▲いかにも9mmオートらしい、掌に跳ね返るようなシャープなリコイルが魅力の1丁です!


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2021年03月05日

『コレな~んだ』?

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲少し前に某大手ネット通販サイトで偶然に見つけて個人的にポチっておりました実銃用ガンスミシングツールが、やっとこさ手元に届きましてございまする!




▲じゃん!実際のブツはこんなんでございます!コレな~んだ?




▲1911/ガバ系のカスタマイズに詳しい方なら、もうお分かりでしょう!
米国の老舗カスタムガンメーカーとして有名なWILSON COMBAT(ウィルソン・コンバット)社がリリースしている、FITTING JIGという代物でございます。




▲要するに素ガバのフレームにウィルソン製#298ビーバーテイルグリップセフティを組み込む際、フレームを適切な形状に加工するための専用治具であります!
ハンマーピン及びサムセフティ用の軸穴を利用して装着し、治具からはみ出した部分をベルトサンダーなどでゴリゴリと削ると、ビーバーテイルにぴったりフィットするフレーム形状に加工できるという訳でございますね。

治具そのものは加工中にフレームと一緒に削れてしまわないよう、固く焼き入れされた工具用鋼材で製作されているようです。




▲目分量で加工するとほぼ間違いなく失敗するビーバーテイルのフィッティング作業ですが、こういう治具があれば安心ですね!
とりあえずジャンクパーツボックスの中に転がっているはずのマルイ製素ガバのフレームを引っ張り出してきて、どんな感じに仕上がるか一度試してみたいと思います!
10丁くらい加工しないと、元が取れそうにないけど!



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以上、『小ネタ』でございました。

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2020年05月30日

『SIG純正MPX&P226コンボ』サンプルぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲近々発売を控えておりますSIG SAUERブランドエアソフトガンシリーズ第2弾でございますが、国内代理店を務めるLAYLAX様のご厚意によりサンプル品をお借りすることができましたので、ちょこっとご紹介してみたいと思いまする!




『SIG SAUER: エアコッキングガン本体 MPX/P226 PDW and Pistol Kit』
エアコッキングタイプのMPXサブマシンガンP226ピストルをセットとした製品でございます!




MPXはライフル弾仕様のカービンであるMCXと同コンセプトで開発された新世代サブマシンガン。老朽化によるH&K MP5シリーズの入れ替え需要にあわせ、各国の軍/法執行機関で近年採用数を伸ばしつつあるモデルでございますね。

ちなみにサンプル品ではマズル(銃口部)がオレンジ色となっておりますが、これは実銃との識別を目的とした海外向けモデルの仕様でございまして、日本国内向けはちゃんと真っ黒けになる予定でございます。




▲MCX同様コントロール系はAR-15/M4系に準拠しており、操作性も共通。セフティレバーもちゃんとアンビ(左右両利き対応)となっています。(※残念ながらマグキャッチは非アンビ仕様。)




▲ストックはボタンの操作によりワンタッチで着脱が可能。ストック装着用のインターフェイスは20mmレイルとなっているので、QDスイベル用のマウントなども装着可能です。




▲マガジンはやや懐かしいリザーブタンク方式。給弾部分の装弾数は26発となっていますが、リザーブタンク内に約500発のBB弾を収納でき、撃ち尽くした際はフォロアを一番下まで押し下げつつマガジンを振り振りすると、リザーブタンクから給弾ルートにBB弾が補充されるようになっています。




▲こちらは同梱セットのP226。考えてみれば、レイルドフレームのフルサイズP226のエアコッキングガンって、意外と出てないんですよねえ。



▲フレーム左側面のでコッキングレバーがマニュアルセフティとなっています。安価な中華系エアコキハンドガンにありがちな謎のレバーやボタンの追加ではなく、元々銃に備わっているパーツに機能を割り振っているところに好感が持てますね!




▲アクセサリーレイルはバッチリピカティニー規格なので、実銃用のウェポンライトも装着できます。う~ん、生意気~!
ちなみにスライドを引くとダミーハンマーもコッキングされるようになっています。




▲P226のマガジンもリザーブタンク方式で、装弾数11発+リザーブタンク内に50発というキャパシティ。サイズはやや細身で、東京マルイさんのハイグレードタイプエアコキハンドガンのようなフルサイズ仕様とはなっていません。




▲プラ製パーツを多用し、内部にウェイトの類もあまり入っていないためか、手に取った感触は拍子抜けするくらい軽いです。リアル派にとってはマイナス要素かもしれませんが、ゲームなどで1日中振り回す際は、この軽さは有難いものとなるでしょう!

SIG SAUER純正トイガンということで、レシーバー周りの刻印もリアル仕様となっており、2丁セットで英世さん6.5人分弱というお値ごろ価格ながら、中々に侮れない完成度となっております!

7月中旬頃新発売の予定!



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2019年12月24日

『存在感抜群なミニ45(フォーティファイブ)』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンM1911シリーズの最新作『V10 ウルトラコンパクト』がいよいよ新発売と相成りましたので、恒例のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『東京マルイ: ハンドガン本体 V10 ULTRA COMPACT 』
実銃は米国の総合銃器メーカースプリングフィールド・アーモリー社がかつて製造していたM1911系クローンのバリアントの一つULTRA COMPACTの特別バージョン。
コンシールドキャリー向けにスライド/フレームを切り詰めた、いわゆるサブコンパクトに分類されるモデルでございますね。




▲V10のニックネームの由来は、バレルに左右合わせて10箇所開けられたイグゾーストポート。射撃時に燃焼ガスの一部を上方に向けて噴射することでマズルジャンプを抑える、マズルブレーキとしての機能を備えています。
45ACP弾特有の強烈な反動をそれほど緩和できるわけではないようですが、銃口の跳ね上がりを押さえることで、照準のリカバリーを容易にしています。

イグゾーストポートからのガスの噴射を妨げないよう、スライド側にも楕円形のガスポートが設けられており、スタンダードなウルトラコンパクトバージョンと容易に見分けられる外観上のチャームポイントとなっています。




▲全体的なサイズ感はサブコンパクト系1911の元祖ともいえるデトニクス.45 コンバットマスターあたりと似通っておりますが、グリップフレームはやや長め(コルトのオフィサーズACPと同規格)となっており、グリップ感にも余裕がございます。
グリップはホーグタイプのオフィサーズサイズ・ラップアラウンドグリップを標準装備。




▲構えた時に目に入るスライド後部のブリーチエンド部分ですが、ダミーながらファイアリングピンの再現と別パーツ化されたエキストラクターにより、リアル感が大きく向上しています。
シルバーのカラーリングも両側面のフラットサイド部分とそれ以外の部分では色味が変えられており、中々に凝った仕上がり。




▲オフィサーズ規格のフレームにあわせ、マガジンも新規製作の専用サイズとなっています。シルバーメッキの仕様も含めてデトニクス用マガジンと良く似ておりますが、デトニクス用マガジンの方が短いのでV10に使用することはできません。(逆にV10のマガジンをデトニクスに使用する事は可能。)
フルサイズ1911系用マガジンももちろん使用できるので、ファイアパワーが欲しい時はフルサイズマガジンやロングマガジンを使用するのも手ですね。




▲サイズはコンパクトながら、M45A1譲りの新型ブローバックエンジンの採用により、ブローバック作動も絶好調!折角このサイズをラインナップに加えてきたんだから、小生的には本家コルトのオフィサーズやディフェンダーなんかも出して欲しいかにゃ~?

関係ないけど、コマンダーサイズのフレームにオフィサーズのスライドを乗っけたジェネラルオフィサーズ(コルトが少数作った限定モデル)なんかも、バランスの崩れた独特のブサイクさが結構好きだったり致します。



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2019年09月07日

『第5世代なグロック17』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲UMAREXブランド・グロックシリーズガスブローバックハンドガンの最新作である『GLOCK 17 Gen.5』が本日入荷して参りました!
本日入荷分は一旦ご予約受付分の出荷で一旦完売となってしまいましたが、折角の機会ですので例によってぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲実銃はグロックシリーズの基幹モデルであるグロック17の第5世代バージョン。サイドのシルエットだけ見ると従来型G17とあまり変わっていないように見えますが、実際に手にとってみると結構変わったな~という印象。




▲まず目に付くのが、スライドストップやマガジンリリースといったユーザーインターフェイス周りが完全にアンビデクストラス(左右両利き対応)となった点。マグリリースはGen.4の時点で左右の入れ替えが可能となっていましたが、Gen.5ではスライドストップもアンビ化され、サウスポーシューターによりフレンドリーな仕様となりました!
マグリリースボタンもGen.3までのモデルに比べて面積が大きくなっているので、操作性が大きく向上しております!




▲フロント/リアサイトもホワイトのドット入りとなり、クイックサイティング時のサイトピクチャーが改善されています。ただ材質がポリマー製なの相変わらずで、実銃でも唯一の不満点に挙げるユーザーは多いようです。

個人的に最大の改良点といえるのではないかと思うのがグリップ周りで、バックストラップの追加によるサイズ変更を前提に全体的なサイズがシェイプアップされ、手の小さなユーザーにも握りやすくなっています。邪魔くさいフィンガーチャンネルが廃止されたのも、小生的にはポイント高しですね!
更に細かなピクセル状の滑り止めパターンがグリップ全体に入れられた(※Gen.4より採用されたラフテクスチャーパターン)ことで、手のひらへの食いつきも非常に良くなっており、グロックのカスタマイズの定番であったグリップリダクション(※グリップの削り込みによるスリム化)やスティップリング(※ホットツールによる滑り止めパターンの点刻)の必要性が全く感じなくなるくらい、感触が変わっております!




▲マガジンのベースプレートの形状も従来とは変更されており、フレームフロントストラップ下端の切り欠きと合わせて、スタックしたマガジンの抜き取りがやりやすくなっています。
装填の際に手のひらのお肉をフレームに挟んじゃうトラブルも軽減されているとか。

実銃関係のレビューを見てもGen.5のインターフェイス周りの改良には高評価が多いようで、実銃の持つ優れたフィーチャーの恩恵を、ガスブローバックモデルもダイレクトに受けているという気がします。

やばい、小生もなんか欲しくなってきたわ~!お金ないのに~!
さあ、次はG19Xをベースにグロック45を出すんだ、UMAREXさん!(←それいつも言ってるな、おまいさん。)



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2019年06月18日

『SRU MK23 ステルススナイパーキット』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲先日新発売と相成りましたSRU製『MK23 Stealth スナイパーキット』でございますが、店頭サンプル用に1丁組んでみましたので、毎度恒例のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲画像の個体は、付属のサプレッサーを装着した状態の東京マルイ製MK23 SOCOMフィクスドスライドガスガンを組み込んだもの。
ハンドガンとしては規格外なサイズのソーコムピストルですが、こうしてショルダーウェポンに仕立ててみると逆にコンパクトな印象になるところが面白いですね。
外装パーツはほとんど樹脂製ですから、見た目に反して物凄く軽量に出来ております!




▲ストックはリトラクタブルタイプで、格納状態を含めて3段階の長さ調整が可能。
ハンドガンの場合両手だけで保持しなければならないので安定性に欠けるところがありますが、ショルダーストックを使用することで両手+肩付け+頬付けの4点支持が可能となり、銃そのものが本来備える命中精度をしっかりと引き出すことが出来ます!




▲トリガーガードの前方にはスペアマガジン用のホルダーを装備。プロトタイプの段階ではこの部分に独立したマガジンキャッチが設けられる予定だったようですが、強度やコストの兼ね合いから、同社のグロック用カービンキットと同じようにネジを締めこんで保持テンションを調整する方式に変更されています。
キット付属のチャージングハンドルはKSCやKWA製ガスブローバックモデルに対応したパーツで、マルイ製フィクスドガスガンを組み込む場合は原則使用しないとの事。とりあえず外観だけでも活かしたいという場合は、干渉する部位を削る加工が必要となります。




▲ハンドガードのフロントピースは長短2種が付属しており、サプレッサーを外して短い方のフロントピースを組み込むと、ご覧の通りよりコンパクトなスタイルに組み替えることも出来ます。
深いブッシュやインドア戦で使いやすそうですね。




▲フロントピースの交換は上下の固定ネジを緩めるだけで可能なので、レンチさえあればフィールドでの交換作業も容易に行えます。




▲東京マルイからはエアコッキングタイプのMK23もリリースされているので、それに対応したカービンキットなんかも出してくれると面白そう!
ポンプアクションで連射できるようにしてくれるとなお良しですね!(多分銃本体よりも高くなっちゃうだろうけど。)



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2019年04月11日

『カスピアン2号』堂々(?)の完成!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


先日自宅のジャンクボックスを整理しておりましたところ、東京マルイ製ガスブロガバメント系のジャンクパーツがザクザクと出土(?)致しましたため、これなら1丁くらいでっち上げられそうだにゃ~?などと思いつつ各パーツをピックアップしてみましたところ、ホントに1丁でっち上げられてちゃいましてございまする!




『マルイM1911 塵も積もれば山となるカスタム・通称 カスピアン2号』
スライドは数年前に要らんからやるわとツレから押し付けられたメーカー不明(ZEKEあたりか?)のキャスピアンタイプカスタムスライド、フレームは買うには買ったけど、長いこと使わずにほったらかしになっていたタニオコバ製レイルドフレーム、その他パーツは大体MEU系という、由緒正しき寄せ集め仕様でございます。




▲スライドは元の塗装がもうボロッボロだったため、再塗装しようとリムーバーで塗装を剥離したところ、凄まじいまでのヒケっぷり!そのままではあまりにみっともないので、一皮剥く勢いで平面出し致しました。
スライドとセットになっていたコーンバレルもマズルクラウンが酷い仕上げだったので、サンドペーパーと不織布の研磨パッドで目に付く部分のみ再仕上げしております。
フルレングス仕様のリコイルスプリングガイドはAnvil製ですが、ハイキャパ用リコイルプラグとツライチになるよう、約2mmほど長さを詰めております。




▲フレームはダストカバーのダグラスカット部をピラニアソーで切り飛ばし、フラット形状に修正。塗装はスライド/フレーム共にCAROMのブラックスチールで3度ほど重ね塗りしておりまする。




▲グリップは手持ちの中から秘蔵していたホーグのダイヤチェッカー・ウォールナット(だったっけ?)グリップを装着。
寄せ集めで作った銃にはちょっぴりもったいないような気も致しますが、ためしに合わせてみたら意外にエエ雰囲気だったので、とりあえずしばらくはこれでいこうかと。




▲ややてこずったのが作動の調整。スライドとアウターバレルの相性が悪く(セット品のはずなんですけどね~?)、スライドの不完全閉鎖が多発するような有様だったので、アウターバレル側のロッキングラグを完全に削り落とし、引きバネを組み込んで強制的にショートリコイルするよう手を加えました。
あとはインナーシャーシのスライドレイル部分を研磨パッドと仏具磨き(←ピカールって言いなさいよ)で研磨した後、内部パーツ一式をAnvilのP.U.L.S(※フッ素系潤滑スプレー)でコーティングして、とりあえずスムーズに作動するようになりました。




▲最後はタニコバGM-7モデルガンベースのカスピアン1号との2ショット。よ~く目を凝らすと結構アラが目立ちますが、お金をかけないで手間をかけただけの甲斐はあったかと。

とりあえず手持ちのガバ系パーツはこれでだいぶ掃けちゃったにゃ~!



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以上、『小ネタ』でございました!

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2018年12月27日

『クラシックアーミーDT-4』ぷちレビュー!

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▲発売前から話題となっておりましたクラシックアーミー製ダブルバレルM4電動ガン『DT-4』。初回入荷分は全数お嫁行きとなってしまいましたが、出荷前に実機を撮影することができましたので、毎度恒例ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『Classic Army: 電動ガン CA-051 DT-4 ダブルバレル M4』
水平2連型ショットガンのように2組のバレル/チャンバー/マガジンを左右並列に配置した独特の構造を持つ、ダブルバレルタイプのM4カービン!
イスラエルで開発されたギルボア・スネークアサルトライフルをモチーフに、クラシックアーミーがオリジナルデザインでモデルアップした製品でございますね。




▲サイドバイサイド・ポジションで配置されたバレルが、なんとなく対空機関砲を思わせます。1ショットで2発同時発射となるので、時間当たりの投射火力も2倍となるわけでございます。(実際はそんな単純な計算でもないでしょうが。)
スプリングとシリンダーはメカボックス後部で一体化されており、シリンダーユニットから先が2またに分かれたような構造を採用。バレルの本数は違いますが、コンセプト的には東京マルイ電動ショットガンなんかに近いかもしれませんね。




▲当然のことながらマガジンも2本使用。マグキャッチは左右連動しているので、ボタンを押すと2本のマガジンが同時にリリースされるようになっています。
操作はレディマグ(※AR-15用スペアマガジンホルダー)を装着したM4に近い感覚かにゃ~?




▲チャンバーユニットは左右で独立しており、ホップ調整も個別に行うようになっています。
ダミーボルトはボルトストップでホールドオープンさせられるので、ホップ調整も容易に行えます。




▲ノーマルM4に比べるとややズッシリとした重量感ですが、思ったよりハンドリング性は悪くない感触でございました。ハンドガードはM-LOKきかくで、拡張性もバッチリ!

本格入荷は来年2月頃となる見込みです!



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2018年10月12日

『9mm拳銃海自バージョン』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲新設計でリニューアルデビューしたタナカワークス製ガスブローバックハンドガン『SIG P220 IC』シリーズの海上自衛隊バージョンが新発売と相成りましてございまする!




『タナカワークス: ハンドガン本体 HG本体 SIG P220 IC 海上自衛隊』
SIG SAUER P220を新中央工業(現ミネベア)が自衛隊向けにライセンス生産した、通称9mm拳銃をモデルアップ!
全身真っ黒けだった旧バージョンに対し、ICバージョンはスライドがパーカライジング風のグレー、フレームがブラックの2トーンカラーとなっており、よりリアルな印象となっています。
これは実銃における材質の違い(スチール製スライドとアルミ製フレームの組み合わせ)による色味の違いを再現したもの。




▲スライドの右側面には海上自衛隊の保有火器を表す桜の花びらの図形にWの文字、錨の図案をあしらったマークと、9mm拳銃の刻印が入れられております。
同じ9mm拳銃でも、陸自や空自に納入されたバージョンは刻印が異なるため、この部分で判別がつきます。




▲フレームのスライドと噛み合うレイル部分は、旧バージョンではフレームと一体成型の樹脂製でしたが、ICバージョンは金属製インナーシャーシがフレーム内にセットされる構造となり、スライドが前後に動く際の摩擦抵抗が大きく軽減されています。
新品のうちはやや動きにシブさがございますが、慣らし運転であたりが取れて来ると、旧バージョンとは比較にならないくらいシャープなブローバックを堪能できます!




▲重量はマガジン込みの実測値で約733gほど。実銃は約810gとのことですから、HW(ヘビーウェイト)樹脂製でないにもかかわらず重量に関しては結構頑張ってますね。
フレームに追加された金属製シャーシの分が利いてるのかにゃ~?




▲内部メカのリニューアルに伴ってマガジンも新型の専用品となっており、旧バージョンとはマガジンの互換性がなくなっています。
ホップアップ調整の際は旧型のように分解する必要がなく、スライドをホールドオープンさせてエジェクションポート側から行えるようになっているので、撃ちながらセッティングを決めことも可能!実射性能/サバゲ用サイドアームとしての実用性が大きく向上しています!




▲海上自衛隊では拳銃の使用頻度が低いんじゃないの?というイメージがありますが、実は不審船の臨検を任務とする立検隊(※たちけんたい/護衛艦付き立入検査隊)では最も使用頻度が高い小火器なのだとか。
閉鎖空間の多い船舶の中では、アサルトライフルなどのショルダーウェポンよりもハンドガンの方が取り回しが良くて良いのかも知れませんね。



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2018年05月25日

『Aimpoint Comp M5実物』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲ミルスペックオプティカルサイトの代表的ブランドの一つ、スウェーデンの老舗Aimpoint(エイムポイント)社の最新ドットサイト『Comp M5』の実物に触れる機会がございましたので、ちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲パッと見の印象は同社のComp M4に近い印象ですが、サイズは一回りほど小ぶりとなっております。
大雑把に言うとComp M2/M4系とMICRO T-1系の中間的なボリューム感ですね。




▲実際にComp M4と並べてみると、サイズ感はこんな感じ。大まかなシルエットがほぼ同じなので、まさに親亀小亀でございますねえ。
ちなみに本体重量は公称値で約148g(※マウント除く)との事なので、かなり軽量な部類に入ります。




▲お次はちっちゃい方の代表選手、MICRO T-1との2ショット。ご覧のとおり、T-1と比べると筐体が一回り近く大型です。
T-1系は小型軽量が売り物な半面視野が狭いという難点がございましたから、やはり少しでも視野の広いモデルの要望があったということなのでしょう。




▲ドットは滲みも少なく、くっきりとした真円形。こういうのはやっぱり気持ちいですよねえ!
ドットの発光モードには暗視装置を通して照準するためのNVGモードも備わっており、夜戦でナイトビジョンを使用されるハードコアなゲーマー様にもピッタンコでございます!




▲対物/接眼レンズにはフリップアップ式のレンズカバーが標準装備されています。緊急時の使用を考えてか、接眼レンズ側にはクリア素材が使用されており、カバーを跳ね上げなくてもある程度の照準が可能です。




▲バッテリーは電器店やコンビニなどで容易に入手可能な単4アルカリ乾電池を1本使用。昨今では入手性の良くない特殊規格バッテリーを使用する光学照準器はめっきり少数派になりました。
軍用としての需要を考えると、途上国に派遣された際も容易に入手可能な汎用規格のバッテリーの採用は大正解といえるでしょう。
唯一の難点は、バッテリー交換の際に対物レンズ側のキャップが干渉するため、その都度着脱が必要となる点でしょうか?




▲基本的に国内代理店への入荷も不定期なためお取り寄せ商品としてお取り扱いさせていただいておりまする。
納期等につきましては、お気軽にお問い合わせ下さいまし。



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2018年05月17日

『新生9mm拳銃』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲新設計でリニューアルデビューしたタナカワークス製ガスブローバックハンドガン『SIG P220 陸上自衛隊仕様』
大人気商品に付き、今回の入荷分はご予約受付の段階で完売となってしまいましたが、お嫁行き前に実機の画像を撮影できましたので、ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『タナカワークス: ハンドガン本体 HG本体 SIG P220 IC 陸上自衛隊』
SIG SAUER P220を新中央工業(現ミネベア)が陸上自衛隊向けにライセンス生産した、通称9mm拳銃をモデルアップ!
外観は旧バージョンとあんまし変わっていないように見えますが、一見してスライドがパーカライジング風のグレー、フレームがブラックの2トーンカラーとなっているのが見て取れます。
これは実銃における材質の違い(スチール製スライドとアルミ製フレームの組み合わせ)による色味の違いを再現したもの。




▲スライド左側面にはシグ・ザウエルからのライセンス供与に基づいてミネベアが生産したことを表す刻印が入れられております。
ちなみに最初期ロットはSIGで生産された純正P220も少数納入されており、主に自衛隊の保有兵器の整備を行う武器科の教育課程で用いられたと、その昔元自衛官(※武器科所属)の方からお聞きしたことがございます。
トリガーメカなどの分解組み立ての教習用として、旧MGC製モデルガンも使われたとか。あれ今見ても再現性かなり頑張ってたもんなあ。




▲スライドの右側面には陸上自衛隊の保有火器を表す桜の花びらの図形にWの文字をあしらったマークと、9mm拳銃の刻印が入れられております。
同じ9mm拳銃でも、海自や空自に納入されたバージョンは刻印が異なるため、この部分で判別がつきます。




▲フレームのスライドと噛み合うレイル部分は、旧バージョンではフレームと一体成型の樹脂製でしたが、ICバージョンは金属製インナーシャーシがフレーム内にセットされる構造となり、スライドが前後に動く際の摩擦抵抗が軽減されています。
実際にスライドを引いた感じでは、最初のうちはちょっぴり慣らし運転が必要そうですが、あたりが取れれば旧バージョンより遥かにスムーズになりそう!




▲重量はマガジン込みで実測値約733g。実銃が約810gとのことですから、HW(ヘビーウェイト)樹脂製でないにもかかわらず重量に関しては結構頑張ってますね。




▲内部メカのリニューアルに伴い、マガジンも新型の専用品となっています。旧型マガジンは使用できませんのでご注意下さいまし。
ホップアップ調整の際は旧型のように分解する必要がなく、スライドをホールドオープンさせてエジェクションポート側から行えるようになっているので、撃ちながらセッティングを決めるような場合もより使いやすくなっております!



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以上、『ぷちレビュー』でございました。

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2018年04月10日

『SNPキット、組んでみたらこんな感じになりました』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


先日再入荷と相成りましたSRU製VSR-10 SNP Advancedキットでございますが、当店製作部がお客様のご依頼で組み上げた完成品の画像を撮影することができましたので、恒例のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲まず手にとった印象としては、思っていた以上にコンパクトで軽いな~という感じ。外装パーツ回りはほぼ樹脂製ですので、さもありなんですね。




▲画像の個体はVSR-10 G-SPECをベースとしており、アウターバレルがバレルシュラウドとツライチになっております。もちろんこの状態で純正サイレンサーを装着することも可能。
当然ながらプロスナイパーの方を組み込むと、アウターバレルはシュラウドからはみ出します。




▲ボルトハンドルはエクステンションによって前方にオフセットされ、構えたままコッキング操作を行うことが可能(※右利きの場合)。
エクステンションやハンドルも3Dプリントによる樹脂製パーツなので、強度的には一抹の不安があったり無かったり致しまするねえ。
レシーバー右側面の50Cal(50口径)の刻印がなんとも強気!




▲ホップ調整はフォアエンドの左側面に露出したレバーで行います。鉄板プレスのレバーが剥き出しになっちゃってるので、ここも出来ればそれっぽいデザインのカバーでも付けて欲しかったかにゃ~?




▲マガジンはレシーバー下面、トリガーガード前方にセットする形式。マグキャッチボタンの配置もVSR純正と変わっておらず、まずまずの操作性と言えるでしょう。




▲パーツの成型も思ったより綺麗で、テクスチャーは荒めのナイロン生地のような感触。
組み込みに当たってはそれなりにパーツの擦りあわせは必要なようですが、3Dプリント技術の日進月歩をひしひしと感じられまする!



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2018年02月10日

『テッポの先からガオ~』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲これまでに無いユニークなフィーチャーで発売前から話題となっているQuaraqorum(カラコルム)製ダイナソー フラッシュハイダーでございますが、国内代理店様のご厚意で量産サンプルをお借りすることが出来ましたので、ちょこっとぷちレビューなぞこいてみたいと思いまする!




▲ご覧のとおりT-REXことティラノサウルス(だよね?)の頭骨化石をリアルにモデルアップしたマズルデバイス!銃の先っぽにティラノの頭がニュッとくっ付いているというのは、やはりインパクト大でございまするね~。




▲3Dプリンターによる造形ということで、実物を見るまではなんだかんだで仕上がり甘いんちゃうのん?などと偏見を抱いておりましたが、こうして見ると結構綺麗な仕上がりやおまへんか!
ネジ込み口のスレッド(ネジ山)も綺麗に成型されており、14mm逆ネジ規格の電動ガンのマズルにスムーズに装着できました。
回り止めが無いので、位置決めのためにフラッシュハイダー調整用のシムリングを用意しておいた方が良さそう。




▲下顎側から見るとご覧のとおりぽっかりと空洞になっております。造形の細かい牙の部分に発射されるBB弾が当たって破損する危険も考えられるので、インナーバレルはギリギリまで伸ばした方が良さそう。




▲頭だけだとやっぱりちょっと寂しいので、オプションとしてレイルに装着できる腕パーツとか尻尾パーツなんかが欲しくなりますね!
腕に自身があるなら、粘土やパテを盛り付けて生T-REXバージョンにカスタマイズしてみたりするのも面白いかもしれません!

あ、でも最近のT-REXの復元図って、なんか毛の生えたバカでかいヒヨコみたいになってるんでしたっけ?う~ん、ロマンがないにゃ~。



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2018年02月08日

『Spectreサプレッサー』自腹ってみたった!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先ごろお取り扱いを開始いたしましたFMA製Spectreタイプサイレンサー自腹って見ましたので、この機会にちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




セット内容はこんな感じ。ネジ込み口のパーツが14mm正ネジと14mm逆ネジの2種類付属しており、装着する銃に合わせて交換できるようになっています。
アダプターには+/-の種別が刻印されているので、一目で判別が付いてGOOD!




▲刻印は一切入っておりませんが、モデルアップ元のSilencerCo Spectre 22特有の複雑な形状がリアルに再現されております!
お値段の割りに中々頑張ってますねえ。




▲内部にはバッフルの役割を果たすコイルスプリングと、吸音スポンジが内蔵されております。
アイディア次第で中身は色々と工夫出来そう。




▲銃本体のマズル(銃口部)にアダプターをセットし、サイレンサー本体をねじ込みます。サイレンサー側のネジは時計回りの正ネジ仕様。
あらかじめアダプターをサイレンサー側にねじ込んでおいてもOKであります!




▲おそらく分解/組み立て用工具を噛ませる為だと思うのですが、マズル部分の形状は結構イガイガしてます。
なんだかストライクフェイスにも使えそうな感じ。




▲とりあえず手持ちの22口径タイプトイガンということで、銃身を切り詰めたKJ WORKS製ホークアイに装着してみました。
ちなみにアウターバレルをここまで切り詰めても、インナーバレル長は一切短くなっていなかったり致します。
流石にガスブロ本体だと、ブローバック作動によるメカノイズが大きくて、あまり静かになった印象はございませんねえ。でも問答無用でカッコエエから許す!




▲重量が約130gあるので、アウターバレルがショートリコイルするタイプのガスブローバックハンドガンだと、機種によっては作動に影響が出るかも。
理想を言えば、やはりフィクスドスライドタイプのガスハンドガンが一番相性が良いでしょう。
KJ WORKS製MK-1 SILENT EVOなんか、イメージ的にもピッタンコだと思います!なんか小生も欲しくなってきたわ!(←サイレンサーを装着するために銃本体を買うことを、一般に本末転倒と言います。)



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以上、『自腹レポート』でございました。

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)小ネタ自腹レポートシリーズ

2018年01月31日

『イカスRYDERサプレッサー』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先の当FORTRESS WEBLOGにてご紹介致しましたSOULARMS製RYDER 9M-Tiタイプダミーサイレンサーでございますが、製品の本格入荷に合わせてちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲外装の仕上がりを見ていくと、各部の面取りや刻印の入り方、表面仕上げなど、一分の隙も無いシャープな出来栄え!
目の肥えた鑑賞派もこれなら納得でしょう。




▲サイレンサー付け根(というのか?)の刻印もシャープに入っております!今時流行りのレーザー刻印ではなく、しっかりとした彫り刻印ですね。




▲エクステンションチューブを外すことで、実物同様全長を2インチ(※約5cm)短縮することが出来ます。重量はややズッシリとした感触で、実際に計測してみるとフルサイズ時で約168g、短縮時で約131gといった数値でございました。
アウターバレルが擬似ショートリコイルするタイプのガスブロハンドガンだと、機種によっては作動に影響が出るかにゃ~?

実物同様にTi(チタン)製だったらもっと軽く仕上がったでしょうが、そうなったらなったでおそらくお値段は倍ではきかなかったでしょうねえ。




▲装着用アダプターは14mm正ネジ14mm逆ネジの2種類が付属しており、アウターバレルのスレッド(ネジ)規格に合わせて選択するようになっております。ちなみに箱出しの状態だと14mm逆ネジ規格のアダプターがセットされておりました。
アダプターは2本のイモネジで固定されるので、回り止めもバッチリ!




▲ダミーサプレッサーと謳われてはおりますが、チューブ内部にはワッシャー状のスポンジ製吸音材が積層して納められており、一定の減音効果は期待できそう!
もっともガスブローバックハンドガンの場合は発射音よりもむしろスライドの作動音の方が目立つので、当然ながらフィクスドタイプのガスガンに使った方が効果的ではございます。




▲スタンダードサイズのハンドガンに装着するのなら、エクステンションチューブを外した短縮型で装着する方が程よいサイズでバランスも良さげという感じが致します。(←独断と偏見です。)

SUREFIRE製 SF RYDERサプレッサーシリーズには22LR口径のライフル/ピストル用(RYDER 22-S)やMP5サブマシンガン用(RYDER 9-MP5)なんかもラインナップされているので、小生的にはこの辺のバリアントもぜひモデルアップして頂きたいところ。
ルガーの22/45 22口径オートにRYDER 22-Mini付けたヤツ(※SUREFIRE社のホームページ上に装着例として紹介されてる銃)がカッコいいんだまた!



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2018年01月20日

『USP専用ウェポンライト』装着ぷち検証!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先日新発売と相成りました東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズ最新作『USP フルサイズバージョン』
20mmピカティニー規格の変換アダプターが付属するのでウェポンライトの装着にも全く問題はないのですが、じゃあ肝心のUSP専用ウェポンライトの装着はどうなんじゃいな?という訳で、手持ちのライトでちょこっと検証してみましてございまする!




▲そ~れ、ポチっとな!うん、まあ大丈夫だろうとは思っていたけど、なんの捻りもなくピッタンコでございますねえ。
ちなみモノはインサイト・テクノロジー製M2 UTL(Universal Tactical Light)でございます。ストリームライトがOEM生産していたもので、H&K純正オプションにも指定されておりました。
キセノンバルブ時代の製品なので流石に明るさという点では最近の製品の足元にも及びませんが、このゴツくてボクシーな感じが無骨なUSPにはピッタンコであります!




▲さすがUSP専用設計だけあって、スイッチ周りなどのコントロール系も扱いやすくできております。
ITI標準規格のリモートスイッチも付属してたんですが、抗いがたい混沌の力(※単なる散らかし癖とも言う)により第2セガール空間(※自宅の押入れです)に飲み込まれてしまい、現在行方不明。
まあ、あんまし使い勝手の良いモンじゃないから良いんですけどね。




『NB (ノーブランド/無印): H&K USP専用 MK2 フラッシュライト (EX365)』
そうそう、こんなニッチな需要しかなさそうなUTLにも、ちゃんとレプリカ品が存在するのでございますよ!
KSC/タナカワークス/東京マルイなど、USPシリーズをモデルアップしているメーカーは結構多いので、やっぱり需要はあるんでしょうねえ。




▲実物と比べるとUSP本体のアクセサリーレイルと噛み合うクランプ(爪)の寸法がやや大き目らしく、東京マルイ製USPに装着する際はややきつめですが、その分がたつきなくタイトにフィットします。
ちなみに実銃同様、USPコンパクトの短いアクセサリーレイルにも対応します。




▲バッテリーは実物同様、CR123/SF123A系の3Vリチウムバッテリーを2本使用。カセット型のバッテリーコンパートメントは実物と違ってセットしたバッテリーが落ちないようタイトに保持されるようになっているので、この点は実物より親切かも。




▲リモートスイッチも付属します。ピンジャックの規格が全く異なるので、ITI製実物リモートスイッチの使用には対応しません。




▲後部のパドルスイッチの機能も実物に忠実ですが、動きそのものはやや硬くぎこちない感触であります。とはいえ実用上問題になるほどでもなく、キセノンバルブ仕様の実物に対して本製品はLED仕様なので、明るさという点ではこちらの方が格段に上ですね!

USP専用規格のライトが欲しいという方は、考えてみても良いのでないでしょうか?



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2018年01月18日

『ブルーイングの練習がてらお色直ししてみたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲現在マルイガバベースで製作中の私製ロングスライド。入手した6インチスライドとフレームがHW樹脂製なので、せっかくだからブルーイングに挑戦してみようかいなと思案しているのですが、なんの準備もなしにいきなり手を付けたら取り返しの付かない事態を招くの事は必定。
そこで練習がてらいつも仕事場の片隅に転がっている『かすピアン』のスライドを染めてみることに致しましてございまする!




『かすピアン』とは、名古屋店塾長が必要なパーツを分捕った後投げ捨てた残り物のパーツを寄せ集めて小生が組み上げた、タニオコバGM-7ベースの残り物には福があるかもしれない系カスタム(?)モデルガン!フレームなんてマルイのウォーリア系のジャンクパーツの再利用ですぜ!
ちなみに名前の由来は残り滓(かす)+CASPIAN(キャスピアン)。

幸いスライドはタニコバ純正のHWスライドそのままなので、リムーバーで塗装を剥がしてシコシコ磨いてみました。




▲最初にトライした時は平面出しや下地の処理がまるで足りておらず、染め上がりがあまりにも見苦しかったため、翌日気を取り直して一からやり直しました。
ネット界隈で仕入れたブルーイングのコツを参考にしながら、作業中は必ずゴム手袋をはめ絶対に皮脂を付着させない、脱脂を十分に行う、ブルー液は少量づつ脱脂綿にしみこませて塗布し、一度使ったブルー液は再利用しない、ブラシや研磨用パッドでスラッジ(煤)を落としながら気長に重ね染めするといった注意事項に気を配りつつ作業を行いました。




▲おかげさまで行き当たりばったり&ぶっつけ本番で染めた時よりはまあなんとか見れるかにゃ~?という仕上がりに。
ただ、平面出しの荒削り(400番)の後ポリッシュに使ったのが3Mのスコッチブライトだったため研磨面への当たりがややソフト過ぎたのか、染めに入った段階で磨き残しの筋が結構目立つ結果となってしまいました。
やっぱ1000番あたりまでしっかりと耐水ペーパーで研ぎ出してから、最終的にスコッチブライトで追い込んだ方が良いみたい。




▲実際に自分の手で作業してみると、ミリブロ界隈で作品を発表しておられるプロのブルーイング屋さん方がいかに高度な技術を駆使しておられるのか、身に染みてわかります。工賃が高~い!なんて言ったら罰が当たりますね。

モデルガン/ガスガンの金属パーツのブルーイングにも折に触れて手を出すようになり、試行錯誤(←四苦八苦の間違いだろ?)しつつ技術の取得に務めておりますが、まだまだ先は長いですねえ。

本命のロングスライドを綺麗に染められる日は、一体いつになることやら…。



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以上、『小ネタ』でございました。

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2018年01月09日

『VP9のスライド』組んでみたった!

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▲先ごろ新発売と相成りましたDETONATOR製UMAREX VP9用カスタムスライドセットでございますが、またしても自腹切って組み込んでみましたので、簡単にインプレッションなぞ書き綴ってみたいと思いまする!




▲3バージョンのうち小生が選んだのは、一番オーソドックスなVP9刻印バージョン。
形状そのものは純正と基本的に同じですが、DETONATORお得意のNCマシニングによる削りだし工法で製作され、各部のエッジのシャープさは比較になりません!
表面仕上げもザラっとした純正のマットブラックに対し、DETONATOR製スライドはきめが細かく黒みの強いマットブラックという感じで、結構印象が変わります。




▲エキストラクターはスチール製で、内蔵されたキックバネによる可動式。スライド閉鎖時はエキストラクターが浮き上がり、実銃におけるローデッドポジション(チャンバーに弾薬が装填された状態)が再現されます。
ローディングインジケーターの役割を果たす赤色のペイントは施されていないので、小生は自宅にあったプラモ用塗料(※キャロットオレンジ+クリアレッドを適当な配合で混色)で塗装してやりました。
細かい部分だけど、これをやらないとなんか微妙~に締まらない外観になっちゃいますから。




▲アウターバレルとスライド、フレーム側にセットするプレートに入れられたシリアルナンバーは、当然ながら同ナンバーに揃えられております。
純正スライドの刻印(※リアル刻印バージョンの場合)よりも、ややくっきりとした書体ですねえ。




▲付属のアウターバレルはマズル(銃口部)にライフリングが再現されたリアルタイプ。インナーバレルを純正よりも5mm~1cm程度短いものに変えてやると、フロントビューがよりリアルな印象になります。




▲シリアルナンバープレートは表裏両面に刻印が打たれており、それぞれ仕上げ(光沢/マット地)が変えられております。小生はマット地の面を選んで組み込みました。
プレートの組み込みは上の画像が正しい向きとなりますが、最初間違って逆向きに組んじゃったんですよねえ。再度バラして組み直すのが面倒だったわ~。
簡単な目安としては、トリガーガード下部に刻印されたWARNING警告と文字の向きが逆になるように組み込めばOK!




▲素組みしてみた時にスライドの前後動にやたらと引っかかる部分があったため、動作をチェックしながら干渉している部分を探ってみたところ、ディスアッセンブリーラッチの軸部分がスライドの内側に干渉していることが判明。スライド内側の干渉している部分をリューターで削り込み(上の画像の銀色の地肌が出ている部分)、クリアランスを調整しました。
どうも純正スライドに比べて、内部寸法が気持~ちタイト気味に設計されているようです。まあ見えない部分だから、結構大げさに削っちゃっても無問題(モウマンタイ)かにゃ~?(※すり合わせは様子を見ながら少しづつが基本ですので、作業の際はくれぐれもご注意下さい。)




▲もう一点注意すべき所を挙げるとすれば、ブリーチをスライドに組み込む際にネジ(※リアサイト部の2本のネジ)を強く締めこみすぎると、ダミーのコッキングインジケーターが作動しなくなってしまう事。
ここも純正スライドに比べて内部寸法がタイト気味なため、インジケーターのパーツが回転するためのクリアランスが十分確保できないのが原因のようですが、固定ネジにネジロック剤を付けて様子を見ながら締め込み具合をええ感じ(←適当だな、おい)に調整すれば、機能的には特に問題は無いようです。
元々ブリーチは樹脂製パーツですから、あんましガッチガチにネジ締めないほうが良いですしね。




▲擦りあわせが終わったら、Anvilのフッ素系潤滑剤であるP.U.L.Sを可動部に吹き付けて仕上げ。
シリコンオイルに比べて流れ難く、グリスのように埃などを寄せ付けることも無いため、結構気に入っております。
あ、ローディングノズルのような気密が必要な部位には、ちゃんとシリコンオイルを使って下さいね~。

材質上純正スライドに比べて重量が軽いため、ブローバック時のキックはやや弱まりますが、キビキビとした快調なブローバックは9mm口径オートのイメージに良く合っているかも!
箱出しポン組みとはいきませんでしたが、撃って良し!眺めて良し!俺に良し!お前に良し!みんなに良し!全て良し!な逸品でございます!



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2018年01月05日

『ジャンクを寄せ集めたらこんなん出来ました~』!

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先日自室の押入れを整理しておりましたところ、カスタムに伴って不要となった純正パーツや使わないままほったらかしになっていたカスタムパーツの類が段ボール箱一杯分出て参りました。
中を一通り漁ってみましたところ、東京マルイ製ガスブロガバメントがどうにか1丁組み上げられるだけのパーツが揃っている様子でございましたので、暇つぶしがてらパーツをへつり出してこんなん1丁でっち上げてみましてございまする!↓


『コルト ガバメント シリーズ70 塵も積もれば山になっちゃうんだぜスペシャル』
とりあえず使えそうなパーツをコーディネートが破綻しない範囲内でつなぎ合わせて作り上げた、微妙~に地味な一丁でございます。




▲スライドとフレームは同色のものが揃わなかったので、2トーンカラーに。まあ、フレームシルバーというのは割りと定番な組み合わせでございますので、普通にええ感じな雰囲気に収まっております。
70年代後半から80年代初頭頃の雰囲気やね。




▲ハンマーとアンビセフティはAnvil製カスタムパーツが使用されないまま残っていたため(いつ買ったんだろう?自分でも覚えてねえや)、ちょこっと分不相応かにゃ~?とか思いつつ贅沢に投入!ちなみにセフティとハンマーだけで、マルイガバが1丁買えちゃうお値段だったり致します。
純正のグリップセフティだと形状が合わず、リングハンマーが干渉してしまうのですが、わざわざパーツを買い足すのももったいないので、リューターで上部を削りこんで調整しました。
金を掛けずに手間掛けろですね!




▲グリップはこれまたジャンクボックスより出土(?)した古~いパックマイヤー。メダリオンがなかった時代のGM-45Cであります。
経年劣化でフロントストラップ部分がひび割れてきたため、思い切ってハサミでぶった切り、左右のパネルのみ使用しております。
それにしても、マルイ製ガバ(ニッケルフィニッシュ)のメッキフレームって、めちゃくちゃトゥルトゥルする~!




▲スライドアッセンブリーやロングトリガーなどMEUピストルがらみのパーツもジャンクボックスの中にあったのですが、SFAタイプのスライドにコルト系素ガバのフレームを組み合わせるのもなんだか間抜けなので、最終的にこんな仕様に。
でもわりかし気に入ってたりして。



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