2021年03月05日

『コレな~んだ』?

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲少し前に某大手ネット通販サイトで偶然に見つけて個人的にポチっておりました実銃用ガンスミシングツールが、やっとこさ手元に届きましてございまする!




▲じゃん!実際のブツはこんなんでございます!コレな~んだ?




▲1911/ガバ系のカスタマイズに詳しい方なら、もうお分かりでしょう!
米国の老舗カスタムガンメーカーとして有名なWILSON COMBAT(ウィルソン・コンバット)社がリリースしている、FITTING JIGという代物でございます。




▲要するに素ガバのフレームにウィルソン製#298ビーバーテイルグリップセフティを組み込む際、フレームを適切な形状に加工するための専用治具であります!
ハンマーピン及びサムセフティ用の軸穴を利用して装着し、治具からはみ出した部分をベルトサンダーなどでゴリゴリと削ると、ビーバーテイルにぴったりフィットするフレーム形状に加工できるという訳でございますね。

治具そのものは加工中にフレームと一緒に削れてしまわないよう、固く焼き入れされた工具用鋼材で製作されているようです。




▲目分量で加工するとほぼ間違いなく失敗するビーバーテイルのフィッティング作業ですが、こういう治具があれば安心ですね!
とりあえずジャンクパーツボックスの中に転がっているはずのマルイ製素ガバのフレームを引っ張り出してきて、どんな感じに仕上がるか一度試してみたいと思います!
10丁くらい加工しないと、元が取れそうにないけど!



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2020年11月27日

『80年代テイストなカスタムガバ』今更完成!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲以前から自分用としてシコシコ製作を続けておりました80年代風味なカスタムガバが、今更完成してみちゃったりなんか致しましてございまする!




『COLT ガバメント MK-IV シリーズ70・ボーマーサイト乗っけるのにやたら苦労しちゃったぜスペシャル』
東京マルイ製ガスブローバックハンドガンガバメント・シリーズ70をベースに、今どきのトレンドから敢えて足を踏み外したオールドファッションなイメージで製作した自己満カスタムでございます!




▲1970年代生まれの小生と致しましては、1911系と言えばスプリングフィールドだのキンバーだのS&Wだのよりも、コルト製のシリーズ70がいっちゃん馴染みが深い訳でして、現在のようなモダナイズド1911が存在しなかった80年代ごろの、ガンスミスが全部手作業でパーツのフィッティングやってた時代のカスタムガンに大いに魅力を感じてしまうのでございます。

この手のオールド系カスタムガバって意外とモデルアップされていないので、無いもんはしょうがねえやなと言う感じで自作に踏み切りました。




▲ガバ系のカスタマイズでいの一番に手を加えるべき部分と言えば、やはりサイト周りでしょう。このころのメーカー純正素ガバのサイトと言えば、100年前の1911オリジナルのころと大して変わらないミニマムなフィクスドサイトでしたから、真剣にターゲットと向き合うシューターにとってサイトのカスタマイズは必須でございました。

リアサイトはハイキャパ5.1用としてリリースされているGUARDER製BO-MARタイプアジャスタブルサイトを使ったのですが、当然ながらシリーズ70のスライドに乗っけるには実銃同様に大幅な加工が必要となります。
本職のガンスミスが使うようなフライス盤なぞ手元にあるはずもなく、全て手持ちのやすりによるフリーハンド作業でBO-MARサイト組み込み用のスリットを加工致しました。
案の定、スライドのトップ部分を一部削り過ぎてしまい、ジーナスパテで補修する羽目になりましたが、小生の稚拙な技術水準からすれば、まあまあ見れるレベルに仕上がったのではないでしょうか?(←自画自賛)




▲リアサイトをBO-MAR化したのに合わせて、フロントサイトも大型化。
ジャンクボックスの中に転がってたMEUピストル用のカスタムフロントサイトの基部を削り込み、後部に筋目やすりでセレーションを入れて埋め込んでやりました。




▲面倒くさかったのでエジェクションポートはそのまんまで行こうかと思っていたのですが、折角サイト周りをカスタマイズしたのにこの部分がノーマルのままでは間抜け極まりないと思い直し、ポートの下部を若干広げてリバースカットを入れてやりました。
おかげでスライド全体を再塗装する羽目に。




▲出来上がったスライド周りを以前製作したシリーズ70ぷちカスタムの下(しも)半身と組み合わせたら、ハイ出来上がり!
なんか昔懐かしのターク・スペシャル(※月刊Gun/現Gun Professionalsで長年にわたって活躍する米国在住のベテランライターであり、競技用ライフルを専門とするガンスミス としても有名なターク・タカノ氏が私物として製作したカスタムガバ)みたいな感じになりました。

興味のない方からしたら、MEUとかハイキャパ買えばいいじゃん?とか言われそうですが、あくまでシリーズ70ベースのカスタムであることが、小生にとって最大の意義なのでございますよ!

とりあえず、こんなめんどいカスタム、多分二度と出来んわ!



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2020年07月10日

『ガラクタの山からお宝が出てきた』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。

先日部屋のええ加減居住スペースを圧迫しまくっているガラクタ類を掃除しておりましたところ、数年前に紛失して以来行方知れずとなっておりましたレアアイテムがひょっこり出て参りましてございまする!↓


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンデトニクス.45・コンバットマスター!…ではなく、それに付いているグリップの方でございます。




▲ご存じパックマイヤー製実物ラバーグリップ!実銃自体すでに生産中止となって久しいコンバットマスター用ということもあって、専用ラバーグリップも今や中々市場に出てこないレアものでございます!




▲このグリップ自体はもうかれこれ20年近くも前に入手したもので、MGC製デトニクス(※モデルガン)に装着していたもの。MGC製デトニクスは実銃と比べてグリップフレームがかなり長いので、装着に当たってグリップスクリューの位置を変更する改造が必要でございました。

マルイ製デトニクスはほぼ実銃に近いサイズ(※正確には若干短め)なのでグリップの装着自体は無加工で行えます。




▲基本的なデザインはフルサイズ1911用のGM-45Cとほぼ同じで、長さだけ切り詰めたような感じですね。メダリオン無しのシンプルなフィーチャーが渋めでイカしてます!

マルイ製デトニクスが発売された際に移植しようと、MGC製デトから外して保管していたのですが、汚部屋一杯のガラクタの山に飲み込まれて幾星霜、必死に探した時は全然見つからんかったブツが、探してないときにあっさりと出てくるという、まさに失せモノ探しあるあるでございますね。(←部屋の掃除をしろ!)




▲取り合えずこのあいだスプレー塗装でシルバーに仕上げた元黒デトに装着してみたらあ~た、これがまたどえりゃ~ええ感じに!
やっぱマットシルバーの銃には黒いラバーグリップが良く似合います!

数年ぶりに出土(?)した代物だったので少々コンディションが気になるところではありましたが、思いの外劣化は進んでおらず、古いパックマイヤー製ラバーグリップにありがちなフロントストラップのひび割れもほとんど出ておりません。(※ちょびっとはある。)
正直かなりヒヤヒヤものでしたが、シリコンオイルを表面に塗布し、ヒートガンで軽く温めながら作業したところ、何とか無傷で装着することができました!
や~ん、嬉しいわ~!



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2020年06月05日

『久々にスティップリングしたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲先日GUARDER製リアル刻印フレームに換装した私物の東京マルイ製グロック19でございますが、Gen.3系特有のグリップ感がどうにもしっくりこなかったため、先日久々にグリップリダクションとスティップリングによるカスタマイズに踏み切りましてございまする!




▲過去KJ WORKS製G19をベースにEDC(Everyday Carry)系カスタムを製作したことがあったのですが、基本的な仕様(10-8サイト/エクステンデッドスライドストップ、グリップリダクションのパターンetc)はKJ版とほぼ同じ構成と致しました。
というか、新たにパーツを買い足すお金がもったいなくて(←おい!)、KJ G19カスタムからパーツをブン捕って移植したというのが真相だったり致しまする。




▲Gen.3フレームの特徴である鬱陶しいフィンガーチャンネルは上部のみ残して削り落とし、全体的に一皮むくような感じでシェイプアップさせてあります。




▲キャリーガン仕様ということで、誤作動を防ぐためにマグキャッチは敢えてノーマルサイズのまま。ただしそのままだと操作性が悪いので、マグキャッチ周りをリューターで削り込んで、控えめながらスカラップスカットを入れてあります。
トリガーはGunsModify製ZEV TECHタイプカスタムトリガーをチョイスしておりますが、G17用なのでG19のトリガーバーに組み込むには若干のすり合わせが必要でございました。




▲トリガーガード下面は例によってハイグリップ加工を実施。久々にやったせいか中々形状が綺麗に決まってくれず、修正に修正を重ねたせいで当初の目論見より余計に削り込んでしまいました。
ほんとはもう少し厚みを残すつもりだったんですけどね~?




▲スティップリングはちょっと粗目にごぢら肌風味。強く握り込んだ際に掌がチクチクしない程度に荒く仕上げているので、滑り止め効果は抜群です!
ついでに天然物の本わさびも風味豊かにすりおろせます!(←すりおろさんでええ!)




▲KJ G19カスタム用に使用していたRAVEN製カイデックスホルスター(※SUREFIRE XC1対応)も、当然のことながらそのまんま使用できます。

それにしても、KJベースだった旧G19カスタムと比べると、やっぱりマルイベースは作動性がダンチですねえ。数年分の技術の進歩がヒシヒシと感じられます!
Maid In Japanの面目躍如といったところでしょうか?



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2019年06月08日

『黒デトを銀デトに塗り替えたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲先日欠損パーツを補って作動可能な状態にレストアした東京マルイ製ガスブローバックハンドガン『デトニクス.45』でございますが、いかにもな使い古し感を少しでも緩和すべく、お色直しを敢行致しましてございまする!




▲元は黒デトだった個体でございますが、折角なので色を塗り替えてDETONICS COMBAT MASTER MK-V風味なマットシルバー仕様に。
塗装に使用しましたのは、扱いやすさでは定評のあるCAROM SHOTさんのチタニウムシルバースプレーでございます。




▲キャロム製モデルガン用スプレー塗料は、どれも食いつき抜群なのですが、流石に下地処理をしっかりやっておかないと仕上がりに大きな影響が出て参ります。
傷消しも兼ねてスライドとフレームの両側面をしっかりと平面出し(※経験上マルイさんの銃は塗装するとプラパーツのヒケが目立つので)し、台所用洗剤で隅々まで洗って表面の油分を落としてから塗装に入ります。




▲ついでなので、フレーム側のMADE IN JAPANTOKYO MARUIといったトイガン的萎え刻印はプラリペアで埋めてしまい、DETONICS.45のみ残しました。
ホントは実銃に準拠した刻印に打ち変えてやりたいところですが、素人風情が超絶美麗なカスタムガンの数々を手がけてきた某あ〇じゃさんのような天才的ガンスミスの真似事をしたところで見苦しい結果に終わること請け合い。
こんなところでご勘弁願いましょう。(実は目を凝らすとうっすら元の刻印が浮かび上がってたり。下地の処理が不十分だったんだねえドチクショウ。)




▲ついでにグリップもカスタマイズ。昔買ったMGC製クラーク・ボウリングピン・モデルの組み立てキット(※モデルガン)に付属していたヘレッツ製スキップトチェッカーグリップが余っておりましたので、デトニクスサイズにカットダウンして装着致しました。
長さの切り詰めはともかく、手持ちの工具だけで下側のグリップスクリュー用ホールを綺麗に開けるのがメチャクチャ大変!2度とやりたないわ!

ちなみに切り詰めや削りこみで地肌が剥きだしになっちゃったところは、黒の油性マジックおでこの脂で表面処理しております。実はこれ、Gun誌のライターであるウッディ小林氏が、ご自分の手に合わせてカスタムしたハンドガンのグリップやライフルストックを同様のやり方で処理しておられたのを真似したもの。
ホントはガンストックオイルとか使った方が良いんでしょうけどね~?




▲リコイルプラグやスライドストップ、マグキャッチ、サムセフティ、グリップセフティ(と言っていいのか?)といったエクステリア系パーツも、チタニウムシルバーで同色に塗装。各パーツは洗浄した後ラストリムーバー(※リン酸系錆落とし剤)に付けこんでパーカライジング被膜を作り、足付けを行っています。
ムラなく2~3回ほど重ね塗りし、軽く乾燥させた後200℃に設定したオーブンレンジで30分ほど焼付けを行い、密着性を高めております。

当然ながら、焼付け塗装は金属製パーツだからこそできる技法であり、樹脂製パーツで同じ事やったら溶けたABS樹脂の塊が出来上がるだけなので、くれぐれもご注意下さいまし。




▲トリガーとハンマー以外の金属パーツも同色で塗装したおかげで、全体的にまとまりのあるカラーリングに仕上がりました!
パーツの洗浄等の下準備さえ整えておけば、余程悪条件下(梅雨時の屋外とか)でない限りそつなく仕上がるCAROM製スプレーシリーズ!愛銃のお手軽なドレスアップにおススメであります!



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2019年04月11日

『カスピアン2号』堂々(?)の完成!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


先日自宅のジャンクボックスを整理しておりましたところ、東京マルイ製ガスブロガバメント系のジャンクパーツがザクザクと出土(?)致しましたため、これなら1丁くらいでっち上げられそうだにゃ~?などと思いつつ各パーツをピックアップしてみましたところ、ホントに1丁でっち上げられてちゃいましてございまする!




『マルイM1911 塵も積もれば山となるカスタム・通称 カスピアン2号』
スライドは数年前に要らんからやるわとツレから押し付けられたメーカー不明(ZEKEあたりか?)のキャスピアンタイプカスタムスライド、フレームは買うには買ったけど、長いこと使わずにほったらかしになっていたタニオコバ製レイルドフレーム、その他パーツは大体MEU系という、由緒正しき寄せ集め仕様でございます。




▲スライドは元の塗装がもうボロッボロだったため、再塗装しようとリムーバーで塗装を剥離したところ、凄まじいまでのヒケっぷり!そのままではあまりにみっともないので、一皮剥く勢いで平面出し致しました。
スライドとセットになっていたコーンバレルもマズルクラウンが酷い仕上げだったので、サンドペーパーと不織布の研磨パッドで目に付く部分のみ再仕上げしております。
フルレングス仕様のリコイルスプリングガイドはAnvil製ですが、ハイキャパ用リコイルプラグとツライチになるよう、約2mmほど長さを詰めております。




▲フレームはダストカバーのダグラスカット部をピラニアソーで切り飛ばし、フラット形状に修正。塗装はスライド/フレーム共にCAROMのブラックスチールで3度ほど重ね塗りしておりまする。




▲グリップは手持ちの中から秘蔵していたホーグのダイヤチェッカー・ウォールナット(だったっけ?)グリップを装着。
寄せ集めで作った銃にはちょっぴりもったいないような気も致しますが、ためしに合わせてみたら意外にエエ雰囲気だったので、とりあえずしばらくはこれでいこうかと。




▲ややてこずったのが作動の調整。スライドとアウターバレルの相性が悪く(セット品のはずなんですけどね~?)、スライドの不完全閉鎖が多発するような有様だったので、アウターバレル側のロッキングラグを完全に削り落とし、引きバネを組み込んで強制的にショートリコイルするよう手を加えました。
あとはインナーシャーシのスライドレイル部分を研磨パッドと仏具磨き(←ピカールって言いなさいよ)で研磨した後、内部パーツ一式をAnvilのP.U.L.S(※フッ素系潤滑スプレー)でコーティングして、とりあえずスムーズに作動するようになりました。




▲最後はタニコバGM-7モデルガンベースのカスピアン1号との2ショット。よ~く目を凝らすと結構アラが目立ちますが、お金をかけないで手間をかけただけの甲斐はあったかと。

とりあえず手持ちのガバ系パーツはこれでだいぶ掃けちゃったにゃ~!



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2018年11月14日

『G34 TTI コンバットマスター』1年越しでようやく完成!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲かれこれ1年以上も前からコツコツとパーツを揃えて製作しておりました私物カスタムのグロック34 TTI COMBAT MASTER PACKAGEでございますが、ある外装パーツが手に入らないまま組み立てがず~っと停滞しておりましたところ、最近になってようやくそのパーツの再販が掛かり、ようやく完成と相成りましてございまする!




▲そのカスタムパーツと申しますのが、DETONATOR製TTI Ultimate Fiber Optics Sightセット。TTI系カスタム作るんなら、コレが無くっちゃお話になりません!
映画『ジョン・ウィック チャプター2』に痺れて製作を決心したG34 TTI CMPでございますが、豊かさが著しく不足している(←一般的な言葉では貧乏と言います)小生、毎月のお小遣いを遣り繰りしながら少しづつパーツを揃える他無く、サイトに手をつける頃には既に在庫切れという体たらく。
仕方なく再販を待っていたらこれがあ~た、やけに再生産スケジュールが引っ張られて、気がつけば1年が経過しておりました。




▲パーツの再版を待っている間に、外装パーツが一揃い全て同梱されたもろジョン・ウィック仕様のコンバージョンキットがリリースされちゃったりして、その情け容赦無さに心を折られそうになりました。今回サイトが手に入ったことで何とか人心地が付いた次第。

外観は敢えてジョン・ウィック仕様そのまま(キアヌ・リーブスに失礼だしicon06とはせず、小生の好みを加味してアレンジを加えております。特にグリップフレームはフロントストラップと両サイドのフィンガーチャンネルを全て削り落とし、よりスリムになるようグリップリダクションした上でスティップリング加工を行っています。(※実銃にも同仕様で製作された個体あり。)
マグリリースとスライドストップも操作性に優れたエクステンデッドタイプに交換。




▲トリガーもカスタムタイプに交換しようかにゃ~?と思ったのですが、TTI製グロックカスタムはカスタムトリガーの類を一切使用せず、内部パーツの研磨と加工だけでトリガーチューンを施しているとの事で、敬意を表してあえて純正形状のままと致しました。
ただしそのままではトリガーの遊びが多くて切れも悪いので、ショートストローク加工でトリガーチューンしてあります。




▲フロントサイトの集光材は思いのほかつや消しっぽい質感で、小生の好みからすると今ひとつ光量が足りない印象だったので、近々インサートをレッドカラーのアクリルファイバーに入れ替える予定。




▲ここまでやっといて、肝心のTTIサイトが再販されなかったらどないしょ?とか、この1年戦々恐々ものでございましたが、これでやっと肩の荷が下りました!
もうグロック系統は当分お腹いっぱいだわ~!



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2018年07月28日

『何処も作ってくれないから自分で作ったった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲小生のようなオールドファッション系ガバ好きに愛されるコルト MK Ⅳ シリーズ70系ガバメント。昨今はコルト製以外の1911系オートが圧倒的に幅を利かせている状況ですが、やはりCOLTの刻印がスライドに入っていると安心感がございます。

天邪鬼というか、素ガバが手元にあると何かしら手を加えたくなるもので、手持ちのマルイシリーズ70をベースにコツコツとカスタマイズを進めてきたのですが、素ガバのスライドに載っけられるカスタムサイトをリリースしているメーカーが事実上存在しないという事態に行き着いてしまった次第。
ないモンは仕様がねえやということで、ちょいとサイトを自作してみましてございまする!




▲キューピー3分クッキング並みの展開で恐縮でございますが、出来上がったのがコチラ!イメージ的には米国のカスタムサイトメーカー大手『ミレット』が素ガバ用にリリースしている、ボルトオン系(※スライドに加工しなくても組み込めるヤツ)のフィクスドサイトでございます。




▲実を言うと、フロントサイトはDETONATOR製グロックシリーズ用10-8サイトから、リアサイトはKSC製Cz75のリアサイトからそれぞれ型取りし、プラリペアで複製したものをベースとしておりまする。




▲最初はアルミブロックからの削りだしで何とかならんかにゃ~?とか考えていたのですが、小生のファジー(←いい加減と言いなさい)なフリーハンド手ヤスリ工法ではどうにもならないことが早々に判明致しましたため、安直に有りものの複製という手段に訴えた次第。
だってCz75のリアサイトって、ガバのリアサイトと前後幅がほぼピッタンコなんだもん!

一応ミレット風に後ろ側を垂直に落として、それっぽくセレーションも入れてみました。




▲型取りに使ったのはWAVE製の『型想い』(※ゴム状の素材をお湯で煮て柔らかくし、対象物に押し付けて型を取るというもの)で、作業そのものは至極簡単なのですが、簡易型取り材の宿命と言うべきか、実際にプラリペアを流し込んでみるとディテールの潰れや歪みが露呈し、結局ヤスリをかけまくって修正する羽目に。
まあ、イチから作るよりは遥かにマシなわけで、あんまし贅沢言っちゃいけませんね。




▲実際に乗っけてみると、我ながら中々にナイスなサイトピクチャー!毎晩夜なべした甲斐があったわ~!
まあ、素体にしたサイトのデザインが良かったというだけなんですけどね~?
レンジで試射してみたら、狙点のズレもそれほど大きくなかったのはラッキーでした。




▲固定はビス止めと接着を併用したのでそれなりに強度は出ていると思いますが、所詮プラリペア製なのであんまし無理はできないでしょう。
一応リアサイトはベルトなんかに引っ掛けてスライドを引く事ができるデザインですが、モゲるのが怖いので止めときましょう。




▲サイトの形状が変わると、銃そのものの顔つきも大きく変わって、グッとカスタムガンらしさが深まります。
80年代初頭頃の『お金のないシューターがガンスミスに頼らず、ボルトオンで組み込めるパーツばかり揃えて自分で手を入れたDIYカスタムガン』というイメージが出せて、今のところそれなりに満足かにゃ~?



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2018年07月12日

『ロングスライド計画』遠目ならガンブルーっぽく見える?

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲おかげさまで順調に更新が滞っております(オイコラ!)スタッフ自己満足企画『ロングスライド計画』でございますが、わずかに進展(つ~か1歩進んで2歩下がるかな?)がございましたので、懲りずにご紹介したいと思いまする!




▲キラ~ン!3メートルくらい離れて目を細めれば、なんとなくブルーイングっぽく見えるかにゃ~?




▲とりあえず懸案だったブローバック作動の調整も一通り終わり、今の季節なら重たい6インチロングスライドも至極快調に動いてくれるようになりました。かなりのペースでラピッドファイアしても、最終弾発射後バッチリスライドストップがかかってくれまする!
いや~、内部パーツやシャーシのレイルを仏具磨き(※ピカールです)でトゥルットゥルになるまで磨いた甲斐があったわい!




▲外観はとりあえず自宅にあった使いかけのトイガン用スプレー各種を使用して塗装。塗料の残量が中途半端だったため、スライドとフレームで露骨に色味が替わっているという適当~な有様であります。




▲スライドの側面のみ、塗料が乾いてからコンパウンドで磨き倒しております。マットブラック系の塗料でも、目の細かい模型用コンパウンドを使って磨くと結構ブルーフィニッシュっぽい光沢になってくれるのですが、なまじ艶が出たおかげで下地のヒケも盛大に浮き上がってきてしまい、平面出しのいい加減さが目に付く羽目に。
やっぱ下ごしらえの段階で手を抜いちゃいけないって事ですねえ。




▲グリップセフティは少しでもオールドファッションなイメージが出したかったため、マルイMEU用のインデックスを削り落として整形。
形状の修正自体はまあ上手くいったのですが、インデックスが無くなった分グリップの握りこみが甘いとセフティが解除されず、射撃の際に焦るという事態を招くことに…。
ここはやはり元ネタであるホーグのカスタムみたいに、押し込んだ状態で固定してしまう方が良さそうであります。




▲スライドの後端部には例によって筋目ヤスリでセレーションを入れております。銃を構えた時にしっかりと目に入る部位だけに、この部分がツンツルテンだと、なんか寂しいんですよね~。




▲せっかく一通り塗装したけど、やっつけ塗装では美しくならないので(←当たり前です)、一度リムーバーで塗膜を落として再塗装決定ですね。
暑苦しいこの季節、塗料が比較的速く乾いてくれることだけが救いであります。



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2018年07月09日

『うん、やっぱストックは有った方がエエわ』!

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▲以前小生が私物として色々といぢくり倒したホークアイ零式カスタムをご紹介致しましたが、しばらく使ってみて思ったのが、『やっぱストックはあったほうがエエわ』という事実。
某団長スタイルで正確にターゲットに命中させるのはやはりしんどいもので、某オークションサイトを徘徊しておりました折に折りよくホークアイのストック一式が出品されておりましたため、渡りに船とばかり落札して組み替えてみましてございまする!




『KJ WORKS ホークアイ 零式ベース BANDIT SPECIAL Ver.2』
え~、前回ご紹介した山賊仕様ホークアイにストックが付いただけの代物でございます。




▲なるべくミニマムなイメージでセットアップしてみたかった為、ストックは敢えてB.A.D.タイプのストックエクステンションをチョイス。
M4のバッファチューブのエンド部分に装着することで、バッファチューブそのものをシンプルなショートサイズフィクスドストックとして使用できるようになるカスタムバットストックでございます。




▲当然伸縮機能は無くなってしまうので、ストックのレングスオブプル(全長)は通常のリトラクタブルストックをミニマムサイズに縮めた状態とほぼ同じとなります。正直構え心地はかなり窮屈ですねえ。
ガタイのでかい外人さんだと、短すぎて構えられないんじゃねえの?などと、思わずいらん心配をしてしまいます。




▲まあしかし、こんなストックでも有るのと無いのとでは照準の安定感に雲泥の差があるもので、ストックの重要性というものを改めて思い知らされまする。
短いフロント周りとの視覚的なバランスも悪くないように見えますし、ちょっぴりブサイク気味なところがまた小生好みですねえ。

構えた時のスタンスが必然的にコンパクトになるので、インドア戦で威力を発揮しそうであります!



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2018年04月26日

『バンディット風味なホークアイ』完成!

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▲先日再販となったスタンダードモデルと合わせてラインナップに加えられた、KJ WORKS製ガスブローバック・セミオートライフル『ホークアイ』シリーズのコンパクトバージョン『零式』でございますが、ストックレスという仕様にピンとこないからか、手を出すのに二の足を踏んでしまうという方も多いようでございます。

此度小生が自腹切って色々と遊んでみましたので、参考までにご紹介してみたいと思いまする!




『ホークアイ 零式 今ひとつ用途がよく分からないけどなんかワルっぽくてイカスぜスペシャル』
…え~、とりあえずネーミングセンスが壊滅的だという突っ込みは、なるべく飲み込んで頂けると助かります。何処からどう見ても堅気の衆の持ち物には見えないので、小生は勝手にBANDIT(山賊用)ホークアイなんて呼んでおります。




▲最初はコイツにサードパーティ製M4GBB用バッファーチューブを装着して、『ストック付きのみぢかいホークアイ』にしたろうかいなと考えていたのですが、エンドキャップが思いのほかガッチガチにねじ込まれて外せそうにないのと、ホークアイ自体のバッファチューブが汎用ではない独自規格だったりしちゃったことが判明致しましたため、ややヤケクソ気味にストックレス路線で突っ走ることに。




▲ご存知の通り(?)万年金欠気味な小生でございますので、セットアップは可能な限り押入れのジャンクボックスから漁ってきたありもので済ませております。
改めて買い足したのは、パックマイヤーのAR-15 ラバーグリップぐらいのモンでしょうか?




▲マズルデバイスは昔マルゼンのM870ショットガンに装着していたブリーチングハイダーをチョイス。使わなくなって以来何年もの間ジャンクボックスに放り込んでいたのですが、ためしにねじ込んでみたらこれがあ~たアウターバレルの直径にほぼピッタンコで、これはこれで悪くないかにゃ~?などとほくそ笑んでたり致します。
コイツのせいで一気にガラの悪いルックスになっちゃったんですけどね~?
ちなみにしっかり締め込んだらネジがガッチガチに食いついて外れなくなっちゃったため、多分一生このままです。




▲外装パーツをセットアップするだけでは今ひとつ能がないので、こんなこともあろうかと用意していたA+Airsoft製フルオートセレクターキットも組み込んでみました!
ホークアイのクロスボルト式セフティボタンのところにこのキットを組み込むことで、セミオート/フルオート両用のセレクティブファイア仕様になるという代物でございます。
さて、上手いこと動いてくれるかにゃ~?




▲一応日本語の組み込み説明書は付属しているものの、基本的にホークアイのトリガーメカを支障なく分解/組み立てが出来るだけの技術(と知識)が無いと、ちょ~っと作業がしんどいかもしれません。
セレクターのクリックストップ用ベアリングが入る窪みを3箇所作る加工も必要ですし、各パーツもスムーズに動かすには若干の擦りあわせ(エッジを若干丸める程度ですが)が必要です。

調整さえ済んでしまえばセレクターの切り替わりそのものは確実で、ホークアイの軽量なボルトと相まって発射サイクルも速め。ただし元々セミオートを基準に設計されているホークアイを半ば無理やりフルオート仕様にしているため、射撃中のマガジンの冷えが半端ではなく、バーストで休み休み撃たないとちょっぴり心許ない感じ。
基本はセミオートで使用し、ゲーム中敵プレイヤーに肉薄された時に緊急避難的(※イタチの最後っ屁とも言う)的にフルでぶっ放すという使い方が適切なのではないかと思いますねえ。




▲ストックレスで否応なく両手保持で射撃することを強いられるため、射撃時のスタンスがまるで某西部署の団長さんみたいになりますが、これでも慣れると意外によく当たります!
ワンポイントスリングをエンドキャップに装着し、突っ張るようにして撃つと更に安定しますし。

アイディア次第でかなり自由なスタイリングが可能なので、小生的には結構オススメ!



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)スタッフ自己満足商品紹介自腹レポートシリーズ

2018年01月18日

『ブルーイングの練習がてらお色直ししてみたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲現在マルイガバベースで製作中の私製ロングスライド。入手した6インチスライドとフレームがHW樹脂製なので、せっかくだからブルーイングに挑戦してみようかいなと思案しているのですが、なんの準備もなしにいきなり手を付けたら取り返しの付かない事態を招くの事は必定。
そこで練習がてらいつも仕事場の片隅に転がっている『かすピアン』のスライドを染めてみることに致しましてございまする!




『かすピアン』とは、名古屋店塾長が必要なパーツを分捕った後投げ捨てた残り物のパーツを寄せ集めて小生が組み上げた、タニオコバGM-7ベースの残り物には福があるかもしれない系カスタム(?)モデルガン!フレームなんてマルイのウォーリア系のジャンクパーツの再利用ですぜ!
ちなみに名前の由来は残り滓(かす)+CASPIAN(キャスピアン)。

幸いスライドはタニコバ純正のHWスライドそのままなので、リムーバーで塗装を剥がしてシコシコ磨いてみました。




▲最初にトライした時は平面出しや下地の処理がまるで足りておらず、染め上がりがあまりにも見苦しかったため、翌日気を取り直して一からやり直しました。
ネット界隈で仕入れたブルーイングのコツを参考にしながら、作業中は必ずゴム手袋をはめ絶対に皮脂を付着させない、脱脂を十分に行う、ブルー液は少量づつ脱脂綿にしみこませて塗布し、一度使ったブルー液は再利用しない、ブラシや研磨用パッドでスラッジ(煤)を落としながら気長に重ね染めするといった注意事項に気を配りつつ作業を行いました。




▲おかげさまで行き当たりばったり&ぶっつけ本番で染めた時よりはまあなんとか見れるかにゃ~?という仕上がりに。
ただ、平面出しの荒削り(400番)の後ポリッシュに使ったのが3Mのスコッチブライトだったため研磨面への当たりがややソフト過ぎたのか、染めに入った段階で磨き残しの筋が結構目立つ結果となってしまいました。
やっぱ1000番あたりまでしっかりと耐水ペーパーで研ぎ出してから、最終的にスコッチブライトで追い込んだ方が良いみたい。




▲実際に自分の手で作業してみると、ミリブロ界隈で作品を発表しておられるプロのブルーイング屋さん方がいかに高度な技術を駆使しておられるのか、身に染みてわかります。工賃が高~い!なんて言ったら罰が当たりますね。

モデルガン/ガスガンの金属パーツのブルーイングにも折に触れて手を出すようになり、試行錯誤(←四苦八苦の間違いだろ?)しつつ技術の取得に務めておりますが、まだまだ先は長いですねえ。

本命のロングスライドを綺麗に染められる日は、一体いつになることやら…。



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)スタッフ自己満足小ネタ

2018年01月09日

『ジョン・ウィック2が手元に届いたぢぇい』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲昨年公開されたキアヌ・リーブス主演のアクションノワール大作第2弾『ジョン・ウィック チャプター2』のブルーレイが、本日小生の手元に届いてしまいよったとですよ!




▲最新のコンバットシューティングのメソッドを取り入れたガンファイトと、柔道を主体としたリアルな格闘アクション、ネオ・ノワールと呼ぶに相応しいスタイリッシュな裏社会の描写など、独特な世界観が魅力!アクションスターとしては一時期低迷していたキアヌ・リーブスが、本シリーズで完全に息を吹き返したという感じでございますねえ。

実は小生劇場でこの作品を観た後、辛抱堪らずに海外版ブルーレイ(※日本で劇場公開された時点で既に発売されてました。1作目もそうだったけど、そもそも配給が遅いのよ日本の映画会社!)を入手して、一時期毎晩のように(←アホみたいにとも言う)ヘビーローテ鑑賞していたのですが、やはり日本語字幕や吹き替えが無いのは正直辛いところでありました。
これでようやく台詞を追っかけながら作品世界に没入できるぢぇい!

ちなみに小生、洋画鑑賞の際は基本字幕派なのですが、ジョン・ウィックシリーズは吹き替えのキャストもしっかりイメージに合った役者さんを使ってくれているので、吹き替え版も有りですね。
今作から出演しているローレンス・フィッシュバーンの吹き替えは、予想通りというべきか玄田哲章さんでございました。




▲付属のブックレットはページ数こそ少ないものの、登場する銃器に関する簡単な解説や、キアヌ・リーブスに射撃をコーチしたプロフェッショナルシューターにしてTTI(Taran Tactical Innovations)社代表タラン・バトラー氏へのショートインタビューも掲載されており、鉄砲好きのファンには嬉しいところ。

ただ、劇場公開時に気になった銃器関連用語の誤訳(※字幕版)が、ソフト化に伴って修正されているかどうかが気になるところですね。
『Textured Girp』(この場合スティップリング加工が施されているというニュアンス)『布張りのグリップ』と翻訳していたり、『Ion bonded bolt carrier』を『イオン結合のボルト』と訳していたり(イオンボンド仕上げのボルトと訳した方が適切かと思います)と、いちガンマニアとしてはちょっとモヤっとする字幕でしたから。
そこ、重箱の隅つついてるみたいで根が暗~いとか言わないで!




▲そうそう、映画終盤のガンファイトで主人公ジョン・ウィックが使用したキンバー・ウォーリアーの仕様をモデルアップしたBWC製限定モデルガンも、まだちょこっとだけ在庫がありますよ~!
ご丁寧に付属のマガジンは劇中と同じく7連タイプでございます!




▲店頭でお受け取りを希望される方には、小生が顔面黒塗り&成金ガウン着用でタナリー・キングと化し、精一杯玄田哲章っぽいボイスで『キンバーの1911、45口径。装弾数は7発だ。』とか言いながらねちっこく勿体つけてお渡しするサービス付き!(←そんなサービスいらんわ!)



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2018年01月05日

『ジャンクを寄せ集めたらこんなん出来ました~』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

先日自室の押入れを整理しておりましたところ、カスタムに伴って不要となった純正パーツや使わないままほったらかしになっていたカスタムパーツの類が段ボール箱一杯分出て参りました。
中を一通り漁ってみましたところ、東京マルイ製ガスブロガバメントがどうにか1丁組み上げられるだけのパーツが揃っている様子でございましたので、暇つぶしがてらパーツをへつり出してこんなん1丁でっち上げてみましてございまする!↓


『コルト ガバメント シリーズ70 塵も積もれば山になっちゃうんだぜスペシャル』
とりあえず使えそうなパーツをコーディネートが破綻しない範囲内でつなぎ合わせて作り上げた、微妙~に地味な一丁でございます。




▲スライドとフレームは同色のものが揃わなかったので、2トーンカラーに。まあ、フレームシルバーというのは割りと定番な組み合わせでございますので、普通にええ感じな雰囲気に収まっております。
70年代後半から80年代初頭頃の雰囲気やね。




▲ハンマーとアンビセフティはAnvil製カスタムパーツが使用されないまま残っていたため(いつ買ったんだろう?自分でも覚えてねえや)、ちょこっと分不相応かにゃ~?とか思いつつ贅沢に投入!ちなみにセフティとハンマーだけで、マルイガバが1丁買えちゃうお値段だったり致します。
純正のグリップセフティだと形状が合わず、リングハンマーが干渉してしまうのですが、わざわざパーツを買い足すのももったいないので、リューターで上部を削りこんで調整しました。
金を掛けずに手間掛けろですね!




▲グリップはこれまたジャンクボックスより出土(?)した古~いパックマイヤー。メダリオンがなかった時代のGM-45Cであります。
経年劣化でフロントストラップ部分がひび割れてきたため、思い切ってハサミでぶった切り、左右のパネルのみ使用しております。
それにしても、マルイ製ガバ(ニッケルフィニッシュ)のメッキフレームって、めちゃくちゃトゥルトゥルする~!




▲スライドアッセンブリーやロングトリガーなどMEUピストルがらみのパーツもジャンクボックスの中にあったのですが、SFAタイプのスライドにコルト系素ガバのフレームを組み合わせるのもなんだか間抜けなので、最終的にこんな仕様に。
でもわりかし気に入ってたりして。



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2017年12月03日

『ロングスライド計画』遂にここまで来たった!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


2014年9月の開始以来、このところ順調(?)に製作が滞りまくっておりました『マルイガバメント シリーズ70・ロングスライド計画』でございますが、遂にここまでたどり着きましてございまする!




ババババ~ン!ど~だ、外観はどうにかこうにか形になったぢぇい!
ここまでたどり着くまで苦節3年ちょっと。実は自分でも製作中だったことを、ちょっと前まですっかり忘却しちゃってたんだぜ!(←尊大な態度で言うことではありません。)




▲一分の隙も無くきっちりと乗っかったBO-MARサイトに、スラリと延長されたスライド前部!シリーズ70仕様の刻印もきっちりくっきりでございます!
このレベルの改造作業が全部小生自身の技術で何とかなっていれば、胸張ってご紹介できたんですけどねえ…。




▲はいっ!正直に白状します!実は既製品のロングスライドが、この期に及んでうっかり手に入っちゃったんでございます!
うわ~、自分で言うのもなんやけど、邪道やわ~!

ものはカスタムモデルガンメーカーとして名高いBWCさんがめっちゃんこ久しぶりに再生産した東京マルイ製ハイキャパ5.1用ロングスライドキットでございます。やっぱきっちりとマシニングで製作されたスライドは美しいやね~。ポイっ(←コラ、自分で作った方のスライドをゴミ箱に放るんじゃない。)
とはいえ本来はハイキャパ用、しかもブッシングレスのコーンバレル仕様で製作された製品なので、それなりにヒイコラ言いながらシングルスタックガバに合わせた追加工を実施しておりまする。




▲ノーマルガバのスライドと違ってバレルブッシングをセットするための溝が切られていないため、不用品のブッシングを加工して作った手製の工具とブッシングレンチでゴリゴリと溝を追加!2度とやりたくねえ!
アウターバレルはマルイ純正のプラ製を継ぎ接ぎで延長したもので、良~く見るとつなぎ目が結構目立っております。フルレングス仕様のリコイルスプリングガイドはせっかくなのでセット付属のものをありがたく使わせていただきました。




▲外観はほぼ形になったので、現在作動面を調整中。やっぱシングルスタックガバのエンジンで重たいHW樹脂製を快調に動かすのは少々厳しいようで、スプリングのセッティングやパーツ間のクリアランスを見直しているところでございます。
まだまだ先は長いぢぇい!



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2017年11月17日

『いつの日かと恐れていた。いつの日かと夢見ていた』PART2!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

毎度恒例(?)『ポチっていたことをすっかり忘れた頃に商品が届く』シリーズ。
今回のお題はコチラでございます!↓


『バンダイ HI-METAL R ソルティック H8 ラウンドフェイサー』
バンダイさんのオッサンホイホイ的完成品トイブランドHI-METAL Rのダグラムシリーズ第2弾としてリリースされたアクションフィギュア!
1981年~1983年にかけて放映されたサンライズ(※当時は日本サンライズ)製作のリアルロボットアニメ『太陽の牙 ダグラム』に登場した地球連邦軍の制式コンバットアーマー『ラウンドフェイサー』でございまする!
主役メカであるダグラムの本格的な登場が第10話あたりからでしたから、それまでの間実質的に主役メカ代理みたいな扱いになっておりました。
機体の正式なペットネームはラウンドフェイサーですが、劇中では製造メーカー名からソルティックと呼ばれることの方が多かったですねえ。




▲ラウンドフェイサー(Round Facer/丸顔)の名の通り、バブルキャノピーを採用した大きく丸っこい頭部が特徴。ちなみにダグラム以外のコンバットアーマーのペットネームはちゃんと有意味語となっており、BushMan(藪の人)/BlockHead(石頭)/Mackerel(鯖)/BigFoot(雪男)/Hasty(せっかち)など、機体の特性に合わせていかにもそれらしい名前がつけられております。

ダグラムに登場する2足歩行型コンバットアーマーの頭部デザインは軍用ヘリコプターのキャノピーをモチーフとしておりますが、ダグラムがAH-1 コブラだとすると、ラウンドフェイサーはさしずめOH-6 カイユースといったところでしょうか?
見るからに視界が広そうで、これなら有視界戦闘もやりやすそう。




▲キャノピーはフロント側を支点として開閉。頭頂部のちょんまげ状センサーモジュールは、キャノピーの開閉に干渉しないよう若干上方に可動するようになっています。
劇中の設定だと、たしかセンサー部分が後方にスライドするようになっていたはず。




▲設定では肩にマウントされていたミサイルポッドは、前作のダグラム同様頭部側面にマウントされる形にアレンジされています。
おかげで頭部の可動に干渉しにくくなっているところがGOOD!
肩に固定されているより、頭部を動かした時にミサイルポッドも同じ方向に指向するようになっているほうが、兵器として理に適っておりますね。
ここに弾食らったら、誘爆でコクピットが吹っ飛びそうなところが怖いけど。




▲背面にはバックパックなども無く、極々シンプルなスタイリング。マウントラッチ状の窪みが設けられているので、劇中に登場した空挺作戦用ハンググライダーなんかもオプションとしてリリースする予定があるのかも。
あるいは24部隊(にーよんぶたい)専用のカスタム機であるH8 RF コーチマスペシャルでも出してくるかにゃ~?出して欲しいにゃ~!




▲メインアームはハンドリニアガン(画像下)とマグランチャー(画像上)の2種が付属。リニアガンは超高温のプラズマを電磁フィールドで保持し、レイルガンのように電磁誘導で撃ち出すという兵器で、電源供給はマニュピレーターを介して機体側のジェネレーターから行っています。
マグランチャーは短砲身のグレネードランチャーみたいな火器で、リニアガンのようにドライブのための電源を必要としないため、軽量化設計のためにジェネレーター出力に余裕の無いソルティック H102 ブッシュマンのメインアームとしても登場しておりました。
両機種ともフォアグリップが可動するほか、マグランチャーはストックの伸縮も可能。




▲間接の可動範囲は相変わらず秀逸の一言!スカートアーマーも分割可動するので、片膝立ちや体操座りのポーズもばっちり決まります!




▲前腕部装甲にマウントされた20mm連装チェーンガンのマズルもしっかり再現されています。コンバットアーマーって、結構この手の固定武装が豊富なんですよねえ。
リニアガンでは威力が過剰になってしまう軽装甲車輌に対する攻撃や対人用の近接防御システムとして、これまた理に適った武装といえるでしょう。




▲前作のダグラムと並べてみると、設計思想から来るフォルムの違いが際立ちます。個人的にはいかにも軍用兵器然としたラウンドフェイサーのデザインの方が好みかにゃ~?
設定だとラウンドフェイサーの方がダグラムよりやや大型なのですが、Hi-METAL R版だとそれほど際立ったサイズの違いは感じられません。

ダグラムと違ってプレミアムバンダイ限定商品という扱いになったため流通数は非常に少量に留まっているらしく、小生がポチった直後に予約が締め切られるという、非常にきわどいタイミングでございました!コイツ予約するためだけに、わざわざプレバンに会員登録しちゃったし!(←年甲斐も無いことやってんじゃない!)

さあ、お次はアビテート T10B/T10C ブロックヘッドを出すんだ、バンダイさん!知らない人が見たら、コイツだけスケール違うんじゃねえの?とか勘違いしそうなサイズだけど!



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2017年12月3日『マルチワールド』さんにて大開催!


エントリー受付日時:11月3日(金)~11月30日(木)まで
エントリー費用:基本料金 ¥3.500 狙撃チャレンジ参加費¥500(希望者のみ)
WEB/電話エントリー:HP/電話にて参加エントリーチケット販売
WEBエントリー費用:参加費 ¥3.500+送料
電話エントリー費用:参加費 ¥3.500+送料+手数料 ¥1.000
当日エントリー: 参加費 ¥5.000(※駐車場等の関係上お断りする可能性がございます。)




  

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2017年09月11日

『ストライカーグリップ、いぢってみたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲これまでに無い機能的なフィーチャーで人気を博している、東京マルイ製ガスブローバックハンドガングロックシリーズ用カスタムグリップフレームキットSTRIKERグリップ
次回は今月下旬ごろ再入荷の予定となっておりますが、私物のストライカーグリップをより使いやすくするべく、ちょいとカスタマイズを加えてみましてございまする!




▲ポリマーフレームハンドガンの定番カスタムであるスティップリング加工でございます!STRIKERグリップはシェイプそのものは非常によく出来ていると思うのですが、テクスチャーの滑り止めの利きが今ひとつだにゃ~?なんて常日頃思っておりましたので、休日を利用してシコシコ加工してみました。




▲いつものグロック用フレームならスティップリングに入る前に邪魔なフィンガーチャンネルを削り落としたり、グリップ周りを一皮向いたりと面倒な下拵えが多いのですが、その点STRIKERグリップはあんまし手が掛かりません。
せいぜい表面のモールドを均すように削り込む程度で済んじゃいます。




▲小生としてはハイグリップした時にストロングハンドの親指がツルツル滑らないのが好みなので、フレーム上部までスティップリングを施しています。
丁度トリガーガード上部のフィンガーレスト部分の滑り止めモールドを後ろ側に延長するような感じですね。




▲トリガーガードだけはいつものようにハイグリップ加工を施しました。2ハンドホールドの際にサポートハンドの人差し指があたる部分を薄く削りこみ、スティップリングを施しています。
実用性だけでなく、見た目的にもオサレになって好き!カタチ整えるのがメッチャ面倒くさいけど!

マグキャッチもついでにスティップリングしたろうかいなと思いましたが、よくよく見たらコレ金属製だったんですね。今更気づきました。




▲ついでにマグウェル部分も導入部を削り込んでファンネル(漏斗)状に加工してみました。STRIKERグリップの数少ない不満点だったので、リロードがやり易くなってGOOD!
ちなみにかなり粘りのある樹脂が使われているので、ゴリゴリ削り込むのは結構骨が折れます。




▲滑り止めが強化されることでグリップ感が見違えるように改善され、よりいっそう扱いやすくなりまする!
自分で手を入れることで愛銃に対する愛着も強まりますし、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?



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2017年05月11日

『第56回静岡ホビーショーレポート』番外編!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ製品を重点的にご紹介したホビーショーレポートでございますが、マルイさんのブース以外を見回してみると、40過ぎても少年の心を忘れない(←年甲斐がないとも言う)小生の心の琴線にビンビン触れまくりな各社製品(※トイガン以外)が目に入って参りましたので、独断と偏見にまみれつつご紹介!↓


▲タミヤさんのブースでは、ラジコンの新製品各種を実際に走らせてその魅力をアピールしておられましたが、中でも目を引いたのが1/16スケールのラジコン戦車シリーズ!
小生が訪れた際は丁度10式レオパルト2が元気一杯走り回っておりました!




▲実車の動きを可能な限りリアルに再現すべくギミックに拘ったそうで、急停車時のフロントサスの沈み込みや主砲発砲時の砲口の発光や砲身のリコイル機構、さらには内蔵スピーカーによる走行音やターレットの回転音、主砲の発砲音など、臨場感溢れるも楽しめるようになっています。
いいな~?これほちいな~?と思い、展示ブースでお値段を確認すると、定価¥110,000(※税別)の表示が…。
あかん。これ手ェ出したらアカンヤツや…。




▲ガンダム関連を中心に盛り上がりを見せるバンダイさんブース。中でも小生のような第1期MSV(モビルスーツバリエーション)直撃世代にぐっと来たのが、1年戦争時のジオンエースパイロットを題材とした1/100スケールザクⅡシリーズ
シン・マツナガ機やロバート・ギリアム機、エリック・マンスフィールド機、マサヤ・ナカガワ機など、MSV好きなおっさんに外せないラインナップですねえ。




▲バンダイ製1/20スケールスコープドッグの新作として、OVA『レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』の劇中、一際目を引いたリーマン少佐専用RSCが!
バックパックの大型ブレードアンテナと、腕部の電磁パイルバンカーがまたカッコいいんだ!
これまでの1/20スケールボトムズシリーズプラモデルの各ラインナップも、この機会に合わせて再販されるようです。




▲宇宙戦艦ヤマト関連のコーナーでは、軽自動車並みの全長を誇る、バカでっかいアンドロメダが展示されておりました。
流石にこれは新製品というわけではなさそうですが。




▲ハセガワさんのブースでは、スケールモデルと合わせてマクロスシリーズのプラモデルがずらっと並べられており、壮観でございました!




▲バルキリーのキットもファイターモードだけでなくガウォークやバトロイドも一通りモデルアップされており、キャラクターモデルながらスケールモデルで培われたディテール表現が盛り込まれた、素晴らしい出来栄えであります!




『装甲騎兵ボトムズ』絡みだと、タカラトミーさんのブースでは、1/48スケールの半完成品アクションフィギュアとしてかつて人気を博したアクティックギアシリーズの久々の新作が展示されておりました!
このシリーズ、手のひらサイズながら各関節フル可動、コクピットハッチ開閉、バイザー開閉、ターレットレンズ可動、差し替えなしで降着可能など、凄まじいまでのギミックの塊なんですよねえ。
サイズがちっこいので数をそろえても場所をとらず、小生もコレクションとして一時期アホみたいに買い漁っておりました。




▲今回はテーマに合わせて複数のATを同梱した限定セット販売で、価格設定も大きなお友達向けという感じでございますが、過去にリリースされなかったストライクドッグラビドリードッグベルゼルガDTさらには簡易キット扱いながらツヴァークがモデルアップされるとの事で、最低野郎(※ボトムズ原理主義者ともいう)の端くれとして見逃すわけには参りません!
まあ実を言うと、もう既に予約入れてたりするんですけどねえ。




▲更に今後のラインナップとしてパネルが展示されていたのが、このブラッドサッカー!あたしゃ一瞬目を疑いましたよ!エエそりゃあもう!
現在原型を監修中とのことで実物は展示されておりませんでしたが、ザ・ラスト・レッドショルダー版スコープドッグ・ターボカスタムとのセット販売となるようです。
これも複数買いマストやんけ!




『太陽の牙 ダグラム』に登場するコンバットアーマーの完全新作プラモキットを精力的にリリースしているMAXファクトリーさんのブースにも、ちょいとお邪魔してきました!




▲順調にラインナップを増やしつつあるCBアーマーシリーズですが、今回はソルティックH404S マッケレルと、なんとソルティックH8 ラウンドフェイサー ライトカスタム(通称パジャマ・ソルティック)が発表されておりました!
すげえ!パジャマの部分はどう再現されるんだろう!棒立ちの無可動キットだったら悲しいけど、劇中の設定どおり装甲外したフレームに布製カバーを被せる形だったら、たぶん絶対買ってしまうわ!




▲トドメはシリーズ初の多脚型CBアーマーアビテート F35C ブリザードガンナーのお姿が!MAX渡辺さん!アンタは偉い!
こうなったら、全CBアーマーの統一スケールキット化を目指して頑張ってもらいたいもんです!



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2017年04月24日

『シン・ゴヂラ肌 第3形態』!

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▲このところシコシコといぢり直しておりまするマイグロック達。ずっと前に手を入れてひとまず満足してしまい、しばらくそのままになっておりましたグロック34をちょいとリメイクして見ましてございまする!




▲以前の姿はこんな感じ。グリップリダクション加工と各種カスタムパーツの組み込みで、IDPAマッチ用カスタムをイメージしたセットアップに仕上げております。
ちなみに製作当時はまだマルイ製G34がリリースされておりませんでしたので、G17をベースにDETONATOR製スライドを組んでG34仕様としておりまする。




▲この頃はスティップリングのやり方もまだ手探りの状態で、細めのピアノ線を束ねたものをスティップリング用チップに使用し、現在よりもきめ細かいタッチに仕上げております。
手触りはスエード的というかベルベット的というか、ソフトタッチな感触で、小生は勝手にミニラ肌と呼んでおりました。




▲加工後はこんな感じ。ミニラ肌の上から荒めのスティップリング用チップで追加工を施し、ゴヂラ肌にステップアップさせております!
別にシン・ゴジラの形態進化に影響されたわけではありませんよ?




▲やっぱりテクスチャーが荒めな方が、ホールド時にガッチリと食い込むようなポジティブさがあって良いですね!
歳食うとお肌の滑り止め効果も低下してくるので、これぐらいが丁度いいという気が致します。




▲ついでにトリガーガード下面も、いつものようにハイグリップ加工しました。昔は面倒くさくてやらなかったフィーチャーですが、一度この形に慣れてしまうと、もうオリジナルのぼってりしたトリガーガード形状には戻れなくなります!




▲ここまでいぢると、ノーマル形状そのままのスライド側が普通すぎて気になってくるにゃ~?
セイリエント系まで行くとちょっとやりすぎな感じがするけど、TTIカスタムなんか良さげな感じ。今度公開予定の『ジョン・ウィック2』でも、TTIのグロック34カスタムが主人公の愛銃になってるし。
あ、でも今お金ないから、どっちみちしばらくはこの形のままだにゃ~。



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皆様のご来店、お待ちしておりま~す!




  

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2017年03月22日

『しん・ごぢら』来た!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


毎度恒例(?)『amazonでポチっていたことをすっかり忘れた頃に商品が届く』シリーズ。
劇場公開の終了以来、ソフト化されるのを長いこと待っておりました『シン・ゴジラ』のブルーレイが手元に届いてしまいよったとですよ!




▲劇場公開当時『タナ・セガール洋画劇場』(そこ、洋画ちゃうやんけ?とか言わない!)でもご紹介した本作品でございますが、めまぐるしい場面展開と画面に提示される情報の密度の濃さに、観ていて圧倒されたものでございました。
その点家庭用ソフトだと、じっくり時間をかけてと内容に浸れるのが良いですねえ。

昨日配達されたので、仕事を終えてからおうちで早速鑑賞していたのですが、本編を一通り観た後にチャプターセレクトで自衛隊の出陣シーンばっかアホみたいにリピートしてしまいました。現場で指揮を取るタバ作戦戦闘団の西郷団長(演 ピエール瀧さん)が、なんか妙~に良い味出してるんですよねえ。
このシークエンスで掛かる『Black Angel』というBGMも、勇壮なオペラ調でカッコいいです!




▲海外では興行的に大ゴケしたというような話も漏れ伝わってきておりますし、いわゆる怪獣プロレス的なゴジラ映画が好きな層には、受けが悪いだろうな~とも思います。
まあ内容的に日本人でないと感情移入し辛いところも多々ありますし、日本人の監督が日本人向けに作った映画なんだから、別に海外の評価なんぞあんまし気にする必要ないやんけ?という気も致しますけどね~。

取りあえず、自衛隊ファン諸氏なら一度観ておいて損はない映画ですよ~!



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