2017年06月11日

『タンクデサントのお供にピッタンコなSMG』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

共産主義ウラ~!(?)な同志諸君必携のサブマシンガンが、久々の再販でございまする!↓


『SNOW WOLF (スノーウルフ): 電動ガン本体 PPSh-41 ウッドストックVer (SW-015-W)』
海外トイガンメーカーSNOW WOLF(スノーウルフ)がリリースする電動サブマシンガン!第2次大戦中ソ連軍兵士達の手に握られた傑作サブマシンガン、ペーペーシャーことPPSh-41をモデルアップしております!
バラライカ、またはマンドリンというニックネームでも知られておりますね。
第2次大戦時のソ連のプロパガンダ写真を見ると、この銃を持った兵士がタンクデサント(※戦車の車体に露天でワラワラとしがみついてるアレ)してる構図がやたらと多いような気が致します。




▲PPSh-41という名称は、ピストレット・プリミョート・シュパーギナ 1941(シュパーギン短機関銃 1941年型)の略称。大体ロシア系の軍用銃器の名称は、カテゴリー名+設計に携わった技師の名前+採用年度という規則に沿って命名されています。
個人名を入れるのは祖国への貢献を顕彰するという意味合いが強いようで、いかにも共産圏らしい発想という感じが致しますねえ。




▲木製ストックを依然採用しているなど、洗練されていないところも見受けられるものの、レシーバー周りがスタンピング(プレス工法)で製造されており、従来のソ連製短機関銃に比べて格段に生産性が向上していました。
毎分900~1,000発という発射速度と71連ドラムマガジンによる高火力、シンプルな設計による優れた信頼性を備え、敵側であるドイツ軍も鹵獲したPPSh-41にMP717(r)という管理コードを与えて自軍に支給するなど、敵味方双方で高い評価を受けています。




▲アッパーレシーバーと一体のバレルジャケットには無数のクーリングホール(放熱孔)が設けられ、ペーペーシャーならではの無骨なイメージを演出!マズル(銃口)部分には簡単な作りながら、反動軽減用のコンペンセーターが装備されています。




▲大戦中のソ連兵の主力火器であったモシン・ナガンM1891/30ライフルのものと良く似た木製ストック。スノーウルフ製電動ガンも木製ストックが標準装備となっていますが、実銃のイメージからするとちょっと綺麗過ぎるかにゃ~?という気も致しますので、ニスを剥がして暗めのオイルステインでこぎたなく染め直し、なおかつ傷だらけにしてやるとそれらしくなってエエかも。




▲マガジンは71連タイプのドラムマガジンと、35連タイプのボックスマガジンの2種が付属。両方ともゼンマイ給弾の多弾数タイプとなっています。
ペーペーシャーというとドラムマガジンのイメージが強いですが、生産性の低さや重量、予備弾倉を持ち歩きにくい形状、面倒な再装填といったデメリットが次第に顕在化していっため、大戦末期頃になるとより構造が単純な35連マガジンが主流となっていきます。
35連マガジン装填だと、なんか普通~のサブマシンガンという感じですねえ。やっぱドラムマガジンはインパクト強いわ!



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介