2012年08月13日
『初期型なグリースガン』入ってマス!
皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。
何かとマニアックな造りで好評を博しているICS製電動ガンシリーズの2次戦ラインナップ人気商品が、久々の再入荷と相成りました!↓

▲『ICS: 電動ガン M3 グリースガン』
トンプソンM1シリーズの後継機種として、第2次大戦末期から朝鮮戦争にかけて使用された、米軍の制式サブマシンガンであります!
イギリスのSTENシリーズや、ドイツのMP40を参考に開発されたと言われており、プレス加工で大胆にかつ簡素に製作されたレシーバーが特徴ですね。

▲これまでにリリースされてきたグリースガンの電動ガンは、構造がより簡素化された後期型のM3A1が多かったのですが、ICS製品は初期型のM3をモデルアップ!ロアレシーバーの右側面にクランク型コッキングハンドルが装備されているのが特徴ですね。
まあ強度がヘボかったのか、米兵の扱いがぞんざいだったのか、現場ではこのハンドルがもげたりする故障が多かったらしく、M3A1では廃止されてしまいましたが。

▲ハンドルを引くと、それに連動してダミーボルトが後退し、チャンバーのホップダイヤルにアクセスできます。
ハンドルを引き切るとストッパー(クランクの回転軸)が少し飛び出してロックされるようになっており、ホップ調整後ストッパーを押し込むとボルトとハンドルが前進します。

▲アッパーレシーバーのケツが貯金箱のふた方式で外れるようになっており、バッテリーを収納できます。
標準的なミニバッテリーを収納できるほど、容積に余裕はないので、スリムなLiPoバッテリーの使用がおすすめ。
なお、45口径の銃らしくぶっといマガジンは、ゼンマイ給弾の多弾数タイプとなっております。

▲大戦末期から朝鮮戦争、ナム戦初期、創設当初のデルタ突入戦装備、自衛隊の機甲科等、以外に応用範囲が広いのがグリースガンの良い所ですね!
そういえば当WEB SHOPスタッフの一人Mr.Kが、かつて陸自で61式戦車に載っていた頃、個人装備としてやっぱりM3(M3とM3A1が混在)を装備していたそうでございます。
『FORTRESS WEB SHOP』にて、ただ今好評お取り扱い中です!
何かとマニアックな造りで好評を博しているICS製電動ガンシリーズの2次戦ラインナップ人気商品が、久々の再入荷と相成りました!↓

▲『ICS: 電動ガン M3 グリースガン』
トンプソンM1シリーズの後継機種として、第2次大戦末期から朝鮮戦争にかけて使用された、米軍の制式サブマシンガンであります!
イギリスのSTENシリーズや、ドイツのMP40を参考に開発されたと言われており、プレス加工で大胆にかつ簡素に製作されたレシーバーが特徴ですね。

▲これまでにリリースされてきたグリースガンの電動ガンは、構造がより簡素化された後期型のM3A1が多かったのですが、ICS製品は初期型のM3をモデルアップ!ロアレシーバーの右側面にクランク型コッキングハンドルが装備されているのが特徴ですね。
まあ強度がヘボかったのか、米兵の扱いがぞんざいだったのか、現場ではこのハンドルがもげたりする故障が多かったらしく、M3A1では廃止されてしまいましたが。

▲ハンドルを引くと、それに連動してダミーボルトが後退し、チャンバーのホップダイヤルにアクセスできます。
ハンドルを引き切るとストッパー(クランクの回転軸)が少し飛び出してロックされるようになっており、ホップ調整後ストッパーを押し込むとボルトとハンドルが前進します。

▲アッパーレシーバーのケツが貯金箱のふた方式で外れるようになっており、バッテリーを収納できます。
標準的なミニバッテリーを収納できるほど、容積に余裕はないので、スリムなLiPoバッテリーの使用がおすすめ。
なお、45口径の銃らしくぶっといマガジンは、ゼンマイ給弾の多弾数タイプとなっております。

▲大戦末期から朝鮮戦争、ナム戦初期、創設当初のデルタ突入戦装備、自衛隊の機甲科等、以外に応用範囲が広いのがグリースガンの良い所ですね!
そういえば当WEB SHOPスタッフの一人Mr.Kが、かつて陸自で61式戦車に載っていた頃、個人装備としてやっぱりM3(M3とM3A1が混在)を装備していたそうでございます。
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