2016年03月27日
『無駄にタクティコーなマッドマックス』爆誕!
皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。
先日腐りかけのハドソン製ガスショットガンマッドマックスを入手致しましたため、悪ノリしてこんなん作ってみましてございまする!↓

▲『マッドマックス 無駄にタクティコースペシャル』
丁度自宅にジャンク品のマッドマックス用プラストック一式が転がっておりましたため、その再利用も兼ねてのカスタマイズであります!

▲一応コレ、モチーフになった銃がございまして、米国のガンメーカーストーガー社が製造している無駄にタクティコーなサイドバイサイド・ショットガン『ダブルディフェンス』というヤツでございます。
水平2連の癖に20mmピカティニーレイル&ファイバーオプティクスサイト装備。一体どういうユーザー層を想定してるんだろうと一抹の疑問を感じてしまいますが、こういう変なコンセプトの銃は小生大好物でございます。

▲んでもって、このダブルディフェンスのソウドオフ仕様を想定して作っちゃったのがコイツというわけでございますよ!

▲製作途中の姿がコレ。手元にあったプラ製ストックはグリップ部分がモゲていた為、どうせならと思いピストルグリップ仕様に改造。

▲一度ストック下部を平らに削り落とし、欠損部分にエポキシパテを盛り付けて成型。パテが硬化する前にハンズで買ってきたステンレスのアングル材を適当に整形して作った固定用ステーを埋め込んで、グリップを接続しております。
グリップはこれまたジャンクボックスから漁ってきたマルイAK47用を黒く塗装して再利用。そのまんまだと滑りやすいので、ホーグのグリップスリーブも装着してみました。

▲加工箇所は各種ヤスリやサンダーで納得いく形状になるまで削り倒し、最終的にこんな形に。金属補修用のパテを使ったからそれなりに強度は稼げてると思うけど、乱暴に扱ったら多分モゲるだろうな~。
このあとさらに木目調のモールドを削り落とし、サーフェイサーを吹いて仕上げ。

▲トップレイルはLAYLAX・ファーストファクトリー製のM4A1/M16A2用ボトムレイル。バレルのセンターリブに穴あけ&タッピングし、レイルそのものは無加工で装着しております。

▲レイルを付けただけだとそれらしさが薄いかにゃ~?と思い、フロントサイトも付けてみました。ジャンクボックスから漁ってきたVSR-10用サイトを現物あわせで削り倒し、タッピングビスで固定しております。
はっきり言って実用性は皆無だけど、コレで結構シルエットが変わるんですよねえ。ちなみにビス穴開ける時にしくじっちゃって、微妙にセンターラインからずれてしまっているのは防衛機密です。

▲レシーバーやバレル周りはヒケが波打ってエライことになっていたので、やはりサンダーと各種ペーパーでハゲあがるような思いをしながら平面出しを行い、塗装に入ります。レシーバー/バレル周りはキャロムのブラックスチール、ストック/フォアエンド周りはインディのダークパーカーを使用し、コントラストを出してみました。

▲金属パーツの再仕上げがまだだけど、とりあえず形にはなりました!前寄りになってる方のトリガーに指をかけた時のリーチがめちゃくちゃ遠いのがちょいと難点ですが。
ダブルディフェンス実銃は1本のトリガーで左右のバレルを撃ち分けるトリガーシステムなので、こういう不具合も無いんでしょうけどねえ。

▲あとはショボ過ぎる実射性能を何とかするために、使用カートをPPS(タナカ)規格のガス式シェルにコンバートしてやりたいんですが、これがまた結構な大改造になっちゃうんですよねえ。
タナカカートのサイズに合わせたスリーブのバレル内への設置、インナーバレル換装&チャンバーの位置変更、ファイアリングピンの角度修正、エキストラクターの改造等々。まだまだ道程は前途多難だぢぇい!
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以上、『小ネタ』でございました。
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FORTRESS名古屋店は、本年1月より日曜/祝日に加えて土曜日も午前11時よりの開店となります!
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!
先日腐りかけのハドソン製ガスショットガンマッドマックスを入手致しましたため、悪ノリしてこんなん作ってみましてございまする!↓

▲『マッドマックス 無駄にタクティコースペシャル』
丁度自宅にジャンク品のマッドマックス用プラストック一式が転がっておりましたため、その再利用も兼ねてのカスタマイズであります!

▲一応コレ、モチーフになった銃がございまして、米国のガンメーカーストーガー社が製造している無駄にタクティコーなサイドバイサイド・ショットガン『ダブルディフェンス』というヤツでございます。
水平2連の癖に20mmピカティニーレイル&ファイバーオプティクスサイト装備。一体どういうユーザー層を想定してるんだろうと一抹の疑問を感じてしまいますが、こういう変なコンセプトの銃は小生大好物でございます。

▲んでもって、このダブルディフェンスのソウドオフ仕様を想定して作っちゃったのがコイツというわけでございますよ!

▲製作途中の姿がコレ。手元にあったプラ製ストックはグリップ部分がモゲていた為、どうせならと思いピストルグリップ仕様に改造。

▲一度ストック下部を平らに削り落とし、欠損部分にエポキシパテを盛り付けて成型。パテが硬化する前にハンズで買ってきたステンレスのアングル材を適当に整形して作った固定用ステーを埋め込んで、グリップを接続しております。
グリップはこれまたジャンクボックスから漁ってきたマルイAK47用を黒く塗装して再利用。そのまんまだと滑りやすいので、ホーグのグリップスリーブも装着してみました。

▲加工箇所は各種ヤスリやサンダーで納得いく形状になるまで削り倒し、最終的にこんな形に。金属補修用のパテを使ったからそれなりに強度は稼げてると思うけど、乱暴に扱ったら多分モゲるだろうな~。
このあとさらに木目調のモールドを削り落とし、サーフェイサーを吹いて仕上げ。

▲トップレイルはLAYLAX・ファーストファクトリー製のM4A1/M16A2用ボトムレイル。バレルのセンターリブに穴あけ&タッピングし、レイルそのものは無加工で装着しております。

▲レイルを付けただけだとそれらしさが薄いかにゃ~?と思い、フロントサイトも付けてみました。ジャンクボックスから漁ってきたVSR-10用サイトを現物あわせで削り倒し、タッピングビスで固定しております。
はっきり言って実用性は皆無だけど、コレで結構シルエットが変わるんですよねえ。ちなみにビス穴開ける時にしくじっちゃって、微妙にセンターラインからずれてしまっているのは防衛機密です。

▲レシーバーやバレル周りはヒケが波打ってエライことになっていたので、やはりサンダーと各種ペーパーでハゲあがるような思いをしながら平面出しを行い、塗装に入ります。レシーバー/バレル周りはキャロムのブラックスチール、ストック/フォアエンド周りはインディのダークパーカーを使用し、コントラストを出してみました。

▲金属パーツの再仕上げがまだだけど、とりあえず形にはなりました!前寄りになってる方のトリガーに指をかけた時のリーチがめちゃくちゃ遠いのがちょいと難点ですが。
ダブルディフェンス実銃は1本のトリガーで左右のバレルを撃ち分けるトリガーシステムなので、こういう不具合も無いんでしょうけどねえ。

▲あとはショボ過ぎる実射性能を何とかするために、使用カートをPPS(タナカ)規格のガス式シェルにコンバートしてやりたいんですが、これがまた結構な大改造になっちゃうんですよねえ。
タナカカートのサイズに合わせたスリーブのバレル内への設置、インナーバレル換装&チャンバーの位置変更、ファイアリングピンの角度修正、エキストラクターの改造等々。まだまだ道程は前途多難だぢぇい!
以上、『小ネタ』でございました。
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【告知】!
FORTRESS名古屋店は、本年1月より日曜/祝日に加えて土曜日も午前11時よりの開店となります!
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!
『コレな~んだ』?
『80年代テイストなカスタムガバ』今更完成!
『ガラクタの山からお宝が出てきた』!
『久々にスティップリングしたった』!
『黒デトを銀デトに塗り替えたった』!
『カスピアン2号』堂々(?)の完成!
『80年代テイストなカスタムガバ』今更完成!
『ガラクタの山からお宝が出てきた』!
『久々にスティップリングしたった』!
『黒デトを銀デトに塗り替えたった』!
『カスピアン2号』堂々(?)の完成!