2010年02月02日

フォートレス秘宝館その5

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのスコープドッグ・メルキア軍仕様(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。
今日もまた、秘宝館のお時間がやって参りました。そろそろネタ切れでジリ貧気味ですが、とりあえず第5回となる今回のお題はこちら!↓
フォートレス秘宝館その5
『タナカ コルトパイソン6インチ』
タナカワークス様といえば、現在ではペガサスリボルバーの製造で知られるところ。リボルバータイプのトイガンに並々ならぬ拘りを持ったメーカーでありますが、コイツは今から15年以上前にリリースされていた製品です。

フォートレス秘宝館その5
▲ペガサスガスガンやモデルガンでもパイソンを製品化されているタナカ様ですが、この機種自体にこだわりがあるのか、横から見たシルエットや各部の造形は今見ても充分シャープです。

フォートレス秘宝館その5
▲カート式でなくケースレス仕様で設計されており、パイソンの外観上の特徴であるカウンターウェイト部分がマガジンになっております。
同じような時期にマルゼンがリリースしていたケースレスガスガンのパイソンと同様のレイアウトですが、タナカ製はシリンダーがちゃんと回転するようになっており、リアルなアクションを楽しめました。
(ちなみにマルゼン製はシリンダーとフレームが一体成型という悲しいお姿。)

フォートレス秘宝館その5
▲コイツの面白いところは、バレル周りが簡単に分解できるようになっている点。マズル部分のナットを外すことで、長さの異なるバレルに交換できるというギミックが備わっておりました。
ダン・ウェッソン社製リボルバー(実銃)のバレル交換システムをそっくり真似たようなシステムですね。(マテバなんかもそうか…。)

2.5インチ/4インチ/6インチのバレルがそれぞれ別売りオプションとして用意されており、手持ちのパイソンに組み合わせることで銃身長を変更することが出来ました。
小生のような貧乏人、もとい豊かさが不足ぎみなユーザーにも優しい仕様!
なお、構造からも想像出来るとおり、銃身長が短くなると装弾数も減少します。

マガジンから送られたBB弾は、いったんシリンダー前部のチャンバー部分に送られてから発射されるようになっていますが、給弾方向が前後逆なだけで、基本的にはペガサスと同じようなシステムです。
旧来の製品からアイデアを積み重ねて、現在の製品が設計されていることが良く分かる一例ですね~。

こういうバレル交換システムは今見ても面白いので、ペガサスタイプのリボルバーにも導入して欲しい所。
長さや形状の異なるバレルをオプションで色々出してもらえると、豊かさが慢性的に不足している小生は大助かりなのですが…。

それでは、秘宝館でお会いしましょう!


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Posted by フォートレスWEBショップ  at 22:27 │Comments(0)フォートレス秘宝館

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