2020年12月02日
『これぞフルストロークの醍醐味』!
皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。

▲MRI(マグナムリサーチ)社の正式ライセンスの元に製作されたイカスデザートイーグルが入荷してきておりまする!

▲『AW Custom/CyberGun: ガスブローバックハンドガン DESERT EAGLE.50AE JP Ver』
海外トイガンメーカーAW CustomとCyberGun(サイバーガン)のコラボレーションで製作されたガスブローバックハンドガン!
MRI社のライセンスホルダーであるサイバーガンとの提携による、これまでになくリアルなデザートイーグルトイガンであります!

▲デザートイーグルといえば、日本ではイスラエルのIMI(イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ)社の製品というイメージが強いですが、実際にはアメリカのマグナムリサーチ社が同シリーズのブランドを一貫して保有しており、IMI(後のIWI)は製造の下請けを担っていたというのが実情ですね。
シリーズの原型となったイーグル357は作動の信頼性にやや問題を抱えていたため、信頼性の高い軍用小火器の製造に定評のあったIMIに設計の見直しを依頼し、そのまま実製造を任せるようになったのだとか。

▲デザートイーグルの製造元はIMI(イスラエル/1982年~)→サコ・ディフェンス(アメリカ/1995年~)→IWI(イスラエル/2000年~2009年)→MRI(2005年~現在)という風に順次切り替わっており、イスラエルでの生産が完了した2009年以降は完全な自社工場生産のUSメイドとなっています。
本製品はマグナムリサーチ社製USメイドの仕様をモデルアップ。ちなみに東京マルイがモデルアップしているのは、90年代にIMIで生産されたメイドインイスラエル仕様となっています。

▲グリップに刻印されたトレードマークもIMI生産分とは異なり、鷲のマーク(大正製薬ぢゃないよ)を象ったMRI仕様となっています。
同社の純正ホルスターなんかにも、このトレードマークが刺繍されておりますね。

▲本製品の最大の売りと言えば、スライドの後退量が実銃と同じフルストローク仕様となっている所でしょう!タナカワークス製ブローバックモデルガンを見ても分かるように、マグナム弾(50AE弾)の長い薬莢を支障なくエジェクトするには、本来これだけのストロークが必要なわけでございます!
画像上が東京マルイ製、下がAW Custom製で、後退ストロークにどれくらいの差があるかお分かり頂けるでしょう。
射撃時のリコイル(反動)の強さ自体は東京マルイ製と比べてややマイルドですが、これだけのロングストロークでも最終弾射撃後にしっかりとホールドオープンしてくれます。

▲ブリーチ後部にはダミーファイアリングピンもしっかり組み込まれています!マルイ製ではピストン固定用のネジが剥き出しだっただけに、リアル派には嬉しいディテールアップなのではないでしょうか?

▲海外製ガスブローバックハンドガンにありがちなマルイ系のフルコピーという訳ではないようで、スライドのフルストローク化やディテール面の向上だけでなく、パーツ単位の互換性(※マガジン含む)もあまりないようです。
マルイ製のイマイチだった部分(基本設計が古いので仕方がない面もあるのですが)を、しっかりブラッシュアップした製品という感じですね!
AW Custom/CyberGunさんには、ぜひとも現行のMARK XIX系(※実写版デップーに出てきたレイル付きのやつ)やL5(※5インチバレル/アルミフレームの軽量バージョン)なんかもラインナップに加えて欲しいところであります!
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▲『AW Custom/CyberGun: ガスブローバックハンドガン DESERT EAGLE.50AE JP Ver』
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▲デザートイーグルといえば、日本ではイスラエルのIMI(イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ)社の製品というイメージが強いですが、実際にはアメリカのマグナムリサーチ社が同シリーズのブランドを一貫して保有しており、IMI(後のIWI)は製造の下請けを担っていたというのが実情ですね。
シリーズの原型となったイーグル357は作動の信頼性にやや問題を抱えていたため、信頼性の高い軍用小火器の製造に定評のあったIMIに設計の見直しを依頼し、そのまま実製造を任せるようになったのだとか。
▲デザートイーグルの製造元はIMI(イスラエル/1982年~)→サコ・ディフェンス(アメリカ/1995年~)→IWI(イスラエル/2000年~2009年)→MRI(2005年~現在)という風に順次切り替わっており、イスラエルでの生産が完了した2009年以降は完全な自社工場生産のUSメイドとなっています。
本製品はマグナムリサーチ社製USメイドの仕様をモデルアップ。ちなみに東京マルイがモデルアップしているのは、90年代にIMIで生産されたメイドインイスラエル仕様となっています。
▲グリップに刻印されたトレードマークもIMI生産分とは異なり、鷲のマーク(大正製薬ぢゃないよ)を象ったMRI仕様となっています。
同社の純正ホルスターなんかにも、このトレードマークが刺繍されておりますね。
▲本製品の最大の売りと言えば、スライドの後退量が実銃と同じフルストローク仕様となっている所でしょう!タナカワークス製ブローバックモデルガンを見ても分かるように、マグナム弾(50AE弾)の長い薬莢を支障なくエジェクトするには、本来これだけのストロークが必要なわけでございます!
画像上が東京マルイ製、下がAW Custom製で、後退ストロークにどれくらいの差があるかお分かり頂けるでしょう。
射撃時のリコイル(反動)の強さ自体は東京マルイ製と比べてややマイルドですが、これだけのロングストロークでも最終弾射撃後にしっかりとホールドオープンしてくれます。
▲ブリーチ後部にはダミーファイアリングピンもしっかり組み込まれています!マルイ製ではピストン固定用のネジが剥き出しだっただけに、リアル派には嬉しいディテールアップなのではないでしょうか?
▲海外製ガスブローバックハンドガンにありがちなマルイ系のフルコピーという訳ではないようで、スライドのフルストローク化やディテール面の向上だけでなく、パーツ単位の互換性(※マガジン含む)もあまりないようです。
マルイ製のイマイチだった部分(基本設計が古いので仕方がない面もあるのですが)を、しっかりブラッシュアップした製品という感じですね!
AW Custom/CyberGunさんには、ぜひとも現行のMARK XIX系(※実写版デップーに出てきたレイル付きのやつ)やL5(※5インチバレル/アルミフレームの軽量バージョン)なんかもラインナップに加えて欲しいところであります!
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