2010年10月01日
『パッキーの銃』を目指すべか?
皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。
先日店舗2回のFORTRESS人外魔境(物置とも言う)を整理しておりましたところ、腐りかけのBDUの山の下からポロッとこんなもんが出て参りました。↓

▲ハリケーン製のコンバージョンキットをベースに、3年ほど前に組み上げたSR-47 タナ・セガールスペシャル!一体何処へ行ったのかと、あちこち探し回っておったのですが、まさに灯台下暗し!(どんだけほったらかしやねん?)
ナイツ社のSRシリーズの中でも、AK47用の7.62mm×39弾とAK用マガジンがそのまま使用できるという珍銃中の珍銃であります。

▲サバゲから帰ってきてそのまま放り出してしまったらしく、発見当初は泥まみれでカピカピの状態でございました。ホンマごめんな…。
あまりに可哀相なので、写真撮る前に濡れ雑巾で一生懸命フキフキ致しました。

▲色々調べてみたところ、実銃はわずか2ダース弱しか生産されていない超プロトタイプ扱いの代物だったようです。トライアルのために10丁前後が米軍に送られたそうですが、AR-15系のリュングマン(ガス圧直接利用式)システムでは小汚いAK用アモをきちんと消化できなかったらしく、結局お蔵入りになってしまったとか。
ちなみにこの銃、銃身長やライフリングのピッチ、エキストラクター/エジェクターのシステムまでAKと同デザインとなっており、発射済みの弾丸や薬莢を調べてもAKで撃ったものと区別がつかないとか。
イリーガルな香りがプンプン匂いますねえ。

▲外観上大きなインパクトを放っているのが、なんといってもAR系のレシーバーに差さったAK用マガジン!
もちろん東京マルイAK47規格のマガジンが無加工で使用可能です。
もっともスムーズな抜き差しが出来るようになるまで、マグキャッチをゴリゴリ削り倒しましたが。

▲不親切な事に、キットにはフラッシュハイダーが入っておりませんでしたので、G&P製のナイツタイプフラッシュハイダーを装着。(ホンマモンはどうなっとるんやろう?)
長すぎず、短過ぎずなミドルサイズのRASがエエ感じです。

▲ストックはフルサイズのフィクスドストックをチョイス。ベースガンがマルイのSR-16なので、組み立てを依頼した当時『配線を組み替えるのがめんどくせぇ!』と製作部チューナーに言われ、泣く泣くこの仕様となった経緯がございます。
今後チューナーを焼肉接待して、リトラクタブルストックに換装される予定。…あんましバクバク喰うなよ!

▲セレクターは本来、アンビタイプの外観が再現されているのですが、昨今のVFC製SR系と異なり、右側のレバーは完全なダミー仕様。ぴくりとも動きゃあしません!
何だか侘しいので、小生のSR-47はダミーレバーを取っ払って、あえてシングルサイドセレクター仕様にしております。

▲ハンドガードパネルやバーティカル・フォアードハンドグリップはレプリカではなく、奮発して実物ナイツ社製を装着。はっきり行ってマルイ製より成型が汚い代物ですが、滑りにくいテクスチャーが中々GOODです!

▲ちなみにトップレイルに乗っかっているスタンディング・フロントサイトと600mタイプのBUISも実物ナイツ製。
まだ実銃用パーツの入手が比較的容易だった5~6年前に購入しましたが、前後合わせてベースガン2丁分ぐらいの銭が吹っ飛んでいきました。
『散~りゆく銭に未練など~♪あ~るさ俺たちはPOOR BOY(プアーボーイ)!』などと、某最低野郎なアニメの主題歌の替え歌を思わず口ずさんでしまいそうです。
サイドアームのストライクガンは既に持ってますし、あとはウサギの着ぐるみさえ入手すれば『猫のクソ1号』パーキンス装備は準備万端!
え?駄目?駄目ですかはいそうですか…。
先日店舗2回のFORTRESS人外魔境(物置とも言う)を整理しておりましたところ、腐りかけのBDUの山の下からポロッとこんなもんが出て参りました。↓

▲ハリケーン製のコンバージョンキットをベースに、3年ほど前に組み上げたSR-47 タナ・セガールスペシャル!一体何処へ行ったのかと、あちこち探し回っておったのですが、まさに灯台下暗し!(どんだけほったらかしやねん?)
ナイツ社のSRシリーズの中でも、AK47用の7.62mm×39弾とAK用マガジンがそのまま使用できるという珍銃中の珍銃であります。

▲サバゲから帰ってきてそのまま放り出してしまったらしく、発見当初は泥まみれでカピカピの状態でございました。ホンマごめんな…。
あまりに可哀相なので、写真撮る前に濡れ雑巾で一生懸命フキフキ致しました。

▲色々調べてみたところ、実銃はわずか2ダース弱しか生産されていない超プロトタイプ扱いの代物だったようです。トライアルのために10丁前後が米軍に送られたそうですが、AR-15系のリュングマン(ガス圧直接利用式)システムでは小汚いAK用アモをきちんと消化できなかったらしく、結局お蔵入りになってしまったとか。
ちなみにこの銃、銃身長やライフリングのピッチ、エキストラクター/エジェクターのシステムまでAKと同デザインとなっており、発射済みの弾丸や薬莢を調べてもAKで撃ったものと区別がつかないとか。
イリーガルな香りがプンプン匂いますねえ。

▲外観上大きなインパクトを放っているのが、なんといってもAR系のレシーバーに差さったAK用マガジン!
もちろん東京マルイAK47規格のマガジンが無加工で使用可能です。
もっともスムーズな抜き差しが出来るようになるまで、マグキャッチをゴリゴリ削り倒しましたが。

▲不親切な事に、キットにはフラッシュハイダーが入っておりませんでしたので、G&P製のナイツタイプフラッシュハイダーを装着。(ホンマモンはどうなっとるんやろう?)
長すぎず、短過ぎずなミドルサイズのRASがエエ感じです。

▲ストックはフルサイズのフィクスドストックをチョイス。ベースガンがマルイのSR-16なので、組み立てを依頼した当時『配線を組み替えるのがめんどくせぇ!』と製作部チューナーに言われ、泣く泣くこの仕様となった経緯がございます。
今後チューナーを焼肉接待して、リトラクタブルストックに換装される予定。…あんましバクバク喰うなよ!

▲セレクターは本来、アンビタイプの外観が再現されているのですが、昨今のVFC製SR系と異なり、右側のレバーは完全なダミー仕様。ぴくりとも動きゃあしません!
何だか侘しいので、小生のSR-47はダミーレバーを取っ払って、あえてシングルサイドセレクター仕様にしております。

▲ハンドガードパネルやバーティカル・フォアードハンドグリップはレプリカではなく、奮発して実物ナイツ社製を装着。はっきり行ってマルイ製より成型が汚い代物ですが、滑りにくいテクスチャーが中々GOODです!

▲ちなみにトップレイルに乗っかっているスタンディング・フロントサイトと600mタイプのBUISも実物ナイツ製。
まだ実銃用パーツの入手が比較的容易だった5~6年前に購入しましたが、前後合わせてベースガン2丁分ぐらいの銭が吹っ飛んでいきました。
『散~りゆく銭に未練など~♪あ~るさ俺たちはPOOR BOY(プアーボーイ)!』などと、某最低野郎なアニメの主題歌の替え歌を思わず口ずさんでしまいそうです。
サイドアームのストライクガンは既に持ってますし、あとはウサギの着ぐるみさえ入手すれば『猫のクソ1号』パーキンス装備は準備万端!
え?駄目?駄目ですかはいそうですか…。
『第5世代なグロック17』ちょこっと入ってマス!
『Carbon8 STRIKER-9 Co2ブローバック』入りました!
『コレな~んだ』?
『SIG純正MPX&P226コンボ』サンプルぷちレビュー!
『存在感抜群なミニ45(フォーティファイブ)』!
『第5世代なグロック17』ぷちレビュー!
『Carbon8 STRIKER-9 Co2ブローバック』入りました!
『コレな~んだ』?
『SIG純正MPX&P226コンボ』サンプルぷちレビュー!
『存在感抜群なミニ45(フォーティファイブ)』!
『第5世代なグロック17』ぷちレビュー!