2010年10月24日
フォートレス秘宝館その41
皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPの『デモリッションマン』(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。
毎週一度のお楽しみ、ミリブロのおっさんホイホイこと『秘宝館』のお時間がやって参りました。
第41回目となりますところの今回のお題はコチラ!↓
▲『マルシン ベレッタM92F エレクトリックドライブ』
東京マルイに先駆けること数年、マルシン工業がリリースした業界初の電動ハンドガンであります。
▲グリップに中にエアポンプを垂直にレイアウトしたメカは、同社のエアコキ92Fから継承したもの。グリップの握り心地がややデブいところもよく似ております。
マルイが電ハンシリーズを開発した際にも、おそらく参考にしているでしょう。
▲スライド上のセフティはもちろんライブ。ちゃんとアンビ仕様となっております。
構造上トリガーは単なる通電スイッチなのですが、トリガーバーを介してハンマーと連動しており、トリガーを引くとハンマーがピコピコ動きまする。
▲マガジンキャッチもライブ。割り箸マガジンがやや寂しい風情ですが、グリップ内が発射メカに占有されている構造上致し方ございませぬ。
オプションでロングマガジンも出ていたような記憶がございますが、ちょいと確信がありません。
▲フレームにくっ付いた仰々しいボックスはなんぞや?と思われるお方もございましょうが、何を隠そう(隠せてないか)、こいつがバッテリーでございます。
『この頃はまだマイクロバッテリーなんて気の利いたモン無かったんだよ!』(オマエが怒ってどうする)
なんとなくLAM(レーザーエイミングモジュール)風に見せかけようとしているところが、そこはかとなく涙ぐましいですね。
▲バッテリーから伸びたコードを、グリップエンドから出たコネクターに接続して発射準備完了!
なんかに引っ掛けて断線させてしまいそうで、小生のような注力散漫な人間には恐れ多くて使えまへん。
ちなみにマガジンチェンジの際は激烈に邪魔くさいです。
▲バッテリーを外すと、なんとなくSFちっくなフォルムに・・・。なんか、ポ〇リスノーツとかに出てきそうな雰囲気ですね。(ネタが古いわ!)
もちろんこの状態では撃てません。
▲一応モジュールの先端部分には小型のレーザーサイトが仕込めるようになっております。今でこそレーザーグリップをはじめとした超小型レーザーサイトが主流となっておりますが、80年代後半~90年代前半ごろの民生品レーザーサイトなんてモンはサイズと外観が仰々しいもんだと相場が決まっておりました。
『あの頃はこういうのが格好良かったんだよ!』(だから、何でオマエが怒る?)
▲バッテリーホルダーを外してしまえば、通常のベレッタM92Fのスタイルで使用することも可能。この場合、バッテリーはベルトなどに装着して使用することになります。
ビョヨ~ンと伸びたコードは、タクティカルランヤードとでも思い込みましょう。
まあ、色々と突っ込みどころもある製品ですが、コイツの存在があったからこそ現在のマルイ電ハンシリーズが存在しているのだと思えば、中々に感慨深いものがございます。え?そうでもない?
それではまた、『秘法館』にてお会いしましょう!
毎週一度のお楽しみ、ミリブロのおっさんホイホイこと『秘宝館』のお時間がやって参りました。
第41回目となりますところの今回のお題はコチラ!↓
▲『マルシン ベレッタM92F エレクトリックドライブ』
東京マルイに先駆けること数年、マルシン工業がリリースした業界初の電動ハンドガンであります。
▲グリップに中にエアポンプを垂直にレイアウトしたメカは、同社のエアコキ92Fから継承したもの。グリップの握り心地がややデブいところもよく似ております。
マルイが電ハンシリーズを開発した際にも、おそらく参考にしているでしょう。
▲スライド上のセフティはもちろんライブ。ちゃんとアンビ仕様となっております。
構造上トリガーは単なる通電スイッチなのですが、トリガーバーを介してハンマーと連動しており、トリガーを引くとハンマーがピコピコ動きまする。
▲マガジンキャッチもライブ。割り箸マガジンがやや寂しい風情ですが、グリップ内が発射メカに占有されている構造上致し方ございませぬ。
オプションでロングマガジンも出ていたような記憶がございますが、ちょいと確信がありません。
▲フレームにくっ付いた仰々しいボックスはなんぞや?と思われるお方もございましょうが、何を隠そう(隠せてないか)、こいつがバッテリーでございます。
『この頃はまだマイクロバッテリーなんて気の利いたモン無かったんだよ!』(オマエが怒ってどうする)
なんとなくLAM(レーザーエイミングモジュール)風に見せかけようとしているところが、そこはかとなく涙ぐましいですね。
▲バッテリーから伸びたコードを、グリップエンドから出たコネクターに接続して発射準備完了!
なんかに引っ掛けて断線させてしまいそうで、小生のような注力散漫な人間には恐れ多くて使えまへん。
ちなみにマガジンチェンジの際は激烈に邪魔くさいです。
▲バッテリーを外すと、なんとなくSFちっくなフォルムに・・・。なんか、ポ〇リスノーツとかに出てきそうな雰囲気ですね。(ネタが古いわ!)
もちろんこの状態では撃てません。
▲一応モジュールの先端部分には小型のレーザーサイトが仕込めるようになっております。今でこそレーザーグリップをはじめとした超小型レーザーサイトが主流となっておりますが、80年代後半~90年代前半ごろの民生品レーザーサイトなんてモンはサイズと外観が仰々しいもんだと相場が決まっておりました。
『あの頃はこういうのが格好良かったんだよ!』(だから、何でオマエが怒る?)
▲バッテリーホルダーを外してしまえば、通常のベレッタM92Fのスタイルで使用することも可能。この場合、バッテリーはベルトなどに装着して使用することになります。
ビョヨ~ンと伸びたコードは、タクティカルランヤードとでも思い込みましょう。
まあ、色々と突っ込みどころもある製品ですが、コイツの存在があったからこそ現在のマルイ電ハンシリーズが存在しているのだと思えば、中々に感慨深いものがございます。え?そうでもない?
それではまた、『秘法館』にてお会いしましょう!
『こんだけ綺麗に残ってるのは珍しいわ~』!
『今見ても問答無用でカッコエエよね』!
『ある意味S&W M945のご先祖様』?
『幻の45口径ハイパワー発見!』(嘘です!)
『忘れた頃の秘法館』ちょこっと復活!
『コイツの実物は初めて見たわ』!
『今見ても問答無用でカッコエエよね』!
『ある意味S&W M945のご先祖様』?
『幻の45口径ハイパワー発見!』(嘘です!)
『忘れた頃の秘法館』ちょこっと復活!
『コイツの実物は初めて見たわ』!
94,5年頃のアームズマガジンで見て「ウヒョー、このLAMモドキがゴツさにシビれる憧れるううう!」と思ったのは私だけでは無い筈w
>デモリションマン
最近の地上波やDVDではスタローンの「クレイジー野郎にイカレ刑事」という台詞が変わっていて面白くないと思います(>ω<)
>ポ〇リスノーツ
全く伏字になっていない件についてw
そして、至る所でおねえちゃん達のおっぱいをクリックしまくったのは、私だけでは無い筈
マガジン下の延長部分がバッテリーになっており、
M92Fよりは多少は無理の無い外観になっていました。