2015年06月29日

久々の『こんなん欲しい』コーナー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

小生の独断と偏見にまみれた観点に基づき、トイガンとしてモデルアップして欲しい銃をご紹介する『こんなん欲しい』コーナー。久々のお題はコイツだ!↓


『オリンピックアームズ OA-93 アサルトピストル』
AR-15クローンメーカーの一つとして知られる米国のオリンピックアームズが1993年にリリースしたアサルトピストル!俗にいうARピストルの先駆けとなったモデルの一つですね。




▲その特徴的なスタイリングと、5.56mmx45ライフル弾を射撃可能なピストルという際立ったフィーチャーから映画に登場する機会も多く、トム・クランシー原作のジャックライアンシリーズの映画化作品の一つである『今そこにある危機』ではウィレム・デフォー演じるCIAの特殊工作員ジョン・クラークの愛銃として登場していたのが印象的でありました。(同じARピストルのカテゴリーである、ロッキーマウンテンアームズ社のパトリオットとよく間違われてますが。)




▲小型化の為にリコイルスプリングとコッキングハンドルがバレル上部に移設されており、バッファーチューブを持たないすっきりしたフォルムが特徴ですね。ちなみにボルトの後退ストロークが最低限しかなく、そのままフルオートシアを組み込んでも正常に作動しないため、フルオート仕様の映画用プロップガンは短いバッファーチューブをロアレシーバーに組み込んでストロークを稼いでいたりします。
バッドボーイズスポーンなんかに登場したプロップガンもそうですね。




▲90年代後半から施行されたAWB(アサルトウェポン・バン)法に伴い、96年にはマガジンを着脱不能な固定式に改修した上装弾数を10発に制限したOA-96が、更に98年には徹底的な軽量化を施したOA-98(上の画像)がバリエーションとしてリリースされておりますが、『使いにくい、カッコ悪い』という声が多かったらしく、売り上げは芳しくなかったみたいですねえ。
ハンドガードのヒートシンクから覗くシルバーのガスチューブから、作動方式がダイレクトガスインピンジメントシステム(俗にいうリュングマンシステム)のままだという事が分かります。

ちょこっと話が脇にそれましたが、このOA-93オーソドックスに電動ガンとしてモデルアップするもよし、ガスブローバック化するもよし。取り回しの良いサバゲウェポンとして大活躍してくれそうなんですけどねえ。
KSCさんあたり、思い切って手を出してみてはいかがですか?確実に1丁は売れますよ。小生が買いますから!



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以上、『こんなん欲しい』コーナーでした。

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2013年11月05日

『こんなん見つけた』!

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近代アサルトライフルの傑作として昨今認知度も上がってきているFN SCARシリーズですが、先日海外銃器系サイトにて資料集めをしておりました折り、こんなおもろいバリアントを見つけましてございます!↓

『FN SCAR-L PDW』
御覧の通り、SCAR-Lをベースに銃身を切り詰めたPDW(個人防衛用火器)バージョンでございます。取り敢えず小生が抱いた第一印象『ぶっさいくやな~!』(←褒め言葉。)初めて見た時はコラ画像かなんかかと思いました。
ストックはフルサイズと違い、コンパクトな印象のリトラクタブルストックタイプとなっておりますが、これはおそらくストック格納時の左右幅の増大を抑えるためでしょう。HK416フルサイズに対するHK416Cみたいな位置付けなんでしょうね。

これまでにどのメーカーからもモデルアップされていないモデルですし、ココは東京マルイさんあたりに次世代SCAR-Lベースで作ってもらいたい所!取り回しが良さそうでサバゲ向きかと思います。
まあ、デザイン的にバッテリーを収納するスペースが無いけれど、そこは外装式バッテリーボックスで何とかするしかないかにゃ~?



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以上、久々の『こんなん欲しいコーナー』でした!





  

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2013年09月26日

『M56スマートガン新発売!』すると良いな?

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近日発売予定のS&T製電動マシンガン新製品『MG42』ですが、早くも新バリエーションのラインナップが告知されて参りました!↓

『USCMC M56 SMART GUN』
映画『エイリアン2』に登場する植民地海兵隊の分隊支援火器をモデルアップ!実銃(プロップガン)もMG42をベースに製作されていただけに、やはり出たかという感じですね!




▲…スンマセン、毎度のことながら嘘ついてました…。ホントのところ、小生が個人的に出して欲しいという願望でございます。
スマートガンのプロップガンはMG42とステディカム(手ブレの無い撮影を可能にする業務用カメラ用保持機材)のアーム&ハーネス、カワサキのバイクのパーツなどを組み合わせて作られたそうで、個人レベルで完全再現しようとすると、結構な手間と予算が必要となりますねえ。(細かいディテールとか、現存する写真からはよく分かんないし。)
つ~か、個人レベルでステディカムなんて買えるのか?




▲エイリアン2に登場する各種銃器や兵器類、海兵隊の個人装備などのデザインは、イラストレーターとしても知られるジェームズ・キャメロン監督自身の手によるものですが、プロップガンのパーツにカメラ用機材を用いるというアイディアは映画人ならではですね。
10kgを軽く超えるマシンガンの重量をハーネスを介して体全体で支えるというデザインは、上手くやれば実銃にも応用が利くんではないでしょうか?実際小柄な体格のジェニット・ゴールドスタイン(ヴァスケス役の女優さん)が苦も無く振り回してますしね!



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それではまた『こんなん欲しいコーナー』でお会いしましょう!





  

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2012年06月18日

『こんなん欲しい』その9

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今宵もまた、小生が独断と偏見で選びまくった『こんなん欲しい』と思う銃をピックアップしてご紹介!
通算第9回目となりまする今回のお題はコチラ!↓

『イサカ オート&バーグラー ガン』
ナム戦で大活躍したM37等で有名なニューヨークのイサカ・ガンズ社が1930年台に販売していた、メーカー純正のソウドオフ・ショットガンであります!
当時治安がアレだったニューヨークで、車輛強盗撃退用として売り出されたようですが、皮肉なことに隠し持ちやすい大火力として強盗さん達の方に大人気になっちゃったとか。
おかげで発売後数年で発禁になったそうな。




▲コチラは別バージョン。無造作に水平2連ショットガンをソウドオフした密造品と違い、メーカー純正で最初からこういう形に作っただけあって、まとまりのある形ですね。
口径は比較的弱装な410ゲージなので、短銃身のショットガンとはいえ、そこそこ扱い易かったようです。




▲80年台海外刑事ドラマの傑作『マイアミバイス』の1stシーズンで、メインキャラの一人リカルド・タブスがジャケットの下のぶら下げていたのも、単なる切り詰めショットガンでは無く、イサカ純正のオート&バーグラーだったらしいです。

トイガン化するのならば、やっぱりライブカート式!ミニモスカートを使用した散弾方式で出して欲しいものであります!
CAWさん、いかがでしょうか?



それではまた、『こんなん欲しい』コーナーでお会いしましょう!




  

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2012年03月29日

『こんなん欲しい』その8

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今宵もまた、小生が独断と偏見で選びまくった『こんなん欲しい』と思う銃をピックアップしてご紹介!
通算第8回目となりまする今回のお題はコチラ!↓

『フランキ SPAS-15 コンバットショットガン』
今は無きイタリアの大手ショットガンメーカー『ルイジ・フランキ』社が、SPAS-12の後継機として開発した軍用コンバットショットガンであります!
チューブマガジン式で再装填が面倒だったSPAS-12に対し、SPAS-15は6連発の着脱式ボックスマガジンを採用しているのが特徴。一見すると、ショットガンというよりアサルトライフル似の外観となっております。

作動はSPAS-12同様、セミオートとマニュアル(ポンプアクション)の切り替え式。




▲製造元のフランキ社が倒産してかなりたちますが、現在もイタリア軍の海外派遣部隊やフランスのGIGN等で使用されております。
実はかなり以前(90年代初め頃だっけ?)にマルシンさんがライブカート式ブローバックガスガンとしてリリースを告知したことがあったのですが、結局未発売に終わってしまいました。う~ん、残念至極!




▲アル・パチーノとロバート・デニーロの共演で話題となった映画『ヒート』のリメイク元として知られる(知られてへんか?)TVムービー『L.A.TAKE DOWN』(邦題メイドインL.A)の劇中、主人公のヴィンセント・ハンナ刑事が使用していたのが、小生的には非常に印象的でありました。
丁度映画版(ヒート)における、L.A市内の大銃撃戦のシチュエーションに当たるシーンですね。

ちなみにニール・マッコーリー率いる強盗団のメンバー達も、より隠し持ちやすいMP5Kをメインアームとしていたりと、映画版との違いが見てとれるシーンであります。(つーか、薄手のコートの下からM733やらガリルARMやらがドラえもんのごとく飛び出してくる映画版の方が、むしろツッコミどころ満載。先っぽハミ出てるし!)



トイガン化するとしたら、やはりライブカート式でセミオートとポンプアクションの切り替えが可能なブローバックガスガンを望みたい所ですが、価格が抑えられるのなら東京マルイのエアーショットガン方式(ポンプアクションオンリー)でもええかいなと思います。
マガジンがデカく、リロードも容易なボックスタイプなので、サバゲ用ウェポンとしても有望そうであります!



それではまた、『こんなん欲しい』コーナーでお会いしましょう!




  

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2012年03月14日

『こりゃなんじゃい』!?

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先日、過去に国内でリリースされたキャリコトイガン関係の資料を集める為にネットを徘徊しておりました折り、米国の本家CALICO本社のウェブサイトにて、妙な製品を見つけてしまいました。↓

こりゃあ一体なんじゃいな?と、乏しい英語力を動員しつつ商品に関する説明文を読んでみますると、驚愕の事実が判明!




ババババ~ン!なんと、キャリコM900シリーズ用のヘリカルマガジンを、コブレイM11A1(SWD社製のイングラムクローン/9mmパラ口径)のアッパーに乗っけて使用するためのコンバージョンキットでありました!
なんか発想&ブッサイクさ加減がスゲエ!(でもこういうの大好き!)




▲こんな感じでアッパーレシーバー1式と専用ボルトアッセンブリー、50連ヘリカルマガジンがセットになっている模様。
現在米国の民間市場で最も入手しやすい(流通数及び価格的な点で)フルオート付きSMGと言えば、イングラム(MAC10/MAC11)系、特にSWD社製のM11A1なんだそうで、対応カスタムパーツのメーカーも佃煮にするくらい存在しているようですね。
発射速度が異常に速いイングラム系だけに、装弾数の多い(50連または100連)ヘリカルマガジンは大歓迎なのでしょう!




▲ちなみに22LR口径のM100のマガジンを使用するためのアッパーもあるようです。これなら反動も軽くて、フルオートでも使い易そうですね。
何と言うか、アオシマの合体ロボみたいなデザインのまとまりの無さが、珍銃好きの心の琴線をビンビン弾きまくりであります!




▲時限立法であったアサルトウェポン・バンが失効してからというもの、一度は銃器市場から撤退したキャリコ社もいつの間にかシレッと復活していたようで、社名も『キャリコ・ライトウェポン・システム』社に変更されておりました。最近のラインナップは、上の画像のようにレイル付きのモデルが主流となっているようです。
これなんか、電動ガンで欲しいわあ!(まあ、オプションが一切付いていない素の状態だと、水に濡れたプードルみたいな印象なんすけどね。)



それではまた、『こんなん欲しい』コーナーにてお会いしましょう!




  

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2012年03月09日

『こんなん欲しい』その6

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今宵もまた、小生が独断と偏見で選びまくった『こんなん欲しい』と思う銃をピックアップしてご紹介!
通算第6回目となりまする今回のお題はコチラ!↓

『アイバー・ジョンソン AMAC Model5100 A7 50BMGスナイパーライフル』
先ごろ再入荷の案内がございました、ARES製Mini Hecate338を見ていて、なんとなく思い出したのがコイツ。
ストックからフレームにかけてのラインが、何となく似てるでしょう?




▲実銃は50BMG(12.7mmx99)弾を使用する単発式ボルトアクションライフル。非公式ながら米軍特殊部隊での使用例も多いようで、アンチマテリアルライフルと言うよりは、長距離用狙撃銃としての目的を主としたモデルの様です。
巨大なマズルブレーキと、ショックアブソーバー付きストックが、いかにも50口径!という感じですね。




▲ドルフ・ラングレン主演のマイナーB級アクション映画『スナイパー』(原題Silent Trigger)に登場しているので、知っている人は知っているでしょう。
それ以前にも、更にマイナーな『コバートアクション』(Covert Action)という映画にも登場しております。(誰も知らんわ、そんな映画!)




▲この銃、単発式なのでマガジンは無く、レシーバーの強度を確保するためにエジェクションポートも設けられておりません。
ほんじゃあどうやって装填するんじゃいと言いますと…




▲ご覧の通り、ボルトを引っこ抜いて直接ボルトフェイスに弾薬をセットするという、あまりにシンプルすぎる方式を採用!
ちなみにこの『スナイパー』という映画、タイトルに反して実質狙撃らしい狙撃シーンはほとんど無く、この銃でサブマシンガン持った敵兵と至近距離で撃ち合いやってたり致します。
ラッセル・マルケイ(監督)、バカじゃねえの!?(←一応褒め言葉。)




▲トイガン化するとしたら、ライブカート式のエアコッキング、8mmBB弾仕様でお願いしたいですね!
あとはジーナ・ベルマンみたいな綺麗なおねいさんがスポッターに付いてくれればウハウハであります!



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2012年01月09日

『こんなん欲しい』その5

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今宵もまた、小生が独断と偏見で選びまくった『こんなん欲しい』と思う銃をピックアップしてご紹介!
今年初、通算5回目となる今夜のお題はコチラ!↓

『ルガー10/22 ポケットライフル』
22口径スポーツライフルの代表機種ともいえる、ルガー10/22をベースに銃身を切り詰め、フォールディングストックを組み合わせた超絶コンパクト仕様!
ストックを畳んでしまえば大型のハンドガン並みのサイズでジャケットの下に隠す事も出来、ご丁寧にサプレッサーも装着可能。イケない目的に使う気満々な銃ですね!暗殺とか暗殺とか暗殺とか…。




▲他にもこんなスタイルの物もございます。貧乏人が必死にタクティクールを気取っているようで、ある意味微笑ましいですね。
フロントサイトがMP5、ストックがM4と、無国籍風のちゃんぽんなデザインもエエ感じです。
どちらもKJのホークアイの機関部ベースで作れそうなので、KJさんかサードパーティーに頑張ってホスイ所であります!




▲あとはこのタイプのロングバナナマガジンも絶対に欲しい!ガスガンなら装弾数と共にガス容量の増加も見込めますね!
どうもKJ純正のロングマガジンは、サイズと形状に思い切りが足りませんぜ!



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2011年10月03日

『こんなん欲しい』その4

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

今宵もまた、小生が独断と偏見で選びまくった『こんなん欲しい』と思う銃をピックアップしてご紹介!
第4回目となる今夜のお題はコチラ!↓

『ASP』
な~んか地味~なネタだいねと小生自身思っちゃったり致しますこの拳銃、S&WのM39系9mmオートをベースに製作されたカスタム・コンパクトであります。メーカー純正のセミコンパクトモデルが存在している今日では、あんまし存在意義の無いモデルですねえ。

元々CIAの在欧エージェントのサイドアームとしてデザインされたんだそうで、9mmオートがベースに選ばれたのは、ヨーロッパ地域における弾薬入手の容易さを考えてのこと。ちなみに同時期に米国内のエージェントに支給されていたのは、いかにもアメリカンな45口径のコルト・コマンダー(コンバットコマンダーかな?)だったとか。




▲常時身に着けていられるコンパクトさと、徹底的なスナッグプルーフを追及しており、ハンマーはデホーンドタイプに、セフティレバーやスライドストップは可能な限り厚みを薄くするなど、衣服などに引っかかるような要素を排除しております。

真っ黒な仕上げは潤滑性に優れたテフロンコーティングで、スライド/フレーム/バレルのフィッティングもわざとルーズに調整されており、おかげで泥にまみれたり、ガンオイルが切れた状態でもスムーズに作動する、高い信頼性を実現しています。

グリップは透明なポリカーボネート製で、サイドがくりぬかれたマガジンと相まって、外側から残弾数を確認する事が出来ます。




▲非常に特徴的なのが、そのサイトシステム。フロントサイトは完全に除去され、代わりに異様に全長の長いリアサイトのみが装着されております。
ガタースナイプサイトというASP特有の近接照準用サイトなんだそうで、幅の狭い前方の溝をフロントサイトの代わりに用いるという、妙なコンセプトを採用しております。これもスナッグフリーを追求した結果生まれたデザインという訳ですね。

溝の黄色い部分は夜光塗料でペイントされており、夜間照準も可能。どこまでも実戦を意識したカスタムフィーチャーであります!



今の技術でモデルアップするなら、やはりブローバックガスガンでしょう!最近ではデトニクスやM945コンパクトなど、似たようなサイズで技術的なベースになりそうな製品はゴロゴロしているので、製品化そのものは難しくはないでしょう。
あとはどの程度需要があるかですが、少なくとも小生が1丁買うので大丈夫!(大丈夫な訳あるかい!?)

KSCさんあたり、いかがですか?



それではまた、『こんなん欲しいコーナー』でお会いしましょう!





  

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2011年08月15日

『こんなん欲しい』その3

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

今回もまた、小生が独断と偏見で選びまくった『こんなん欲しい』と思う銃をピックアップしてご紹介!
第3回目となる今夜のお題はコチラ!↓

『セマーリンコーポレーション モデルLM-4』
『誰も知らねえよ、こんな銃!』というくらいマイナーなモデルをネタにしてしまい、誠に恐縮でございます。

この銃、一見するとオートマティックのように見えますが、実は1発撃つごとに手動でスライド部分(厳密にはバレルユニット)を動かし、排莢と装填を行うという『シングルショット・リピーター』という部類のハンドガンであります。
口径は45ACPで、サイズはデトニクスより一回り小さい程度。ポケットサイズのハードボーラーという訳ですね!




▲バレルユニットを前進させるとこんな感じ。この状態からバレルを後退させると、チャンバーに弾薬が装填されます。
簡単に言えば、ブローフォアード式の自動拳銃を手動式にアレンジしたようなメカですね。(分かりにくいわ!)
構造上スライドを後ろに引いてハンマーをコックする事が出来ないので、トリガーはダブルアクションオンリーとなっていますが、可動部にベアリングを仕込んでスムーズなトリガープルを実現。
外観から想像されるより長いバレル長(3in位)を確保しており、命中精度や初速も結構優秀だったとか。




▲トイガン化するとしたら、マルシンさんあたりに8mmBB弾仕様のガスガンとしてモデルアップして欲しい所!やっぱコイツは、ちっこいボディで大口径というミスマッチな感覚を味わいたいですからねえ!
ライブカート式だったりしたら、もう感涙ものですぜ!なんつっても『始末屋ジャック』の愛銃だし!(またマイナーな…。)



それではまた、『こんなん欲しいコーナー』にてお会いしましょう!




  

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2011年07月08日

『こんなん欲しい!』その2

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

今回もまた性懲りも無く、小生が独断と偏見で選んだ『こんなんトイガン化して欲しい!』というモデルをピックアップしてみたいと思います。
第2回目のお題はコチラ!↓

『デイウープレシジョン USAS12 コンバットショットガン』
米国のギルバートアームズが基礎設計を行い、韓国のデイウー(大宇)社で生産された12ゲージ口径のオートマティックショットガンであります。外観は太り過ぎなM16とでも言った所でしょうか。
ちなみに重量もフル装填の状態で5kgを優に超えるメタボ銃であります。




▲長~いボックスマガジンが外観上の大きな特徴ですが、これでも10発しか入りません。(まあ、弾がでかいもんね。)その為、大容量のドラムマガジンも用意されております。
この銃の最大の売りは、セミ/フルオートの切り替えが可能である事!フルオート時の発射速度は毎分360発程度との事なので、セミオートで頑張って撃つのと大差ないレートですが、00(ダブルオー)バックショットで10発撃てば、32口径相当の鉛玉が数秒足らずで90発飛んでゆくわけですから、近接戦ではめっちゃんこおそぎゃあ(名古屋弁で非常に恐ろしいの意)銃ですね。




この人もご愛用!トイガン化するのならばぜひ東京マルイさんに頑張ってほしいところであります!
同社の電動ガンとエアーショットガンのメカを上手いこと組み合わせれば、何とかなるんじゃないかという気が致しますが、いかがでせうか?
発射サイクルは遅めでもOKなので、ついでに次世代のリコイルメカも組み込んでもらえたら、小生死んでもいいと思っています!(嘘です。96歳ぐらいで、縁側で日向ぼっこしながら大往生を遂げる予定です。)



それではまた、『こんなん欲しいコーナー』でお会いしましょう!




  

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2011年07月06日

『こんなん欲しい!』その1

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

今回は新コーナー(と言うほどのモンでもない)、小生が独断と偏見で選んだ『こんなんトイガン化して欲しい!』というモデルをピックアップしてみたいと思います。
栄えある(?)第1回目はコチラ!↓

『KRISS SUPER V』
TDI社と米軍が共同開発中の45口径サブマシンガン。反動を抑えるために銃身の軸線を下方にオフセットし、特殊構造のボルトを採用するなど、非常にユニークなレイアウトを採用しております。
アメリカ国内では、既にセミオートオンリーのコマーシャルモデル(16inバレルのカービンとストックレスのピストルVer)が発売されているようですね。




▲ボルトの特殊な作動機構のせいか、全体のサイズの割に銃身が短いのがご愛嬌。
なんか、エイリアン2に出てきたM41Aパルスライフルを思いっきり押し縮めたようなフォルムで、そこはかとなくにじみ出るブッサイクさ加減が、珍銃好きな小生の心の琴線にビンビン触れまくります!




▲コイツの実射動画を見てると、45口径の割にはリコイルによる銃口の跳ね上がりが少ないように見えます。
トンプソンの半分以下の重量でこれだけ撃ちまくれるなら、結構使いもんになりそうですね。ちなみにマガジンはグロック21用にエクステンションを装着して延長した物だそうです。

トイガン化するなら、やはりガスブローバックでしょう。電動ガンで作っても、ただの変な銃で終わりそうだし。
グロック21繋がりで、マルシンさんあたりにライブカート式でモデルアップしてもらえると面白いかもしれません。



それではまた、『こんなん欲しいコーナー』でお会いしましょう!




  

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