2017年06月30日

『西側と東側のコラボレーション的アサルトライフル』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ次世代電動ガンAKシリーズのラインナップの一つ、『AK102』が再入荷してきておりまする!↓

東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AK102
▲実銃はAK100シリーズバリアントの中でも海外輸出向けを目的開発された、5.56mmx45NATO弾仕様のカービンバージョン!
かつては共産主義国家の象徴みたいな銃だったAKシリーズですが、今やアメリカなんかの銃器市場でも当たり前のように流通してますねえ。



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AK102
▲フルサイズAKに比べ短縮されたフロント周りとフォールディングストックのおかげで取り回しの良さが大幅に向上!
レシーバーの左側面にはロシア標準規格のサイドマウントレイルが設けられ、専用スコープやマウントベースの装着に対応します。




東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AK102

▲ストックは実銃同様、シートメタルのプレス加工で製作され、伸ばした時のガタツキも無く、ポジティブな構え心地。
なお、サイドマウントを装着するとストックが畳めなくなるロシアン不親切設計を採用しておりますのでご注意を!



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AK102
▲外観はAK102純正そのままでなく、レイルハンドガードやノヴェスキータイプの大型フラッシュハイダーなどのフィーチャーを盛り込んだカスタム仕様となっており、ドットサイトやフォアグリップ、ウェポンライトなどの周辺オプションの装着にも対応した高い拡張性も魅力です!
もちろん次世代電動ガンなので、射撃の際には強烈なリコイルを臨場感たっぷりに堪能できます!



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2017年06月30日

『エイリアンやバグと殺りあえそうなライフル』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲海外トイガンメーカーCSIがリリースするオリジナルデザイン電動ガン『XR5-T』ブラックカラーバージョンが、ちょこっと入荷してきておりまする!




『CSI: 電動ガン本体 STAR XR5-T BK』
特定の銃をモデルとしない、完全オリジナルデザインのサバゲ用ウェポン!士郎正宗氏や荒牧伸志氏といったSF系クリエーターのデザインラインを思わせるような、未来的なフォルムが魅力であります!




▲マグキャッチやセレクターなど、基本的なユーザーインターフェイスはM16/M4系のそれに準じた仕様となっています。
レシーバートップとハンドガード周りに設けられた20mmレイルにより、拡張性も抜群!




▲ハンドガード下部のレイルの一部を前方にスライドさせるとハンドガードがヒンジを介して展開し、バッテリーへのアクセスが可能となります。
こうしたギミックも、なんだかメカメカしくてエエですね!




▲ストック基部のボタンを押しながらスライドさせると、体格にあわせた細やかな長さ調整が行えます。チークパッドは上部のネジを外して着脱が可能。
グリップはやや角ばった握り心地で、ここは好き嫌いが分かれるかも。




▲マガジンは純正の専用マガジンの他、スタンダード電動ガンM16/M4用が幅広く使用可能!…と言いたいのですが、使用するマガジンのメーカーによっては抜き差しがきつかったり、マグキャッチがしっかりロックしなかったりと、少々心もとないところもございます。(※個体差によるところも大きいかもしれませんが。)
ここは素直に、専用マガジンを使ったほうが良いかにゃ~?




近未来系オレ設定装備のメインアームにもピッタンコな1丁!外装周りのオプションパーツも、今後順次リリースされていく予定です!



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2017年06月29日

『MK23の後継になってたかもしれないハンドガン』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲デカゴツ系な銃が好きなファンには堪らないCyber Gun(サイバーガン)ブランドの人気ガスブローバックハンドガン『FNX-45 Tactical』が再入荷してきておりまする!




『Cyber Gun: ガスブローバック ハンドガン FNX-45 Tactical TAN』
実銃はFALやSCARシリーズ、ブラウニング(ブローニング)ハイパワーといった名銃を世に送り出してきたことで知られるベルギーの老舗ガンメーカーFN Herstal社が、米軍特殊部隊用新制式拳銃トライアルに向けて開発した最新ポリマーフレームハンドガン!
スタンダードなFNX-45をベースとしたタクティカルユース仕様であります!




▲ダークアースとタンの2トーンカラーが、いかにも軍用向けといった風情。外観を見回すと、H&K社のUSP系あたりに大きな影響を受けているのかにゃ~?という印象ですねえ。
初めてがこの銃の画像を見たときはS&W M&Pあたりと同じようなサイズ感なんだろうなと勝手に想像していたのですが、実際に手にとって見るとMK23 SOCOMピストルあたりとドッコイドッコイの大型拳銃だったんで、ちょっとビビりました。




▲特殊部隊向けを意図して開発されたハンドガンらしく、サプレッサーの装着を前提としたスレッデッドバレルを標準装備。ネジの規格は16mm正ネジ仕様で、KSC/UMAREXのMK23あるいはUSP45タクティカル、KRISS VECTORあたりと同規格となっています。
ダストカバー部のアクセサリーレイルは、米軍標準規格の20mmピカティニー仕様。




▲セフティレバーはシングルアクション時のコック&ロックセフティと、デコッキングレバーを兼用。このあたりはモロにUSPをのパクった参考にしたフィーチャーですね。
Tacticalモデルはサプレッサーやマイクロドットサイト(トリジコン)の装着を前提としたデザインという事もあり、フロント/リア共にサイトはかなりのハイプロファイルスタイルとなっています。




▲昨今のポリマーフレームハンドガンのトレンドである交換式バックストラップも、当然盛り込まれております。バックストラップは大小2サイズが付属。
グリッピングの感触は、ちょっ~とゴツゴツし過ぎかにゃ~?角を落とした角材みたいで、手の小さなユーザー向けという感じでは無いですね。(※小生の独断と偏見です。)




▲セフティレバー、スライドストップ、マガジンキャッチといったコントロール系はすべてアンビデクストラス(両利き)仕様。特にマガジンキャッチは、左右どちらから押し込んでもマガジンをリリースできます。
マイナーな銃を引き合いに出して申し訳ありませんが、ワルサーのP88みたいなスタイルですね。




マガジンはブラッククローム系のメッキ仕上げで、外観を崩さないよう注入バルブはマガジン後部の上側に設けられています。




▲先輩格であるMK23との2ショット。色の違いはともかく、基本デザインにはやはりH&K系の影響が垣間見えますねえ。
基本的にコンシールドキャリー(秘匿携帯)を最初から考慮していないボリューム感で、タクティカルホルスターに入れて戦場を駆け巡る為のハンドガンと言えるでしょう!


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2017年06月29日

『日本警察御用達の高性能機関けん銃』!

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▲世界各国の軍/法執行機関で今なお使われ続けている傑作サブマシンガン『MP5』ですが、日本国内の銃器対策班で広く採用されているJポリスバージョンが再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン MP5-J 本体セット』
長年にわたってベストセラーとなっている東京マルイ製電動ガン『MP5』シリーズのマイナーチェンジバージョン!『MP5-J』というのはMP5A5のジャパンバージョンと言うニュアンスで命名された商品名ですね。
日本警察では『高性能機関けん銃』の名で呼ばれているそうです。




▲MP5-Jの外観を特徴づけるファクターの一つが、パットプレートが大型化されたリトラクタブルストック。もともとはフランス警察向けのMP5F用に開発されたもので、オリジナルのリトラクタブルストックに比べて構えた時の安定感が大きく向上しております。
ノーマルA5では省略されているストック基部のプランジャー機構も実銃同様に再現されており、レバーを操作するとスプリングのテンションでバットプレートのロックが解除されるようになっています。




▲もう一つの特徴がレシーバー上部に標準装備されたマウントベース。スイスの銃器/アクセサリーメーカーB&T社のAimpoint Compシリーズ対応マウントベースの仕様を再現しており、基本的にドットサイト専用となっています。
ちなみにB&T社って結構日本の公官庁と繋がりが深いメーカーで、同社のラインナップを見ていくと日本向けにしか需要が無いはずの89式小銃用マウントベースがラインナップされてたりするんですよねえ。




▲マズル部分には着脱式のフラッシュハイダーを装備。これも日本警察仕様では良く見るオプションですね。ハイダーを外すと14mm逆ネジ規格のスレッドが切られているので、お好みに応じてサイレンサーなどの装着も可能です。




▲トリガーグループは3点バーストポジションのマーキングが入った4ポジションタイプとなっています。残念ながらマーキングのみで実際には3点バースト機構は組み込まれていませんが、これがあるのとないのとではかなり雰囲気が違いますもんね~!



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2017年06月29日

『小麦色肌なVP9』入ってマス!

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▲UMAREXブランドガスブローバックハンドガンの人気機種『H&K VP9』TANカラーバージョンが入荷してきておりまする!




『UMAREX (ウマレックス): HG本体 UM3T-VP9-TN01 HK VP9 STD TAN』
ドイツの名門銃器メーカーH&K社が製造する最新ストライカー式自動拳銃『VP9』をモデルアップ!同社のP30系をベースに撃発機構をハンマー式からストライカー式に変更したようなスタイリングで、HK45系とのデザインの共通性もございますね。




▲フレーム回りはサイドパネルとバックストラップの組み換えにより、グリップサイズをS/M/Lの3系統に組み替え可能。ユーザーの好みに合わせて最適なサイズにセットアップできます!
もちろんサイズ違いの組み替え用パーツも標準で付属!




▲手頃なサイズに握りやすいグリップ、行き届いたユーザーインターフェイス周りの設計など、相変わらずH&K社のハンドガンはカスタマイズ要らずな完成度ですねえ。
コントロール系は完全にアンビデクストラス(左右両利き対応)なので、サウスポーのシューターにも違和感なくお使いいただけます!
もちろんブローバック作動も絶好調!



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2017年06月28日

『ベクター専用純正ガンケース』近日発売!

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KRYTAC製電動ガン『KRISS VECTOR Gen2』に対応した純正ガンケースが、近日リリースされる予定でございまする!↓


『KRYTAC(クライタック): ベクター専用ガンケース』
ストックを折りたたんだ状態のKRISS VECTOR本体を収納可能なソフトタイプのガンケース!3点留めのストラップでベクターを確実に保持できます!
内部には3本のスペアマガジンを収納できるポーチとメッシュ生地のユーティリティポケットも設けられ、予備バッテリーやその他小物の収納にも対応します!

近日発売の予定!



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2017年06月28日

『ステンレスシルバーなP226E2』発売日決定!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズ最新作『P226E2 ステンレスモデル』の発売日が遂に決定致しましてございまする!↓


『東京マルイ: ハンドガン本体 SIG P226E2 SV』
これまで有りそうで実は無かったSIG P226E2のステンレスシルバーバージョン!P226系のメカニカルなデザインとよくマッチしておりますねえ。




▲上の画像は小生が前回のホビーショーでマルイさんのブースにお邪魔して撮影してきた実機サンプルであります。
シルバーのカラーリングは従来のクロームステンレスモデルのようなメッキではなく、塗装によるマットステンレス調仕上げとなっています。
先行リリースされたデトニクス.45のステンレスモデルと同系の色調ですね。




『東京マルイ: SIG P226 37rd ロングマガジン SV』
P226E2ステンレス本体のカラーリングに合わせて、37連ロングマガジンにもステンレスシルバーバージョンが仲間入り!
装弾数とガス容量、気化効率が大幅にアップし、ハンドガン主体のインドアゲームなどで大活躍するオプションパーツであります!

7月15日頃当店入荷の予定!



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2017年06月28日

『泣いたり笑ったり出来ないようにされたいアナタに』!

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ブートキャンプでガナリーサージェントに罵倒されつつシゴキまくられ、泣いたり笑ったり出来ないようにされたいアナタにおススメな長物電動ガンが再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 U.S.Rifle M14 WD』
実銃は1950年代末ごろに米軍の制式ライフルとして採用されたバトルライフル。第2次大戦/朝鮮戦争で活躍したM1ガーランドの基本設計を元に、セレクティブファイア機能の追加、着脱式20連マガジンの採用、弾薬の小型化(30-06弾から7.62mmx51弾に変更)、全体的な軽量化といった改良を加えて開発されたもので、この銃とともに開発された7.62mmx51弾薬がNATO標準規格の小銃用弾薬として採用されています。




▲それまで米軍で運用されていた各種小火器(M1ガーランド/M1カービン/M3サブマシンガン/BAR分隊支援火器etc)を統合するという目的をもって採用されたM14でしたが、生産設備の構築に手間取ったこともあり、実際に部隊配備が始まったのは1960年代初頭に入ってから。
1964年から本格化した米国のヴェトナムへの軍事介入に伴ってM14の実戦投入が開始されますが、過去の戦訓から長射程/大威力に固執した米軍上層部の目論見に反して、ジャングルでの遭遇戦が主体となったヴェトナムの戦場ではM14の性能的特性は活かしにくく、長大な全長から来る取り回しの悪さも問題視されるようになりました。
対する北ヴェトナム正規軍やヴェトコンは取り回しの良いAK47アサルトライフルやSKSカービンをメインアームとしていたため機動力が高く、米兵を苦しめました。




▲ジャングル戦でのM14の使い勝手の悪さを問題視した米国防総省は、それまでグリーンベレー等の特殊部隊や空軍に限定的に採用されていたAR-15/M16系の制式採用を急遽決定。ソ連軍が第2次大戦時の対独戦の教訓からいち早く取り入れていたアサルトライフルというカテゴリーの導入に、米軍もようやく踏み切る事となりました。




▲主力小銃としての採用期間が異例とも言えるほど短いものとなったM14でしたが、導入当時のM16ライフルの信頼性の低さ(※弾薬に使用された装薬の不適合や高温多湿なヴェトナムの環境の影響、クリーニング不足などが原因)から、海兵隊の一部などではM14を頑固に使い続けた例もありました。7.62mmという大口径弾ならではの打撃力の高さにも、大きな信頼が寄せられていたようです。

またジャングル戦には向かなかったとはいえ、砂漠や平原といった環境におけるM14の有効性は非常に高く、アフガン戦争やイラク戦争において露呈したM16/M4系の有効射程の短さから、急遽モスボールされていたM14が近代化改修を受けて戦線復帰を果たすなど、近年ではヴェトナム戦争時とは真逆の評価を受けておりますねえ。




▲設計の大元が第2次大戦時のM1ガーランドなので、M16/M4系に比べればユーザーインターフェイスは未成熟ですが、がっしりした安心感みたいなものがそのフォルムから感じられますね!
セフティはセレクターとは独立しており、トリガーガードの前方に設けられています。人差し指でレバーを前方に押し出してセフティを解除した後、そのまま引き金に指を掛けることができるという、実戦的なレイアウトを採用。




▲セレクターレバーはレシーバー後端の右側面に設けられています。M1ガーランド本来のトリガーメカに後付で無理やりセレクターを追加したような設計なので、正直操作性はあまり良くありません。
実銃の場合フルロードの大口径弾と曲銃庄の組み合わせから来るコントロール性の悪さから、セミオートで運用されることがメインとなっているM14ですが、スタンダード電動ガンの場合は反動がないので、バリバリ撃ちまくれます!




▲バットプレートには折りたたみ式のショルダーレストを装備。BAR M1918のように分隊支援火器として運用することを想定した装備で、バイポッドをつけて伏せ撃ちする時に便利かにゃ~?
クリーニングキット収納用のトラップドアを開けると、バッテリーにアクセスできるようになっており、ストック内の容積が大きく取られていることもあって、大容量バッテリーの使用にも余裕をもって対応できます。

全長こそ長いものの、金属パーツの多用によって十分な剛性を確保しており、命中精度の高さも特筆もの!実銃同様取り回しは良くありませんが、開けたフィールドにおけるメインアームにおススメの1丁であります!



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2017年06月27日

『生まれ変わったノーベルT1』入りました!

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軽量かつコンパクトなボディとコストパフォーマンスの高さで人気を博している、NOVEL ARMS(ノーベルアームズ)製ドットサイト『COMBAT T1』が、新仕様となってリニューアルデビューでございまする!↓


『NOVEL ARMS (ノーベルアームス): COMBAT T1 マイクロドットサイト BK 新型』
ハンドガンのスライドライド用からショルダーウェポンまで、様々な銃に対応できるオールマイティさが魅力のコンパクトドットサイト!
一般的なチューブ型ドットサイトに比べてサイズが一回り小さく、重量も大きく軽減されています!




▲MICRO T-1タイプのドットサイトは中華ブランドも含めていろいろとリリースされておりますが、実用性や信頼性という点ではNOVEL製COMBAT T1が頭一つ抜きん出ているという感じですねえ。
ボディ右側面のロータリースイッチはしっかりとしたクリック感があり、意図せず勝手にスイッチが入ったり切れたりする心配がありません。
ドットの輝度は11段階の調整が可能。




▲デフォルトの状態ではショルダーウェポン用のハイマウントベースが装着されています。20mmレイルマウント対応で、QD(クイックデタッチャブル)タイプなので瞬時に着脱が可能!
ローマウント用のベースも付属するので、装着する銃に合わせてお好みのスタイルを選択できます。




▲新バージョンとなり、対物レンズをBB弾の被弾から守るポリカーボネート樹脂製プロテクター(※着脱式)が新たに追加されております。
インドア戦では近距離で正面からBB弾を受けることも多いので、コレがあると安心ですね!




▲従来のバージョン同様、対物レンズが不用意に光を反射することを防ぐキルフラッシュ・フィルターも付属。
晴天時の野外サバゲだと以外に光学照準器のレンズが目立つことも多いので、カモフラージュ効果を重視したいゲーマー向けといえます。
装着すると視野が若干暗くなっちゃいますが。




▲コンパクトで実用性の高く、なおかつお値段も比較的手頃な高額照準器(←随分ピンポイントだな、おい!)がとりあえず1本欲しいという方におススメの逸品です!



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2017年06月27日

『HK416シリーズの末弟』入ってマス!

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▲東京マルイ製次世代電動ガンシリーズの人気ラインナップ『HK416C CUSTOM』が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 次世代電動ガン本体 HK416C CUSTOM』
実銃はH&K社がAR-15系を独自改良して開発したHK416アサルトライフルシリーズのコンパクトカービンバージョン!戦闘車輌搭乗員の自衛用火器や特殊部隊の近接戦闘用火器としてラインナップに加えられたモデルですね。
米英軍の特殊部隊筋(デルタフォースやSAS)からの依頼で開発されたとも言われており、MP5サブマシンガンの後継の様な形で使用されているようです。




▲バレルは9in(約23cm)まで切り詰められ、サブマシンガン並みに小型化されています。ストックのバッファーチューブもギリギリまで短縮されており、従来の M4スタイルのストックよりコンパクトなデュアルシャフト型リトラクタブルストックを採用。
ストックの長さは2段階の調整が可能で、ボディアーマーなどで着膨れした状態でも支障なく銃を構えることができます。




▲サイトシステムは米軍系HK416に良く見られるKAC(ナイツ)タイプのフリップアップ式BUISがチョイスされています。
光学照準器搭載時にも邪魔にならないコンパクトサイズながら、ウィンデージ(左右偏差)/エレベーション(上下偏差)ともに微調整が可能な優れもの!




▲グリップは先行リリースされたHK416C DEVGRUカスタムと同じタンゴダウンタイプ。H&Kオリジナルのピストルグリップに比べて細身で握りやすく、表面の滑り止めも良く効いています。




▲バーティカルフォアグリップはH&K社のオリジナルスタイル。KAC製バーティカルフォワードハンドグリップに良く似ていますが、サイズが一回りほど大きく、より保持しやすくなっています。




▲銃本体の小型化に伴ってバッテリーの収納スペースがなくなったため、マガジンの内部にバッテリーを収納し、マガジンと本体双方に設けられた接触端子を通して電力を供給するという新システムを採用!外観を崩さない配慮がうれしいですね!
もちろん次世代電動ガン特有のオートストップ(ボルトストップ)機能にも対応しています。

そういえば当店でその昔製作していたマシンガン用のトリガー連動式多弾数ドラムマガジンも、丁度こんな感じでありました。まあ、あれは本体から電動給弾マガジン側に電力を供給するという、マルイとは真逆の発想でしたが。




▲多弾数マガジンを使用してバリバリ撃ちまくりたいときは、ハンドガード右側面のレイルを一部取り外し(※工具不要)、コネクターを引き出すことで外装式バッテリー仕様で使うこともできます。その場合はハンドガードに何らかのバッテリーケース(別売り)を装着することになりますね。

なお、バッテリーをマガジン/本体側コネクター両方につなぐと過電流で破損しますので、ご使用時はくれぐれもご注意を!




▲HK416C自体はVFCをはじめいくつかのメーカーから先行リリースされておりますが、外観の仕様や機能面でうまく差別化できている感じが致します。
次世代バージョンの魅力は、なんといっても射撃に連動してシャープなリコイルを体感できるところですね!



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2017年06月27日

『LE装備にピッタンコなショットガン』!

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▲東京マルイ製エアコッキングショットガンシリーズの人気機種『M3 スーパー90』が再入荷してきておりまする!




▲実銃はイタリアの大手銃器メーカーベネリ社が製造する、12ゲージ口径のセミオートマティックショットガン!
同社製オートローダーM1/M2系の流れを組み、同じイタリア製のフランキSPAS-12と同じようにセミオートとポンプアクションによるマニュアルオペレーションが可能となっています。




▲実銃はオートマティック主体の銃ですが、マルイ製はエアコッキング式ショットガンと言う事でポンプアクションオンリーとなっております。
構造上機能はしませんが、フォアエンド前方の発射モード切り替え用セレクターレバーもバッチリ再現されておりますね。




▲一般的なコッキングエアガンのメカを3セット束ねたような独自のメカニズムにより、1回のコッキングで3発のBB弾を同時発射する散弾方式を採用!
やっぱショットガンはこうでなくっちゃ!




▲マガジンはマルイ製ショットガンシリーズ共通のショットシェル型を採用。装弾数は30発ですが、1ショット3発同時発射なので、実際には10ショット分の弾数であります。




▲ショットガンにしては豪華な仕様のサイトシステム。スラッグ弾での射撃も想定したフィーチャーですね。
エアコキ式なのでガスやバッテリーも必要なく、1年を通じて安定した性能を発揮できる所も魅力であります!



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2017年06月26日

『暑い時期はやっぱガスブロですよ』!

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▲東京マルイ製ガスブローバックライフルM4シリーズのラインナップの一つ『M4 CQBR Block1』が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: GBB本体 M4 CQB-R Block1』
次世代電動ガンに続いてリリースされた、CQBRのガスブロバージョン!一見すると電動ガンバージョンと代わり映えしない外観ですが、実際に手にとって見るとやっぱり感触が違います!
CQB-R(Close Quarter Battle Receiver)とは銃そのものの名称ではなく、10.3インチに短縮された銃身に合わせてチューニングされたアッパーレシーバーキットの事を指し、作戦内容に応じて各兵士に支給済みのM4カービンのアッパーレシーバーと交換して使用するようになっています。




ブロック1の名称通り、SOCOM隷下の各特殊部隊に配備された第1世代バージョンの仕様をモデルアップ。エクステリアはKAC(ナイツアーマメント)社製のRASハンドガードやQDSS NT-4サプレッサーの装着に対応したフラッシュハイダー、LMT製バックアップリアサイト、クレーンストックといった構成となっています。




▲メカボックス内蔵のため太目となっている電動ガンバージョンと違い、ガスガンのレシーバーはより実銃に近いスリムな寸法となっています。全弾撃ちつくすとボルトがホールドオープンするところもガスガンならではですね。
レシーバー周りの塗装は好評のセラコートを採用しており、塗膜の耐久性も抜群!

ちなみにSEALで使用された最初期型CQB-RことMK18 Mod.0は、モスボールされていたM16A1をベースに組み上げられたため、ロアレシーバーがA1仕様そのままとなっているのが顕著な特徴。ハンドガードもRASではなく固定方法が改良される前のRISとなっておりました。
こっちのバージョンもその内出してくれないかにゃ~?




▲電動ガンとのサイズの違いが一番顕著に現れているのがこのピストルグリップ。モーターを内蔵する必要がないため、非常にスリムな握り心地となっています!
米軍関係では、ERGOやHOGUE等のラバー製カスタムグリップに交換しているケースも良く見かけますね。




▲テイクダウンピンを抜くと実銃どおりの手順でフィールドストリッピング(野戦簡易分解)が行えます。内部メカには実銃からのアレンジが多く見られますが、その分耐久性と作動性に優れた設計となり、数あるガスブロM4系トイガンの中でも1、2を争う快調作動を実現!



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2017年06月26日

『やっぱ落ち着くM4 RIS』!

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▲東京マルイ製スタンダード電動ガンM4シリーズラインナップの中でも、ミリ系の定番モデルとして長年愛され続けているRISバージョンが再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 M4A1RIS』
M4A1カービンにKAC社開発によるRIS(Rail Interface System)ハンドガードを実装する事で拡張性を格段に向上させた、元祖SOPMODバージョンをモデルアップ!
90年代初頭頃、初めてSOPMOD仕様のM4を目にしたときは衝撃を受けたものでございました。





▲M4A1が電動ガンとしてモデルアップされた当時はまだメーカー純正のレイルハンドガードが存在しておらず、小生も含めてサードパーティ製カスタムパーツで対応していたユーザーが多かったですね。確か一番最初にリリースされたRISはモスキートモールドさんの鋳造アルミ製か今は無きスモーキーズガンファクトリー(だったと思うけど、記憶が曖昧)のウレタンキャスト製あたりだったと思います。
マルイさんが純正でRISバージョンを出した時は、その剛性感の高さに感心致しました。




▲レシーバーや内部ユニットはもちろん現行型にアップデート済み。やや大味な造形のAN/PAQ-4風バッテリーケースが付属し、内部にはミニS規格のバッテリーが収納できます。
今では外観の出来が良いPEQ-15型やPEQ-16型も色々出ておりますので、気になる方は交換してしまうのも手ですね。




▲最初期の製品はストックのロックポジションが4か所でしたが、現行品は6ポジション仕様となっています。
初期型コルト製の仕様をモデルアップしたリトラクタブルストックが、ある意味貴重かも。現行型はブッシュマスタースタイルやクレーンストックなんかが標準になっちゃってますからねえ。




▲取り敢えず何か1丁使い勝手の良いM4系を入手したい、あるいはオールドスクール系の特殊部隊仕様M4が欲しいというゲーマー諸氏におススメです!



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2017年06月26日

『イスラエル風味なリフレックスサイト』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

AimpointやEo-TECH同様コンバットプルーブン(実戦証明済み)な光学照準器ブランドとして知られる、イスラエルのMeprolight社のM21リフレックスサイトのスタイルをモデルアップしたイカスドットサイトが、近々入荷の予定でございまする!↓


『NB (ノーブランド/無印):MEPRO M21 リフレックスサイト (RD-109-BK)』
IDF(イスラエル国防軍)などでよく使用されているオープンタイプのミリタリードットサイト。
トリジコンのリフレックスサイトと良く似たスタイルと機能を持つ製品ですね。




▲実物はトリチウムカプセルと集光ファイバーの併用によりバッテリーレス設計となっていますが、本製品はバッテリー式にアレンジされており、電源用としてLR44バッテリーを2個使用します。




▲レティクルはこんな感じ。サークルとドットを組み合わせた、Eo-TECHホロサイトに良く似たスタイルとなっています。
ボディ正面には光センサーが内蔵されており、周囲の明るさに合わせてドットの輝度を自動的に調節する機能も搭載。




▲対物レンズが不用意に光を反射することを防止するキルフラッシュフィルターも付属。簡易的ながら、BB弾の着弾からレンズを保護するプロテクターとしての機能も見込めます!




▲装着用インターフェイスはスルーレバータイプのQDマウントとなっており、20mmレイルシステムに瞬時に着脱が可能。
レイルの個体差にあわせたテンションの調節機能も備わっています。




▲点灯スイッチは光センサーに連動しており、センサー部を遮蔽すると消灯するようになっています。
使用しないときはバッテリーの消耗を防ぐため、必ずレンズカバーを装着しておくんなまし。



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2017年06月25日

『M-132 マイクロガン』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

いよいよ出荷が開始されましたクラシックアーミー製電動ガス式ガトリングガン『M-132 マイクロガン』
当店にも順次入荷しつつはあるのですが、初回ロット出荷数がやはり少数に留まっておりますため、入荷すると同時にトコロテンの如く次から次へとお嫁行きというのが現状でございます。
安定供給にはまだまだ時間が掛かりそうですが、とりあえず出荷前のチェックをかねて一通りいぢくり回してみましたので、恒例のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!↓


▲実際に手にとって見た印象は『意外とちっちゃ~い!』。機関部回りはそれなりにボリュームがあるのですが、全長そのものはカービンクラスの電動ガンとそんなに変わりません。
重量も約4kg(※本体のみ/公称)という事で、苦になるほどの重さではないですねえ。




▲外装周りは樹脂パーツを多用しており、重量の増加を少しでも抑えようという配慮が見られます。バレルの本数を4本に抑えているのも、やはり軽量化のためでしょう。
名古屋店の店頭に旧トイテック製のミニガンがディスプレイされているのをご存知の方も多いでしょうが、あれクッソ重たいんですよね~。




▲バレル後部にはチェーンソーのようなハンドルバーが設けられております。ちなみにこれも樹脂製。
基本的にはサイトレスの腰だめ撃ち専用となりますが、弾をバラ撒いてなんぼのガトリングガンですから、これで正解でしょう!




▲レシーバー後部にはピストルグリップを装備。グリップ後部にはグリップセフティが設けられており、これをしっかりと握りこんでいないと発砲できないようになっています。
パッケージの状態ではフロントグリップとピストルグリップは分解状態で梱包されており、ユーザーサイドで配線/エアホースの接続とグリップのネジ止めといった簡単な組立作業が必要となります。組み立て用のレンチが付属するので、説明書を見ながら作業時間10分といったところでしょうか?
コードの取り回しだけは少しばかり気を使う必要がございますねえ。




▲給弾はフロント側から。バレルクランプの中心部分の蓋を外し、BB弾をジャラジャラと流しこんだ(※約2,200発)あと、給弾用フォロアと蓋を元通りにセットすれば装填完了です!
この方式だと、装弾数を増やそうと思ったらバレル周りを延長するしかないかにゃ~?




▲レシーバー下部右側の円筒状のパーツに駆動用のバッテリー(11.1V LiPo)を収納。ミニコネクター対応なので、外装式で良いなら画像のものより大容量のバッテリーも使用できます。




▲バッテリーコンパートメントの反対側には、パワーソースとなるガス缶をセット。東京マルイ製のガンパワーガスが丁度ピッタンコなサイズです。
残念ながらより大容量なLAYLAX製ハイバレットガスは収納できませんでした。
内部には気化スペースが設けられているとのことですが、パワーダウンを避けるため、あまり長時間の連射は避けたほうが良いでしょう。




▲ホース周りの取り回しを見るに、工夫すればエアタンクやグリーンガスなどの外部パワーソースにも対応できそう!
エアタンク(※もちろんレギュレーター付きの法規制対応品!)が使えれば、ランニングコストもより低く抑えられますし、安定したパワーで連射し続けられますからね。




▲これまでにリリースされたガトリングガンタイプのトイガンに比べて、射撃前のセットアップや取り回しという点では格段に使いやすくなっているなと感じました。
パワーソースがガス式なので、やはりパワーの安定性という点では電動ガンに一歩譲るでしょうが、これまで高嶺の花だったガトリングガンがこの価格帯で手に入るというのは、つくづく良い時代になったにゃ~と思います!




▲供給が安定してきたら小生も1丁手に入れて左わき腹にマウントし、左肩明るい赤に塗ってタナ・セガールRSC(レッドショルダーカスタム)になってみようかにゃ~?
んでもって、『レッドショルダーの赤はもっと暗い、血の色だ。それとマークは右肩だ。』などと、ボソッとツッコミ入れられたい!(←いいから黙れ。)



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以上、『小ネタ』でございました。

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2017年06月24日

『エゲレス軍の特殊作戦用SMG』近々新発売!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲1980年代の終わり頃まで英軍の特殊作戦用サブマシンガンとして使用されていたL34A1ことスターリングMK.5が、近々電動ガンとして新発売の予定でございまする!




『S&T: 電動ガン スターリングMK.5 L34A1 (STAEG66MK5)』
実銃は陸軍SASや海兵隊SBSといった英軍特殊部隊に配備されていた、スターリングサブマシンガンシリーズのサウンドサプレッサー(サイレンサー)装備バージョン。
バレルジャケット部が延長され、インテグラル(内蔵型)サプレッサーが組み込まれているのが特徴ですね。




▲通常型にはない木製フォアエンドが追加されているのもL34A1の特徴の一つ。スターリングサブマシンガンは通常バレルジャケット部を保持して構えるようデザインされていますが、サプレッサー付きの銃を射撃すると直ぐに素手では触れないぐらい過熱してしまうので、その対策のために付け加えられたフィーチャーでしょう。




▲英連邦に属するオーストラリアやニュージーランドの陸軍にも分家筋という感じでSASが存在しますが、ヴェトナム戦争で活躍したオーストラリアンSASの隊員達もL34A1を使用していたという記録があるようです。
少人数で行動する特殊部隊がジャングルにおける遭遇戦に備えて携行する火器として、サプレッサー付きのサブマシンガンは理想的といえるでしょう。
米軍系特殊部隊も、イングラムMAC10やUZI、カールグスタフm/45といったサブマシンガンにサプレッサーを装着してものを好んで使ってましたし。

英軍系オールドスクール特殊部隊装備のメインアームとして、おススメの1丁です!9月末ごろ発売の予定!



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2017年06月24日

『シカゴの某ガンスミス兼賞金稼ぎも納得!』?

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲KSC製ガスブローバックハンドガンシリーズ最新作『Cz75 1stバージョン』が、本日入荷して参りましてございまする!




『KSC (ケーエスシー): ハンドガン本体 Cz75 1stバージョン HW』
旧チェコ・スロバキア時代に生産されたCz75の最初期バージョンをモデルアップ!生産性向上の観点から合理化が進められた2ndバージョン以降のモデルよりも手間隙掛けて作られていた時代の製品でございます。




▲1stバージョンと2nd以降の製品を見分ける最大のポイントが、スライドとフレームのかみ合うレイル部分の長さ。1stはこのレイル部分が短く、それに合わせてスライド/フレームも大きく削り込まれたスタイリングとなっています。
1stがショートレイルと呼ばれる所以ですね。




▲ダブルアクションオートながらM1911系と同じくコック&ロックの可能なサムセフティ。ハンマーをコックした状態で銃を携帯でき、初弾からスムーズでトラベルの短いシングルアクションで撃つことが出来ます。
コンバットシューティングのエキスパートジェフ・クーパー氏がCz75に高い評価を与えたのも、この仕様による所が大きかったといわれています。
クーパーいわく、『Cz75の唯一気に食わない点は、共産圏(アカ)製の銃だという所だけだ。』とか。




▲ブローバックエンジンは信頼のSYSTEM 7!チャンバー周りの仕様も現行のフォーマットにアップデートされているので、実射性能にもいっそう磨きがかかっております!




▲深みのあるブルーフィニッシュのイメージが強い1stですが、生産ロットによって仕上げは様々だったようで、中にはパーカライジングによるマットフィニッシュや、エナメル仕上げと呼ばれるブルーフィニッシュ風の塗装が施されたものもあったそうです。
HW樹脂の採用でマットブラックになっているKSC製は、さしずめパーカーモデルといった所でしょうか?
HW樹脂はブルーイングが可能なので、手間と暇と根性を惜しまなければ実銃のようなディープブルー仕上げも夢ではありません!



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2017年06月24日

6月25日(日) 名古屋定例デイゲーム 雨天中止のお知らせ

フォートレス 定例ゲーム

2017年 6月25日(日) に予定していた

多治見 定例デイゲームですが、天候不良が予想されるために中止とさせて頂きます。

参加費のご返金は店頭にて対応させていただきます。


今後の定例ゲームの予定はコチラ

http://www.fortress-web.com/hpgen/HPB/entries/53.html

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2017年06月24日

『デルタフォース風味な416』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製次世代電動ガンシリーズ『HK416 デルタカスタム』第2ロット生産分が入荷して参りましてございまする!




『東京マルイ: 次世代電動ガン本体 HK416 デルタカスタム』
米陸軍第1特殊作戦分遣隊、通称デルタフォースのオペレーター(作戦要員)が使用するHK416のカスタムモデルをイメージして製作されたバリアントであります!




▲HK416シリーズとデルタフォースの関係は深く、試作モデルであったHKM4の開発に当たって監修を勤めたのが、元デルタフォースのオペレーターであり、ガンスミス(銃器職人)としても知られたラリー・ヴィッカーズ氏でした。
その繋がりからか、米軍において最初にHK416系を支給されたのがデルタフォースだったといわれ、当初はCQB-Rのように既存のM4カービンのロアレシーバーと組み合わせて使用するアッパーレシーバーキットという形を取っていました。
その後も現場運用で得られた教訓を元に改良が継続され、徐々に現在知られるHK416の形になっていった訳ですね。




▲HK416系の欠点としてしばしば取り上げられるのがフロントヘビー気味な重量バランス。バレルの軽量化などである程度対処されたものの、現場サイドからの不満の声は依然として残っており、それに応える形で出てきたのがガイズリーSMR(Super Moduler Rail)ハンドガードでした。
HK純正ハンドガードに比べて全体的にスリムなデザインとなっており、トップ以外のレイルをM-LOK規格のモジュラーレイルとしたことで、大幅な軽量化を実現しています。
実際マルイ製デルタカスタムをハンドリングしてみると、従来のバリエーションに比べて重量バランスが格段に改善されていると感じます。




▲アクセサリーレイルはロングサイズx1とショートサイズx2が付属。任意の位置に必要なオプションのみを装着することでデッドウェイトを切り捨てるというコンセプトは、今や当たり前となりつつありますね。
ハンドガードの両サイドにはQDスイベル用のスタッドも標準装備されています。




▲サイトシステムもHKオリジナルではなく、米軍系M4カービンの標準装備ともいえるKAC(ナイツ・アーマメント・カンパニー)タイプのフォールディングフロントサイトと600mタイプフリップアップサイトの組み合わせとなっています。
折りたたみ式なので光学照準器使用時にも邪魔にならず、オープンサイト射撃時のサイトピクチャーも良好。




米軍臭さを強調するためなのか、付属のマガジンはあえてCOLT製STANAGマガジン仕様となっております。もちろん従来のHK416シリーズ用マガジンも使用可能。
その内マルイ純正のP-MAGタイプマガジンも出てこないかにゃ~?




▲各パーツごとに少しづつ色味を変えたダークアース/タンカラー系のエクステリアが独特の雰囲気を醸し出しております。これが全身同じ色味だったら、さぞかしのっぺりとした外観になっていたでしょうねえ。
個人的な好みからいうと、レシーバー回りはあえてブラックのままでもよかったのでは?という気も致しまする。

FORTRESSカスタムメニューにも幅広く対応しておりますので、ゲーム用ウェポンとしても力いっぱいおススメしたい逸品であります!



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2017年06月23日

『ナム戦サバゲのメインアームっつったらコレだよね』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

肉体的な意味においても、精神的な意味においてもベトベトした季節になりつつある今日この頃にピッタンコなM16が再入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: 電動ガン本体 M16VN』
東京マルイ製電動ガンシリーズのラインナップの中でも最古参のモデルの一つであるM16A1系のバリエーションの一つ!
ベトナム戦争中、米陸軍や海兵隊に採用されたM16A1の初期型をモデルアップしております。




▲フラッシュハイダーは先端が三叉に分かれたプロング(串)タイプと呼ばれるスタイル。日本のファンの間ではチューリップハイダーなんて呼ばれていたこともございますね。
消炎効果は優秀だったものの、ジャングル戦においては枝や下草などに引っかかりやすかったため、後期型ではバードケージ(鳥かご型)に改良されています。




▲ハンドガードの断面は三角おむすびのような形状で、非常に保持しやすいデザイン。M16A2以降の円形ハンドガードや現用のRASハンドガードに比べて、明らかに握りやすい形状です。




▲ストックもバットプレートにトラップドア(クリーニングキット収納のための開閉式ふた)のない、初期型特有のシンプルなスタイルを再現。
ナム戦時は銃のクリーニング不足が原因の作動不良が一部で頻発していたため、後期型は銃本体にクリーニングキットを収納できるように改良されたわけですね。

何かにつけて信頼性の低さが取りざたされる、AR-15/M16系のダイレクト・ガス・インピンジメント・システム(俗に言うリュングマン・システム)ですが、作動不良の主因は射撃後のクリーニングを怠ったことで、事実銃のクリーニングを徹底していた精鋭部隊ではほとんど不具合が発生していなかったとの調査結果もあるようです。
まあ、発火式モデルガンで遊んでると良く分かるのですが、火薬使ったあとのクリーニングって結構面倒くさいもんね。

内部容積が大きめなので、ラージサイズまでのバッテリーを収納可能。バットプレートは上下にスライドさせるだけで、工具を使わず着脱できます。




▲マガジンはナム戦時のM16系のスタンダードともいえる20連タイプ。ナム戦後期には現在のような30連マガジンの支給が開始されていますが、需要に対して供給が全く追いついておらず貴重品扱いされていため、最後まで20連マガジンを使い続けた将兵も多かったようです。
なお、付属のマガジンはゼンマイ給弾式の190連多弾数タイプとなっています。




▲レイルシステム装備の現代型AR-15バリアントのような拡張性は備わっていないものの、後のM4系に繋がる人間工学的なユーザビリティの高さはこの時点で完成されております。
海兵隊出身で射撃のエキスパートでもあったユージーン・ストーナー氏の設計センスの高さが伺えますね!

プラ製ボディなので首周りの剛性がやや低いのが弱点ですが、軽量なボディのおかげで1日中携帯しても負担が少ないところが魅力であります!



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