2017年06月09日

『BOLT PMCQ BRSS』近日発売!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲近日新発売の予定となっているBOLT AIRSOFT製BRSS電動ガンシリーズ新製品『PMCQ』ですが、代理店様よりサンプルをお借りすることができましたので、例によって発売前のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




PMCQは深いブッシュや屋内戦における遭遇戦に適した、ベリーショートバレル仕様。ハンドガードはKAC RASタイプを短く切り詰めたものが装備されております。
画像のハンドストップも標準で付属するとの事。




▲BUIS(バックアップアイアンサイト)もKACタイプのフォールディングフロントサイトとフリップアップリアサイトがチョイスされています。
サイトレディアス(フロント/リアサイト間の距離)が短めなので、精密射撃にはやはり光学照準器が不可欠となるでしょう。




▲初回ロット出荷分には、画像のKAC QDC CQBタイプの専用サプレッサーも付属します。インナーバレルはフラッシュハイダーの前端ギリギリまで伸ばされておりますが、製品版では仕様変更される可能性も有るとか無いとか。(←どっちやねん!)




▲リコイルユニットは新型のBRSS SHARP PLUSが採用され、いっそうシャープとなったリコイルを堪能できまます!
マルイさんの次世代を凌駕する撃ち応えですね、これは!
反面、実銃と同様にリコイルコントロールをしっかり心がけないと、標的に命中させることも覚束ないかも!
撃っていて爽快感のある1丁です!




▲カラーはブラックタンの2色がラインナップされます!



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2017年06月02日

『BOLT MP5A4 TACTICAL』サンプルぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲近日発売予定のBOLT AIRSOFT製BRSS電動ガンシリーズ最新作『MP5A4 TACTICAL』ですが、国内代理店様のご厚意によりサンプルを拝見することができましたので、恒例のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲外観は実銃同様シートメタル(鉄板)からのスタンピング(プレス工法)で製作されており、非常にリアルな質感!プラ製のモナカボディでは中々こうはいきません!
カラーリングはややグレーがかったマットブラック仕上げ。




▲ハンドガードは左右および下面の計3面に20mmレイルを配したRAS(レイルアダプターシステム)を標準装備。レシーバートップにもドットサイト用ショートレイルマウントが装備され、非常に高い拡張性を備えております。
なお、バーティカルグリップは参考品となります。




▲ストックは安定感に優れたフィクスドタイプ。先行リリースされたMP5Jと違って後方配線となっており、バッテリーはストック内に収納します。




▲QDフラッシュハイダーを外すとマズル(銃口部)には14mm逆ネジ規格のスレッドが切られており、各社製サイレンサーやトレーサー等のマズルオプションを装着可能。
オプション未装着時にネジ山を保護するためのプロテクターも付属します。




▲ストックが固定式になった分全長は長くなりましたが、リトラクタブルストックに比べて構えたときの安定感が大きく向上しており、BRSS電動ガンならではのリコイルショックもコントロールしやすくなっています!
箱出しの状態で直ぐにサプレッサーや光学照準器、ウェポンライト、フォアグリップなどのオプションパーツのセットアップに対応できるのが、やはり魅力的ですね!

6月上旬頃新発売の予定です”



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2017年05月26日

『EVOってるMK-1』近々リリース決定!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

お値ごろ価格ながら頑張ってる実射性能で人気を博しているKJ WORKS製フィクスドスライドガスハンドガン『MK-1 22ターゲットピストル』ですが、近々アップグレードバージョンであるEVO(仮称)モデルが仲間入りすることと相成りましてございまする!
今回は国内代理店様にサンプルをお持ち頂きましたので、ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!↓




▲銃本体の仕様はこれまでと大きく変わるところはありませんが、パッと見2箇所の仕様変更がお分かりいただけると思いまする。




▲まずはレシーバー上部、リアサイトの位置に追加された20mmレイル仕様のマウントベース!これによりドットサイトなどの光学照準器が搭載できるようになっております!
マウント後部はそのままリアサイトになっており、光学照準器を搭載していない状態でもオープンサイトでエイミングできます。




▲もう1箇所はマズル(銃口)部分。プロテクターを外すとネジが切られており、サイレンサーやフラッシュハイダーなどのマズルデバイスの装着に幅広く対応します!
ネジの規格は電動ガンなどで主流となっている14mm逆ネジを採用。




▲ルガーの22LRオートにサイレンサーとドットサイト搭載といえば、少し前にネット上で話題となった米特殊部隊(SEALだっけ?DEVGRUだっけ?)隊員の使用銃が思いだされます。
マズルにM4カービン用のQDフラッシュハイダーを介してKAC製QDSS NT-4サプレッサーを装着し、Aimpoint製COMP M系のドットサイトを乗っけていたと思いますが、その仕様がほぼ忠実に再現出来ちゃったりするわけですねえ。
サプレッサー付きの22口径オートといえば、特殊部隊のイケない♥作戦用火器として定番(?)ですから、単純に無加工でサプレッサーが装着できるだけでも嬉しいところです!




▲その他、サンプル品としてこんなんも見せていただきました。この形で販売されるわけではなく、各種オプションパーツを組み込んだ一例との事ですが、コチラも面白い形になっておりますねえ。




▲EVO本体をベースにストックとフォアエンドを組み込んでショートバレルのカービン仕様にセットアップされています。




▲マズルには電動ガン用のマズルブレーキが装着されています。ネジ規格が14mm逆ネジ仕様なので、こんなことも出来るんですねえ。
フォアエンドの先端がマズルより前に出ているので、バレルより直径が太いサイレンサーやハイダーは装着できないようです。




▲これらのカスタムパーツに関しても、今後順次リリースされていく見込みとの事ですので、価格は発売時期が判明次第改めてお知らせしたいと思います!



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2017年05月11日

『第56回静岡ホビーショーレポート』その5!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

第56回静岡ホビーショーレポート第5弾!
今回は細かいオプションパーツ類を中心にご紹介でございまする!↓


▲まだモックアップの段階ではございますが、マイクロドットサイトの製作が発表されておりました。超小型/軽量のチューブレスドットサイトとして有名なRMRなんかをモチーフとしたようなデザインですね。




▲マウントの高さは複数がラインナップされるようで、装着する銃本体に合わせてロー/ミドル/ハイの3種が用意されるようです。




▲もちろん定番のハンドガン用スライドライドマウントもラインナップされる予定。展示モックアップはグロック用のみでしたが、今後対応機種を順次増やして行きたいとのこと。




▲サバゲ銃は少しでも軽量に越したことはないので、この手のマイクロドットサイトが純正オプションに加わるのは嬉しいところですね!




▲コチラは20mmレイルシステムに対応したスリングアタッチメント。スリングを直接通すことも、HKフックなどで引っ掛けることもできるデザインです。




▲コチラは汎用性の高い2ポイントスリング。両端にHKタイプのワンタッチフックが装備され、銃への着脱が素早く行えます。
価格が出ているので、リリースは近そうです。




▲でもってコチラが、これまで有りそうでなかったメンテナンス工具セット。東京マルイ製各種トイガンのメンテナンス(※メカボックス除く)に合わせてデザインされているそうで、手元に1セット置いておくと使い勝手が良さそうです。
こちらはマルイ製品ではなく、ゴッドハンドというメーカーからのリリースとなるとの事。

今回のホビーショーにおける目ぼしい新製品は、ざっとこんな感じでしょうか。価格/発売日未定という製品が大多数を占めますが、情報が解禁され次第、追ってご案内していきたいと思います!



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以上『ホビーショーレポート』でございました!

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2017年05月11日

『第56回静岡ホビーショーレポート』その4!

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第56回静岡ホビーショーレポート第4弾!
今回はハンドガン系のまとめでございまする!↓


▲今回展示されていたのは、前回のホビーショーで発表されたラインナップと変わらず。グレーサフ仕上げのモックアップ試作の段階といった感じです。




▲海兵精鋭部隊装備のサイドアームにピッタンコな『M45A1』に…。




▲特殊部隊ファンに注目度の高い『グロック19 Gen 3rd』…。




▲バレルに開けられた10個のエキゾーストポートと、それに合わせたスライドのホールが特徴のSFA社製1911シリーズ・サブコンパクトモデル『V10 ウルトラコンパクト』…。




▲そしてH&K社製モダンポリマーフレームオートの基幹モデル『USP フルサイズ』…。ん?なんかこれだけ色付きで、しかもスライドがホールドオープンしてるやん!
となると、4機種の新ラインナップの中で元も完成に近づいているのが、このUSPという事になるのでしょうか?ちなみにスライドの刻印からすると9mmx19パラベラム口径のバージョンモデルアップされているようです。
電ハンの方は40S&Wバージョンですから、ちゃんとバリエーションを住み分けしてますねえ。
やっぱベースガンがあるモデルは、製品化のスピードも早いのでしょうね。




『東京マルイ: ハンドガン本体 デトニクス.45 SV』
先ごろ発売日が決定したデトニクス.45 コンバットマスターのステンレスモデルも展示されておりました。メッキモデルであった旧型のエンヴァイロ・ハードクロームに比べると、仕上げが塗装に切り替えられた分ややぽってりとした印象がございますが、色味はマット地のステンレス調といった感じで、中々に渋めな仕上がりとなっておりました。
コチラは今月26日メーカー出荷開始の予定です。




▲デトニクスと同じステンレスシルバー塗装仕上げを採用した、SIG P226E2のステンレスバージョンも鋭意製作中との事。カラーリングの違いのみなので、コチラも比較的早いタイミングで市場に出て来そうであります!



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2017年05月11日

『第56回静岡ホビーショーレポート』その3!

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第56回静岡ホビーショーレポート第3弾!
マルイM4ガスブローバックシリーズの第3弾となるコイツでございます!↓


『M4A1 ガスブローバック』
一部ではHK416系あたりが次のラインナップに加わるのではないかと噂(というか希望的観測?)されていたM4系ガスブロライフルですが、予想に反してプレーンなモデルが出て参りましたねえ。




▲電動ガンと違ってハンドガード内にバッテリーを収納する必要がないため、ハンドガードに内装された2重のヒートシンク用アルミライナーも再現されています。
レシーバー回りはこれまでのバリアント同様、塗膜の強靭なセラコートフィニッシュを採用。




▲コチラも例によって価格/発売時期未定との事ですが、プレーンなモデルなのでおそらく本体価格はよりお手頃になるでしょう。
カスタムのベースとして購入するのなら、余計なエクステリア系パーツがゴテゴテ付いていないバージョンのほうが使い勝手が良いかもしれませんね。



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2017年05月11日

『第56回静岡ホビーショーレポート』その2!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

第56回静岡ホビーショーレポート第2弾!
今回は皆様ご期待のコイツでございまする!↓


『東京マルイ: 電動ショットガン トールハンマー アルバート.W.モデル02』
東京マルイxカプコンのコラボレーションによる、バイオハザード7限定モデル第2弾『トールハンマー アルバート.W.モデル02』であります!




▲先のブログでご紹介したとおり、バイオハザード7の無料ダウンロードコンテンツとして配信予定の『NOT A HERO』に登場予定のカスタムショットガンをモデルアップ!
マルイオリジナルデザインのSGR-12をベースに、更に攻撃的なイメージにアレンジされたカスタムモデルですね。




▲性能面で言えばベースとなったSGR-12と大きく変わるところはありませんが、アッパーレシーバーのハンドガード部が延長され、AR-15系のLVOAハンドガードを一回りごつくしたようなデザインとなっております。
よ~く見ると肉抜き穴のデザインも変更されており、マズルブレーキの形状もブリーチングハイダーっぽい感じになってます。




▲ストックもバットプレート下面がやや延長された専用デザインを採用。肩付け時の安定感が高そうです。




▲マガジンのデザインは変わっていませんが、内蔵されたダミーシェルのカラーリングがグリーン(※通常品は赤色)に変更された専用品が付属。
今のところこのカラーのマガジンの単品販売は予定されていないとの事なので、これは貴重ですね!




▲展示ブースの傍らにはバイオハザード7劇中の敵キャラジャック・ベイカーおぢさんの等身大フィギュアも展示されておりました。
こんなおぢさん、夜道では絶対に出会いたくないないわ~。




▲なんとなく、幸せな家庭が崩壊してやさぐれた磯野波平みたい…。

とりあえず、価格および発売時期は未定ですが、おおよそ夏ごろになるのではないかというお話でございました。



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2017年05月11日

『第56回静岡ホビーショーレポート』その1!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

本日から開催(※業者招待日)されております第56回静岡ホビーショーでございますが、今回は小生が現地入りして情報を集めて参りましたので(ついさっきとんぼ返りしたばかり、しんどいわ~!)、めぼしいラインナップを順を追ってご紹介して参りたいと思いまする!↓


『東京マルイ: 電動ショットガン SGR-12』
まず一発目は話題の電動ショットガンシリーズ第2弾『SGR-12』!AA-12のメカボックスを流用し、実銃のデザインに囚われずサバゲ用ウェポンとしての実用性を追求して製作された、東京マルイオリジナルデザインのフルオートショットガンであります!




▲AA-12と比べてよりコンパクトになった印象で、インドアやブッシュでの取りまわしも、中々に良さげな感じ。
レシーバー左側面に設けられたコッキングレバーは外観のみのダミーではなく、レバーを引くとダミーボルトが後退し、エジェクションポート側からホップチャンバーにアクセスすることができます。




▲アッパーレシーバーはご覧の通り金属の削りだしで製作され、剛性の高さも抜群!ハンドガード部のサイドスリットはM-LOK規格となっており、対応のオプションパーツの装着に対応します。




▲マガジンキャッチは大型のアンビ(左右両利き)タイプで、グリップを握ったまま人差し指でスムーズに操作できます。
グリップは電動ガンM16/M4と同規格で製作されており、サードパーティ製カスタムグリップへの交換も可能とのこと。




▲マガジンは後部がシースルー仕様で、ダミーショットシェルのリムが覗くリアルな雰囲気が魅力!サイズ的には12ゲージの10連マガジンを想定しているようですね。
マガジン自体はオリジナルデザインですが、規格そのものはAA-12と同じなので、相互の互換性が確保されています。もちろんAA-12用ドラムマガジンも使用できます!




▲価格/発売時期は今のところ未定ですが、今回持ち込まれた個体は量産前の最終プロトタイプ(完動品)ということで、銃そのものは既に煮詰まっており、ほぼこのままの仕様での発売となるそうです。
店頭に並ぶのもそれほど先の事ではないでしょう。



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2017年05月11日

【お待たせ!】ホビーショー速報!!


はい、今回も静岡ホビーショーの東京マルイブースに特派員を派遣しております。なんと今回はタナ・セガール直々に現地を偵察。詳細は本人が帰ってきてから深く掘り下げるといたしまして、さっそく送られてきた画像をご紹介しましょう!































…と、かなり具体的な新製品からもうちょい時間がかかりそうなモックアップまでさまざまに展示されている模様です。

ちなみに、バイオマニアなセガール氏がグッとキタであろう等身大フィギュア(たぶん非売品)も、

こうしてバッチリお出迎えがあったようです。

では、今後のセガールレポートをお楽しみに!



  

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2017年04月25日

『バイオ7コラボでこんなん出るみたいですね』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

発売が数日後に迫っているサムライエッジ アルバートW モデル01ですが、東京マルイxカプコンのコラボレーションによるバイオハザード7限定モデルとして、今度はこんなんが出るみたいでございますね!↓


『トールハンマー アルバート.W.モデル 02』
サムライエッジのアルバートW モデル01という名称になんとなく引っかかるものを感じていたのですが、最初からモデル02の構想があったんですねえ。
大ヒット中の『バイオハザード7』のダウンロードコンテンツとして配信予定の『NOT A HERO』にて登場する予定だそうでございます。





▲ベースとなっているのは先のホビーショーで発表された電動ショットガンシリーズ第2弾『SGR-12』ですね。これをベースにゲーム中のフィーチャーを忠実にモデルアップした製品となる予定だそうでございます。
というか、マルイさんが製作した試作品を元にカプコンサイドでCGモデリングという流れなのでしょうね。

ベースガンとなるSGR-12自体が今のところ価格/発売時期未定となっておりますが、おおよそ今年の夏ごろ発売の予定との事。
SGR-12については価格未定のまま見切り発車的に先行予約の受付を開始しておりますので、よろしかったらご予約いただけると嬉しいにゃ~!



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【告知】!


FORTRESS名古屋店およびWEB SHOPは、2017年2月より毎週水曜日が定休日となります
※秋葉原店の営業日に変更はございません。




FORTRESSでは、来る4月29日から5月7日までの9日間、ゴールデンウィークセールを開催いたします!
お買い得商品を取り揃え、最終日の5月7日には店頭ミニオークションも大開催!

皆様のご来店、お待ちしておりま~す!




  

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2017年04月22日

『KingArms TWSシリーズ サンプルぷちレビュー』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲近日発売予定のKingArms(キングアームズ)製TWC(トレーニングウェポンシステム)電動ガンシリーズですが、国内代理店様のご厚意によりサンプル品をお借りすることができましたので、ちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『KingArms: M4 TWS TYPE2 BK(KA-AG-202-BK M4』
コチラはカービンレングスのフロント回りにサイレンサーを組み合わせたタイプ2。何処となくMP5SD系を思わせるようなシルエットですねえ。




▲レシーバー回りはナイロンファイバー強化樹脂製となっており、メタルレシーバーより遥かに軽量ながら十分な剛性が確保されております。
メタルレシーバーはリアルで良いのですが、サバゲで1日中抱えて走る事を考えたら、少しでも軽いに越したことはないですもんね。




▲BUIS(バックアップアイアンサイト)は前後ともTROYタイプ。折りたたみ式なので、ドットサイトやスコープなどの光学照準器を搭載する際も邪魔になりません。
コストダウンのために樹脂製となっており、ウィンデージ(左右偏差)やエレベーション(上下偏差)の調整機能もオミットされているので、どちらかというとドレスアップ用パーツという性格が強いです。




▲独特な形のリトラクタブルストックは、見た目に反して中々に安定したホールド感。ロックレバーが前方に設けられているので、慣れないうちは操作に戸惑うかも。
バッテリーはバットプレートを展開し、下部のふくらみの部分に収納するようになっています。




『KingArms: M4 TWS TYPE3 BK(KA-AG-203-BK M4』
コチラはフロント周りが大胆に切り詰められたタイプ3。ボディ回りはタイプ2と同じ仕様ですが、サブマシンガン並みに切り詰められたバレルのおかげで、取りまわしの良さが格段に向上しております!




▲フロント周りよりストック側の方が長いというアンバランスなフォルムがチャームポイント(?)。実銃の場合、こんだけ切り詰めたらさぞかしマズルフラッシュと発射音が喧しいことになるでしょうねえ。
電動ガンの場合はマズルフラッシュも耳をつんざくような発射音もないので、ショートバレル化も大歓迎であります!




▲FET回路が標準装備となっており、スイッチ焼けによる故障の発生率も低く抑えられています。トリガーレスポンス自体は一般的なスタンダード電動ガンとほぼ変わりませんが、多少ラフなトリガープルを繰り返しても故障しにくくなっている所が良いですね!

両製品とも、近日発売の予定です!



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2017年03月15日

『涙のお別れ?』PART4!

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毎度恒例、店頭オークションが近くなると発生する『涙のお別れ』イベント!
先のミニオークション出品予定品紹介ブログでもお知らせしておりましたが、販売部からの『なんか金目のモン出しとけやコラ!』的無言の圧力に屈する形で今回小生が供出させられるて頂くアイテムがコチラでございまする!↓


『HurricanE コンバージョンキットベース SR-47 電動ガン ISOスペシャル』
今は亡き(←別に死んでませんよ!?)製作部元チューナーISOの手によるワンオフカスタム!
入社間もない頃にサバゲ当番を任ぜられた小生、手持ちの銃にまともに動くものが一丁もないことにゲーム開催日の数日前になって気付いてしまい、慌ててISOに『何とかしてくれ!』と泣き付いて『何とかしてもらった』といういわく付き(?)の1丁でございます!
その後焼肉おごらされたけど。




▲実銃はKAC(ナイツ・アーマメント・カンパニー)社がU.S.SOCOM(米特殊作戦軍)からの要請に基づいて開発した、7.62mmx39口径アサルトライフル。AR-15系のプラットフォームをベースに、AK47の弾薬とマガジンをそのまま使用できるよう設計され、ライフリングのピッチやエキストラクター/エジェクターの形状もAKシリーズの規格に合わせているため、使用済みの弾丸や薬莢を調べてもAKで撃ったものと判別が付かないという、イケない♥作戦に使う気満々だにゃ~という感じの銃でございました。
U.S.SOCOMでのトライアルの結果、AKにレイルシステムを組み込んで拡張性を向上させた方が安上がりと結論付けられた(そりゃそうだ)為、結局は量産されずに終わった幻の珍銃ですね。




▲今でこそBOLT AIRSOFTなどから完成品としてリリースされているSR-47ですが、当時はマルイ製M4電動ガンをベースにハリケーン製コンバージョンキットを組み込んで製作するくらいしか、入手の方法がございませんでした。
ちなみにハリケーン製キットの専用チャンバー(左右分割式)は結構ウンコな設計で、スムーズに給弾させるには加工が必須となりますが、このあたりも必殺ピカール磨き(だけじゃないけど)により、ちゃんと給弾するように手が入れられております!
ついでに掛かりの悪いマグキャッチもバッチリ加工済みで、少なくともマルイ純正AK47用マガジンを使う限りにおいては、スムーズなマガジンの着脱が可能!




▲バッテリーの接続は、当時まだバッファチューブやストック内にすっきり収まるようなLiPoバッテリーがポピュラーではなかったため、あえて外部配線仕様としております。ミニコネクター仕様なので汎用性は割りと高めかにゃ~?
ちなみにストックはVFC製なので、配線を組み替えればストックinバッテリー仕様にすることも可能だと思います。まあ、この辺はお好みに応じて製作部にでもご相談下さいまし。




▲チューンナップ済みとは言え、長らく名古屋店のレジカウンター横でディスプレイしておりましたため、作動については一抹の不安がございましたが、モッチーと一緒にレンジで動作チェックをしてみましたところ、思いの外快調な動きでございました!初速も92m/sec前後出てたし!
くそ~、なんだか急にオークションに出すのがもったいないような気がしてきたにゃ~!まあええ、思い切ってくれてやるわ~!(←涙拭けよ。)




2017年3月19日(日) 午後6時より、FORTRESS名古屋店 店頭にて大開催の予定です!



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以上、『涙のお別れ PART4』でございました。

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2017年01月10日

『小さな反逆者』近日新発売!

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近日発売の予定となっておりまするBOLT Airsoftの新作電動ガンでございますが、国内代理店様のご厚意によりサンプル品をお借りすることができましたので、ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思います!↓


『BOLT Airsoft: 電動ガン本体 B4 KEYMOD REBEL BRSS』
BB弾の発射に伴って臨場感溢れるリコイル(反動)を味わえるBRSS電動ガンシリーズの最新作!
バレルを切り詰め、取り回しの良さを向上させたB4 KEYMOD REBELでございます!




▲名称につくREBELとは反逆あるいは反抗を意味しており、さしづめ『小さな反逆者』みたいなニュアンスでつけられたニックネームでしょうか?




▲高い拡張性と軽量化を両立させたKEYMODハンドガードを標準装備しており、フラッシュハイダーはクッキーカッタースタイルを採用。
フロントサイトはKACスタイルのフォールディングフロントサイトが搭載されております。




▲グリップはコンパクトさを強調したようなショートタイプピストルグリップ。滑り止めのモールドがフロント側にしか施されていないので、半田ごてなどでスティップリング加工してやるとより使いやすくなりそうです。




▲ストックもグリップ同様BOLTのオリジナルデザインで、スリムなデザインながらバッテリーの収納にバッチリ対応します。
仕様バッテリーは7.4V~11.1VのLiPoを推奨とのこと。




▲リアサイトもKACスタイルの600mフリップアップタイプ。この手のBUIS(バックアップアイアンサイト)は光学照準器搭載の際にも邪魔にならないところが良いですね!
フロントが短くなった分リコイルの感触もやや変化しているそうで、実際に撃ってみるのが楽しみなところであります!

2月上旬頃新発売の予定!



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FORTRESS名古屋店は、本年1月より日曜/祝日に加えて土曜日も午前11時よりの開店となります!
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!




  

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2016年12月24日

『オークション出品商品・ちょこっと補足』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲来る12月30日に名古屋店で開催予定の店頭ミニオークションにて出品予定のタニオコバ製ガスブローバックハンドガン『VP-70M』でございますが、商品のコンディションについて若干のお問い合わせがございましたので、ちょいと補足を入れさせて頂きまする!




▲製品そのものが既に絶版になっているうえ、決して知名度が高い部類の銃では無いということも有って、若いガンファン諸氏の中にはそもそもVP-70とはなんぞや?という方も多いかもしれませんが、1970年代にドイツの名門銃器メーカーH&K社がリリースしたローコストな軍用自動拳銃でございまする。
VPとはVolks Pistole(フォルクス・ピストーレ)の略称で、ドイツ語で国民拳銃みたいな意味。最近ではVP9にその名が継承されております。




▲源流をたどっていくと、第2次世界大戦の末期頃にドイツで計画されたフォルクス・シュトゥルム・トルッペ(国民突撃隊)、要するに女子供や老人といった本来徴兵の対象ではない銃後の国民を総動員して本土決戦を遂行しようという悲壮感溢れる作戦に行き当たります。…まあ、国民に竹槍持たせて本土決戦に臨もうとしていた日本も、あんまし偉そうなことは言えませんけどね~。
前線の兵士ですら装備が充足していなかった状況下で、民兵組織にまともな兵器など支給できるはずもなく、逼迫した戦時の生産体制でもなんとか量産が可能な省力化/簡易兵器が数多く立案されました。
国民拳銃の開発もその一環。




▲一連のフォルクスバッフェンの開発にはマウザー(モーゼル)やヴァルター(ワルサー)等、名立たる銃器メーカーが参加しておりますが、幸いなことに(?)ドイツが割と早々に連合軍に降伏してしまった為、国民突撃隊計画自体が実施されずに終わりました。
まあ、この計画で企画された国民拳銃のコンセプトを受け継ぎ、その現代版(※70年代当時)という意図して開発されたのがVP-70という訳ですね。




『予算の乏しい途上国の軍/警察向けに安価で大量に供給できるサイドアーム』というのがセールスポイントで、自動拳銃としては徹底的に簡略化された設計と生産コストの削減が特徴。スライドは鉄板のプレス加工に別体のブリーチを溶接、フレームは金型で大量生産できる強化プラスティック製、撃発機構はストライカー方式でトリガーメカはダブルアクションオンリー、9mmパラ口径のくせに作動はロッキングシステムを持たないストレートブローバックという徹底ぶりであります!
その一方性能面での評価はあまり芳しいものでは無く、セフティが要らないくらい重たいトリガープルや、ストレートブローバックで作動させるために、バレルのライフリングの谷部を異常に深くして燃焼ガスを前方に抜いて腔圧を落とすという強引な設計のために、命中精度も劣悪だったとか。

さすがにそれでは売りもんにならんやんけとH&Kも考えたのか、軍用バージョンであるVP-70Mは専用のホルスターストックと組み合わせる事でセミオートと3点バーストの切り替えが可能なマシンピストルというセールスポイントが与えられました。作動方式からくるエネルギーのロスで9mmショート弾並みに低下してしまった威力を補うという目論見もあったとかなかったとか。
結局正式採用はアフリカや南米の一部国家のみに留まりましたが、外観がそこそこ未来ちっくだったので、SFジャンルの映画でちょこちょこ出てますねえ。有名どころだとエイリアン2で植民地海兵隊の制式サイドアームとして、民間型のVP-70Zが登場しておりました。




▲日本では人気ホラーゲームバイオハザードシリーズの2作目で、主人公の一人レオン・S・ケネディの愛銃として登場しており、当時ガンマニア達の間で大きな話題となりました。強化パーツのストックを入手して組み合わせる事で、3点バースト射撃が可能となる所もちゃんと再現されておりましたねえ。
もっとも弾薬の消費量が3倍になるので、小生調子こいて撃ちまくった挙句弾切れを起こし、しまいにはワンちゃん(ゾンビ犬)の晩御飯になってしまいましたが。




▲んでもって話をタニコバ製VP-70Mに戻しますが、小林太三氏が手がけたVP-70トイガンとしてはMGC時代にリリースされたモデルガンに続く2度目のモデルアップとなります。モデルガンバージョンの方は80年代当時の技術的限界からブローバックの調子も今ひとつだったようで、そのリベンジという側面もあったとか。
タニコバ製VP-70Mは今時のガスブロハンドガンと比べるとリコイル自体はややマイルドですが、確実に作動する3点バースト機構は今見ても良く出来ていると思います。




▲ストックを装着し、その付け根に設けられたセレクターレバーを3にあわせると3点バーストモードに切り替わります。上部に露出したレバーが発射弾数のカウンターで、後退するスライドにレバーが押し込まれる事で発射弾数がカウントされ、3発まで発射されたところでサイクルが強制停止されるようになっています。
タニコバ製VP-70Mは、スライドが前期型を、フレームが後期型をそれぞれモデルアップしており、エイリアン2やバイオ2に登場した前期型とは仕様が異なります。(一応実銃も過渡期にはこのようなモデルがあったそうです。)
反響があれば前期/後期両バージョンもそれぞれモデルアップするつもりだったそうですが、残念ながら立ち消えになっちゃいました。




▲極端なUの字型をしたトリガーは、他の銃では見られないデザインですね。実銃はダブルアクションオンリーですが、タニコバ製は作動性を重視してシングルアクションにアレンジされています。
ただしトリガープルが異様に粘っこく、かつストロークも長めに設定されており、ある意味VP-70のトリガーフィーリングがリアルに再現されているのかも知れませんねえ。

ちなみに初期のタニコバ製ピストンカップ(通称コバカップ)を採用している各社製ガスブローバックトイガンには、経年劣化に伴うカップの崩壊で作動不能に陥ってしまうという共通の弱点があり、本製品も入荷時は作動不能の状態でございましたが、幸い交換用のピストンカップが今でも入手可能だったため、修理済/完動品コンディションでの出品となりまする!
ピストンカップ自体も素材が改良され耐久性が向上した新型になっているので、末永くご愛用いただけると思いますよ~!気になる方はぜひとも店頭ミニオークションに足をお運び下さいまし!



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2016年11月26日

『東京マルイ新製品』ぷちレポート!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

現在開催中の『東京マルイフェスティバル 3rd』でございますが、秋葉原店スタッフのフルコフがお邪魔して新製品のラインナップを一通り撮影して参りましたので、サラッとご紹介してみたいと思いまする!↓


『HK416 デルタカスタム』
次世代電動ガンHK416シリーズの最新作!DEVGRUカスタムに続き、米陸軍特殊部隊デルタフォースの使用銃をイメージして製作されたものですね。




▲ダークアースカラーのボディが目を引きますが、それ以上に本製品の売りとなっているのがこのガイズリータイプハンドガード。
HK純正よりも軽量かつスリムなデザインが特徴で、取り回しの良さがいっそう向上しております!




▲フラッシュハイダーはSUREFIREタイプでフロントサイトも新規製作のKAC フォールディングフロントサイトがモデルアップされております。
サイトが前後逆についているのは、ハンドガード上にレーザーディジグネーターなどのオプションを装着する際のスペースを確保するためでしょう。
その内別売りも出てくるかにゃ~?




▲電動ショットガンシリーズ第2弾となる『SGR-12』AA-12と同じメカボックスを採用し、外装周りはマルイオリジナルとなっております。
モデルアップ元の実銃が存在しない架空銃ですが、中々にまとまりのあるデザインですねえ。




▲ハンドガードも含めたアッパーレシーバーはアルミ製との事。サイトはKSGからの流用かな?




▲バッテリーはストックのバットプレート部分にミニSを収納。デザインから見るに、チークパッドは上下の高さを調整できるようになっているっぽい感じです。




▲マガジンは後部がシースルー仕様で、ダミーのショットシェルのリム部分が覗いております。装弾数は90発との事。
マガジンの規格自体はAA-12と共通との事で、AA-12用ノーマルマガジンやドラムマガジンも使用できるそうです。




▲ハンドガンの新製品として、P226E2のシルバーモデルが発表されました。そういや、E2はまだシルバーモデルだラインナップされてなかったんですねえ。




▲同じくシルバーモデルのラインナップとして、デトニクス45 コンバットマスターも展示。デトニクスはこれまでにもシルバーモデルが存在しておりましたが、どこか仕様が変更されているのでしょうか?




▲まだモックアップの段階ですが、今後の新リリースラインナップとして4機種が発表されております。




▲まずM1911シリーズの新製品として、米海兵隊MARSOCに正式採用された『コルト M45A1』が発表されました!
展示品は無刻印仕様ですが、ここはぜひコルトの実銃に準拠したリアル刻印仕様にしてもらいたいところであります。




▲トリガーやハンマー、サムセフティ、グリップセフティといったコントロール系のパーツは全て新造品となっているようです。
グリップスクリューもラージヘッドタイプになってますね。中々期待が持てそう!




▲M1911系コンパクトモデルとして、デトニクスコンバットマスターに次ぐ第2弾となる『V10 ウルトラコンパクト』
実銃はスプリングフィールドアーモリー製ファクトリーカスタムモデルで、同じコンパクトモデルでもデトニクスとは若干ボリューム感が異なります。(※コルトのオフィサーズ系と同サイズ。)




▲V10のモデル名の由来となっている、バレルに開けられた反動軽減用の10個のガスポートと、それに合わせてスリットが切られたスライドが特徴。
コルトスキーな小生としては、シリーズ80オフィサーズACPとかディフェンダーあたりもモデルアップして欲しいところであります。マガジンとか流用できるし。




▲グロックファンの多くが待ち望んでいたであろう『グロック19』も遂にラインナップに加わることと相成りました!
これでマルイグロックシリーズもサブコンパクト(G26)/セミコンパクト(G19)/フルサイズ(G17)/ロングスライド(G34)と、基本バリエーション4サイズが全て揃うこととなりましたねえ。
グリーンベレーや海兵隊の一部でも採用されたモデルなので、米軍現用装備のサイドアームとしてもなにかと潰しの利くモデルです。




▲こちらは以前から告知されていた『USP』フルサイズ。モックアップは無刻印なので、現時点では口径がどのバージョン(9mm/40S&W/45ACP)になるのかはまだ分かりません。
内部メカはUSPコンパクトと同系列になるでしょうから、性能面での不安はないですね。




▲銃本体以外の新製品としては、P226シリーズ対応の37連ロングマガジンや…




▲HK45用40連ロングマガジン




▲ハリススタイルのミリタリーバイポッド…




▲タンゴダウンスタイルのバーティカルフォアグリップ…




▲大口径スコープにピッタンコなハイマウントリングといったオプションパーツ類が発表されておりました。

今回発表された各製品の発売時期や価格についてはまだ未定となっておりますが、続報が入り次第当ブログにて順次お知らせしていきたいと思います!



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2016年09月19日

KRYTAC人気、潜在?

手前味噌で恐縮ですが…
先日クライタックのカスタムをお知らせしてからというもの、
スゴい勢いでオーダーが入っております!!!


▲やっぱりみなさん気になってたみたいですね。ありがとうございます!


おかげさまでありがとうございます! ってなお話なんですが
もっとこう、じわじわ~っとウワサが広がるものと思っていただけに
正直、もうこんなに反響が!?という驚きのほうが大きいです。

そんな、実はみんな気にしてた?的なKRYTAC電動ガン人気にあやかって
今日もせっせとカスタム製作部はがんばっております!
どしどしご注文お待ちしてま~す!!


  

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2016年08月26日

『マルイKSG』発売日決定!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲皆様お待ちかねの東京マルイ製ガスショットガンシリーズ最新作『KSG』の発売日が遂に決定いたしました!




▲実銃は米国KEL-TEC社がリリースした最新ブルパップショットガン!作動方式自体はオーソドックスなポンプアクションですが、バレル下部に2本のチューブラーマガジンを備え、コンパクトな全長ながら高火力なところが特徴ですね。
最初から光学照準器の搭載に対応しているところもポイント高しです!

気になる発売日は9月14日!当店入荷は翌15日あたりからになりますね。

ご予約受付価格が決定次第、改めてお知らせ致しますので、乞うご期待!



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2016年08月21日

『涙のお別れ』PART3 !?

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

本日18時より名古屋店店頭にて開催予定の『店頭ミニオークション』ですが、出品商品のタマ数を稼ぐべく、例によってスタッフの私物をいくつか出品する事に。
小生の愛銃もまたまた大放出(と言うほどのモンではないか)でございまする!↓


『マッドマックス 無駄にタクティコースペシャル』
丁度自宅にジャンクと化して転がっていたハドソン製マッドマックスショットガン(ガスガンバージョン)を、レストアがてらカスタマイズしたものでございます!
あ、上に乗っかってるT-1は参考品ですからね!




▲一応コレ、モチーフになった銃がございまして、米国のガンメーカーストーガー社が製造している無駄にタクティコーなサイドバイサイド・ショットガン『ダブルディフェンス』というヤツ。
水平2連で2発しか撃てないくせに、20mmピカティニーレイル&ファイバーオプティクスサイトを装備。一体どういうユーザー層を想定してるんだろうと一抹の疑問を感じてしまいますが、こういう変なコンセプトの銃は小生大好物でございます。




▲んでもって、このダブルディフェンスのソウドオフ仕様を想定して作っちゃったのがコイツというわけでございますよ!




▲製作途中の姿がコレ。手元にあったプラ製ストックはグリップ部分がモゲていた為、どうせならと思いピストルグリップ仕様に改造。




▲一度ストック下部を平らに削り落とし、欠損部分にエポキシパテを盛り付けて成型。パテが硬化する前にハンズで買ってきたステンレスのアングル材を適当に整形して作った固定用ステーを埋め込んで、グリップを接続しております。
グリップはこれまたジャンクボックスから漁ってきたマルイAK47用を黒く塗装して再利用。そのまんまだと滑りやすいので、ホーグのグリップスリーブも装着してみました。




▲加工箇所は各種ヤスリやハンディサンダーで納得いく形状になるまで削り倒し、最終的にこんな形に。金属補修用のパテを使ったからそれなりに強度は稼げてると思うけど、乱暴に扱ったら多分モゲるだろうな~。
このあとさらに木目調のモールドを削り落とし、サーフェイサーを吹いて仕上げ。




▲トップレイルはLAYLAX・ファーストファクトリー製のM4A1/M16A2用ボトムレイル。バレルのセンターリブに穴あけ&タッピングし、レイルそのものは無加工で装着しております。




▲レイルを付けただけだとそれらしさが薄いかにゃ~?と思い、フロントサイトも付けてみました。ジャンクボックスから漁ってきたVSR-10用サイトを現物あわせで削り倒し、タッピングビスで固定しております。
はっきり言って実用性は皆無だけど、コレで結構シルエットが変わるんですよねえ。




▲レシーバーやバレル周りはヒケが波打ってエライことになっていたので、やはりサンダーと各種ペーパーでハゲあがるような思いをしながら平面出しを行い、塗装に入ります。レシーバー/バレル周りはキャロムのブラックスチール、ストック/フォアエンド周りはインディのダークパーカーを使用し、コントラストを出してみました。




▲もともとのパーツの配置上、前寄りになってる方のトリガーに指をかけた時のリーチがめちゃくちゃ遠いのがちょいと難かにゃ~?
ダブルディフェンス実銃は1本のトリガーで左右のバレルを撃ち分けるトリガーシステムなので、こういう不具合も無いんでしょうけどねえ。




▲実を申し上げますと、純正カートを紛失してしまったため(※画像のカートは別個体のもの)このままでは実射できないのですが、元々マルイの銀ダンと撃ちあうと軽く負けるくらいのパワーしかない代物なので無問題!(?)

例によって良いお値段で落札頂けると、その分小生の貧しい生活が少し楽になりますので、本日は皆さまお誘いあわせの上、ぜひともFORTRESS名古屋店にお越しくださいまし!
他にもいろいろ掘り出し物の出品がありますよ~!塾長の愛銃とか!



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2016年07月16日

『BOLT MK12 Mod.1』サンプルぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲射撃に伴って臨場感あふれるリコイル(反動)を楽しめるBOLT製BRSS電動ガンシリーズ最新作『MK12 Mod1』ですが、国内代理店様よりサンプルをお借りすることが出来ましたので、ちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲実銃は米陸軍第五特殊部隊群(グリーンベレー 5th SFG)とUSAMU(米陸軍射手育成部隊)により共同開発された、通称SPR(特殊用途ライフル)と呼ばれる中距離支援用ライフルのバリエーションの一つ。SOCOM(合衆国特殊作戦軍)での制式採用に当たって名称に『MK12』という海軍系のコードが採用されておりますが、開発を主導したのは陸軍ですね。

当初はモスボールされていたM16A1を改造して製造されており、M4用のレイルドアッパーレシーバーとA1のロアレシーバーをガンスミスがタイトフィットさせ、高精度のマッチグレードバレルとフリーフローティングRASハンドガードを組み合わせることで命中精度を飛躍的に向上させ、中距離用狙撃銃として使用できるようアキュライズされています。
使用弾薬も従来のM855グリーンチップではなく、弾頭重量をより増加させたMK262に合わせて最適化されており、有効射程距離は600m超。(※M4系だと300~400m前後。)
もちろん緊急時は本来のアサルトライフルとして使用できるよう、フルオート射撃機能はそのまま残されています。




▲BOLT製はレシーバー周りの共通化の都合で、ロアレシーバーはM4仕様となっています。A1ロアレシーバーのイメージが強いSPRですが、実銃も初期生産型以降はM4ベースの固体も存在するみたいです。




▲SPR系の外観的特徴の一つである専用フラッシュハイダー。PRI社製でM16やM4のバードケージタイプとは形状が大きく異なり、消炎効果よりもグルーピング精度を優先したデザインとなっています。
ハイダー根元のプロテクターを外せば、専用サプレッサーの装着も可能なデザインですが、BOLT純正のサプレッサーのリリースの予定は今のところ未定との事。
VFC製等他社製のSPRサプレッサーは残念ながら装着できないそうです。




▲実銃の仕様に則り、フロントサイトはKAC(ナイツ)タイプのフォールディングフロントサイトが装備されます。軍用銃にBUIS(バックアップアイアンサイト)は必需品だもんね。
ハンドガードもKACタイプのミドルサイズ・フリーフローティングRASを採用。




▲リアサイト側もKACタイプで、600mタイプのフリップアップリアサイトが装備されています。M4よりも交戦距離が長いので、BUISも長射程に合わせた仕様になっているわけですね。
そうそう、スコープは参考品で実際の製品には付属しませんので、ユーザーのお好みに合わせて光学照準器をチョイスして頂くことになります。




▲ストックはSOCOM系M4の標準仕様ともいえるクレーンタイプ。バッテリーはストック内に収納されるので、外装バッテリーケースなどは必要ありません。

今回撮影したサンプルは試作品ということで、実際の製品とは若干仕様が変更される可能性もありますが、大まかなスタイリングはこれで決まりとの事。
発売日や価格が決定次第、ご予約の受付を開始致しますので、乞うご期待!



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2016年05月12日

【速報】第55回ホビーショーレポート・ラスト

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲第55回ホビーショー新製品レポート、いよいよ最後の締めでという事で、細々としたオプションパーツ類をご紹介!まずはかねてから発売が告知されておりました、電動ショットガンAA-12用『ドラムマガジン』であります。
ようやく量産体勢も整ってきたということで、今回は製品版パッケージも合わせて展示されていたとのこと。具体的な日付まではまだ未定ですが、発売まではもう秒読み段階といって良いでしょう!




▲コチラは先ごろ新発売となったツインドラムマガジン用の各種電動ガン用変換アダプター。




▲スタンダード電動ガンG3/G36/MP5/AK各シリーズ用と、次世代電動ガンM4(SCAR-LやHK416兼用)/AK各シリー用がラインナップされるようです。





▲あわせてサムライエッジのスタンダード・ハイグレードバージョンも新発売扱いで展示されておりましたが、これは第2ロット以降の通常版パッケージの発売に合わせた告知だったようですね。
コイツの出荷時期は6月下旬~7月ごろを予定しているとの事です!



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以上、ホビーショー新製品レポートでございました。



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