2017年10月07日

『ショートリコイルアシストスプリング』組んでみたった!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先ごろ発売されましたGunsModify(ガンズモディファイ)製ガスブローバックハンドガン用内部カスタムパーツ『マルイGBB用 ショートリコイルアシストスプリング』でございますが、実際どのくらいの効果が見込めるもんかいな?と思い立ち、早速自腹って組み込んでみましてございまする!




▲組み込み対象はとりあえず私物のグロック17カスタムをチョイス致しました。
DETONATOR製SilencerCoタイプアウターバレルを組んでおりますが、サプレッサーを装着するとやはり動きが渋めになるので、少しでもアシストになれば良かんべという魂胆でございます。
まずは銃を通常分解するところからスタート!




▲国内代理店となっているENTENさんが丁寧な組みこみ説明書を添付して下さっているので、それに従って作業を行います。まあ、そもそもインナーバレルにパチンとはめ込むだけなので、な~んも難しいこと無いんですけどね~。




▲装着位置は様子を見ながら前後にスライドさせ、最適な位置を探り出してやっておくんなまし。アウターバレルに適度な後退/下降テンションがかかるよう、必要であれば爪の曲がり具合も調整します。(※割とガッツリ曲げるくらいの方がスムーズに動いてくれるみたい。この辺は個体差があると思いますが。)




▲ノーマル状態だとアウターバレルにテンションがかかっていないので、スライドを引く時に前後にカタカタと動きますが、本製品を組み込むと無駄な遊びが無くなり、スライドの後退に連動してスムーズにティルトしてくれるようになります!
上の画像のように銃口側を下げた状態でスライドを引いても、アウターバレルはしっかりと後退しているので、これは中々良さそう!

しばらく様子を見て良さげだったら、他の銃にも組んでみようかいな!



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以上、『自腹レポート』でございました。

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告知!

現在FORTRESS 店頭にて、『アケノハチタイ・2017秋の陣』開催を控え、弾速チェックを承っております。
弾速チェックはハチタイ開催前日、10月20日18時まで受け付けておりますので、参加予定の皆様は期日までにチェックをお受け頂きますようお願い致します。(※チェックを完了していない銃のフィールドへの持ち込みはできません!)

10月15日開催予定の名古屋店定例デイゲームの会場でも弾即チェックを承ります。

なお、店頭での弾即チェック時は混雑が予想されますので、スタッフの誘導に従い、チェックへのご協力をお願い致します。

弾速チェックに当たっての注意事項!


※弾速チェック実施時のBB弾/バッテリー(電源)につきましては、原則当店でご用意させていただきます。
※特殊規格のバッテリーやマガジンをお使いの方は、お手数ですが銃と一緒にお持ち込み下さい。
※チェック実施の際は、事前に銃のホップアップを完全に切り、直ぐにバッテリーを接続できる状態にしてお持ち込み下さい。


弾速チェックの円滑な進行のため、皆様のご協力をお願い致します。





  

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2017年09月12日

『サプレッサーサイト・自腹ってみたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先ごろ新発売と相成りましたDETONATOR(デトネーター)製マルイグロックシリーズ用カスタムパーツ『トリジコン GL-201 サプレッサーサイト』ですが、折りよく(?)スレッデッドタイプのアウターバレルを組んだグロック17が手元に1丁ございましたので、自腹ってみましてございまする!




▲横から見たシルエットはこんな感じ。ノーマル形状のオープンサイトに比べて、高さが倍近くまで大型化されております。
クイックドローの際にホルスターや衣服に引っかかるんじゃないかという心配が、ちょこっとばかしございますねえ。




▲ACE1製OSPタイプダミーサイレンサーを装着して実際にサイティングすると、こんな感じに見えまする。サイトのドットが入った部分がサイレンサーの上部をちゃんとクリアしているので、支障なくサイティング可能となっております。




▲サイトセットはネジを緩めて交換するだけなので、組み込みにあたって面倒な内部メカ周りの分解が必要ない所が良いですね!
組み込んだときのシルエットも結構変わるので、愛銃のイメージチェンジにも持って来いであります!




▲気になるホルスターへの適合性ですが、ゲーマー諸氏に愛用者の多いBLACKHAWK CQC SERPAホルスター(※G21対応)に入れると、フロントサイトが若干ながら干渉します。(スライドが少し下がっちゃってるのがお分かりいただけますでしょうか?)
まあ、それほどガッツリあたっているわけでも無いので、ホルスターに銃を収納する際にスライドのブリーチエンドに親指を当てて軽く押しこむようにすれば問題はないでしょう。




▲最近人気のサファリランド579タイプのマルチホルスターは、全く干渉することなくスムーズな抜き差しが可能でした。
画像はレプリカ品ですが、実物も基本寸法は同じなので問題ないでしょう。
同じサファリランドのカスタムフィット系や、BHIのマルチフィットホルスターもイケるはずです。




▲グロックにサプレッサーを装着して遊ぶのなら、必需品と言っても良いアイテムですね!低いサイトであてずっぽうにサイティングするようなシチュエーションとも、これでオサラバであります!



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2017年07月28日

『げへへ、思ったとおり良く似合いやがるぜ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先日第2陣が入荷して参りましたUMAREX製ガスブローバックハンドガン『HK45 コンパクト タクティカル』!小生も1丁私物として購入させて頂き、さっそく店内のレンジで撃ちまくってみましたが、いや~、メチャクチャ快調ですねえ!
先行リリースされたVP9の時も感じましたが、一昔前の海外製ガスブロハンドガンは(国内向けガスを使う限り)調子がいまいちという印象が完全に払拭される感触であります!

そうなるとせっかくのタクティカルモデルなのですから、やはりサプレッサーを装着して撃ちまくってみたいというものですよねえ~!




▲UMAREX HK45CTのマズルのスレッド(ネジ)規格は16mm正ネジ。一般的なスレッド規格は14mmの正ネジか逆ネジが一般的ですので、装着できるサプレッサーは限られて参ります。
具体的には、KSC製SOCOMサプレッサー、VFC製OHGサプレッサー、東京マルイ製HK45タクティカルに付属の専用サイレンサー、同じくマルイ製MK23 SOCOMピストルに付属の専用サイレンサー、そして変換アダプターを組み込んだACE1製OSPタイプサプレッサーといったところですね。(※以上の製品は実際に装着して確認済み。)
実際に装着して確認を取ってはおりませんが、KSC製KRISS VECTOR用ディファイアンスサプレッサーも装着できるはずです。(ハンドガン用としてはオーバーサイズですが。)




▲でもって、手持ちのOSPサプレッサー(※6in)を装着して実際に撃ちまくってみましたが、サプレッサーを装着した状態でもブローバックの快調さは変わらず!
初弾をチャンバーに送り込む際のスライドの戻りに気持~ちブレーキがかかっているかにゃ~?という程度でした。
UMAREX HK45CTのアウターバレルは実銃と違ってスライドのエジェクションポートとかみ合っていないため、マズルにある程度の重量物を装着しても作動に影響を与え難く設計されているわけですね。
このあたりの設計は、CyberGunブランドでリリースされているFNX-45タクティカルにも通ずる所がございます。




VFC製OHGサプレッサーも同様に試してみましたが、コチラはOSPサプレッサーよりも重量が軽いため、より快調な感触であります!
装着時にサイトに被さる面積がOSPよりも若干大きいので、やはりサイティングには悪影響が出ますね。




▲とはいえ、100発も撃ちまくるとアウターバレルのチャンバー上部がスライドの内側と擦れて、表面仕上げに剥げや傷が発生して参ります。
ちなみに実物のKAC製OHGサプレッサーやSilencerCo製OSPREYサプレッサーには、発射ガスの一部を内蔵されたピストンに送り込んでバレルのショートリコイルを補助するリコイルブースターが組み込まれておりますが、流石にトイガン用サイレンサーでこの機構を再現するのは難しいでしょう。
実銃でもエジェクションポートとチャンバーを噛み合わせてロッキングするタイプのハンドガンは、長年の使用に伴ってチャンバー部分のコーティングが磨耗していく傾向がありますし、表面仕上げの磨耗は宿命と割り切るほかないでしょう。




▲他に気になった所といえば、他のブロガー様も指摘しておられるところではございますが、コントロールレバーの動きが硬いのと、マガジンの放出バルブが背面からコンマ数mm突き出しているため、装填時にほんの一瞬ですがガスが放出されてしまう事があるという点。
まあ、実用上問題になるほどではありませんし、コントロールレバーについては操作を繰り返すことでクリック感が結構落ち着いてくるので、当面はこのままでいこうかにゃ~。

立体パズルみたいなUSP系のトリガーメカは、一度バラすとハゲあがるような思いをしながら組み立てる羽目になるので、あんまし調整のために分解組み立て繰り返したくないし~。



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2017年05月06日

『VP9のスレッデッドバレル・自腹ってみたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲小生が気になった商品を実際に購入してレポート致しまする『自腹レポート』シリーズ。
今回はこんなん自腹ってみましてございまする!




『ACE1: UMAREX VP9用 SilencerCoタイプ タクティカルアウターバレル 14mm正ネジ』
海外カスタムパーツメーカーACE1(エースワン)がリリースする、UMAREX製ガスブローバックハンドガンVP9専用のスレッデッド(ネジ切り)タイプ・アウターバレルでございます!




▲形状は米国の大手サプレッサーメーカーSilencerCo(サイレンサーコー/いつ見ても直球過ぎる社名やわあ)が販売しているH&K VP9用スレッデッドバレルの仕様をモデルアップ。
チャンバー部の独特なカッティングにその特徴を見ることができます。




▲マズル(銃口部)を見るとUMAREX VP9の純正アウターバレル同様内側にネジが切られているのが分かります。
せっかくのカスタムパーツなんだから、できればここはちゃんとライフリングを再現して欲しかったにゃ~。




▲マズルデバイス非装着時にネジ山を保護するためのプロテクターも付属しますが、形状は実物に付属しているものと異なります。
都合よく(?)DETONATORからSilencerCoタイプのネジカバーが単品でリリースされているので、リアルさに拘る場合はそちらに付け替えたほうが良いでしょう。(※ACE1製アウターバレルに装着できることは確認済み。)




▲実際に組んでみたところポン組みで快調に作動!…とは、残念ながらいきませんでした…。どうもUMAREX製VP9はアウターバレルのチャンバー部とスライド内側の間に作動に必要な最低限のクリアランス以上の隙間がないらしく、無加工でそのまま組むとチャンバーの上面がスライドに干渉してしまい、正常なブローバック作動を妨げてしまいます。
まあ、このあたりは銃本体の個体差によるものかも知れませんが。




▲とりあえずパーツの擦れ跡から干渉していると思しき部分を推定し、金属やすりやペーパーを使ってパーツの整形と研磨を実施したところ、サプレッサー未装着の状態であればそこそこ快調に動くようにはなりました。




▲ところがサプレッサーを装着すると、途端にブローバックが不調に!銃口部に重量のあるサプレッサー(※ACE1製Ospreyタイプサイレンサー)を装着したことでチャンバー部が持ち上げられてしまい、スライドの動きに干渉してしまうというのが原因なのは明白なのですが、構造上これを何とかするのはちょ~っと難しそう。
アウターバレルの擬似ショートリコイルをアシストする引きバネを強めのものにすれば多少はマシになりそうですが、スライドが前進する動きを妨げる可能性も有りますし、いずれにせよチャンバー部が擦れている状態に変わりはないので、何か方策を考える必要が有りそうであります!
当分は観賞用がメインかにゃ~?



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FORTRESSでは4月29日から5月7日までの9日間、ゴールデンウィークセールを開催いたします!
お買い得商品を取り揃え、最終日の5月7日には店頭ミニオークションも大開催!

皆様のご来店、お待ちしておりま~す!




▲更に中古買取強化月間もただ今実施中!・キャンペーン対象は2017年5月7日到着分までとなります。発送される方はお急ぎください!
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2016年11月19日

『VP9を自腹ってみたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲最近になってようやく供給が安定してきたUMAREXブランドガスブローバックハンドガン『H&K VP9』ですが。小生も私物として1丁入手いたしましたので、責任を取って(?)恒例の自腹レポートなぞ一発こいてみたいと思います!
ちなみにお金がないのでスタンダードモデルの方であります!




▲サイドビューはH&KのモダンハンドガンらしくHK45やP30と良く似た印象ですが、ハンマー式ではなくストライカー方式を採用しているため、見慣れたハンマーのシルエットがございません。
どことなくワルサーP99/PPQあたりとも似通ったフォルムですねえ。




▲ガスガンの場合構造上どうしてもハンマー内蔵式にアレンジせざるを得ない撃発機構ですが、ダミーながらストライカーの動きが再現されており、コッキングするとブリーチエンドに設けられたインジケーターホールから赤色にペイントされたダミーストライカーが覗くようになっています。
マルイのXDMにも似たようなギミックが装備されていますが、VP9の場合はブリーチに内蔵されたパーツがコッキングに伴って回転することでストライカーの動きを擬似的に再現するようになっています。




▲トリガーガードの形はHK45やP30とほぼ同じで、トリガーフィンガーで操作するスタイルのマグキャッチも同様のデザイン。慣れると一般的なボタン式マグキャッチよりスムーズに操作できて良いんですよね~コレ!
いちいちグリップを握り替えなくて済むし。
P7M8/M13からずっと受け継がれている、H&K製ハンドガンの特徴とも言えるシステムです。




▲サイトシステムもHK45やP30と同デザインで、操作性や使用感になるべく共通性を持たせようというH&K社の意図が読み取れます。
リアサイトは大型ながらスナッグフリーを意識したデザインで、コンシールドキャリー(秘匿携帯)の際にも邪魔になりません。
リアサイトの左右にはチャージングサポートと呼ばれるポリマー製の突起が装着されており、スライドを引くときの手掛かりとして大いに役立っております!
実際に操作してみるまでは、正直ここまで効果的なパーツだとは思いもよりませんでした。




グリップ周りはメインフレーム/サイドパネルx2/バックパネルの4ピースで構成されており、ユーザーの好みに応じてグリップサイズをS/M/Lの3サイズに組み替えることができます。グリップエンドのロールピンをポンチなどで抜き取るとバックパネルが下側にスライドして外れ、更にサイドパネルも後ろ方向にスライドさせて外せるようになっています。
あとは好みのサイズのパネルをセットして、ピンを叩き込めば組み替え完了!
各パネルの裏面にはサイズと右左の指定がモールドされているので、組み立ての際に戸惑うこともないでしょう。




▲バックパネルの固定ピンがランヤードリングを兼用しているのも合理的。グリップのテクスチャーに施された滑り止めのモールドも非常に効果的で、素手で握っているとちょっと痛いくらいです。




▲組み立ての際はちょっと癖があり、スライドアッセンブリーをフレームにセットした後、マズル(銃口)側からインナーバレルの先端を押してチャンバーを定位置までセットしてやらないと、ディスアッセンブリーレバーを回転させることができません。
組み立ての際はスライドストップを押し上げ、ホールドオープン状態で作業すると簡単です。まあパーツが馴染んでくると、スムーズに入るようになるみたいですが。

真鍮製のインナーバレルはちょっと目立つので、ブラスブラックなどで黒染めしてやると良い感じになるかも。




▲小生、これまでなんとなくVFC(UMAREXブランドハンドガンの製造元)系のブローバックハンドガンの作動にあまり良い印象を抱いていなかったのですが、実際に撃ってみるとこれがもう絶好調!重たいスライドのおかげでリコイルも強くかつシャープな感触で、これまで勝手に抱いていたネガティブなイメージが完全に払拭されました!




▲海外製ハンドガンで問題視されるマガジンの注入バルブですが、純正の状態だとやはりガスの入り具合が分かりにくい感じはございます。
WE製注入バルブと規格がほぼ同じで互換性もあるので、気になるようなら同社がリリースしている日本仕様バルブに交換してしまうのも手ですね。




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2016年09月26日

『B.T.C.Hybridスライド』組んでみました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先ごろ新仕様となって再販されたDETONATOR製B.T.C.Hybridタイプカスタムスライドですが、小生も早速組んでみましたので、ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!
もちろん例によって自腹レポートですよ~!




▲実は小生が始めて組んだDETONATOR製カスタムスライドが、コイツの旧バージョンの方でございました。ほとんど調整らしい調整の必要もなく快調に作動することに驚いた記憶がございます。(※当時のカスタムパーツはすり合わせが必須という感じの製品が多かったですから。)




▲旧バージョンと比べてよりエッジの立った仕上がりで、コッキングセレーションの感触もシャープ。カラーリングも旧型はほぼ真っ黒でしたが、新型は若干グレーがかった色味となっています。




▲現行のフォーマットに合わせて、エキストラクターは可動式となっています。スライド閉鎖時にはエキストラクターの爪が浮き上がり、薬室にカートリッジが送り込まれたことを示すローディングインジケーターの機能が外観上再現されております!
エキストラクターの可動にはスプリングではなく小型の磁石を利用しており、わずかなスペースにギミックを組み込む努力が伺えますねえ。組み込みの際にちっこいスプリングを飛ばしてイラっとするストレスもありません。




▲サイトも旧型とは異なり、Aro-TekタイプからNOVAKタイプに変更されています。ドットに蓄光素材がインサートされ、ナイトサイトとして使用できるのは旧型と同じ。
このサイトだけでも、単体で買うと結構良いお値段するんですよね~。




▲スライドを引くと、HyBridシステムならではのメカメカしい雰囲気が味わえます!黒いスライドにシルバーのバレル周りが良く映えますねえ。
実銃の場合リブ部分に設けられたガスポートから燃焼ガスを上方に噴射することで反動による銃口の跳ね上がりを抑制するという機能がありますが、バレルに穴が空いているわけですから当然初速は低下しますし、ライフリングで削られた弾頭の細かい破片が飛び散ったりするので、腰だめ撃ちも非推奨だとか。
でもトイガンの場合はそうした弊害はありませんし、問答無用でカッコええから許す!




▲上から見るとガスポートからインナーバレルが丸見えになるので、組み込みの前にあらかじめインナーバレルを塗装やブルーイングで黒染めしておくと良いでしょう。




▲ほとんど素組みに近い状態ですが、ややもっさり感はあるものの全弾発射後バッチリスライドストップがかかるレベルで動いてくれます。
スライドレイルのバリを取ってピカールなどで研磨し、AnvilのP.U.L.S.スプレー(フッ素系潤滑剤)をよくすり込んでやると、作動はもっと滑らかになるはず!(小生の経験上。)




▲ホントのところ、小生が理想とするのはこのカタチ。月刊Gun誌1994年1月号で特集されたAro-Tek製アルティメット・コンバット・パッケージというヤツであります!
グロック22の2ndジェネレーションをベースに製作されたもので、Hybridシステムの組み込みのみならずクリムゾン・トレース社製レーザーサイトモジュールをポリマーフレームをくり抜いてビルトインするという大胆なカスタマイズが施されており、スライドストップとマグキャッチもAro-Tek製ワイドタイプに交換されています。
キャリーガンサイズでコンペンセーターとレーザーサイトが組み込まれているというフィーチャーに、当時はシビレたものでありました。

その昔EVE Burst Error(イブ バーストエラー)というPCアドベンチャーゲーム(もとは18禁エロゲーだったけど、その後コンシューマー機向けに移植され、人気を博した作品)で、主人公の愛銃としていち早くこの銃が登場しており、製作スタッフのマニアックさに感心した覚えもございますねえ。

本家Aro-Tekバージョンのスライドもその内出さないかにゃ~?んでもって、GUARDERさんあたりからG17用の2ndバージョンフレームとか出ないかにゃ~?



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いじょう、『自腹レポート』でございました。

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2016年07月20日

『久々にモデルガンを衝動買いしてもうた』!

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▲かねてからその出来栄えの素晴らしさがモデルガンファンの間で話題となっておりましたタナカワークス製『コルト・パイソン Rモデル』ですが、小生も遂に衝動買いしてしまいよったとですよ!




『タナカワークス: モデルガン本体 コルトパイソン 4in Rモデル HW』
というわけで、恒例(?)の自腹レポートの時間でございまする。いや~、リボルバータイプのモデルガン買うの何年ぶりだろう?
あ、ちなみにグリップはタナカ純正のウォールナットオーバーサイズチェッカーグリップに交換しております。




▲小生パイソンのモデルガンと言えば、その昔MGCが出していたABS製モデルガンを持っておりましたが、やけにぽってり(でっぷり?)としたフォルムは今の目で見ると結構辛いところ。構造上実銃用グリップも装着できないですしねえ。(発火はメチャクチャ調子良いんですが。)
その点タナカワークス製は現行モデルということで、スリムなフォルムもメカの再現性もすばらしいの一言であります!




▲過去にリリースされたバージョンと違い、Rモデルは刻印も実銃に準拠したリアル仕様となっており、まじまじと見つめても興ざめすることがなくなりました。
このバレルでスマイソンも作ってくれないかにゃ~?




▲フレームとヨークの合いの良さも抜群で、ラインのつながりが美しいですねえ。元々のパーツの成型が良くないとこうはいきません!




▲特筆すべきはそのアクションのスムーズさ!過去にリリースされたパイソンモデルガンはトリガー機構に何かと問題を抱えた製品が多かったものですが、タナカワークスさんの長年の研鑽により、法規制に適合した素材を使いながらも危なげのないスムーズなトリガープルが実現されています!
S&W製リボルバーとのアクションの違いがはっきりと感じられて面白いですね。




▲発火についてはまだ試してはいませんが、発火性能に定評のあるタナカ製リボルバーということで安心感がございます。
多分C-TECさんからリリースされている38スペシャル・トリプルキャップカートも問題なく装填できるはずなので、再販されたらぜひ試してみたいですねえ。

そういえば、フランスの名優イブ・モンタン主演の『真夜中の刑事』という映画があるのですが、その原題が『POLICE PYTHON 357』。タイトルの通り主人公の愛銃としてパイソンの4inが登場しており、もう一人の主人公とでも言うべき存在感を醸し出しております。
屋外シューティングレンジでのコンバットシューティングのトレーニングシーンや、リロードマシンで弾薬を作ったりする描写がこれまたカッコいいんだ!小生もモンタンのようなイカスジジイになりたいものであります!



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2016年05月05日

『M&P用リアル刻印フレーム』自腹で組んでみたった!

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▲先ごろリリースされましたNebula製マルイM&P9用リアル刻印フレームを、自腹切って早速組み込んでみましてございまする!




▲いやー、目障りだった(←失敬だな、君はっ!)トイガン刻印がなくなっただけで、グッとリアルな印象になりますねえ。シボ状の表面仕上げのおかげで、風合いも落ち着いたマットフィニッシュとなりました。




▲手持ちのM&P2丁(BK/FDE)にそれぞれ組んでみたのですが、若干ながら個体差があるようで、ブラックの方はマガジンの抜けが若干スムーズでなかったり、スライドストップの動きがややシブくなったりという不具合が出ました。
といっても、バリを落としたりパーツに干渉している部分を軽くペーパー掛けする程度で十分修正可能なレベルで、ほぼポン組みでOKといって良いでしょう。




▲グリップのフロントストラップ部分はやや滑りやすかったので、例によってスティップリングを実施。この程度の面積でも十分ホールド感は向上します。
というか、グロックみたいに前面スティップリングやったら、またしても小生の寿命がちびてしまうわっ!




Ready Fighter製のエクステンデッド・マグキャッチとの相性も問題なし。
どうせならバージョン違いで、M&P本来のスタンダードであるマニュアルセフティが無いタイプのフレームも出してほしいにゃ~!



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2016年04月18日

『グロック18C用カスタムスライドがリニューアル』!

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▲東京マルイ製ガスブローバックマシンピストル『G18C』に対応したイカスカスタムスライドが、仕様も新たに久々の再販と相成りましてございまする!




『DETONATOR (デトネーター): マルイG18C カスタムスライド 新型 BK/SV』
というわけで、早速自腹を切って組み込んでみました!相変わらずDETONATOR製カスタムスライドは、各部の造詣がシャープでええ感じでございます。
セレーションにエッジが立っているので、スライドを引く時も気持ちがいいですねえ。




▲新バージョンはエキストラクターが可動式となっており、スライドが閉鎖した状態では爪が浮き上がって、チャンバーにカートリッジが送り込まれたローデッドポジションを再現できるようになりました。
M&Pなんかのカスタムスライドでも盛り込まれたフィーチャーですが、エキストラクターにテンションを掛けるのにスプリングではなく磁石を利用しているところがユニークです。
わずかなスペースに可動ギミックを仕込むには良いアイディアなのではないでしょうか?




▲スライドストップノッチの裏側にはスティール製の補強用インサートが追加されており、多少ラフに扱ってもノッチが削れてしまうようなことはなくなりました。
このあたりも最近のカスタムスライドでは標準的フィーチャーとなりつつあります。




▲すりあわせが完全に済んでいないということもありますが、純正のプラ製スライドと比べると、やはり発射サイクルはかなり低下してしまいますね。
しかしながらポン組みの状態でもそこそこ動いてくれるのは、さすがDETONATOR製品といったところでしょうか。

なおカラーは旧バージョンと同じく、ブラックシルバーの2色がラインナップされております!



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2015年11月06日

『やっぱコイツはちっこい銃に良く似合うね』!

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▲遂に新発売と相成りましたSUREFIRE製コンパクトハンドガンウェポンライト『XC1』ですが、早速自分用に1本購入してみましたので、毎度恒例の『自腹レポート』なぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲手に取って見ての最初の感想は『うわ、ちっちゃ!』。SUREFIRE製ウェポンライトシリーズのこれまでの最小サイズであったX300系と比べて、体積にしておよそ2/3以下という感じですねえ。
重量も恐ろしく軽く、実測値で約47gでございました。ちなみにこれ、バッテリー(単4アルカリ乾電池x1本)込みの重量ですぜ!




▲早速手持ちのグロック19に装着してみまする。う~ん、まるでこの銃の為にデザインされたかのようにピッタンコでございますね!
SUREFIRE社ホームページのサンプル画像で使用されていたのもグロック19でしたから、やはりしっくり来ます。




なぜか実物よりも先にリリースされていたパチモンレプリカ品では単純な挟み込み式のデザインとなっていたレイルへのロッキングシステムですが、実物はサイドのネジを締め込む事でロックバーが上方向にせり上がるようになっており、レイルの左右幅や形状等の個体差に関係なく、ポジティブに固定できるようになっています。

またレプリカ品では、トリガーガードの形状によってはテイル部分に干渉して正常に取り付けられない事がありましたが、実物はそのあたりもしっかりと計算に入れてデザインされており、市場に出ている大抵のアクセサリーレイル付きハンドガンに支障なく装着できるようです。




▲スイッチは本体側面に設けられた連続点灯用スイッチと、後部左右に設けられた間欠点灯用テイルスイッチの2系統。テイルスイッチはトリガーフィンガー(人差し指)やサポートハンドの親指で操作するようデザインされ、下向きに押し下げるようにして操作します。
スイッチには適度なクリック感があり、このあたりの感触もレプリカ品とは大きく異なりますねえ。




▲X300系とは異なり、着脱にマイナスドライバーもしくはコインなどが必要なところがやや面倒ではございますが、銃に装着したままでもバッテリー交換は可能なので、実用上あまり支障は感じられません。
肝心の輝度ですが、光線を一点に集中するようなリフレクター構造を採用しているX300系に対し、XC1は万遍なく拡散させるような設計となっており、さらにベゼルのサイズが小さめなことと相まって体感的な明るさ(眩しさ)は旧型X300(110ルーメン/XC1は200ルーメン)の方が上に感じられます。

しかし光線の拡散による照射範囲の広さは特筆もので、屋内での使用時に照り返しで目が眩むような事も無いため、索敵用としての実用性は非常に高く感じられました。近距離で顔をまともに照らせば、眩惑効果も結構ありますし。




▲USPコンパクトにも付けてみました。こっちもまるで誂えたかのようにしっくりと馴染みますねえ。
デザイン的な親和性および本来の使用目的(キャリーガン用ウェポンライト)から言っても、やはりセミコンパクト系の銃に最適という感じです。




▲一応フルサイズのM&P9にも装着してみましたが、このサイズのデューティガンに装着するならX300系で良いかなという気がします。
そうそう、M&P繋がりでM327 M&P R8(リボルバー)のアンダーレイルにも装着してみましたが、ベゼル面が銃口より前に飛び出す事も無く、こちらもピッタンコで付きましたわよ奥様!

さあ、あとは月末まで具の入ってないパスタとふりかけごはんで凌げばOK!…OKなのかなあ?…



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おれではまた、『自腹レポート』シリーズでお会いしましょう。

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2015年08月15日

『ショットガン馬鹿一代』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

FORTRESSスタッフ随一のショットガンスキーとしてとみに知られる(知るか!)小生ですが、この度東京マルイ製M870ショットガンに対応したイカスカスタムパーツを入手致しましたため、久々に自腹レポートなぞ一発こいてみたいと思いまする!↓


▲今回組み込みましたるはNebula (ネビュラ)製MESA TACTICALタイプM4ストックコンバージョンキット
純正のライフルタイプストックと交換する事で、ガスブローバック規格のM4用ピストルグリップとリトラクタブルストックが組み込めるようになるコンバージョンキットであります。




▲組込みは拍子抜けするほど簡単で、純正のストックを外して付け替えるだけ。『え、こんなんでエエの?』と思わず心配になってしまうレベルのポン付け具合でございます。
ストックチューブ内にガスタンクが内蔵されているのですが、懸念したガス漏れも組んで一晩経過した現時点では大丈夫そう。ちなみにストックとグリップを買い足すお金は無かったので、手持ちの銃から取り敢えずかっぱらって移植しておりまする。




▲グリップはHOGUEの#15000ラバーグリップ。本来フィンガーチャンネル仕様のグリップは小生の好みからは外れるのですが、手持ちのグリップで装着可能なものがこれしかなかったので。
ストックはLAYLAX製のVLタイプストックですね。




▲やはりピストルグリップ&リトラクタブルストックは、構えた時のスタンスが自然で良いですね!純正のストックだと小生の体格ではちょっとばかし長すぎる感覚があるのですが、その点もリトラクタブルストックなら無問題!




▲そうそう、Angry Gun製のSureShellタイプ シェルホルダーをお使いのM870ユーザー向けに小ネタを一つ。ホルダー内に設けられたシリコンチューブのテンションでシェルを保持する同製品ですが、箱出しそのままだと保持テンションがやや弱く、シェルの脱落などの心配が伴いますよねえ。
そんな場合はホルダーを分解してチューブを取り出し、シリコンチューブの中に直径2mm程度のプラ棒など(使い終わったシリコンスプレーなんかのノズルを使うという手もありますね)を差し込んでやるとエエ具合になりまするよ!
シェルの保持がかなりポジティブな感じになるので、ぜひともお試しあれ!



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ただ今好評お取り扱い中です!

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2015年04月16日

ポンプアクション式スナイパーライフル(?)入ってます!

こんにちは、皆さん!
フォートレスの一夜の過ちを犯した男ことツヨシです!



「衝動買い」、それは健全な男子なら一度はやってしまうモノ。

「それ」はふと気付いたら手元にありました。
べつに以前から欲しかった訳でもない。
7.62mmの銃でもない。
嫁達に申し訳がない。

でも、再販のお知らせがきて、商品ページ設定を予約できるようにしないとな~
・・・と更新していたら、商品画像を見る内に・・・・あれ?なんかコレ、超カッコよくね?よし予約!
って誰よりも先に予約してしまっていました。

そして、忘れかけていた頃に入荷し、「ツヨシのだろ、コレ!」と手渡されたのが・・・ハイこちら!!



マルゼン: コッキングエアガン CA870 TACTICAL!!
マルゼンからリリースされているM870ショットガンをモチーフとしてラインナップされているCA870シリーズの一つです!
実射性能の高さ、手の出しやすい価格のベストシリーズですね!!



▲このモデルはM4タイプのストックチューブを標準装備、トップレイル、フロント部にもレイルを備え各種レイル対応のオプションが装着可能です!



▲ハイ。M4タイプのストックチューブですね~
ブッシュマスタータイプのストックがついております!
ちなみに次世代電動ガン用のストックを取り付けてみたのですが、かなりキツメでした。
個体差にもよりますが、電動ガンの物と比べるとストックチューブは太めなのかもしれません・・・。



▲本体レシーバーに、カッコいいレイルシステムが組み込まれています。
CA870シリーズはシェル型マガジンではなく、ボックスタイプのマガジンを使用します。
マルイとは異なり発射数は一発ですが、そのおかげで高い精度を持っています。
さらに現行モデルではAPStype96と同機構の可変ホップアップシステムを搭載しています!



▲そんな訳で、ツヨシのCA870。
色々、付けてみました。
やはり光学機器を無加工で装着できるのはうれしいですね。
コッキングも非常に軽く、スムーズな連射が出来ます。

はっきり言っておきますが、これは浮気ではありません。
HK417達が嫁になりますので、CA870はあくまで親戚みたいなもんです。

そんな訳でマルゼン: コッキングエアガン CA870シリーズ!!
ご注文受付しております!!

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2014年12月24日

俺の嫁がついにやってきた!

こんにちは、皆さん!
フォートレスの朝からにやけてて気味の悪い奴ことツヨシです!

ついにこの日がやってきた!
東京マルイから、ついについにHK417が発売だーーーー!!!うぇーい!!!
お店に出勤して、そわそわする事、数十分。
俺の嫁をのせた運送業者さんのトラックがやってきた!

当初の予定を上回る数のHK417が入荷致しましたよ!!
入荷してスグにHK417と入籍しました。諭吉を6人ほどぶっ飛ばしましたが。

そんな感じで早速、ツヨシの嫁の紹介をしたいと思います♪



▲満を期して登場! 東京マルイ次世代電動ガンHK417です!!



▲7.62mmの弾薬を使用するHK417。箱から出してみると、その大きさに驚かされます。



▲HK416とは全く異なるそのレシーバー。
ずんぐりとした本体の剛性は非常に高く、スケルトンタイプのマガジンが目を引きます。
刻印もいい感じ。



▲ド迫力のフロント部分。相変わらずレールのシャープさ、成型の美しさはさすが安心と信頼のマルイさん。
特徴的な16インチバレル&ロングレイルが・・・・ふつくしい。



▲ボルト部分も7.62mmのサイズになっており、5.56mmのHK416などに慣れていると大きさの違いに驚きます。
ボルトカバーにはHKの文字がプリントされており、リアルに仕上がっております。



▲7.62mmの弾を撃ち出す際の強いリコイルを緩和するための大型ストック&バットプレート。
構えてみましたが、なかなかしっくりきて頬づけしやすい!



▲バッテリーはSOPMODバッテリーを使用。
バットプレート上部のボタンを押しながら取り外しストック内に収納します。



▲サイトはHKタイプの着脱式サイトが標準装備。
光学機器を搭載する際は、取り外さないと視界の邪魔になるかも!
チャージングハンドルは大型のラッチがついておりとても引きやすい!

う~ん、箱から出したばっかりで、いまいち魅力がお伝えできないのが悔しい・・・。
これからどんどんオシャレさせて自分色に染めていってあげようと思います。
クリスマスイブは、HK417ちゃんと二人きりで過ごせそうです。・・・職場でね。

まだ多少在庫は残っております!東京マルイ: 次世代電動ガン HK417 EARLY VARIANT自分へのクリスマスプレゼントにいかがですか!!


フォートレスのWEBサイトでは年末のセールを続々と企画&開催中!
12月12日からひっそりと開催しております!



▲マルイ製のハンドガンがお買い得価格で数量限定放出中!!
WEBショップ限定!東京マルイハンドガン大放出セール!だったり・・・



「いまコレ」セールコーナーには、マルイ製電動ガンマガジンがとんでもないポイント倍率で出現していたり!!

いずれも期間限定セールなので、気づいた時には終わっていたり!?
ちなみにセール価格は特に表記の無い限り『WEBサイト限定価格』なのでご注意ください!!
また上記セールは予告なく終了する場合も御座います!ご了承くださいませ~

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2014年03月15日

『大金を投じて作った!…普っ通~のグロック26…。』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

小生が身銭を切って取扱商品に関する小ネタをお届けする『自腹レポートシリーズ』
今回の自腹ネタはコイツだ!↓

東京マルイ: ガスブローバック ハンドガン G26 (グロック26)
『東京マルイG26ベース 色んなカスタムパーツ組んで小マシにしてみましたスペシャル』
…え~、小生的には割と大金を投じて作ってはみましたものの、なんかベースガンとあんまし変わり映えしない普っ通~の外観ですねえ…。



東京マルイ: ガスブローバック ハンドガン G26 (グロック26)
▲サイドビューをまじまじと見渡してみても、やはり何の変哲もないグロック26でございます。
はっきり言って自己満足の産物以外の何物でもございません。



東京マルイ: ガスブローバック ハンドガン G26 (グロック26)
▲とりあえず組み込んでみたパーツを列挙いたしますと、DETONATOR製アルミカスタムスライドセット/GUARDER製リアル刻印フレームおよびシリアルナンバープレート (GLOCK-18)/GunsModify製LONE WOLFタイプスティールエクステンションスライドストップ及びLONE WOLFタイプスティールエクステンションスライドロックといった所。
ディテールアップに興味の無い方々から見れば『形も変わんねえのにわざわざパーツ交換しまくって、そんで良いの?』といった所でしょうが、良いんですよ、小生的には!



東京マルイ: ガスブローバック ハンドガン G26 (グロック26)
▲フルサイズのマルイグロックに比べて、G26系はアルミスライドを組み込む場合もやや癖がある感じ。納得いく操作フィーリング/作動になるまで、調整にはちょっとばかし時間がかかりました。
とはいえ基本的には動きのシブい部分を研磨してすり合わせる作業の連続なので、根性さえあれば何とかなります!



東京マルイ: ガスブローバック ハンドガン G26 (グロック26)
DETONATOR製スライドセットは基本的によく出来てはおりますが、そのまま組み込むとアウターバレルのチャンバー部分がやや沈み込んでしまい、スライド上面とツライチになってくれません。
なのでフレームのフロントシャーシに画像のようにイモネジを立てて、アウターバレルのチャンバー部が下側から持ち上がるように調整しております。(同じDETONATOR製のG19用カスタムスライドセットも同様。)
ネジを立てるのが面倒なら、ステンレステープなんかを厚めに貼り付けてやってもいいかも。



東京マルイ: ガスブローバック ハンドガン G26 (グロック26)
▲ついでにハンマーユニットとブリーチをマルイG17用に交換して、トリガーにローディングインジケーター機能を追加。やっぱコッキングの有無にかかわらずトリガーが前に出っ放しというのは精神衛生(?)に良くないですもんねえ。
ちなみにブリーチ周りはそのまま組むとハンマーに干渉するので、様子を見ながらパーツのこすれあっている部分を削っております。



東京マルイ: ガスブローバック ハンドガン G26 (グロック26)
▲作動に関わるパーツは調整/研磨が終わった時点でお皿洗い用洗剤で徹底的に洗浄(細かい所は使い古しの歯ブラシでこすり倒す!)し、ぬるま湯で完全に洗い流した後、Anvil(アンヴィル)のP.U.L.Sスプレーを吹いてやると、作動が見違えるようにスムーズになります!スプレーした後指で刷り込むようにして馴染ませ、軽く乾燥させてやるとなお良し。
パーツ表面に僅かでもオイルや汚れが付着していると、潤滑成分が弾かれて定着しないので、面倒くさくても全バラシして洗浄してやりませう!

さあ、あとは次の給料日までモヤシパンの耳水道水で何とか生き延びるか!



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以上、『自腹レポート』でございました。





  

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2012年10月23日

『MP7A1のレイル』組んでみました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲今回は久々の『自腹レポート』と致しまして、先ごろ入荷して参りましたKSC製MP7A1用レイルの組込み手順を簡単にご紹介してみたいと思いまする!




▲まずはMP7A1本体の下ごしらえ。説明書に記載されている手順に従って純正のバーティカルグリップを外し、取り付け基部をピラニア鋸でバッサリと切り落とします!ぎゃ~!
思わず『もう~戻れない~♪』という太陽の牙ダ〇グラムのオープニングテーマのサビが頭をよぎります。




▲切断した基部の根元に大雑把にヤスリ掛けしてほぼツライチに仕上げ、左右のサイドレイルを外してTHE FINをはめ込みます。




▲その上から純正サイドレイルを乗っけて、付属のネジを締めれば出来上がり!あら簡単!
所用時間は結構だらだらやって、約15分といった所でしょうか。




▲取り敢えず自室の片隅に転がっていたMAGPULのRVGを装着してみましたが、純正グリップと違って全くガタツキが無いため、ホールド感に不安が有りません!
これなら多少乱暴に扱っても、もげたり折れたりする不安はないでしょう!

実用派のKSC MP7A1ユーザーにおススメであります!



それではまた、『自腹レポート』シリーズにてお会いしましょう!




  

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2012年05月24日

『マサ子ガスブロキット』組み方講座!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲いよいよ新発売と相成りましたBeta Project製『MAGPUL MASADA GBB変換キット』でありますが、付属の組込み説明書(英語)がキ〇ューピー3分クッキング並みに端折りまくりな内容なのが少々困ったちゃんな所。

今回は久々の『自腹レポート』と致しまして、このガスブロキットの組み込み手順をご紹介してみたいと思いまする!↓

▲まずはマサ子電動ガン本体の下ごしらえ。各部のピンを抜いて、ご覧のようなフィールドストリッピング状態に持っていきます。




▲必要なパーツは上記画像の通り、アッパーレシーバー、ストック、ハンドガードのみとなります。
意外と少ないね。




▲んでもって、コレが変換キットのパーツ構成。基本的に各アッセンブルが組立済みの状態になっていますので、細かいパーツをうっかり無くしてしまうような事は無いでしょう。




▲アッパーレシーバーから、まずはダミーボルトに前進テンションを与えているリコイルスプリングを、ガイドごとプラスネジを2本抜いて外します。




▲次にアウターバレルを保持するソケット状のパーツ(正確にはトラニオンといいます)とダミーボルト一式を外します。
トラニオンを外す際は、左右合わせて4本のネジと、2本のロールピンを抜く必要がありますが、ロールピンがものごっつ固く嵌っているので、レシーバーを変形させるような事が無いよう、慎重に叩き出して下さいまし。




▲トラニオンを外したら、キット付属のコッキングピース(?)を、レシーバーの後部からガイドレイルの溝に合わせて差し込みます。
前後の向きを間違えないようにご注意を!




▲コッキングピースを画像の位置まで前進させ、コッキングハンドルを左右どちらか好みの位置に装着します。




▲組み込んだコッキングピースのガイドレイルに合わせて、キット付属のトラニオンを差し込み、スライドさせて画像の位置までセットします。




▲外した時と逆の手順で4本のネジを締め、ロールピンを打ち込みます。
重ねて言いますが、ロールピンがものごっつ固いので、ピンポンチなどを使って慎重かつ大胆に叩きこんで下さい。




▲でもって、お次はキットのボルトアッセンブリーをアッパーレシーバー内部のガイドレイルに合わせて組込みます。
この時可動部分に軽くシリコンオイルを吹いておくと良いでしょう。




▲キット付属のロアレシーバーにストックを装着します。




▲アッパーレシーバーとロアレシーバーを合体させます。さあ、あと一息!




▲M4系ガスガンと同じようにレシーバーを閉じてテイクダウンピンを押し込み…




▲キット付属のバレルアッセンブリーをトラニオンに差し込んで固定して…




▲あとはハンドガードを組んだら出来上がり!所要時間は実質20分といった所でしょうか?
ロールピンの着脱で少し手こずった以外は、結構簡単に組めてしまいました。




▲マガジン(別売り)はWA製M4ブローバックガスガン用を流用するようになっております。
実際に作動させてみたところ、フルオートの発射サイクルはかなり遅めではあるものの、ちゃんとボルトストップがかかる位置までボルトがフルストロークで後退し、馴らし運転もしていない割に快調に作動致します!
初速はある程度マガジンを温めた状態でおよそ80m/secといった所でしょうか?(マガジンが冷えるとガクンと落ちますが。)う~ん、これは楽しいぢぇい!

マサダでタクトレに励みたいという方にもおススメですね!さあ、あとは月末まで毎日フリカケごはんで過ごせばOK!かなあ…?



それではまた、『自腹レポート』にてお会いしましょう!




  

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2012年02月28日

『KJ G19』カスタムスライド組んでみました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。



▲今回はDETONATOR製KJワークス グロック19用 カスタムスライドを個人的に入手いたしましたので、予告通り『自腹レポート』を一発こいてみたいと思いまする。




KJワークス製グロック19の純正スライドは無刻印仕様なので、そのままだとのっぺりしていて、な~んか物足りません。
そういう物足りなさを是正するためにも、こちらのリアル刻印スライドは非常におススメであります!




▲以下、組立のポイントなど。まずDETONATOR製グロック用アルミスライドを組むときの定番工作として、スライドのエジェクションポート内部、アウターバレルのチャンバー部分前方の当たる部分を、金属やすりで軽く面取りしておきます。
これでスライドが後退する時の抵抗が減少し、チャンバー部に傷もつきにくくなります。




▲ブリーチ部前方の赤丸で囲んだ部分が、アウターバレルの後端とややこすれるので、ここも予め軽く面取りしておくと良いでしょう。
色が剥げた部分は、脱脂した後バーチウッドのアルミブラックで染めると綺麗に仕上がります。




▲フレームのダストカバー前端内側も寸法がややタイトで、スライドの動きに干渉していますので、耐水ペーパーで様子を見ながら削っています。




▲フレーム側のレイルもややバリが出ていますので、600番くらいの耐水ペーパーで軽く磨きます。




▲リコイルスプリングガイドの前端にセットされた、スプリングのテンションを受けるパーツの形状が、そのままではスライドに対してピッタリとフィットしておらず、ここも少し抵抗になっているようです。




▲そこでパーツのふちを斜めに削って、現物合わせでピッタリとフィッティングを行います。ついでにこのパーツも一通り磨いて、バリを落としておくと良いでしょう。




▲リコイルスプリングも少々テンションが強すぎる傾向がありますので、調子を見ながら少しずつカットしています。小生の個体は、最終的に4巻き弱ほど詰めました。
このあたりは個体差もあると思いますので、少~しづつ慎重に作業して下さい。あと、スプリングをガイドにセットするときは、必ず切った方を前にするようにして下さいまし。




▲ついでに細々した小物パーツの組み込みをば。サイトはDETONATOR製GL-11 NOVAKサイトに変更しておりますが、こちらは完全無加工で装着できます。
ベース部分は17用と18用の2種が付属していますので、17用の脚の長い方をお使いください。




▲スライドストップは、GunsModify製LONE WOLFタイプスティールエクステンションスライドストップに変更。
そのまま装着すると若干上に浮き上がった状態となってしまい、スライドストップ用のノッチに干渉するので、インナーシャーシの赤丸で囲んだ部分を削り込んで、セット位置を若干下げるようにしています。




▲ついでにマガジンバンパーは、シューターズデザイン製GLOCKロゴ入りプラス2スタイルマグバンパーをチョイス!バンパーだけならそのまま無加工で装着できますが、キチンとロックするようにしたいのならば、付属のロック用パーツをマガジンに合わせて加工する必要がございます。
プラ製なので、ヤスリとカッターナイフがあれば十分作業できます。



これで一通り、そこそこ快調に動くようになりました!スライドの寸法がしっかり出ているので、ここまで調整するのに実質半日程度で済みました!
ベースガンが英世さん8人分弱と手頃なので、マルイやKSCのブローバックガスガンをベースにするよりは手を出しやすいのではないでしょうか?



それではまた、『自腹レポート』にてお会いしましょう!




  

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2012年02月11日

『ステアーAUG』の拡張性アップに!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

今回は久々の『自腹レポート』と致しまして、自前のステアーをちょこっと使い易くしてみたいと思いまする!

▲マルイステアーの純正トップレイルは、現在主流のピカティニー規格では無く、その原型となったウィーバー規格を採用しており、同じ20mm幅ながらピカティニーレイルに対応したマウントリングなどが使用できないというケースが多々ございます。
そこでこんな小物パーツで使い勝手を大改善!↓




『SIGHTRON JAPAN (tasco): 電動ガン用マウントベース各種』
マルイ電動ガン対応の、20mmピカティニー規格マウントレイル、こちらのPSG-1用を使用いたします。




▲全長は純正レイルの2/3程度の長さとなりますが、固定ネジの位置がドンピシャリで、完全に無加工で装着できます!
これでオプティカルサイトや各種レイルオプションの装着の幅が飛躍的に向上します!




▲レイルの前後長が極端に短く見えますが、ご覧の通りドットサイトとブースター/NVSのタンデム搭載にも問題無く対応。
3面レイル仕様のステアーHC程ではありませんが、元々拡張性に乏しいAUGだけに、この程度でも結構便利だったり致します。




マイクロT-1系などの小型ドットサイトとX300ウェポンライトを組み合わせれば、ミニマムなスペースでもCQB用として効果的なセットアップが可能です!
パーツ自体の価格も英世さん2人分弱と手頃なので、AUGユーザー諸氏には力いっぱいおススメしたい所!小生的にも、今回は自腹ってる金額が少なくて済んで大助かりであります!(誰もそんなこと聞いてへん!)



それではまた、『自腹レポート』シリーズにてお会いしましょう!




  

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2011年09月21日

『グロックのもっこりスライドストップ』組込み編!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

▲本日当店に再入荷して参りましたGunsModify『マルイグロックシリーズ用 LONE WOLFタイプスティールエクステンションスライドストップ』ですが、小生自身も再入荷を待ち望んでいた商品という事もございまして、この際『自腹レポートの』ネタにしてしまおうと、1個購入してしまいました!




▲まずパーツの状態でノーマルのスライドストップと比較してみる事に。
ご覧のとおり、指掛けの部分が後方に倍近く延長されており、平面的な純正パーツに比べてふくらみが持たせてあるのがお分かり頂けるでせう。




▲組込みは至極簡単!まずトリガーピンを図の位置までポンチなどで抜き出します。(完全に抜き取ってしまう必要はありません。)
抜け止めのためのローレットが施されているので、左から右に向けて抜くようにしてくださいまし。




▲スライドストップとテンションスプリングを外します。この時スプリングを紛失してしまわないようご注意を!




▲カスタムスライドストップに、図のような向きでスプリングをセットしておくんなまし。




▲スライドストップとスプリング一式を純正パーツと同じ位置にセット。素手でやりにくい場合はピンセットなどを利用すると良いでしょう。




▲あとはトリガーピンを元通りプラハンマーで叩き入れればハイ完成!
マルイグロックシリーズの分解組み立てに慣れた方なら、3分もかからずに終了でございます!




▲組み込んだ状態で上から見るとこんな感じ。小生かなり手が小さいほうなのですが、グリッピングをほとんど変えることなくスライドストップの操作が行えるようになりました!
親指への当たりもマイルドで、効果は大満足であります!




▲価格も手ごろですし、実用性も抜群!マルイグロックシリーズを愛用する全てのユーザーにおススメしたいパーツであります!



それではまた、『自腹レポート』にてお会いしましょう!




  

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2011年08月07日

『SUREFIRE DG-18スイッチ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

今回は久々の『自腹レポート』シリーズを兼ねまして、SUREFIREのX200~X400対応のリモートスイッチのプチレポートなぞ一発こいてみたいと思います!(自腹。)↓

『SUREFIRE (シュアファイア): X300ウェポンライト用 DGハンドガンスイッチ (各種ハンドガン用)』
Xシリーズ対応のDGスイッチは多彩なバリエーションを誇りますが、今回取り上げるのは、M1911のレイルドフレームモデル各種に対応した『DG-18』という製品であります。




▲M1911用DGスイッチは、MR-07アンダーマウントを後付けしたモデルに対応した『DG-19』と、最初からレイルドフレームになっているモデルに対応した『DG-18』の2系統が存在しております。
純正のテイルスイッチを外して挿げ替えるだけなので、組み替えも簡単!




▲スイッチのコードは薄いスチールの保護カバーで覆われており、トリガーガードの下端に沿ってフィットするようにデザインされています。
このままだと若干左右に動くので、気になるならパイル&フック(マジック)テープで固定するという手も有り。




▲銃本体に装着した際、トリガーガードの付け根、中指が当たる位置にアクティベイトスイッチが配置されます。
頼りないコード式リモートスイッチと違って断線の心配も無く、操作性もよく考えられた秀逸なデザイン!グリップを握り込むだけで点灯するので、即応性にも優れております。

ただ、ライトを点灯させずにグリップを握りたいという場合には、中指だけを微妙に浮かせる必要があり、少々慣れが必要となります。




▲スイッチ部分はある程度曲げ直す事も出来るので、フレームの形状に合わせた微調整にも対応します。
一口にレイルドフレームのM1911といっても、キンバーだのSFAだのナイトホークだのと、メーカーによって微妙にサイズが異なりますので、個体差に合わせた調整は必要になると思います。

ガバ系用以外にも、ベレッタM92系/グロック系/SIG P220系/USPフルサイズ系/USPコンパクト系など、豊富な対応機種が用意されておりますので、手持ちの銃に合わせていくつか用意しておくと便利ですよ~!



それではまた、『自腹レポート』にてお会いしましょう!




  

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