2010年01月31日

フォートレス秘宝館その4

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのドナルド・アンダーソン(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。
何だかんだでこの所連日アップが続いている秘宝館シリーズ…。好評なんだか無視されているのか良く分かりませんが、とりあえず第4回となる今回のお題はこちら!↓


『マルゼン KG9』
秘宝館のネタもとの宝庫とも言える当店スタッフ『たなっち二曹』の持ち物でございます。

秘宝館の題材としてはいささか新し過ぎる感も無きにしもあらずですが、この銃自体にノスタルジーを感じてしまうアナタは、間違いなくおっさんです…。


▲マルゼンのKG9シリーズは初代のカート式コッキングエアガンを皮切りに、フィクスドタイプ・セミオートガスガン、ブローバックガスガンと世代交代を重ねて参りましたが、コイツはブローバックモデル。


金属製のバレルジャケットとグラスファイバー樹脂製のグリップフレームの組み合わせが今見ても中々リアルです。
ちなみに実銃とマルゼン製を見分けるポイントが一つ。マルゼン製はバレルジャケットが少し長く、クーリングホール(冷却孔)が1列分多いんです。

若い方にはKG9と言われても『何やそれ?』ってなもんでしょうが、実銃はスェーデン製のセミオートピストルで、SMGのフィーリングを手軽に味わえる製品として販売されました。
セミオートオンリーながら作動システムは多くのSMGが採用するのと同様のオープンボルト方式。簡単にフルオート仕様に改造出来ることからストリートギャングのお兄様方に大好評を博してしまい、あえなく生産中止に追いやられました。

後継機としてクローズドボルト方式に改修されたTEC9も登場しましたが、こちらも犯罪事件に使用されることが多く、悪名高いコロンバイン高校無差別乱射事件でも犯人の手に握られてたりします。

とまあ、非常にでんぢゃらすな雰囲気の漂うKG9ですが、まかり間違ってもトイガンで人が死ぬようなことはありませんので、使い方を誤らなければ平和的に遊んで頂けます。

ブローバックガスガンとしてのKG9は、実銃と違ってフルオートオンリー仕様。しかもメチャクチャ調子がよく、片手撃ちするとマジでリコイルに振り回されます


全弾発射後はボルトにストップが掛かり、射手に弾切れを知らせる機能も完備。面白いのは空撃ちも楽しめるよう、ボルトストップ機能をキャンセルするためのキャンセラー(というのかな?)が付属している事。
弾が無くとも、ゲップが出るくらいリコイルを堪能できます!

おもちゃとしては非常に面白い製品で、生産中止となったのが勿体無いくらい。今出しても充分売れるのではないでせうか…。
少なくとも小生は一丁ホスイです。

それではまた、秘宝館でお会いしましょう!  

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2010年01月31日

MAGPUL新製品!

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

このところ新製品のリリースが相次いでいるMAGPUL PTSシリーズですが、またまた気になるアイテムの登場です!

『MAGPUL PTS純正パーツ B.A.D.レバー(WA M4/PTW対応)』
まぐぷる教教祖コスタ親父の愛用カスタムパーツが、ついにプロダクションモデルとして完成いたしました!

初期の試作品は、正直言って鉄板を適当にぶち抜いて作ったみたいで、あんましカッコいいとは思えなかったのですが、製品版ではちゃんと洗練されたデザインにアレンジされております。

今のところWAM4およびトレポン対応のタイプのみですが、こいつを装着するだけで少なくとも右利きの人間であれば、ほぼ片手だけでAR-15系ライフルを操作できるようになってしまいます!

加工次第では次世代M4系にも応用できそうで、中々楽しみな製品ですね~。

FORTRESS WEB SHOPで、ただいま好評予約受付中です!  

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2010年01月31日

ごんぶとな新製品入荷!

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

ナム戦ファンから現用ファン、はてはあの映画のファンにいたるまで、みんなみんな大満足な新製品が入荷して参りましたのでご紹介いたします。


『King Arms M79グレネードランチャー(KA-CART-04)』

チャーリーキラーだのブルーパーだの不穏当なニックネームでもおなじみのM79グレネードランチャーでございます。
チャーリーキラーといっても、吉本新喜劇でおなじみのあの人を攻撃するための兵器ではございません。

小生的には某T2の後半で、現カリフォルニア州知事が手にしていた印象が強く残っておりますが、写真撮影のために弄り回していると中々にぐっと来るものがございます。


▲FORTRESS WEB SHOPにて好評発売中!こいつを手に入れれば、あなたもいつかカリフォルニア州知事になれる!…わきゃねえか…。  

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2010年01月31日

フォートレス秘宝館その3

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのデイビッド・オウ(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。
ネタが無い時の強い味方(誰にとってだよ?)!『フォートレス秘宝館』のお時間がやって参りました。

第3回となる今回のお題はこちら!↓


『MGC H&K P7M13』
今は無きMGCがグロック17シリーズに続いてリリースしたガスブローバックガン2機種めの製品でした。


なんせ昔のブローバックガスガンなので、ホールドオープンした時にエジェクションポートから見える内部メカにはややげんなり致します。
トリガーを強制的にガク引きさせ、その勢いでバルブを開放すると言う、同社製グロックシリーズ同様の発射メカニズムを採用。トリガープルは異様に重く(と言うより固く)、射撃時にかなり銃がぶれるのが難点。
ただ、外観の再現性は今見ても非常にレベルが高く、リアルな雰囲気です。


▲マガジンもP7M13独特の上部が絞り込まれたような特殊形状が忠実に再現されております。
表面仕上げは防錆用の『ミルフィニッシュ』と呼ばれるコーティングで、同時期に発売されていたMGC製モデルガンのマガジンなどに多く採用されていました。


▲P7シリーズの最大の特徴がグリップ前部のスクイズコッカー。実銃ではこれを握りこむことでスライド内部のストライカー(撃針)がコッキングされ、発射準備が整います。
グリップから手を離せばそれだけでストライカーが安全位置まで戻り、暴発を防ぐと言う賢い安全機構です。
スライドリリースも兼ねており、ホールドオープン時に一度グリップから手を離し、握りなおすことで、スライドを閉鎖することが出来ます。

MGC製ガスガンでもこの機構を見事に再現!ただ、内部パーツの強度が結構ヘボいので、何度も遊んでいるとかなりの確度でぶっ壊れます!
小生もこれまで3回くらいこの部分を修理しております。

空のマガジンが入った状態で(つまりマガジンフォロアーが内部のスライドストップを押し上げている状態で)スライドを無理にリリースしようとすると、壊れる確率が高まるようです。
今でもMGC製P7を持っている方は、この点要注意

はっきり言ってこのスクイズコッカーのせいでグリップが著しく握りにくくなっておりますが、いかにもドイツ製らしいメカメカしさに溢れたシステムが魅力の一丁…。ぜひ現在の技術でリメイクして欲しいものです。
出来ればKSC様あたりに、『P7M8』の方を…。

それではまた、秘宝館にてお会いしましょう!  

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2010年01月30日

色々遊んでみました!

『FORTRESS フォートレス』

2日ほどブログアップさぼっちゃってごめんなさい。FORTRESS WEB SHOPのエフゲニー・ボリソヴィッチ・ヴォルギン(意味不明)ことタナ・セガールでございます。


▲KSC様より『TP9』が発売されちゃいましたね~。
3面レイルシステム仕様で、見るからに『いろんな物くっつけて見やがれ!』ってな風情でしたので、手持ちのアイテムで色々くっつけて見やがりました。


▲まずは手始めに軽めのセットアップ。マイクロドットサイトとウェポンライトの組み合わせで、ハンドガン感覚で使用することを前提とした組み合わせです。


▲お次は要人警護ユニットの武装用をイメージしたセットアップ。必要な時に素早く大火力を発揮できる小型火器というTP9の性格を生かし、アンダーマウントにフォールディング・フォアグリップを装着。フルオート射撃時のリコイルコントロールを補助します。
グリップを畳んでしまえば、ジャケットの下に隠し持つのも容易。


▲これは少々悪ノリしてみたセットアップ。近接戦闘用のメインアームのイメージです。オプションてんこ盛りと言う感じですが、正直言ってストックレスの銃にフルサイズ・カービン用のオプションをゴテゴテとセットアップしてみても、腕力の貧弱な小生にとってはバランスが悪くて使いにくいです。


▲これが一番お気に入りのセットアップですね~。こじんまりと纏まりながら、必要な装備は全てそろっているという感じ…。
こういうちっこい銃には、やはり小型のドットサイトやハンドガン用のウェポンライトがよく似合います。


▲最後におまけ。店頭にぶら下がっていたEAGLEのユニバーサルホルスターに突っ込んでみました。
流石にサムブレイクストラップは留まりませんが、一応入っちゃいます!これで堂々とサイドアームに使える!?

皆様も自分なりのドレスアップを楽しんでみてはいかがでしょうか?ベースがシンプルなだけに、色々とやりがいのある素材ですよ~!

  

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2010年01月30日

MAGPUL製品入荷!

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

本日、人気のMAGPUL新商品が2種類ほど入荷して参りましたのでご案内させて頂きます。


『MAGPUL PTS純正パーツ AFG(Angled Fore Grip)』
▲コスタ親父が愛用していることで有名になったアレですね。MAGPULフェチにはよだれもののアイテムと言えるでしょう!


『MAGPUL PTS純正パーツ AK P-MAG(140連ミドルキャパシティ)』
▲こちらはAKシリーズ対応のP-MAG。5.56mmバージョンなのでカーブが緩やかなシルエットです。
PMCスタイルのモダナイズドAKに似合いそうなアイテムですね。

どちらも初回入荷分は少量ですので、お早めにどうぞ!
  

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2010年01月29日

本日、本格入荷!

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでますか?

先頃、発売され、話題をよんだ、
東京マルイ、『ハイサイクル電動ガンシリーズ』

『G3SAS HC(ハイサイクル)』
『MP5A5 HC(ハイサイクル)』


そちらに使用された、新型モーター、

『【新製品】東京マルイ  EG30000HC モーター』

こちらが、本日本格入荷です。

弊社カスタム『TYPE-GR』:M4A1で行ったテストデータ。

GRカスタム標準装備モーター:SYSTEMA『ターボモーター』(廃盤)
12Vドライブ:秒間36発

GRカスタムに『【新製品】東京マルイ  EG30000HC モーター』
を搭載。
12Vドライブ:秒間33発

GRカスタムに『ENERGYモーター(ロング)』
を搭載。
12Vドライブ:秒間30発

と、なっております。ご参照くださいませ。
  

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2010年01月29日

名刀?迷刀?

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでますか?
本日、名古屋は、パッとしないお天気。

朝、出かける時に、雨が降っていると
なかなか、テンションあがりませんよね。

そんな時、否が応でも、気分を盛り上げてくれる
アイテムのご紹介です。



『名刀『雨傘』VER.2』

ハイ、しゃれネタです。
でも、なかなかパンチきいてるでしょ。

『五右衛門』並に、ずば抜けた強靭な精神力の持ち主ならば、
コイツと共に『満員電車』に飛び込んで『通勤・通学』が出来るはず。

これを購入したアカツキには、是非、下記、セリフを言っていただきたい。


『また、つまらぬ物を買ってしまった・・・。』


  

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2010年01月28日

FORTRESS秘宝館その2

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのハル・エメリッヒ(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。

前回の秘宝館その1がどういうわけか好評を博してしまいましたので、味をしめてシリーズ化決定!

第2回のお題はこちらでございます↓

▲コクサイS&W M19 2.5inガスガン

リボルバーモデルガンの雄、コクサイが発売していたガスリボルバーであります。マイナーチェンジを加えながら、結構長い間作られ続けた同社のリボルバーシリーズの中でも、最初期の製品です。
驚くべきはそのシリンダー!


▲ご覧下さい、このスッコ抜けシリンダーを!! インサートなんぞ影も形もござんせん!

最初期型はこのような貫通シリンダータイプとなっていました。カートもフルサイズの357マグタイプで、恐ろしいことに実弾ベースのダミーカートもズッポリ入ってしまいます。
リアルさと言う点ではこの上ない製品でしたが、流石に自主規制で後期型のインサート入りシリンダー仕様に改修されてしまいました。さもありなん…。


実射性能はどうかと言うと…正直現在の目で見ればかなりツライレベルであります。ハンマースプリングが異様に硬く、ダブルアクションで人差し指が鍛えられます。
ハンマーの起きる角度がダブルとシングルで異なるため、当然バルブを叩く力にも差が生じ、撃ち方によってパワーが変わると言う凄まじい仕様。


しかしながら、外観のフォルムや表面仕上げは非常に良好で、同時期に発売されていたマルシン製のリボルバーのそれをはるかに凌いでおりました。
『リボルバーのコクサイ』の面目躍如といったところでしょうか。
特に表面仕上げは『ガンブルーフィニッシュ』と銘打った独特の艶あり仕上げで、ぬめっとした実銃のガンブルー仕上げのイメージを上手く表現していました。

現在では製造できない仕様の商品ですが、またいつかこのレベルのリアルさを備えた一品にお目にかかりたいものです。

それではまた、『秘宝館その3』でお会いしましょう!
  

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2010年01月27日

大幅値下げ!

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでいますか?

先日、G&Pより、新製品発売情報がありましたので、
こちらのブログでもご紹介しました

『MRP BK/SAND』

ですが、本日、問屋様から、大幅な価格改正があり、
それに伴い、ご予約価格を変更しましたので、ご報告です。



『【新製品予約受付】G&P完成品電動ガン MRP BK(GP909)』


『【新製品予約受付】G&P完成品電動ガン MRP SAND(GP909S)』

上記、電動ガン完成品、当初税込定価92,400円 となっておりましたが、
改正後、税込定価68,250円に。なんと、2万円以上もお安く!


マルイM4系VER.2メカボックス対応コンバージョンキット

『【新製品予約受付】G&P完成品電動ガン MRPコンバージョンキット(CK048/048S)』

上記、コンバージョンキット、当初税込定価81,900円 となっておりましたが、
改正後、税込定価57,750円に。こちらも、2万円以上もお安く!


前の価格のままが良かったって人は、ゴメンナサイ。




で、気になる販売価格は、



商品ページでお確かめ下さい。
只今、【早割り特価】で承り中です。


コレなら、いけるッ!自分でも買えるっ!



  

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2010年01月27日

SOPMODか?

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでますか?

今回、ご紹介する銃は、
名前に『SOPMOD』と付きますが、
これまた、実際の使用は???

いいんです、『SOPMOD』とさえ付いておれば・・・。



『ARES電動ガン M14 SOPMOD(AEG-36)』

TROYタイプのレシーバーにEBRタイプのストックが付いたモノ。
実銃での存在はありました。確かに。

ただ、『SOPMOD』の冠をつけるのはどうかと・・・。
実際に、その様な機関での使用実績はあるのか?
未だ、画像とか見かけた事無いです・・・。
詳しい方、教えてくださいまし。

まあ、前回の『SOPOMODブログ』でも述べましたが、
あまり、そこにはこだわりません。

カッコ良けりゃ、いいんです。

ハイ、そんな訳で、計2回目となる、
『M14 SOPMOD(AEG-36)』を、購入を決意いたしました。


以前はと申しますと、もう5・6年前になるでしょうか?
まだマルイさんから、M14が発売されていない時に、
そのときは『STAR』ブランドで、同様の銃が発売されまして、
飛びついてしまった記憶がございます。

外観のクオリティーは、現在のARESと大差は無かったので、
一応の満足感は得られましたが、内部は・・・。

悪名高き『ポリカーボメカボックス』を使用して入るワリに、
外装パーツがやたら重く、現在のARES製品の
倍の重量ほどあったのではと記憶します。

また、マガジンもオリジナルマガジン(ARES製品はマルイM14対応)で
入手が難しく、弾上がりも非常に悪かったです。

まあ、マガジン性能の悪さもあまり苦になりませんでしたが・・・。
なんせ、本体が無可動エアガンでしたから・・・。

どんなに内部に手を入れても、『ポリカーボメカボックス』
コレの組みつけが、ネジ3本ほどで行われており、
動作の度に、メカボがたわんで、シムセッティングどころの
騒ぎではないシロモノ。

使用されていたモーターも、見たことの無い、
超ロングシャフト(マルイ製モーターロングの2倍くらい)で、
途中の軸受けなど無い。

どうしたら、この銃が動くようになるんじゃ!ってなるくらい、
手の施しようが無かったのを覚えております。


月日は流れて、今はARES、
『M14 SOPMOD(AEG-36)』は、店頭レンジテストでは、

ちゃんと、弾が出ます!
れっきとした、エアガンです。!
多分、遊べます!
当時の半額以下です!
マルイのマガジンが使えます!
スコープの行き場ができます!

上記のような事柄から、購入を決意した次第です。

使うかどうか、使えるかどうかではなく、
ただ、持ってたいだけです。!

また一丁、大いなる無駄遣いコレクションに
仲間入りです。








  

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2010年01月26日

フォートレス秘宝館その1

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのロイ・キャンベル(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。

長い間ガンショップに勤務しておりますと、スタッフの私物や中古買取などで思いがけず懐かしの製品にお目にかかることがございます。
こうした店内で発見したゴミ、もとい貴重なお宝の数々を、『FORTRESS秘宝館』と題し、ネタが無くなった頃を見計らってご紹介して行きたいと思います。

栄えある第1回はこちら!↓

▲ウェスタンアームズ製フルオートガスガン『ヤティマチック』
当店スタッフ『たなっち2曹』の私物であります。ちなみに完動品。物持ちええなあ~。

リアルタイムにこいつで遊んだことのある方は、間違いなく三十路半ば。ブローバックガスガンや電動SMGに慣れ親しんだ若い世代の方々には想像し難いかも知れませんが、こいつは所謂電動フルオートガスガンというヤツです。

簡単に言えば、固定スライド式ガスガンをベースに、モーター駆動で連続してバルブを叩くメカを組み合わせた物で、発売された1980年代半ば当時としては画期的と言えるメカニズムでした。


実銃はフィンランドのタンペラン・アセパヤというメーカーが開発した小型SMGで、はっきり言ってマイナーな部類に入る代物。しかしながら、シルベスター・スタローン主演の映画『コブラ』で使用されたところから、一部で有名になってしまいました(残念そうに言うな…)。

現在で言うPDW的なコンセプトで開発されたモデルで、大型拳銃並みのサイズとわずか1.8kgという重量が特徴。要人警護などの任務に就くセキュリティ要員に向いた小型自動火器として宣伝されていたようです。


▲面白いのが前部に装備されたフォアグリップ。コッキングハンドルを兼用しており、更に折りたたむことでセフティが掛かるという、1人3役のおりこうさんです。
WAのガスガンでも、ちゃんとセフティとして機能していました。

ちなみにセレクターレバーの類も無く、セミ/フルの切り替えはトリガーの引き具合で行います(AUGなんかと同じシステム)。


▲MP7A1と比較すると、サイズが想像しやすいと思います。


▲パワーソースはグリップ内のタンクに充填されたガスと、マガジンに内蔵された単3乾電池4本。バッテリー一本で動いてしまう昨今の電動ガンとは比較にならない運用コストが玉に瑕。
1日遊ぶと、電池代で結構散財させられたものです。

今見るとなんか間抜けなシステムではありますが、背中にクソでかいエアタンクしょっ担いで使用することが当たり前だった当時のフルオートガスガンの常識から考えると、コンパクトさと言う点ではアドバンテージがありました。

モーター駆動システムのおかげで、発射サイクルがやたらと規則正しいのが特徴。一応メーカー公称の発射サイクルは実銃と同じ600発/分とのことでしたが、電池が弱ってくると露骨に発射サイクルが低下してしまうのが何だかお茶目…。

こうした試行錯誤があってこそ、現在のような精巧な製品が世に出ているのだと言うことを考えると、なかなかに感慨深いものがございます。

それではまた、小ネタブログでお会いしましょう!  

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2010年01月26日

新商品入荷

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでますか?

本日、入荷商品のご案内です。
先日、他のスコープは入荷しておりましたが、
コイツだけが、遅れておりました。


『【新製品】SIGHTRON JAPAN TR-X FALCON 1,25-4,5×30』

1.25倍~4.5倍と、サバゲでは、何とも使い易い倍率設定。
イルミネーションレティクルも、センタードットタイプとなっており、
レティクル全体が光ってしまい、前方視認が出来なくなるような
シロモノとは違い、非常にGOOD!



『【新製品】SIGHTRON JAPAN TR-X FALCON 1,25-4,5×30』
『【新製品】SIGHTRON JAPAN TR-X SKYHAWK 4-12×40』
『【新製品】SIGHTRON JAPAN TR-X ZERO FIGHTER 4×40GS』
『【新製品】SIGHTRON JAPAN TR-V COBRA 3-9×40』





今回の新リリース4種を見比べると、
ソレゾレに明確なコンセプトを持たし、
『スコープ屋:SIGHTRON JAPAN』としての
考え方が見えてくるような気がしております。

お値段がちょいと高いですが、それだけ
レンズ性能に拘ったと取れる一品。
是非、お試しあれ!




  

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2010年01月26日

新商品入荷

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでますか?

本日、ご紹介する新商品はこちら、


『HYUGA TRD 4×30 FBIII 水平器ドットサイトスコープ』

コレまで、ご好評いただいておりまし同社製品

『HYUGA TRD 4×30 FB ドットサイトスコープ』

こちらに、水平器を搭載。
銃の傾きを確認でき、精密な射撃に大いに役立つ
アイテムです。

また、夜間の視認性UPのため、水平器とファイバーチューブを
強制的に写し出す、イルミ機構も装備。

今回の入荷は、メーカーサンプル入荷的な物で、【極少】となります。
メーカー本格生産品は、2月末頃の予定だそうです。

抜きん出たい方は、お早めにどうぞ!




  

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2010年01月25日

短小ブラザーズ

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのマクドネル・ミラー(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。
今夜もまたしょーもない小ネタに付き合って頂きましょう。

今回のお題はこちら


『クラシックアーミー SA58 O.S.W.』
事あるごとに『お前の銃の好みはちょっと変や!』と言われる小生の、これまた偏った愛銃の一つであります。

実銃はFN社のベストセラー『FAL』をベースに、米国のDSアームズ社が近代化を施して開発したもので、物干し竿くらいにしか使い道のなさそうなオリジナルFALの長~いバレルを半分以下に切り詰め、取り回しを向上させたCQB向けカービンであります。

20mmピカティニー規格のレイルシステムを導入した事で拡張性も格段に向上しており、今や60年選手であるFALの寿命を延長する事に成功しています。
コンセプトから言えば『貧乏人向けのSCAR-H』みたいなもんでしょうか。いろいろな意味で小生にぴったりの銃です。

最近では映画への登場例も多く、ざっとあげただけでも『ハンテッド』『ランボー4』『ターミネーター4』といった作品で顔を出しております。
この銃、本体だけを見ればどうと言うこともないのですが、見るものに強烈なインパクトを与えるのが30連ロングマガジン!↓

これがなければ、小生もこの銃に手を出すことは無かったと断言できます!

元はFALのライトマシンガンバージョンであるFALO用に製造されていた代物のようですが、これを見ると標準的な7.62mm×51口径のライフルのマガジンがなぜ20発止まりなのかがよく分かります。ぶっちゃけ、でか過ぎ!
はっきり言ってマガジンポーチの調達に困ります。PRC-148用のラジオポーチが一応ぴったりなのですが、おかげでチェストリグの前面が全てラジオポーチという間抜けないでたちでゲームに参加する羽目となります。
まあ、最近ろくにゲームに参加する暇も無いんですけどね…。


▲ついでに先のブログで店長がお披露目していたレイル付きAKS-74Uとの比較。こうして見ると、あんまし全長は変わりませんね~? 重さという点では雲泥の差がありますが…。
EO TECH552とSURE FIRE M900、フル装填したロングマガジンをセットアップすると、はっきり言ってコイツは筋トレマシン以外の何者でも無くなります。

それにしても、こいつらの短小なバレルに、何故か妙な親近感を抱いてしまうタナ・セガールでした…。  

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2010年01月25日

こんなん入荷しました!

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのフランク・イエーガー(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。

本日中々に面白げな新製品が入荷して参りましたので、ご紹介いたしませう!


『VFC KACタイプリアサイトw/ショートレイル(VRSTPDW01)』

一世を風靡したVFC製電動ガン『KAC PDW』に装着されていたアレでございます。

フリップアップタイプのバックアップ・リアサイトとショートサイズの20mmレイルの組み合わせで、ドットサイトを装着する際の高さ調整用ライザーとしてもお使い頂けます!


昨今流行のT-1タイプドットサイトやマイクロドットサイトとの組み合わせがバッチリ決まる逸品!
FORTRESS WEB SHOPにて絶賛発売中です!  

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2010年01月25日

ハンドキャノン再び・・・

『FORTRESS フォートレス』

皆様ごきげんよう。FORTRESS WEB SHOPのジョニー佐々木(意味不明)ことタナ・セガールでございます。


▲久々に東京マルイ製『デザートイーグル 50AE 10in ガスブローバック』が再入荷して参りました。

『デザートイーグル』といえば、ただでさえ鉄アレイのごときごんぶとなスタイルで知られる拳銃ですが、米国ではこの手の大口径拳銃を称して、仰々しく『ハンドキャノン』等と呼んだり致します。

80年代の初めに357マグナムモデルが発売されたことを皮切りに、44マグナム/41マグナムとバリエーションを増やし、ついにオートピストルとしては最大口径の50AE(アクション・エクスプレス)にまで図太く進化を続けたデザートイーグル。


インパクトの強い外観から映画などのメディアに登場することも多く、中には華奢な女の子が軽々と振り回しているような作品も多々ありますが、実銃は装填済みの重量が2kgを超えるというまさに筋トレマシンのごとき怪物。ヘタレ道初段を自負する小生の腕力では、まともに構える事すら不可能でしょう。

未確認の噂話でしかないのですが、イスラエルの特殊部隊の一部がデザートイーグルをサイドアームに採用しているという話を聞いたことがあります。
中東圏はレンガ造りの建物が多く、9mmクラスの拳銃弾を容易にストップしてしまう遮蔽物に事欠かないため、遮蔽物ごと敵を排除できる拳銃として重宝しているとの事ですが、それが事実だとしたら隊員たちはとんでもないマッチョ揃いに違いありません。

10インチバレル仕様ともなるとそのサイズはハンドガンの範疇を超えており、最早ストックを装着してカービンにでもしてしまった方が良いのではないかと、つい余計なお世話でしかないような事を考えてしまいますが、実際にカスタムストックにDE50を組み込んでCQB仕様のショートカービンに仕立て上げた製品も存在しており、案外考える事は皆同じだなと感じさせられます。


▲某人気ゲームの最新作でも、10インチモデルにピストルスコープを装着した物が登場しておりました。実際このコンビネーションでハンティングに使用するユーザーも居られるそうで、鹿ぐらいなら軽く仕留められるそうです。
対人用としてはいささかオーバーキルな代物で、こんなもんで撃たれることを想像すると背筋が寒くなります。
よくみるとこのデザートイーグル、バレルトップが20mmピカティニーレイル仕様となっており、小生好みのメカメカしい外観となっております。

実際にこんなタイプがあるのかな気になって調べてみたところ、こんな画像を発見↓


『やっぱあるんじゃん!』と喜んだのもつかの間、よくよく調べてみるとCo2ガスでペイントボールを発射するトイガン(といっても日本では実銃扱い)との事。残念至極!

どこかのカスタムパーツメーカーで、この仕様のアルミアウターバレル出してくんないかな~。もちろん6inと10in両方とも…。  

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 12:00Comments(0)どーでもいいこと

2010年01月24日

SOPMOD!?

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでいますか?

私、ドラゴン・ヘッドは、自他共に認める『SOPMOD』好き。
名前の冠に『SOPMOD』と付けば、その商品の真贋問わず、
体が勝手に反応してしまいます。

本日の、小ネタは、こちら

『次世代SOPMOD クリンコフ PDW』


元ネタは、
海外メーカーである、VFCさんが以前から、完成電動ガンとして、
『SOPMOD KRINKOV PDW』の名で販売している商品。

そのままズバリの商品にも相当興味をひかれ、
購入を決意した事もありました。

その時は、タイミングが悪く、メーカー欠品中で、
次回入荷が未定と言われ、諦めてしまいました。

月日は流れ、

『【マルイ次世代電動ガン】AKS74U』 が、
発売され、指をくわえて、眺めておりました。
欲しい、欲しいんだけど・・・。ほしい物の優先順位が・・・・。

結局、当時は、そのまま購入せず(出来ず=正解)
更に月日がながれ、時代は、今、

何気なく、店頭をうろついていると、
ふと、目に留まったものが、

『VFC AK SOPMOD K3レイル』

コレは、あの、クリンコフのレイルじゃん!

何でも、パーツ単品での入荷可能になっていたらしく、
店頭商品として、置いてありました。

ただし、このパーツが曲者で、
VFC製のクリンコフ電動ガン(木製ハンドガード)向けのパーツで、
一般入手しやすい、マルイ製電動ガンやそれのコピー商品には、
スンナリ装着は難しい。
   ↑
  その時に、店頭スタッフより説明されたそうだが、
  舞い上がった自分の耳には届いておらず・・・。



欲しかったのに買えなかった、当時の反動か、
今度は勢いよく(←コレがいつも失敗の原因)

『【マルイ次世代電動ガン】AKS74U』
『VFC AK SOPMOD K3レイル』

同時に即購入!



早速、組み付けを開始。
この時点で、スンナリ着かないと気付き、
怒り(理不尽な)が込み上げ、我を忘れる。
  ↓
店頭スタッフに文句を言って、かえって怒られる。
  ↓
相当な凹みっぷりをみせたものの、加工にチャレンジ。
  ↓
パーツを削る。レイルカバー周り。
  ↓
次の日、
パーツを削る。サイト周り。
  ↓
次の日、
併せて両方削る。
  ↓
両腕が筋肉痛で悲鳴を上げた時、
ようやく完成。

電動リューターがあれば、簡単。
お店でなく、自宅で内職した為、大変な苦労。



結果、

何とか、見れるレベルで装着完了(あくまで自己満足)
(若干の位置のズレとか、細かいツッコミは受け付けません)


ちょっと前に作った、『チャライ、グロック』と並べてみました。

コレで、『PMCごっこ』が出来る!
  ↑
もはや『SOPMOD』、あまり関係無いじゃん。


そう、最初に申しました、
『SOPMOD』の名前がついているだけで
真贋(本当に存在する/しない)など、どーでも良いんです。
その銃の使い方も。

そこにコダワリはあまり無い。

そんなこんなで、その他所有の
『SOPMOD』にまつわる銃の紹介は
また今度。


どうです、カッコは良いでしょ、
『次世代SOPMOD クリンコフ PDW』
ブローバックもするし、撃って楽しいと思いますよ。
(外装作って満足して、まだ撃った事が無いです。)


ちょっとの苦労を、沢山すれば、
あなたのクリンコフも劇的に近代銃に変身します。

要るのは、基本工具と、金ヤスリと根気・体力だけ!
あっ、後、アウターバレルに挟むスペーサー必需。
(ビニールテープよりアルミテープの方が良い)


※付属の組込説明書は無視して下さい。
 詳しく知りたい方は、このブログのコメントにて質問してね。
















  

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 22:35Comments(4)スタッフ自己満足

2010年01月24日

予約受付開始!

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでいますか?

G&Pより、新製品発売情報がありましたので、
ご案内します。

完成品電動ガン『MRP BK/SAND』

『【新製品予約受付】G&P完成品電動ガン MRP BK(GP909)』


『【新製品予約受付】G&P完成品電動ガン MRP SAND(GP909S)』

マルイM4系VER.2メカボックス対応コンバージョンキット

『【新製品予約受付】G&P完成品電動ガン MRPコンバージョンキット(CK048/048S)』


はい、ルイスのMRPです。

現在、M4のフラットトップレシーバーと
隙間の無いレイルハンドガード、

この組み合わせが、最近のM4系の鉄板仕様となっておりますが、
その先駆けとなったモノが、間違いなく『MRP』です。

実銃でも、M16誕生当初から問題となっていたのが
『首周りの弱さ』

雑にあつかわれる道具としての『ライフル』では、
致命的な弱点。

じゃあ、何故、未だ『米軍正式採用』なのかは、
諸説がありすぎ、ココでは置いておきます。

レイルハンドガードとアッパーレシーバー一体成型の
『MRP』は、強度不足改善と、光学デバイスの搭載の自由度、
一挙に改善し、実銃業界にも旋風を巻き起こしたのも
記憶に新しいです。

では、何故、実銃世界で露出が少ないのか?

個人的な想像(妄想?)だが、『LMT(ルイス)』の
商品は、他のメーカーと比べても、パーツ1個をとっても、
『ベラボー』な価格設定。

こんな高い銃、買えるところ(機関)は、そうそう無いハズ!


で、エアガン業界に目を向けると、今まで『MRP』の
電動ガンやキットが存在しなかった訳で無い。

ただし、こちらも実銃同様、『イヤッホー、ベラボー!』

そして、専用チャンバーにより、給弾性能や
命中精度は、マルイ電動ガンの足元にも及ばない。

そんなコンバージョンキット(当時定価148,000円)に
飛びついたヤツぁ・・・、私です。

大加工を施し、SYSTEMAメタルチャンバーに換装し、
何とか使えるレベルにしましたが、2度と御免だ、あんな加工。


今回のG&P製の『MRP』は、バレル基部の詳細は
判明しませんが、従来メタルチャンバーが使用できそう。
そして、この価格で、完成品が買えるなんて・・・。


う~ん、また、うっかり、買っちまいそうだ・・・。





  

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2010年01月24日

新商品入荷!

『FORTRESS フォートレス』

皆さん、サバゲ楽しんでますか?

今回は、G&Pより、従来型電動ガンM4シリーズ対応の
フロントセットのご紹介です。




『【新製品】TROYフロントセット・DX(GP953)』



『【新製品!】M7A1フロントセット(GP951)』



『【新製品!】TROYフロントセット(GP952)』


下の2点は、よく見比べなければなりませんが、
レイルハンドガード先端の形が、若干違います。

また、商品写真に写ってませんが、ハイダーの反対側には
『火を噴く豚』のシルクプリントがなされています。
(どちらか好きな方を、残して使えって事かな?)

それぞれのキットに『TR●Y』だの『VLT●R』だのの刻印が
油性マジックで消される事無く、入っております。

個人的には、10インチ長のレイルセットも、
コレぐらいの価格で発売してくれるとうれしいが・・・。


  

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