2010年08月31日

レシーライフル発売延期のお知らせ!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

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▲当初10月発売予定ということでご案内をさせて頂いておりました『東京マルイ次世代電動ガンレシーライフル』ですが、各問屋様よりアナウンスがあり、メーカーサイドの生産体制の都合により発売時期が11月の中旬頃にずれ込み見込みとの情報が寄せられました!

ご予約頂いているお客様各位に置かれましては、お届けまで今しばらくお待ち下さいますよう、お願い申し上げます。

発売時期の詳細が判明次第、当ブログでも改めてお知らせ致しますので、軍資金を貯めながら続報をお待ち下さいませ!






  

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2010年08月31日

『いぢりがい』のある銃!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

海外電動ガンとしては久々のメガヒットといっても差し支えない人気商品となっている『MASADA ACR』ですが、ついつい魔が差して(おい!)、小生も購入に踏み切ってしまいました!↓
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▲そのまんまではやや淡白な銃ですので、少しづつ小生の色に染めやるぢぇい!という訳で(どんな訳だ?)こんな感じになり申した。



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▲ハンドガードののっぺり感が寂しいので、3面に純正オプションの『MOEポリマーレイルセクション』を装着。ろくに使いもせんのにとりあえずの賑やかしで『SURE FIREのX300ウェポンライト』をくっつけております。
もちろん新たに買い足す予算なぞございませんので、手持ちのUSPから分捕り、『XT07リモートスイッチ』のみ調達。
流石にこれがないとスイッチ操作ができませんので…。

バーティカルグリップは『MVG』を採用。シンプルかつあんまし重くならないのが好みです。




▲反対側のレイルには『QDスイベル用のスタッド』を装着。これもガラクタBOXから引きずり出したあまり物だったりします。
下側のレイルの使い道が今のところございませんが、格好ええから良し!その内パイルバンカーでも付けたろうかいな…。




▲マガジンには『P-MAG用レンジャープレート』を装着。何だかMAGPULの手先のようですが、使いやすいんだからしょ~が無いやん!?




▲オプティカルサイトは色々悩んだ挙句、何の変哲も無い10年選手の『COMP ML2』をチョイス。
やっぱ実物サイトは長持ちで良いです。購入当時は高いと思ったけど、使い倒して充分元は充分取れました。
いっぺん池にも沈めたし。




▲BUISは豪華に実物TROY製!と言いたい所ですが、豊かさが不足気味なのでレプリカでぢっと我慢の子…。
しかもこれ、お店の常連さんに『要らんからやるわ~』と恵んで頂いたものだったりいたします。
小生の全身からにじみ出る『貧乏人オーラ』がそうさせたのでしょうか?



ともあれ、ミニマムセッティングで中々に使い易くはなりました。後はストックをアジャスタブルタイプに交換したいところですが、こればっかりは商品が出てくれないとどうにもなりません。
ACR自体はわりと薄味な感じの銃ですが、味付け次第でまだまだ個性は出せると思います。

皆様もこの世に一丁だけの『俺マサダ』を組み上げてみてはいかがでしょうか?




  

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2010年08月29日

フォートレス秘宝館その33

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのぢ・エクスペンダブルズ(使い捨て野郎)(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。

今回は第33回目、ゾロ目であります!しかしながらいつもとなんら変わる事無くのんべんだらりと続いてしまいますところの今回のお題はこちら!↓

『JAC ブローニングハイパワー カスタム』
ブローバックタイプのガスガンがようやく使い物になり始めた90年代前半頃の製品であります。
JAC(くどいけどジャパン・アクション・クラブの略ぢゃないよ)といえばBV式フルオートガスガンの大手メーカーとして知られていたメーカーですが、末期にはこのようなブローバックハンドガンや電動ガン(ステアーAUG)なんかも作っておりました。




▲ハンマー外装式ながらメカニズム的にはMGC製のグロックシリーズに近く、トリガーの動きで直接バルブノッカーを動かし、放出バルブを叩くというもの。トリガーブルはMGC製品よりも切れがよく、撃ちやすい感触でした。
たしかこの製品の設計もタニコバさんだったのではないでしょうか?




▲JAC製ハイパワーシリーズの基本モデルは、当時最新モデルであった『MK-III』なのですが、この製品はカスタムタイプとして限定生産されたものらしく、『M1934ビジランティ』に近い外観となっております。
多分JACの直営店であったフロントライン辺りのカスタム品でしょう。刻印もオールドスタイル仕様に打ち替えられています




▲フロントサイトはビジランティタイプの半月型。本来はガバなんかと同じように上から差し込んで固定するスタイルですが、この製品では横からアリ溝に差し込んで固定するドーブテイル方式を採用しています。
スライドがMK-IIIそのまんまなんで、しょ~が無いんですが。




▲アウターバレルは鮮やかなブルーフィニッシュ。なんか綺麗過ぎて、真っ黒けなつや消しブラスト仕上げの本体には、いささかそぐわないような気も…いや何でもありません!
その昔小生が持ってたハイパワー(10年ほど前に浄土に召されました)のアウターバレルはこんなに綺麗ではなかった覚えがありますので、これもカスタムパーツなのでしょう。




▲サムセフティやリアサイトもビジランティタイプに交換されています。リアサイトの背が妙~に高いことに気付かれたかと思いますが、こうしないととんでもない所にBB弾が飛んで行っちゃう!
典型的なアフターシュート系ブローバックメカを採用したJACハイパワーシリーズは、実銃そのままの形状のサイトで照準すると、むっちゃんこ高い位置に着弾してしまうんですねえ。
同じような傾向はMGCのグロックやP7にもございました。

ちなみに造り起こしの外装カスタムパーツは、高級モデルガンではお馴染みだったロストワックス製法で製作されております。どうせなら気合を入れて、リングハンマーも作ってくれればよかったのに。




▲グリップはHOGUEのラップアラウンド・ラバーグリップに変更されております。小生も自分のハイパワーに同じタイプのグリップを装着しておりましたが、実銃と結構フレーム形状が異なるため、フレーム側をゴリゴリと削り倒した記憶がございます。ええ、そりゃあもうゴリゴリと…。
この製品を見ると、綺麗にラインを合わせて装着されていますので、もしかするとグリップのフィッティングもカスタムのメニューに入っていたのかも知れませんね。

現行のタナカワークス製品と比べれば、ディテールの再現性では1歩譲りますが、ブローバックのスピードをはじめエアガンとしての調子の良さは中々のものがございます!
価格さえ手頃なら、今作っても結構売れるんではないでしょうか。(サンプロさんあたりが金型持ってそうだし…。)
まあ再販されたとしても、くれぐれも10歳くらいお子ちゃまに持たせてヨ〇ルムンガンドのヨナ君ゴッコとかさせないように!



それではまた、『秘宝館』にてお会いしましょう!



  

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2010年08月27日

『TOP M4A1』価格等変更のお知らせ

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲当WEB SHOPにてご予約を受付させて頂いている新製品『TOP 排莢式電動ガン M4A1』ですが、問屋様より案内頂いていた商品のセット内容に変更があり、当初本体とセット販売になるとアナウンスされていた『専用バッテリー』充電器が別売りとなる旨、お知らせがございました。
そのため、これまでM4A1本体のみでご予約を頂いていたお客様に付きましては、バッテリーと充電器を別途お買い求め頂く必要が出てきております。



付きましては、最初の早割特価でご予約を頂いたお客様に付きましては、注文内容等のご意向をお伺いするまで一旦『仮ご予約』扱いとさせて頂きます(ご意向をお伝え頂くまで、商品の発送を保留させて頂きます)。

ご予約済みのお客様各位におかれましては、すでに個別メールにてお知らせしておりますが、『仮ご予約』の状態を解消するには、お客様のご意向を当店までお伝え頂く必要がございます。
まことにお手数をおかけ致しますが、お電話(052-769-3777)もしくはメール返信にてご希望をお伝え下さいますようお願い申し上げます。

なお商品のセット内容変更にともない、ご予約価格も当初の早割り価格を下方修正させて頂いております。すでにご予約頂いたお客様に付きましては、新価格に改正済みですのでご安心下さいませ。



何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。




  

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2010年08月25日

『KSC製FPG』発売延期のお知らせ

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

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KSCMAGPULのコラボレーションが話題となっている期待の新製品『FPG』ですが、本日問屋様からの情報により、当初8月20日ごろとアナウンスされていた発売時期が、メーカー都合により9月中旬頃に延期されるとの連絡がありました。

当初の見込みから1ヶ月以上の延期となり、ご予約頂いたお客様各位にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

発売スケジュールが判明次第、WEB SHOP商品ページ上でお知らせ致しますので、続報をお待ち下さい。




  

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2010年08月22日

フォートレス秘宝館その32

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのメタルフェイクMFX-02『イシュタルMK-II』(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。

今週もまたしれっ~と続いてしまいます当秘宝館シリーズ。本日の17時過ぎまでみっともなくネタ探しにのた打ち回っておりました事は、小生と(極少数の)読者の皆様だけの秘密でございます。てな所で今週のお題はこちら!↓

『アサヒファイアアームズ FNC』
外部ソース式フルオートガスガン全盛期、誰もが憧れた高級機種であります!




▲高級機種であっただけに、当時小生の周りには(豊かさが著しく不足していた小生自身も含めて)所持していた人間が少なく、ベタベタと触り倒したのは今回が始めてだったりします。わ~い!
外観は80年代当時の初期型FNCをモデルアップ。

小生の勝手な思い込みから、なんとなくスリムでコンパクトな銃というイメージがあったのですが、実際に手にとって見ると、これが結構でかかったりします。7.62mmの物干し竿ことFALの直系の子孫というのが頷けますね。




▲FALと違い、ストックは折りたたみ式がデフォルトとなっております。IFV(歩兵戦闘車)やヘリでの展開の際に有利に、という配慮が設計段階からあったようですね。
外装は金属製パーツが多用されており、かなりラフな使用にも耐えうる強度を保持。発売当時、在日米軍の海兵隊に訓練機材として採用されたとかで、専門誌の広告でも誇らしげに喧伝されておりました。
まさに『元祖トレポン』

ものゴッツ重たい銃なので、これもって走り回るだけでも相当鍛えられると思います。流石脳筋肉海兵隊御用達!




▲セレクターは4ポジション仕様。ラチェット式のセレクターメカにより、セミ/3点バースト/フルの3モードでの射撃が可能です。
ただし規定以上の圧力をかけるとバースト機構が上手く働かず、フルオートになってしまうことも多かったようです。
しかし、当時のリリースされていたエアガンの中で3点バースト機構を標準装備していた機種は非常に少なく(トイテックのキャリコM100ぐらいしか思い浮かばん!)、その点貴重な製品と言えます。




▲マガジンはエア給弾方式を採用。発射に使うエアの一部をバイパスし、その圧力で給弾するというシステムで、同社のブッシュマスターと共用となっておりました。
純正品の装弾数は100発ですが、一部サードパーティから長~いチューブを節操無くはみ出させた多弾数カスタムマガジンなんかも出てましたねえ。
リアル派からは『カエルの卵』なんて陰口を叩かれてましたが。




▲アウターバレルはスチールの削り出し。おかげで店の奥から引っ張り出してきた時は無残にサビ付いておりました。
小生の記憶に誤りが無ければ、確かバヨネットラグはM16用規格で、実物のM7/M9系銃剣が着剣できる規格になっていたはずです。




▲ハンドガードはオールプラ製で、やや残念な質感です。おそらく簡易型を利用してプラキャストで製作しておったんではないかと。
初期のブッシュマスターなんて、レシーバーまでキャスト製でしたもんね。

ハンドガードの前端には可動式のグレネードサイトを装備。実銃の場合これを起こすことでボルト周りへのガス供給がカットされ、空砲を使用してライフルグレネードを発射できるようになっております。
この製品の場合、パーツが欠損しているのか、それとも元々こういう仕様なのか、起こした位置でレバーが固定されず、ブラブラと動き回るのが玉に瑕。




▲レシーバー上部には前のユーザー様が装着したと思しき、オプションのスコープマウントが乗っかっております。レイルの規格は現在のようなピカティニーではないため、スコープを乗っけてないとなんだかのっぺりした印象です。

その昔テレ朝で放映されていた刑事ドラマ(?)『ゴリラ・警視庁捜査第8班』で、アサヒ製FNCにスコープを装着したものがプロップガン(電気着火仕様)として登場しており、渡哲也氏がヘリコプターからの狙撃に使用しておりました。
大門はんピストルグリップ仕様のショットガンで狙撃かましてた頃と比べると、かなりの進歩と言えましょう。




▲コッキングハンドルはフルストロークで後退させることができ、それに連動してダストカバーも可動します。このあたりは現在のARES製FNC電動ガン等と比べても、遜色ないレベルのリアルさと言えるでしょう。

それにしても、80年代当時のゲーマー諸氏はこんなクソ重たい銃とバカでっかいエアタンクを背負ってゲームに励んでいたわけで、よくまあ体力が保ったもんだとつくづく思います。(下手すると実銃より重たいんちゃうか?)
エアタンク背負った経験の無い若人には、全くもって想像も付かない世界でしょうね。



それではまた、『秘宝館』にてお会いしましょう!




  

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2010年08月21日

『新型MASADA』!かな…?

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

発売以来大人気商品となっているMAGPUL PTS製『MASADA ACR』ですが、早くも新バージョンが発表されました!↓
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『MAGPUL PTS MASADA ACR電動ガン キャリングハンドルバージョン』
…すんません、嘘こきました…。本気にしちゃった方、ごめんなさい。



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▲いやね、手元にポロッと転がっていたM4A1のキャリハンと、店頭展示品のリアサイトの無いMASADAを見て、ついついしょ~もないギャグをかましたくなってしまった訳ですよ奥さん!(誰が奥さんや!)



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▲まあ、デザイン的な親和性は意外と高いのではないでしょうか?なんか制作費の安そ~なZ級SFアクション映画(DVDスルー)で、着ぐるみ丸出しのエイリアンにパカパカ喰われるボンクラ兵士が持ってそうなルックスですけど。(喩えが分かりにくいわ!)

しかしながら前後のサイトの高さはバッチリ合ってますし、キャリングハンドルのおかげでフィールドでの持ち運びの便も格段にアップしております!
意外と侮れないセットアップですぜ、コイツは!


しょ~もないネタでお茶を濁して恐縮ですが、なにはともあれMASADA ACR電動ガン、『FORTRESS WEB SHOP』にて、好評お取り扱い中です!




  

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2010年08月20日

【速報!】排莢式電動ガンを撃ってみたぜ!

TOPのライブカート式電動ガンM4A1を撃ってみた
本日2本目の動画エントリーは、話題沸騰中の排莢式ライブカート電動ガンです!

TOP JAPANからこの秋発売予定のM4A1はライブカートで撃ちまくれる電動ガン。想像しただけでも楽しみで仕方がないんですが、その試作見本品が名古屋にやってきたのです。

とある卸業者さまでお披露目会がございました。そしてバッチリ撃たせていただきましたっ!!

ここぞとばかりにベタベタと触りまくり、ネチネチと撃ちまくり…、かなり(申し訳ないぐらい)濃密な時間をすごさせていただきました。いやぁ、楽しいぞ、これは!

そんなこんなで動画カメラを回すのも忘れていたわけで…

一瞬しか撮れていない動画ですが、迫力は伝わりましたでしょうか?(ムリですか?)
まあ、でもコイツは楽しい!ぜったいオススメ!!

フォートレスでも先日からご予約受付中。ご予約本数、絶賛加速中です。
あー、カートを使い捨てにして、リアルにサバゲで使いてぇー!

ちなみに、プラ製カート(メッキ仕様)は30発900円前後(予定)とのこと。
…使い捨ては、ちょっと、フトコロにキビシイ、かも。

(2010/08/21・追記)
この記事の動画で「銃を前後にゆすっているのではないか」とのご指摘がありました。
事実、動画ではリコイルとは関係なく射ち手が銃を前後にゆすっています。
撮影された素材がこのシーンしかなかったとはいえ、性急にこの動画を公開したことについて、不適切な表現とのお叱りをいただいたと受け止め、深く反省する次第です。ご指摘いただいたみなさまありがとうございます。

この動画によって誤解を招くおそれがある部分について、あらためて補足します。
・リコイルの振動で銃がこのような前後の揺れをおこすことはありません。
リコイルの感触は東京マルイの次世代電動ガンと同等の印象を持ちました。なおバッテリーの状態によってはブローバックスピードが変わるので、感触も変わる可能性はあります。
  

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2010年08月15日

『フォートレス秘宝館』その31

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPの17式戦術甲冑改『震電』(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。

先週(またまた)1回飛んじゃったおかげで、とうとう逝ってしまったかに思われた『秘宝館シリーズ』ですが、残念なことにまだまだ続いてしまう見込みでございます。
なにせ小生、古くから『ジョージ・A・ロメロ教』の信者でございますので、一度くらい逝ってしまってもしぶとくリヴィングデッドと化して蘇り、ご近所の皆様を齧り倒す所存でございます。(嘘です。実家は浄土真宗本願寺派のお寺さんだったりします。)
てな具合にくだらない事をのたまいつつ第31回目となる今回のお題はこちら!↓

『タナカ シングルアクションアーミー スーパーDX』
マルシン製S.A.Aガスガンとほぼ同じ時期にリリースされたライブカート式ガスリボルバーであります。
構造自体もマルシン製とよく似ており、ひょっとしたら設計者が同じ方だったかも…。
肝心の実射性能ですが、まあ銀ダンぐらいが相手なら互角以上に戦えるでしょう。(15m離れたら、それさえも自信ありませんが…。)




▲この製品は『スーパーデラックス』という少量生産モデルで、白黒2トーンのメッキ仕上げが特徴。ブルーフィニッシュ風のフレーム周りとシルバー仕上げのグリップ周りの組み合わせが中々オサレです!
画像のモデルはシビリアンタイプですが、ほかにアーティラリーやキャバルリーもラインナップされていた記憶がございます。(マルシン製はシビリアンのみ。)




『デラックス』というだけあって、木製グリップを標準装備。ウレタン仕上げのスムースタイプで、木目がくっきりと浮かんだ綺麗なグリップですね。
やや滑りやすいシェイプですが、ガンプレイ用には引っかかりの少ないこの手のグリップが向いているのではないでしょうか。
ガスタンクはオーソドックスにグリップ内に内蔵されており、現在のペガサスリボルバーのように実銃用グリップの装着には対応していません。




▲通常品はプラ製カートでしたが(だったよな?)、DXでは金属製が付属しております。本体がABS樹脂製でスカスカな分、カートで重量を稼いでいる感じですね。まあ、カートをフル装填しても結構スカスカですが…。
その分ガンプレイの練習で誤って足に落としてもダメージは少なめ!ユーザーフレンドリーな製品ですね!(つーか、落とさんようにテクを磨けよ!)




▲ローディングゲートを開いて1発づつ装填するというのがS.A.Aの醍醐味!エジェクターロッドもライブ可動しますが、実弾と違って筒抜けのパイプ状になっているカートの構造上、あんまし役には立ちません。(マルシンS.A.Aも同様。)
フレームにはシリンダーストップが無く、可動式のフォーシングコーンをシリンダー前面に押し付けてストップさせるという、古いタイプのガスリボルバーによく見られたシステムを採用。ファニング等でハンマーをガンガン操作していると、たまにシリンダーがオーバーランいたします。




▲マズル周りにはガスリボルバーにありがちな蓋状の構造物が無く、マルシンS.A.Aと比べてよりリアルな仕上がりとなっています。
あとは45口径のイメージに合わせて、も~ちょっと内径を広げてくれれば完璧だったんですけどねえ…。




▲ガスルートがフレーム内部に通っているため、実銃のようなソリッドフレームでは無く左右分割式のモナカフレームを採用。ただし合わせ目の位置が上手く処理されているため、もろにサイドプレート構造になっているマルシン製と比べてそれ程アラが目立たないようになっております。
流石にメカニズムのリアルさや実射性能という点ではペガサスに10歩くらい譲りますが、ライブカート式の魅力は何にも替え難いものがございます!
ペガサスだとオセロットごっこができないしねえ…。(結局それかい!)



それではまた、来週の『秘宝館』にてお会いしましょう!多分な…。




  

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2010年08月09日

『ACR』付属サイトの不良発生についてお知らせ!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲いよいよ新発売となったMAGPUL PTS製電動ガン『MASADA ACR』ですが、本日日本総代理店であるアクセス・オーバーシーズ様からの緊急連絡で、商品に付属しているMBUSが『リアサイト』ではなく『フロントサイト』になっている製品が一部発生しているとのお知らせがございました。

前後で非常に似た形状をしているために生じた手配ミスと思われますが、当WEB SHOPにてご購入頂いた商品に付きましても、少なからず上記の不具合が発生している可能性がございます。

誤って『MBUSフロントサイト』が同梱されてしまっている商品につきましては当然無償交換の対象となりますので、お手数ですが『送料着払い便』をご利用の上『アクセス・オーバーシーズ様』まで商品(MBUSのみで結構です)をご返送下さいませ。

納品早々、ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。




  

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2010年08月09日

『マサダ』対『MASADA』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

『MAGPUL PTS』期待の新製品『MASADA ACR』が、いよいよ当店にも入荷して参りました!
今回入荷分のブラックモデルはいったん完売してしまいましたが、第1次ロットの問屋様未出荷分が火曜には入荷してくる予定です。
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▲今回は新旧対決と称しまして、これまで販売してきたA&K製と新発売のMAGPUL PTS製、新旧の『ACR』を比較してみることに致しませう。
ちなみにダットやらフォアグリップやらが色々くっ付いているのが、小生の私物のA&K製でございます。



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▲まずはレシーバー周り。エジェクションポートを見ると、A&Kでは味気なくネジ止めされていただけだったケースディフレクターが、PTS製ではエジェクションポートの縁取り(?)パーツと一体のちょっとオサレな形状となっています。
PTSのセレクターレバーは少し小さめですが、クリック感に節度があり、中々に好感触です。



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▲バレル長はA&K製が16inであるのに対し、PTS製が14.5inとなっており、若干取り回しが良くなっています。ハイダーはM16A2タイプのバードケージ型を採用。14mm逆ネジ規格で融通は利きますね。
ガスブロックもかなり形状が変化しており、PTS製は可変式のガスレギュレーターが設けられています。



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▲コッキングハンドルの位置変更にともない、アッパーレシーバーのクーリングホールの形状も変更されています。
プロトタイプのハンドル位置だと、光学照準器を搭載した時にマウントに干渉する事が多かっただけに、こうした仕様変更は大歓迎ですね。



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▲PTS製のストックは『レミントンACR』ブランドのコマーシャルモデルに採用されたのと同型のようです。
固定式ですが、チークピースは従来どおりにポジションの調整が可能。QDスイベル用のスタッドも標準装備されています。



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▲PTS製の固定ストックはM16A2等と比べて少し短めとなっており、ボディアーマー着用時の事を考慮に入れている模様。
A&K製の可変式ストックで言えば、短縮状態から3番目のポジションにセットした時とほぼ同じ長さです。



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PTS製のバックアップフロントサイトは、形状そのものはA&K製とほぼ同じですが、スプリングで常にテンションがかかっており、サイドのロックボタン(赤丸の部分)を押すとバビョン!とワンタッチで起立します。
なお、リアサイトはMAGPUL PTS純正のMBUS(MAGPUL BACK UP SIGHT)が付属。



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▲マガジンキャッチもやや大型化され、ロックのかかりがよりポジティブになっています。
A&K製ではたま~にマガジンの脱落が発生しましたが、これなら安心して使用できそう!



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▲A&K製の場合ストック基部のスイベルはオプションパーツ扱いでしたが、PTS製では標準装備となっています。
このあたりは、量産に当たってやっぱり突っ込まれたんでしょうねえ。



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▲レシーバー上部の穴から5.56mm弾の弾頭等を使ってロックを押し込んでやると、銃を分解する事無くコッキングハンドルの左右入れ替えが可能。利き手に合わせて換装できます。



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▲純正品という位置付けだけに、PTS製のグリップには誇らしげにMAGPULロゴマークが入れられております。筋金入りの『マグプラー』(なんじゃそれは!)にはたまらないポイントでしょう!



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▲ハンドガードを外した所を比較。一目見て違いに気付くのが、バレルテイクダウンレバーのサイズ。
A&K製と比べてPTS製は倍以上のサイズがあり、分解組み立ての際にもしっかりと操作できます。



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▲マガジンの比較。PTS製には当然のごとく純正の『P-MAG Mバージョン』が付属しております。A&K製の多弾マグに比べると装弾数は劣りますが、給弾は確実。
もちろん各社製M4/M16用マガジンも幅広く使用出来ます。



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▲PTS製を大まかにフィールドストリップした所。特別な工具の必要も無く、5.56mm×45のダミーカート1発でここまでバラせます。ちなみにMAGPUL PTS純正のポリマー製ダミーカートが1発付属しております。
箱出しの状態では各結合ピンがかなりタイトなので少してこずりましたが、何度か分解/組み立てを繰り返すうちにこなれていくでしょう。



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▲この画像だと分かりにくいかもしれませんが、結合ピンにはストッパーが設けられており、不用意な抜け落ちを防止しています。
野外での分解/組み立ての際にパーツを紛失するリスクを最小限に留めた仕様ですね。



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▲ガスピストンのプッシュロッドもリアルに再現されています。こういうモデルガン的な造りの良さは、小生的には非常に好感が持てます。
なんか意味も無く、何度も分解組み立てを繰り返してしまいそう。



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▲HOPチャンバーはアッパーレシーバー側に固定されています。実銃どおりのバレル分解機構を再現するためにこうした設計となったのでしょう。
気密性や命中精度を考えるとややマイナス要素となりそうな予感も致しますが、こればかりは相当数撃ちまくって検証するほかありません。
当店チューナーも早速分解調査にとりかかっておりますので、どの程度の内部チューンが可能か、近いうちにご報告できるでしょう。



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▲ストックの基部もよく考えられた設計で、コンポーネントの交換を前提としながらもガタツキが出ないよう配慮されています。
A&K製と同タイプの可変ストックやレイルハンドガード、ショートタイプのバレルアッセンブリー、AKマガジン対応ロアレシーバーなど、豊富なオプションパーツのリリースも予定されており、幼少の頃から合体ロボ系玩具が大好きだった(つ~か三十路半ばを過ぎた今でも好きだったりしますが)小生としては、非常に楽しみであります!



あ~いいな~。欲しいな~。買っちゃおうかな~?またしばらく『ふりかけご飯』生活になりそうだけど…。
何はともあれ『FORTRESS WEB SHOP』にて、ただ今絶賛お取り扱い中です!




  

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2010年08月03日

『スコープ&DOTサイトフェア』開催中!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

本格的にサバゲシーズンに突入!戦いに望むゲーマー諸氏に向けて、ただ今当WEB SHOPでは『スコープ&DOTサイトフェア』を開催中です!↓

期間限定で色々お買い得になってマス!この機会をお見逃し無く!




  

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2010年08月01日

パズル?いいえ…

WEBで拾ったすごいネタです。

パズルのような銃のハナシ
上の写真、ミリブロとは一見関係ないように見えるかもしれません。
からくりパズルに見えるこれ、実はバラバラにしたら銃をひとつ組み立てることができるというシロモノなのです。

マ、マジっすか!?

その全貌はYoutubeで。


すげー!パズル難しそう~!バラしたら二度と組めない自信あり!!

でもこの発想がステキ。まさに芸術。
マズルローディングとありますので銃としては単純なものですが、レーザーサイトまで装備して実弾を発射するという「ホンモノ」の銃のようです。

みなさんのなかに「よし!この作品のモデルガンを作ろうぜ!」という猛者はいらっしゃいませんか~?

元ネタ:GIGAZINEさま“バラバラに分解するとホンモノの銃になる恐るべきパズル「The Intimidator」”  

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2010年08月01日

『フォートレス秘宝館』その30

『FORTRESS フォートレス』

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPの17式戦術甲冑『雷電』(意味不明)こと、タナ・セガールでございます。

ネタが無い時の隙間充填材的動機で始まった当『秘宝館』シリーズ。いけずうずうしくも30回目を迎えてしまいましたところの今回のお題はこちら!↓

『ファルコントーイ MP5SD3』
今は亡きファルコントーイ(FTC)社が、外部ソース式フルオートガスガン全盛期にリリースした一連の製品の一つであります。

内部ユニットは基本的に同社のガリルシリーズ(過去に秘宝館にてご紹介)の物と同タイプで、セミオート時のトリガープルはダブルアクションのハンドガンのようなガッチョンガッチョンという感触です。




▲ファルコントーイといえば、エアソフトガン黎明期の頃からMP5シリーズをリリースしていた老舗メーカー。
小生が初めて手にした本格的エアソフトガンも、叔父に買ってもらった同社製のMP5Kのエアコキでございました。(カート式で、まだツヅミ弾仕様だった頃のヤツ。)




▲エアコキMP5シリーズに引き続いて固定式インターナルマガジン仕様のMP5Kフルオートガスガンがリリースされ、その後着脱式マガジン仕様のMP5SD3とMP5Kがリリースされました。
ちなみに小生、インターナルマガジンタイプのMP5Kも所持していた事がございますが、外観上に見えるマガジンは完全にダミーとなっており、バレル上部のコッキングハンドルハウジング部がチューブ式の固定マガジンになっているというまことに寂しい仕様だった記憶がございます。




▲外観はA2グリップフレーム仕様の『SD3』を再現。同時期にJACも当時最新バージョンであったA4フレーム仕様でMP5シリーズをモデルアップしておりました。(発売後ほどなくして、マルイの電ガンに取って替わられた印象がありますが…。)

レシーバー周りは例によってモナカ構造ですが、エジェクションポート部にシートメタル製のカバーを被せてダミーボルトを
表現するなど、中々凝った造りとなっています。




▲マガジンの外装はプレス加工のシートメタル製。形状はなかなかリアルですが、やや小ぶり(細身)なサイズとなっています。
エア給弾方式で、内蔵されたスプリングはマガジンチューブの半分くらいの長さしかありません。BB弾を押さえるリップの設計がFTC社独特です。




▲リアサイトはフルアジャスタブル。ロータリーサイトを回すとピープのサイズが切り替わるところもリアルに再現されています。
ふた昔程前は、サイトを回してもピープの直径が全部同じという間抜けな製品もいっぱいありました。(それじゃ切り替えの意味無いやろ!)

フロントサイトは非常に小ぶりな造りで、マルイ電動ガンのパーツをインドの山奥でふた回り程ダイエットさせたような感じ。Fサイトに限らず、各部のパーツが全体的にちっちゃい印象がございます。




▲リトラクタブルストックは、実銃より多い4ポジションの長さ調整が可能。もっとも、当時はストックを使用せず腰だめで撃つのが主流でしたので、あんまし活用されていなかったような気が致します。
発売当時、仲間内で流行っていた映画『ネイビーシールズ』の中で、マイケル・ビーンやチャーリー・シーンといった主要キャストが丁度MP5SD3(正確にはMP5A3ベースのモドキですが)を使用しており、劇中彼らが見せた、ストックを使わずにスリングのテンションだけで銃を安定というさせるスタンスをよく真似しておりました。(ぜんぜん当たらんかったけど。)




▲ストローク自体は非常に短いものの、コッキングハンドルは前後に可動いたします。横スロットもちゃんと切られているので、MP5名物『はたき込みローディング』もバッチリ行えます!

ただ笑わせてくれるのが、発射時にこのコッキングハンドルが前後に動くという、言わば擬似ブローバック機構が装備されていた事!
MP5シリーズって、コッキングハンドルとボルトが独立しているから、発射時にハンドルがガタガタ動くことはないんですが…。FTCの設計担当者の方がご存じなかったのか(考えにくいけど)、確信犯的な所業なのか、まことに心がかき乱される所。




▲サプレッサーは着脱式。マルイのMP5SDと同じく、差し込んでひねると固定される方式です。全長が短くなるので、ゲームユースではサプレッサーを外して使用するユーザーが結構おりました。もともとあんまし消音効果ないしねえ…。
このサプレッサーがまたガンジー並みに細身で、全体のシャープなシルエットを演出しておりました。
厳しい目で見るとあまりリアルな出来映えとは言いがたいかも知れませんが、ディフォルメが利いたシルエット自体は、今見ても中々悪くありません。

この後同じドンガラを流用して電動ガンバージョンも発売されましたが、独特のバルグ式(ジャバラポンプ式/TOP製MINIMIと同じ方式)メカボックスが災いして故障が多発し、ヒット作にはなりませんでした。
その後ほどなくしてFTCはエアガン業界から撤退してしまいましたが、エアガン黎明期から数々のユニークな製品をリリースしてきた老舗メーカーが無くなってしまうというのも、なんだか寂しい気が致します。

現在も活動を続けているメーカーだと、なんとなくTOPさんあたりがFTC社のDNAを受け継いでいるような気が致しますが、今度同社がライブカート式電動M4をリリースされるとの事!久々に革新的新製品になりそうで、小生も今から楽しみであります!



それではまた『秘宝館』にてお会いしましょう!




  

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 20:50Comments(1)フォートレス秘宝館