2017年08月31日

『X300対応なOMNIVORE』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲米国の総合装備メーカーBLACK HAWK(ブラックホーク)社がリリースするマルチフィットホルスター『OMNIVORE』シリーズのウェポンライト対応モデルが、ちょこっと入荷してきておりまする!




『BHI (BLACKHAWK): OMNIVOREマルチフィットホルスター X300専用(419001BBR)』
アクセサリーレイルにSUREFIRE製X300/X300U-Aウェポンライトを装着した各種ハンドガンの収納に対応した汎用ホルスターであります!




▲銃本体ではなく、銃に装着したX300ライトをホールドするというデザインを採用しており、基本的にライトが装着可能であれば、銃のモデルを問わずに使用できます!
逆にライトを装着していない銃は収納できませんのでご注意を!




▲ロック機構はCQC系のようなSERPAロックではなく、親指でタブを押し込んで解除するタイプ。
プラットフォームはCQC用と共通で、ベルトループタイプとパドルタイプの2種が付属します。




▲ウェポンライトさえ保持できれば良いので、シチュエーションに応じて使用銃を使い分けることの多いユーザーにもおススメです!



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2017年08月31日

『レイル付きのハンドガンなら大抵いける』!

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▲フレームのダストカバー部にアクセサリーレイルを備えたハンドガンであれば、ありとあらゆるモデルが収納可能なオールマイティなホルスターが、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『BHI (BLACKHAWK): OMNIVOREマルチフィットホルスター (419000BBR)』
米国の総合装備メーカーBLACKHAWK(ブラックホーク)社がリリースするポリマー製タクティカルホルスター!
これまで同社のホルスターラインナップの主流であったCQC SERPAホルスターとは完全に別系統のデザインですが、装着用プラットフォームなどの周辺オプションはCQC系と互換性が確保されているので、拡張性の高さも抜群!
ホルスター本体に、ベルトループタイプとパドルタイプの2種類のプラットフォームが付属します。




▲これまでにも1機種で様々なモデルに対応可能な汎用ホルスターは様々なメーカーからリリースされておりますが、本製品のユニークな所はアクセサリーレイルを備えたオートピストルに合わせて設計されていること。
上の画像のようにレイル部分に専用アダプター(※予備も含めて2個がホルスターに付属)を装着し、そのアダプターを介してホルスターとロッキングするデザインとなっています。
基本的にはピカティニーあるいはユニバーサル規格の20mmアクセサリーレイルを備えた銃であれば、モデルを問わずに収納が可能!




▲ロックレバーはサファリランドのALSやSUREFIREのMASTERFIREなどと同じく、親指で押し込んで操作するようになっています。
昨今法執行機関やタクティカルインストラクターの間で忌避されることが多くなってきているBHIのSERPAロックシステムですが、そのあたりを視野に入れてデザインしたのかも知れませんねえ。
レバーに親指をかけたときのリーチを調整するため、長短2種類の着脱式エクステンションが付属しており、使用する銃やお好みに合わせてセットアップできます。




▲一般的なハンドガンより一回り近く大型なFNX-45も、ご覧の通りバッチリ収納可能。アダプターがホルスター内のガイドレイルにかみ合うようにセットされるので、収納時のガタつきもほとんどありません。
もちろん保持テンションはアジャストスクリューでお好みに調整出来ます。




▲対応するホルスターが少ないことが悩みのハイキャパ系もご覧のとおり。
画像はアクセサリーレイルが標準装備されたゴールドマッチですが、ノーマルのハイキャパ5.1も、付属の後付式アクセサリーレイルを装着した状態であれば収納できます。




▲シングルスタックM1911系フレームに後付レイルが追加されている、マルイウォーリアシリーズもOK!
まさにレイル付きなら手当たり次第と言った感じですね!

アクセサリーレイルが無い古い世代のモデルや、レイルの規格が特殊なモデル(※H&K USPやSIG PRO、ワルサーP99など)は原則対応できませんが、昨今リリースされるハンドガンの大半はアクセサリーレイルの装備が当たり前となっているので、1つもっておけば当分ホルスターに困ることは無いでしょう!



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2017年08月30日

『噂のマイクロガン』再入荷!

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そのインパクト強すぎな外観で見るものを圧倒する、クラシックアーミー製電動ガス式ガトリングガン『M-132 マイクロガン』のおかわり分が、待望の再入荷でございまする!↓


▲実際に手にとってみての印象は『思ったよりちっちゃ~い!』。機関部回りはそれなりにボリュームがあるのですが、全長そのものはカービンクラスの電動ガンとそんなに変わりません。
重量も約4kg(※本体のみ/公称)という事で、ハンドリングが苦になるほどの重さではないですねえ。




▲外装周りは樹脂パーツを多用しており、重量の増加を少しでも抑えようという配慮が見られます。バレルの本数を4本に抑えているのも、やはり軽量化のためでしょう。
名古屋店の店頭に旧トイテック製のミニガンがディスプレイされているのをご存知の方も多いでしょうが、あれクッソ重たいんですよね~。




▲バレル後部にはチェーンソーのようなハンドルバーが設けられております。ちなみにこれも樹脂製。
基本的にはサイトレスの腰だめ撃ち専用となりますが、弾をバラ撒いてなんぼのガトリングガンですから、これで正解でしょう!




▲レシーバー後部にはピストルグリップを装備。グリップ後部にはグリップセフティが設けられており、これをしっかりと握りこんでいないと発砲できないようになっています。
パッケージの状態ではフロントグリップとピストルグリップは分解状態で梱包されており、ユーザーサイドで配線/エアホースの接続とグリップのネジ止めといった簡単な組立作業が必要となります。組み立て用のレンチが付属するので、説明書を見ながら作業時間10分といったところでしょうか?
コードの取り回し/収納だけは少しばかり気を使う必要がございますねえ。




▲給弾はフロント側から。バレルクランプの中心部分の蓋を外し、BB弾をジャラジャラと流しこんだ(※装弾数約2,200発)あと、給弾用フォロアと蓋を元通りにセットすれば装填完了です!
この方式だと、装弾数を増やそうと思ったらバレル周りを延長するしかないかにゃ~?




▲レシーバー下部右側の円筒状のパーツに駆動用のバッテリー(11.1V LiPo)を収納。ミニコネクター対応なので、外装式で良いなら画像のものより大容量のバッテリーも使用できます。




▲バッテリーコンパートメントの反対側には、パワーソースとなるガス缶をセット。東京マルイ製のガンパワーガスが丁度ピッタンコなサイズです。
残念ながらより大容量なLAYLAX製ハイバレットガスは収納できませんでした。
銃本体に気化スペースが設けられてはおりますが、パワーダウンを避けるため、あまり長時間の連射は避けたほうが良いでしょう。




▲ホース周りの取り回しを見るに、工夫すればエアタンクやグリーンガスなどの外部パワーソースにも対応できそう!
エアタンク(※もちろんレギュレーター付きの法規制対応品!)が使えれば、ランニングコストもより低く抑えられますし、安定したパワーで連射し続けられますからね。




▲これまでにリリースされたガトリングガンタイプのトイガンに比べて、射撃前のセットアップや取り回しが格段に向上!
パワーソースがガス式なので、初速の安定性という点では電動ガンに一歩譲りますが、これまで高嶺の花だったガトリングガンがこの価格帯で手に入るというのは、つくづく良い時代になったにゃ~と思います!

わき腹に括りつけてレッドショルダーカスタム!(※ターボカスタムでも可)とか言ってみるもよし、両腕に2丁づつ括りつけてヘビーアームズ!とか言ってみるもよし、大火力で思う存分フィールドを蹂躙してやっておくんなまし!



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2017年08月30日

『P-MAGってるモバイルバッテリーユニット』入ってマス!

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▲出先でスマホやタブレットなどのモバイル機器を充電したい時に便利なイカスモバイルバッテリーモジュールが、久々の再入荷してきておりまする!




『EmersonGear: PMAG-30スタイル モバイルバッテリーモジュール JE023 各色』
MAGPUL社のポリマー製STANAGマガジンPMAG-30の外観をリアルにモデルアップしたバッテリーモジュール!
木製の弾薬箱を小型化したようなパッケージもオサレですね!




▲ボトムプレートをスライドさせて内部ユニットを取り出し、18650型(※別売り)充電式バッテリーを3本セットすれば使用準備完了!
セットするバッテリーはできるだけ信頼の置けるメーカー製を使用しませう。ドコとは申しませんが、某大陸製や某半島製の粗悪品だと最悪爆発する恐れもございますから。




▲USB接続端子はマガジンボトム側に設けられ、モバイル機器への充電やモジュール本体への充電もコチラから行うようになっています。




▲外形寸法がリアルサイズなので、当然M16/M4用マガジンポーチにピッタリと収納可能!これなら一般的なモバイルバッテリーと比べて、持ち歩きにも困りませんね!




▲ケースのカラーはブラックフラットダークアースの2色をラインナップされております!



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2017年08月28日

『すぺさるフォースのサプレッスドウェポン』!

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特殊部隊系装備好きなゲーマーであれば、皆一度は手にするであろうマルイMP5シリーズの人気バリエーションが再入荷してきておりまする!↓

東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5SD6
『東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5SD6』
バレル回りにインテグラル(内蔵型)サプレッサーを組み込んだ、H&K MP5シリーズの特殊作戦用バージョン!実銃は同じ建物の2階でフルオートで1弾倉ぶっ放しても、下の階には一切発射音が聞こえないレベルの減音効果を備えているんだそうな。
サプレッサー付きの銃は隠密作戦用としての用途はもちろんですが、人質奪還作戦等の際に大きな銃声でパニックを起こさせないためにも重宝されているようです。



東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5SD6
▲サプレッサー内部にはスポンジなど吸音材の類は内蔵されておりませんが、実銃同様複数の隔壁が設けられ、実際に低くこもったような発射音となります。
ノーマルのMP5に後付けでサイレンサーを装着するより、全長も若干ながらコンパクトですね。(サイレンサーの種類にもよりますが。)




東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5SD6

▲MP5SDといえば、ミリタリー劇画の巨匠小林源文先生の代表作の一つ『OMEGA7』(オメガセブン)シリーズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?初期シリーズで主人公の小松やそのパートナー平岡のメインアームとして登場しておりました。
まあここ最近で発表された作品では、時代の移り変わりに伴ってOMEGAメンバー達の銃もM4カービン系に変わっちゃってますが。



東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5SD6

▲特殊作戦部隊のメインアームの主流がM4系に移り変わっても、なんだかんだでまだまだ現役を貫いている特殊部隊用SMGの定番!
ぶっといサプレッサーがこれでもかと自己主張するそのスタイリングは、問答無用でカッコエエですね!



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2017年08月27日

『ポン組みで即フルハウスカスタムなフレーム』新発売!

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▲グロック17のカスタマイズの定番といえば、シューターの手に合わせてグリップ周りを整形するグリップリダクションですが、自分であれこれと改造するのは敷居が高いという方におススメなイカスカスタムパーツが新発売と相成りましてございまする!




『honeyBee(ハニービー): HW-172 マルイG17/18C STRIKERグリップ 各色』
かゆいところに手の届くカスタムパーツのラインナップでお馴染みのhoneyBee(ハニービー)がリリースする、東京マルイ製フルサイズグロックシリーズ対応のカスタムフレームであります!




▲ノーマルフレーム(※画像上)と一緒に並べて見ると、各部の形状の違いが良く分かると思います。
ただ単にグリップをスリム化しただけでなく、バックストラップの角度修正や、ユーザーによっては手に合わないことが多いフロントストラップのフィンガーチャンネルの削除など、実際に射撃をするシューターの意見を取り入れた事がはっきりと分かります!




▲マグキャッチはボタン部分を後部に大きく延長したGen.4系に近い形状で、グリッピングを大きく変えることなく操作できます。




▲スライドストップの前方にはフィンガーレストが設けられており、2ハンドホールドの際にサポートハンドの親指をここに乗せることで、リコイルのコントロールがやり易くなります。
こういう盛り上げる工作は、個人カスタムでやろうと思うと、パテ盛りやらなんやらで中々面倒なんですよねえ。




▲グリップ上部後端にはビーバーテイルが追加されているので、ハイグリップの際に後退するスライドで怪我をするようなこともありません。
この部分はちょっぴりS&W M&Pに似てますね。




▲ダストカバー部の形状は大きく変わっておらず、オリジナルと同じようにウェポンライトの装着に対応します。




▲マルイグロック特有の、シリアルナンバープレート部のスライド式セフティもご覧のとおりバッチリ機能します。




▲トリガーガードもオリジナルに近い形状なので、トリガーガードでロックするタイプのグロック専用ホルスター(※BHI CQCやサファリランド製カイデックスホルスターなど)も問題なく使用できます!




▲商品撮影のために小生も早速組んでみましたが、未加工ポン組みの状態でも全く問題のない精度の良さ!細かい事言うと、トリガーピンの入る穴が気持~ちきつめかにゃ~?という程度でございました。
グロックシリーズの分解組み立てに慣れた方なら、ものの10分もかからずに組み込めるでしょう。

なお、カラーはブラックフラットダークアースライトグレイの3色がラインナップされております!



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2017年08月26日

『LCT G3A3』サンプルぷちレビュー!

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▲9月に発売が迫っておりますLCT製電動ガンシリーズ最新作『LC-3 A3』ですが、国内代理店様のご厚意により量産サンプルをお借りすることが出来ましたため、毎度恒例のサンプルぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『LCT: 電動ガン本体 lct-3a3-s-gr 電動ガン本体 LCT LC-3 A3(G3A3) GR』
大人の事情で商品名はLC-3となっておりますが、その姿はH&Kの傑作バトルライフルG3A3そのもの!
この形のG3がちゃんとモデルアップされるのは、東京マルイ製電動ガン以来でしょうか。
このところM4のようなカービンサイズの銃ばかり触っていたので、改めてこの時代のフルサイズバトルライフルを手に取ってみると、その長大でスリムなシルエットが凄く新鮮に感じます!




▲マルイさんのG3といえば、その長い全長からフロント周りとレシーバーが2分割となっており、しかもレシーバーは左右分割のモナカ構造と、正直非常に剛性の低い造りでございました。小生もその昔、サバゲ中に連れが愛銃のマルイG3を抱えたまま豪快にすっ転び、バレルの付け根あたりでこれまた豪快に真っ二つになった光景を目の当たりにしたことがございます。

その点LCT製はレシーバー周りが実銃同様シートメタルのスタンピング(プレス加工)で製作されており、フロント回りも溶接で接合されるなど、恐ろしく頑丈な造りとなっています!
アウターバレルを引っつかんで振り回しても、軋み一つございません!




▲ハンドガードはスリムラインタイプで、ドイツ連邦軍に採用されていたG3もこのタイプ。連続射撃時の放熱に問題がありそうですが、寒冷なヨーロッパの気候ではそれほど問題なかったのかにゃ~?
大型化されたトロピカルタイプのハンドガードも、後ほどオプションパーツとしてリリースされるそうです。




▲コッキングハンドルを引くとダミーボルトが後退し、エジェクションポート側からホップチャンバーの調整が行えます。
G3系の銃はコッキングハンドルをスロットに引っ掛けてホールドオープン状態を保てるので、撃ちながらのホップ調整も楽チンですねえ。
レシーバーの上部にモナカの分割線が無いのも新鮮だわ~!




▲HK製ライフル特有のアッセンブリーピンも、マルイ製のようなネジ止め式ではなく、実銃同様スプリングのテンションがかかったプッシュピンとなっており、工具なしで抜くことが可能。




▲フィールドストリッピング時に抜いたストックピンは、紛失防止のためストックに設けられた2箇所のホルダーに挿しておくことが出来ます。
こういう細かい部分に、ドイツ製らしい合理性を感じますねえ。




▲ストックのバットプレートを外すと、内部にミニS規格のバッテリーを収納可能。ストックが実銃に近い寸法/構造で製作されているため、マルイ製G3のようにラージバッテリーを収納することはできません。
ちなみにマルイ製G3用マガジンは、装着時にかなりガタつきはあるものの使用や給弾に特に問題は有りませんでした。




▲スリムなシルエットに反して、重量約4.4kgと中々にヘビーな手ごたえ!
小生のような体力が落ちたおっさんにはキッツい重さであります!

SFアクション漫画スプリガンの主人公御神苗優みたいにアーマードマッスルスーツ(※オリハルコン合金繊維製特殊強化服)でも着てないと、満足に振り回せんわい!(←優の劇中におけるメインアームが、トロピカルハンドガード仕様のG3A3/G3A4だったんですよ~。)

しっかし、この無可動実銃と見紛うばかりの鋼鉄の質感と存在感はグッとくるな~!でも表面仕上げが塗装ではなく黒染めなので、日本の高温多湿な環境下ではあっという間にサビが浮いてきそう。
オイルの染みた布で拭き拭きして、しっかり手入れしてやらないといけませんね、こりゃ。



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2017年08月26日

『SOPMODな次世代M4』入ってマス!

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東京マルイ製次世代電動ガンM4シリーズの人気定番モデルが再入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット SOPMOD M4』
M4A1カービンのSOPMOD(特殊作戦対応改修型)バージョンをモデルアップ!
レイルハンドガードはKAC(ナイツ)社のRAS仕様で、世代としてはSOPMODブロック1にあたるスタイルですね。1990年台末頃~現用までの米軍系装備に幅広く合わせられる1丁であります!




▲RAS(レイルアダプターシステム)ハンドガードが標準装備となった事で、通常型のM4と比較して大幅に拡張性が向上!
ハンドガードパネルやフォアグリップ、ウェポンライトやLAMなど、ユーザーの好みに合わせた個性豊かなセットアップが可能となっております!




▲レシーバートップにはキャリングハンドルが付属せず、代わりにLMTタイプのバックアップサイトが装着されております。
スクリューノブはコインなどで回せるので、光学照準器搭載の際に邪魔になるようなら簡単に外してしまえるようになっております。




▲ストックはSOCOM隷下の各特殊部隊での使用例の多いLMTクレーンタイプで、一般的なブッシュマスタータイプに比べて頬付けしたときの安定性が向上しております。
ストック内部には、左右のふくらみに合わせてワンタッチコネクター仕様の専用SOPMODバッテリーを収納。




▲付属のマガジンは82連のノーマルタイプ。全弾撃ち尽くすとボルトストップ機能が作動し、自動的に射撃がストップするリアルファンクションに対応しております。
ケースからインナーを取り出してサイドのレバーを操作すると、装弾数を実銃と同じ30発仕様に切り替える事も可能なので、リアルカウント戦の時にも重宝します。
なお、多弾数マガジン(別売り)を使用した場合はボルトストップ機能が作動しませんのでご注意を!




▲高い実射性能と、射撃に連動して臨場感あふれるリコイル(反動)が体感できるのが、次世代電動ガンシリーズの最大の魅力!
とりあえずM4系が何か1丁欲しいという方は、こいつを買っておけば間違いは無いでしょう!



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2017年08月26日

『真実の名を冠したマカロフ』!

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使い込まれた実銃の風合いを塗装によってリアルに再現したBARNSカスタムハンドガンシリーズですが、旧ソ連/ロシア軍装備ファンにはたまらない逸品が入荷してきておりまする!↓


『BARNS: KSC ハンドガン マカロフPM GBBベース 「プラウダ」』
KSC製ガスブローバックハンドガンマカロフPMをベースに製作されたプラウダモデル!
プラウダ(Pravda)とはロシア語で真実、あるいは正義を意味する言葉だそうで、ソ連共産党の機関紙として発行されていた新聞の紙名としても有名ですね。




▲シルバーで下地を作った上からブラックで上塗り塗装を施し、手作業で各部の研磨を行うことで、長年使い込まれて表面仕上げが磨耗した実銃の風合いを再現しています。エッジ部分にうっすらと下地のシルバーが浮き上がっているところが雰囲気ありますねえ。




▲マカロフというと軍用拳銃にはそぐわないピッカピカなブルーフィニッシュで、なんとなく高級将校の持ち物というイメージがあったり(←独断と偏見)致しますが、アフガンの戦場で部下とともに戦場を這いずり回った現場指揮官の銃は、多分こんな感じだったんでしょうねえ。




▲メタルフレームの類ではなく、KSC純正のスライド/フレームをベースとしているので、ブローバック作動などの銃本来の性能もスポイルされておりません!
あとは本体に対してちょこっとばかし綺麗過ぎるグリップにウェザリングやスクラッチングを施してやれば、より良い雰囲気に仕上がりそうであります!



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2017年08月25日

『コレ1セットで便利に使えますぜ』!

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インドア戦の強~い、AIRSOFT INNOVATIONS製サイクロンBBグレネードですが、コレ一つで便利に使えるお買い得なグレネード本体+オプションのセットが入荷してきておりまする!↓


『AIRSOFT INNOVATIONS: サイクロン BBグレネードセット バラ売りセット』
サイクロングレネード本体に加えて、専用ホルスターと脱落防止用バンジーコード、ロックピン紛失防止用のリールコード、メンテナンス用オイルがセットされた豪華パッケージであります!




▲グレネード本体はEzリロードシステムの採用により、ローダー要らずの簡単装填!ゲームの合間の再装填も楽チンです!
クァンタムドライブシステムの採用により旧バージョンに比べて燃費も改善され、BB弾の飛びも良くなっております!




▲専用のBanger Clipホルスターは樹脂製クリップの弾力でグレネードのキャニスターを保持するタイプで、布製のグレネードポーチに比べてよりスムーズに取り出しや投擲を行うことが出来ます。
使いたいときに直ぐ取り出せるというのは、交戦距離の短いインドア戦では大切ですからねえ。



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2017年08月25日

『リューポ印のコンパクトサーマルビジョン』入ってマス!

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米国の大手光学機器メーカーであり、実銃用スコープの製造でも知られるLeupold(リューポルド)社がリリースする、コンパクトサイズのサーマルオプティクス(熱源暗視装置)が、ちょこっと再入荷してきておりまする!↓


『Leupold (リューポルド): #172830 LTO-TRACKER サーマルオプティック』
一般的なドットサイト並みのサイズにまで小型化されたサーマルビジョン!チューブ径は30mmとなっており、スコープやドットサイト用の各種マウントリングを使用してのガンマウントも可能です!(※LTO本体には照準器としての機能はありません。)




▲重量はバッテリー込みで実測209gと非常に軽量。バッテリーはCR123系の3Vリチウム電池を1本使用し、およそ10時間の連続使用が可能となっています。




▲主電源スイッチを長押しすると、2~3秒ほどで起動。電源スイッチをダブルクリックすると、ファインダーの十字レティクルの表示のON/OFFを切り替えることができます。(※ゼロイン機能はございません。)
中央のスイッチは倍率の切り替え用で、ボタンを押すたびに等倍~6倍まで1段階づつ倍率が切り替わります。
実際に覗いて見るとアイリリーフは結構遠めで、ゴーグルを着用した状態でも問題なく使用できます!




▲使用時の画面はこんな感じ。ちなみに被写体は当店通販部スタッフのカジータがパソコンに向かっているところでございます。
筐体のサイズが小型なので、やはりFLIRなどの大型機種に比べると画像のピクセルはやや荒めですね。




▲表示モードはレッド/グリーン/ホワイトホット/ブラックホット/ブラックハイライト/ホワイトハイライトの6モードを切り替えることができ、使用時の周辺環境やお好みに合わせて選択できます。
スターライト(光源増幅式)やインフラレッド(赤外線照射式)のナイトビジョンとは異なり、昼間の索敵にもある程度使用できるのがサーマルビジョンの良いところであります!




▲こうして見ると、人体やPCのモニターなど高温の熱源をより明るく表示しているのが良くわかりますね。
カタログスペックによると検知距離は約550mほどとの事であります。



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2017年08月24日

『5代目ボンドもご愛用のAKサブカービン』!

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▲東京マルイ製次世代電動ガンAKシリーズ屈指のコンパクトボディを持つバリアントが入荷してきておりまする!



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AKS74U
『東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AKS74U』
70年代中ごろ~現用のロシア系特殊部隊装備のメインアームに欠かせない、AK74シリーズのサブカービンバージョン!クリンコフの通称で知られるバリアントですね。
カービンというよりSMGと呼んだ方がしっくり来るくらい全長が切り詰められており、インドアやブッシュにおける取り回しの良さはシリーズ随一であります!




▲銃身の切り詰めに伴い、少しでも長いサイトレディアス(照準線)を稼ぐためにリアサイトをトップカバー上に移設。
さらにフラッシュハイダーも極端に切り詰められた銃身で十分な作動の信頼性を得るためにガスプール付きの専用デザインとなっており、クリンコフ特有のシルエットを形作る重要な要素となっています。



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AKS74U
▲スティール材のスタンピング(プレス成型)で製作されたスケルトンストックを折りたたむと、ここまでコンパクトに!
ちなみに畳んだ状態で撃つと激しいリコイルで結構銃が暴れるので、エアガンの世界では何かと軽視されがちなストックの大切さが実感できますよ~!



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2017年08月24日

『マルイガスブロM4シリーズ第三弾』発売日決定!

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▲東京マルイ製ガスブローバックライフルM4シリーズの第3弾『M4A1 カービン』の発売日が決定致しましてございまする!




▲MWS/CQB-Rに引き続き、レイルハンドガードなどの追加装備を持たないプレーンなスタイルのM4A1をモデルアップ!
基本的な仕様は前2作と変わりませんが、本体価格が¥5,000程下がっており、よりお求め安い仕様となっております!




▲価格がお手頃(でもないか?)になった分、オプションパーツにお金をかける余裕が出来ますね。
米軍系以外の民生系AR-15/M4カスタムを組み上げるためのベースガンとしてもおススメであります!

9月7日メーカー出荷開始、翌9月8日あたりから順次当店入荷の予定です!



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2017年08月23日

『タナカワークス9月の新製品』!

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タナカワークス様より9月度新製品のご案内を頂きましたので、ちょいとご紹介したいと思いまする!↓


『タナカワークス: ハンドガン本体 S&W M327 M&P R8 5in ステンレス Ver2』
ブラックヘビーウェイトバージョンに引き続きVer.2化されたM327 M&P R8のステンレスシルバーバージョン!内部メカのブラッシュアップに加えて、各部の刻印も実銃準拠のリアル仕様となった決定版であります!




『タナカワークス: ハンドガン本体 コルト SAA 1st 5 1/2in レンジャー ニッケルフィニッシュ』
以前モデルガンとしてリリースされたコルト シングルアクションアーミー5.5インチ レンジャーモデルが、今度はペガサスシステム搭載のガスガンとして登場!
ギラついたニッケルシルバーと渋めなスムースグリップのコントラストがなんとも妖艶ですね!




『タナカワークス: モデルガン本体 オートマティック M92F INOX EVO HP』
発火派モデルガンファンに嬉しいベレッタM92F EVO HPに、オサレなINOX(ステンレス)バージョンが新登場!
画像は都合により旧バージョンのものを掲載しておりますが、実際の製品はメッキではなくセラコートによるマットシルバーフィニッシュになるとのこと。ブローバックモデルガンにセラコートが採用されるのは、これが初めてではないでしょうか?
セラコート加工の都合から数量限定生産品となりますが、耐久性や作動性などの観点で、これは興味がわきますねえ。




『タナカワークス: ボルト本体 GAS 三八式歩兵銃』
再販ものとしては、三八式歩兵銃のガスガンバージョンが久々の再生産と相成りまする!
旧軍ファンなら1丁は手元に置いておきたいというもの!




『タナカワークス: ボルト本体 GASカートリッジ M700 AICS グリーン』
レミントンM700のアクション(機関部)をアキュラシーインターナショナル製L96タイプストックに乗っけた異色のカスタムボルトアクションライフル!
ライブカート式なのでケースレスタイプに比べて実射性能はやや落ちますが、ボルト操作に伴ってエンプティカートがエジェクションポートから弾き出されるリアルな排莢アクションが堪りません!

今気づいたけど、今回の新製品3機種は全てシルバーフィニッシュのモデルばかりですねえ。9月14日メーカー出荷開始、翌9月15日あたりから順次当店入荷の予定です!



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2017年08月23日

『そういやミリガバは初めてだわ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

バカスカと遠慮なくブローバックを楽しむためのモデルガンとして発火派の熱い支持を受けているTANIO-KOBA製GM-7/GM-7.5ガバメントシリーズですが、CAWのモデルガン部門であるMULEとのコラボレーションにより、ミリタリーモデルであるM1911A1が限定モデルとしてリリースされることと相成りましてございまする!↓


『TANIO-KOBA/MULE: ブローバックモデルガン GM-7.5 M1911A1 ミリタリー』
今時のカスタムモデルではない、いわゆる素ガバとしては、コルト シリーズ70に引き続いてのモデルアップ!
そういえば今までなかったんですねえ、ミリガバ。

ベースとなっているのはGM-7.5系で、スライドやバレル、フレームといったメインコンポーネントをタニコバが、その他エクステリア系パーツをMULEが製作し、最終的な組み立てと仕上げはタニオコバサイドで行うという体制だとか。グリップもMULEお得意のウォールナット製フルチェッカーグリップが標準装備となっています。

もちろん発火モデル(※ダブルヘッド・オープンデトネーター方式採用)なので、ポリマーやアルミのオープンカートを使用して迫力あるブローバック発火を楽しめます!

9月中旬頃発売の予定!



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2017年08月22日

2017秋 アケノ8耐ブログ vol.3 新フラッグ試作機完成



アケノ8耐近況報告です。
以前から話が出ていた、フラッグ(領地)のオートシステム化に向けて
試作機が完成しました!!

あくまで試作段階なので8耐当日使用するかはまだ未定です。
試作機なので、正規版は外観や操作が異なる可能性があります


ボタン式で赤 黄色のフラッグ色が変化

操作方法
1.電源を入れる
2.赤 黄 どちらかが点灯するので自陣の色にSET
3.規定秒数青色のボタンを押すと、色が変わる
*規定秒数押さずにボタンを離すと色は変化しない
*動画では赤 黄色の見分けがつきにくいですが実際は変化しています。


操作はこちらの動画から

*赤黄色のランプは画面ではわかりにくいですが、実際ははっきり変わっています。

今回の8耐でフラッグゲット予定の方に連絡です!!

今月8月26日(土)に開催する
フォートレス 定例ナイトゲーム IN 多治見
にてこのオートフラッグシステムを試験運用します。

8耐でフラッグを取る為には、フラッグの変え方をしっかりマスターしないと
はじまらねーぜ!!

ちなみに8月26日(土)定例ナイトゲームのエントリー受付はまだ可能ですよ
8耐参加予定の猛者さん参加お待ちしております!!


2017秋 アケノ8耐過去ブログはコチラ



次回の定例ゲームは8月26日(土) 
定例ナイトゲーム in マルチワールド

8月12日(土)名古屋店店頭にてエントリー受付開始中!!

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【告知】!

FORTRESS名古屋店は、本年1月より日曜/祝日に加えて土曜日も午前11時よりの開店となります!
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております


  


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Posted by フォートレスWEBショップ  at 19:36Comments(0)アケノ8耐

2017年08月22日

『ロシアンパラトルーパーの相棒』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

数あるAKシリーズバリアントの中でも、その洗練されたスマートなフォルムで人気の高いAKS-74Nが入荷してきておりまする!↓

東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AKS-74N
▲実銃は旧ソ連軍の空挺部隊や自動車化部隊向けに開発された、AK74シリーズのフォールディングストックバージョン。
パラシュート降下時および狭い装甲兵員輸送車両の車内やヘリコプターのキャビン内で邪魔にならないよう、ストックをレシーバーの左側面に折り畳んでコンパクトに携行できるのが特徴ですね。



東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AKS-74N
▲AKM系と非常に似通った外観を持つAK74シリーズですが、薬莢のテーパーの緩い5.45mmx39弾薬の採用によってほぼストレート形状となったマガジンや、反動軽減の為に追加されたマズルブレーキといった外観上の特徴により、7.62mmx39口径のAK47/AKMシリーズと容易に識別できます。



東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AKS-74N
▲AKS47(マルイのラインナップでいうところのAK47S)やAKMSでは、ドイツのMP40サブマシンガンのそれとよく似た下方回転収納式のフォールディングストックが装備されていましたが、AKS-74系はレシーバーの左側面に折りたたむサイドフォールディングストックを採用したことでストックの左右の厚みを抑え、固定型ストックとほぼ同じ感覚で構える事が出来ます。

レシーバーの左側面にはサイドマウントレイルも装備されており、ロシア共通規格の各種光学照準器の装着に対応。ちなみにサイドマウントに光学照準器を乗っけている時はストックが畳めなくなるのでご注意下さいまし。
こういう『不親切設計』がいかにも共産圏の銃っぽくてエエよね!(←エエのか?)



東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AKS-74N
▲フォアエンドはプラ製ながら渋めな木目調の塗装が施されており、パッと見の印象は中々にリアルであります!昨今流行のSOPMOD系カスタムAKも良いですが、原点回帰のプレーンなAKもまた良し!
次世代電動ガンなので、射撃に連動して臨場感あふれるリコイル(反動)を味わえるところも大いに魅力であります!



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2017年08月22日

『グロ注意』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲諸般の事情から発売日がのびのびになっておりましたHephaestus x GHKコラボによるガスブローバックライフル『HTs-14 グローザ』が、やっとこさ入荷して参りましてございまする!




『Hephaestus: ガスブローバック HTs-14 グローザ 2017 Ver(he-hts14)』
実銃はスペツナズなどのロシア特殊部隊向け特殊作戦用火器として開発された、ブルパップ型サブカービン。簡単にいえばクリンコフことAKS-74Uをベースにストックを廃し、ブルパップレイアウトにアレンジしたようなモデルですね。
AK由来のレシーバーをそのままストックに見立てたようなデザインに、ロシア製銃器らしい合理性というか、思い切りの良さというか、やっつけ感みたいなものを感じます。




▲グローザシリーズにも様々なバリアントが存在しますが、ヘパイスタスがモデルアップしたのはもっともベーシックなバージョンであるOTs-14-4A-02。屋内におけるCQB(近接戦闘)用を主目的としたタイプで、クリンコフのハンドガード下部にそのままピストルグリップを配置したようなレイアウトとなっています。
フォアグリップが設けられていないので、どういう構え方すればいいのかちょっと戸惑いますねえ。下手するとサポートハンドを撃ち抜いちゃいそうで怖いわ~!
実際のところはサプレッサーを装着した状態で使用するのがスタンダードらしいので、イングラムMAC10みたいにサプレッサーをフォアエンドとして使用するのが正解なのでしょうね。




▲サイトについても基本的にはブルパップ特有の短い照準線を補うため、光学照準器の搭載が前提となっていますが、オープンサイトそのものの造りは決して悪くありません。
リアサイトはドラムを回転させることでピープとスクエアノッチを切り替えることが出来、照準距離(50m/100m/150m/200m)に応じたエレベーション修正もワンタッチで行えます。




▲9mmx39口径バージョンをモデルアップしているので、マガジンも専用形状となっています。9mmx39弾はVSSやAS-VALなどにも採用されている特殊規格の弾薬で、亜音速に抑えられた初速によるサプレッサー使用時の高い減音効果と、軍用ボディアーマーに対する優れた貫通力を併せ持っています。




▲ガスブローバックモデルなので、フィールドストリッピングも実銃同様の手順で行うことが出来、非常にリアルな仕上がり!ブローバックユニットは信頼のGHK製なので、信頼性もバッチリであります!




▲初めてこの銃を見たとき、シルエットに妙~な既視感があったのですが、その正体が分かりました!ジム用の90mmブルパップマシンガンだわこりゃ!
マガジンのレイアウトを上下逆にしたら、ほとんどそのまんまグローザですね。まあ、デザイナーさんが参考にしたかどうかは分かりませんが。



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2017年08月21日

『サプレッサーが自己主張しまくりなSMG』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

元祖特殊作戦用サブマシンガンこと『イングラム Mac10』が再入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: 電動SMG本体 イングラムMac10 本体のみ 【新型】』
第2次大戦に従軍した経験を持つ銃器デザイナーゴードン・B・イングラム氏がデザインを手掛けた、俗にイングラムSMGと呼ばれる一連の小型サブマシンガンの代表機種!
そのコンパクトさと信頼性の高さから、ベトナム戦争中陸軍グリーンベレーや海軍SEALといった米軍特殊部隊によって使用された実績を持ち、特にSEALでは91年の湾岸戦争中にも運用されたという記録が残ってたり致します。




▲銃本体は大柄なマシンピストルといった風情で、同時代のサブマシンガンに比べて非常に小型化されております。このサイズでも実銃は重量が3kg近くあるので、小型ではあっても決して軽量ではありませんね。(過去に月刊Gun誌でタークさんも指摘しておられました。)
その点マルイ製は全プラ製で軽量なので、フルサイズ電動ガンに比べて取り回しが非常に楽チンであります!




▲Mac10シリーズの口径は9mmパラと45ACPの2系統が存在しておりますが、マルイ製は45ACP口径バージョンの方をモデルアップしており、付属のマガジンもM3グリースガン用を流用していた実銃の仕様がリアルに再現されています。
ちなみにグリースガンのマガジンを流用できるよう設計したのは、朝鮮戦争以降モスボールされていたM3のマガジンを当時米軍が大量に保有していたからだそうで、初めっから米軍に売り込む気満々だったんですねえ。
なお、ぶっとい45口径用ダブルカーラムマガジンを収める都合上、グリップサイズはかなり大きめです。




▲リアサイトは至極単純なピープサイトで、精密射撃?なにそれ美味しいの?ってな感じ。サイト側でゼロインができないので、銃の個体差による弾道の癖を把握する事が必須なのも実銃同様であります。
ピラミッド状に3つの穴が開いてますが、下側の2つはサイティング用ではなくスリング装着用のスイベルホールとなっています。




▲バレル下部に装着されているのは、銃単体だと小型過ぎて構えにくいMac10のハンドリング性を少しでも改善するために考案されたハンドストラップ。今時のバーティカルグリップに比べればやや頼りない感触ですが、腰だめ撃ちで弾をばら撒く分にはこれで十分といったところ。
基本的にはサプレッサーを装着し、それをフォアグリップとして利用するのが一番構えやすいですし、実銃もそれを前提としたデザインとなっています。




▲バレル下部のロックレバーをスライドさせながらテイクダウンピンを押すと、フロント周りが外れてバッテリーの交換が可能となります。
マズル(銃口部)のカバーをはずすと14mm逆ネジ規格のスレッド(ネジ山)が切られており、専用品以外の各種サイレンサー/マズルオプションの装着にも幅広く対応します!




▲ボルトハンドルを引くとそれに連動してダミーボルトカバーが後退し、HOP調整が行えます。
ちなみに実銃はオープンボルトファイアリングなので、コッキングするとボルトは後退したままシアで保持されます。




▲メカボックスの作動音が反響しにくい本体構造と、付属の大型サプレッサーのおかげで発射音が非常に小さく抑えられており、そのコンパクトなサイズと相まってサバゲにおける隠密行動にもってこいの逸品です!



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2017年08月20日

『その昔、24時間戦えますか?というCMがあってだね』?

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東京マルイガスブローバックハンドガンシリーズの人気ラインナップ『H&K USPコンパクト』が再入荷してきておりまする!↓


▲実銃はドイツH&K(ヘックラー&コッホ)社製軍/法執行機関向け自動拳銃の基幹モデルであるUSPシリーズのセミコンパクトバージョン。元々ドイツ警察向けに開発されたバリアントで、『P10』の名称でいくつかの州警察に制式採用されておりまする。
小柄で手の小さな女性警官でも支障なく使用できるよう、フルサイズUSPとあえてマガジンの互換性を無くしてまでスリム化されたグリップが特徴ですね。




▲ハンマーはコンシールドキャリー向けにスパー(指掛け)部分を削り落としたボブドハンマーで、ジャケットの下から抜き打ちする際にも引っかかり難いデザイン。
ハンマーデコッキング時はハーフコックポジションで保持されます。




▲コントロールレバー(セフティレバー)は最もオーソドックスなバリアント1仕様がモデルアップされており、レバーを水平位置から上に動かすとセフティオン、押し下げるとハンマーがデコッキングされます。M1911系と同様にコック&ロックで携帯できるので、より玄人向けという感じが致しますね。
オプションパーツとしてフィンガーレストの無いコンパクトタイプのマガジンフロアプレートと20mmピカティニー規格の専用アンダーマウントが付属します。




▲アンダーマウントを装着するとこんな感じ。汎用性の高い20mmピカティニー規格で、各種ウェポンライト/レーザーサイト等の装着に幅広く対応します。
USP系は世界で初めてフレームにアクセサリーレイルを標準装備させたハンドガンですが、レイルのスロットが独自規格なためそのままではITIのM2 UTLのような専用ウェポンライトしか装着できないのが難点。
ピカティニータイプの変換アダプターを標準で付属させてくれたのは有り難い所です!




▲先行リリースされたKSC製USPコンパクトと比べると、外観の再現性という点では一歩譲るところもありますが、マルイ製ガスブローバックハンドガンならではの作動の快調さや命中精度の高さは流石!
リコイルもKSC製に比べて明らかにシャープな感触で、素早いダブルタップにも余裕を持って追従してくれます!う~ん、これは気持ち良い!



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