2018年05月25日

『Aimpoint Comp M5実物』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲ミルスペックオプティカルサイトの代表的ブランドの一つ、スウェーデンの老舗Aimpoint(エイムポイント)社の最新ドットサイト『Comp M5』の実物に触れる機会がございましたので、ちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲パッと見の印象は同社のComp M4に近い印象ですが、サイズは一回りほど小ぶりとなっております。
大雑把に言うとComp M2/M4系とMICRO T-1系の中間的なボリューム感ですね。




▲実際にComp M4と並べてみると、サイズ感はこんな感じ。大まかなシルエットがほぼ同じなので、まさに親亀小亀でございますねえ。
ちなみに本体重量は公称値で約148g(※マウント除く)との事なので、かなり軽量な部類に入ります。




▲お次はちっちゃい方の代表選手、MICRO T-1との2ショット。ご覧のとおり、T-1と比べると筐体が一回り近く大型です。
T-1系は小型軽量が売り物な半面視野が狭いという難点がございましたから、やはり少しでも視野の広いモデルの要望があったということなのでしょう。




▲ドットは滲みも少なく、くっきりとした真円形。こういうのはやっぱり気持ちいですよねえ!
ドットの発光モードには暗視装置を通して照準するためのNVGモードも備わっており、夜戦でナイトビジョンを使用されるハードコアなゲーマー様にもピッタンコでございます!




▲対物/接眼レンズにはフリップアップ式のレンズカバーが標準装備されています。緊急時の使用を考えてか、接眼レンズ側にはクリア素材が使用されており、カバーを跳ね上げなくてもある程度の照準が可能です。




▲バッテリーは電器店やコンビニなどで容易に入手可能な単4アルカリ乾電池を1本使用。昨今では入手性の良くない特殊規格バッテリーを使用する光学照準器はめっきり少数派になりました。
軍用としての需要を考えると、途上国に派遣された際も容易に入手可能な汎用規格のバッテリーの採用は大正解といえるでしょう。
唯一の難点は、バッテリー交換の際に対物レンズ側のキャップが干渉するため、その都度着脱が必要となる点でしょうか?




▲基本的に国内代理店への入荷も不定期なためお取り寄せ商品としてお取り扱いさせていただいておりまする。
納期等につきましては、お気軽にお問い合わせ下さいまし。



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2018年05月17日

『新生9mm拳銃』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲新設計でリニューアルデビューしたタナカワークス製ガスブローバックハンドガン『SIG P220 陸上自衛隊仕様』
大人気商品に付き、今回の入荷分はご予約受付の段階で完売となってしまいましたが、お嫁行き前に実機の画像を撮影できましたので、ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『タナカワークス: ハンドガン本体 HG本体 SIG P220 IC 陸上自衛隊』
SIG SAUER P220を新中央工業(現ミネベア)が陸上自衛隊向けにライセンス生産した、通称9mm拳銃をモデルアップ!
外観は旧バージョンとあんまし変わっていないように見えますが、一見してスライドがパーカライジング風のグレー、フレームがブラックの2トーンカラーとなっているのが見て取れます。
これは実銃における材質の違い(スチール製スライドとアルミ製フレームの組み合わせ)による色味の違いを再現したもの。




▲スライド左側面にはシグ・ザウエルからのライセンス供与に基づいてミネベアが生産したことを表す刻印が入れられております。
ちなみに最初期ロットはSIGで生産された純正P220も少数納入されており、主に自衛隊の保有兵器の整備を行う武器科の教育課程で用いられたと、その昔元自衛官(※武器科所属)の方からお聞きしたことがございます。
トリガーメカなどの分解組み立ての教習用として、旧MGC製モデルガンも使われたとか。あれ今見ても再現性かなり頑張ってたもんなあ。




▲スライドの右側面には陸上自衛隊の保有火器を表す桜の花びらの図形にWの文字をあしらったマークと、9mm拳銃の刻印が入れられております。
同じ9mm拳銃でも、海自や空自に納入されたバージョンは刻印が異なるため、この部分で判別がつきます。




▲フレームのスライドと噛み合うレイル部分は、旧バージョンではフレームと一体成型の樹脂製でしたが、ICバージョンは金属製インナーシャーシがフレーム内にセットされる構造となり、スライドが前後に動く際の摩擦抵抗が軽減されています。
実際にスライドを引いた感じでは、最初のうちはちょっぴり慣らし運転が必要そうですが、あたりが取れれば旧バージョンより遥かにスムーズになりそう!




▲重量はマガジン込みで実測値約733g。実銃が約810gとのことですから、HW(ヘビーウェイト)樹脂製でないにもかかわらず重量に関しては結構頑張ってますね。




▲内部メカのリニューアルに伴い、マガジンも新型の専用品となっています。旧型マガジンは使用できませんのでご注意下さいまし。
ホップアップ調整の際は旧型のように分解する必要がなく、スライドをホールドオープンさせてエジェクションポート側から行えるようになっているので、撃ちながらセッティングを決めるような場合もより使いやすくなっております!



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以上、『ぷちレビュー』でございました。

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2018年04月10日

『SNPキット、組んでみたらこんな感じになりました』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


先日再入荷と相成りましたSRU製VSR-10 SNP Advancedキットでございますが、当店製作部がお客様のご依頼で組み上げた完成品の画像を撮影することができましたので、恒例のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲まず手にとった印象としては、思っていた以上にコンパクトで軽いな~という感じ。外装パーツ回りはほぼ樹脂製ですので、さもありなんですね。




▲画像の個体はVSR-10 G-SPECをベースとしており、アウターバレルがバレルシュラウドとツライチになっております。もちろんこの状態で純正サイレンサーを装着することも可能。
当然ながらプロスナイパーの方を組み込むと、アウターバレルはシュラウドからはみ出します。




▲ボルトハンドルはエクステンションによって前方にオフセットされ、構えたままコッキング操作を行うことが可能(※右利きの場合)。
エクステンションやハンドルも3Dプリントによる樹脂製パーツなので、強度的には一抹の不安があったり無かったり致しまするねえ。
レシーバー右側面の50Cal(50口径)の刻印がなんとも強気!




▲ホップ調整はフォアエンドの左側面に露出したレバーで行います。鉄板プレスのレバーが剥き出しになっちゃってるので、ここも出来ればそれっぽいデザインのカバーでも付けて欲しかったかにゃ~?




▲マガジンはレシーバー下面、トリガーガード前方にセットする形式。マグキャッチボタンの配置もVSR純正と変わっておらず、まずまずの操作性と言えるでしょう。




▲パーツの成型も思ったより綺麗で、テクスチャーは荒めのナイロン生地のような感触。
組み込みに当たってはそれなりにパーツの擦りあわせは必要なようですが、3Dプリント技術の日進月歩をひしひしと感じられまする!



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2018年02月10日

『テッポの先からガオ~』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲これまでに無いユニークなフィーチャーで発売前から話題となっているQuaraqorum(カラコルム)製ダイナソー フラッシュハイダーでございますが、国内代理店様のご厚意で量産サンプルをお借りすることが出来ましたので、ちょこっとぷちレビューなぞこいてみたいと思いまする!




▲ご覧のとおりT-REXことティラノサウルス(だよね?)の頭骨化石をリアルにモデルアップしたマズルデバイス!銃の先っぽにティラノの頭がニュッとくっ付いているというのは、やはりインパクト大でございまするね~。




▲3Dプリンターによる造形ということで、実物を見るまではなんだかんだで仕上がり甘いんちゃうのん?などと偏見を抱いておりましたが、こうして見ると結構綺麗な仕上がりやおまへんか!
ネジ込み口のスレッド(ネジ山)も綺麗に成型されており、14mm逆ネジ規格の電動ガンのマズルにスムーズに装着できました。
回り止めが無いので、位置決めのためにフラッシュハイダー調整用のシムリングを用意しておいた方が良さそう。




▲下顎側から見るとご覧のとおりぽっかりと空洞になっております。造形の細かい牙の部分に発射されるBB弾が当たって破損する危険も考えられるので、インナーバレルはギリギリまで伸ばした方が良さそう。




▲頭だけだとやっぱりちょっと寂しいので、オプションとしてレイルに装着できる腕パーツとか尻尾パーツなんかが欲しくなりますね!
腕に自身があるなら、粘土やパテを盛り付けて生T-REXバージョンにカスタマイズしてみたりするのも面白いかもしれません!

あ、でも最近のT-REXの復元図って、なんか毛の生えたバカでかいヒヨコみたいになってるんでしたっけ?う~ん、ロマンがないにゃ~。



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2018年02月08日

『Spectreサプレッサー』自腹ってみたった!

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▲先ごろお取り扱いを開始いたしましたFMA製Spectreタイプサイレンサー自腹って見ましたので、この機会にちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




セット内容はこんな感じ。ネジ込み口のパーツが14mm正ネジと14mm逆ネジの2種類付属しており、装着する銃に合わせて交換できるようになっています。
アダプターには+/-の種別が刻印されているので、一目で判別が付いてGOOD!




▲刻印は一切入っておりませんが、モデルアップ元のSilencerCo Spectre 22特有の複雑な形状がリアルに再現されております!
お値段の割りに中々頑張ってますねえ。




▲内部にはバッフルの役割を果たすコイルスプリングと、吸音スポンジが内蔵されております。
アイディア次第で中身は色々と工夫出来そう。




▲銃本体のマズル(銃口部)にアダプターをセットし、サイレンサー本体をねじ込みます。サイレンサー側のネジは時計回りの正ネジ仕様。
あらかじめアダプターをサイレンサー側にねじ込んでおいてもOKであります!




▲おそらく分解/組み立て用工具を噛ませる為だと思うのですが、マズル部分の形状は結構イガイガしてます。
なんだかストライクフェイスにも使えそうな感じ。




▲とりあえず手持ちの22口径タイプトイガンということで、銃身を切り詰めたKJ WORKS製ホークアイに装着してみました。
ちなみにアウターバレルをここまで切り詰めても、インナーバレル長は一切短くなっていなかったり致します。
流石にガスブロ本体だと、ブローバック作動によるメカノイズが大きくて、あまり静かになった印象はございませんねえ。でも問答無用でカッコエエから許す!




▲重量が約130gあるので、アウターバレルがショートリコイルするタイプのガスブローバックハンドガンだと、機種によっては作動に影響が出るかも。
理想を言えば、やはりフィクスドスライドタイプのガスハンドガンが一番相性が良いでしょう。
KJ WORKS製MK-1 SILENT EVOなんか、イメージ的にもピッタンコだと思います!なんか小生も欲しくなってきたわ!(←サイレンサーを装着するために銃本体を買うことを、一般に本末転倒と言います。)



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以上、『自腹レポート』でございました。

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)小ネタ自腹レポートシリーズ

2018年01月31日

『イカスRYDERサプレッサー』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先の当FORTRESS WEBLOGにてご紹介致しましたSOULARMS製RYDER 9M-Tiタイプダミーサイレンサーでございますが、製品の本格入荷に合わせてちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲外装の仕上がりを見ていくと、各部の面取りや刻印の入り方、表面仕上げなど、一分の隙も無いシャープな出来栄え!
目の肥えた鑑賞派もこれなら納得でしょう。




▲サイレンサー付け根(というのか?)の刻印もシャープに入っております!今時流行りのレーザー刻印ではなく、しっかりとした彫り刻印ですね。




▲エクステンションチューブを外すことで、実物同様全長を2インチ(※約5cm)短縮することが出来ます。重量はややズッシリとした感触で、実際に計測してみるとフルサイズ時で約168g、短縮時で約131gといった数値でございました。
アウターバレルが擬似ショートリコイルするタイプのガスブロハンドガンだと、機種によっては作動に影響が出るかにゃ~?

実物同様にTi(チタン)製だったらもっと軽く仕上がったでしょうが、そうなったらなったでおそらくお値段は倍ではきかなかったでしょうねえ。




▲装着用アダプターは14mm正ネジ14mm逆ネジの2種類が付属しており、アウターバレルのスレッド(ネジ)規格に合わせて選択するようになっております。ちなみに箱出しの状態だと14mm逆ネジ規格のアダプターがセットされておりました。
アダプターは2本のイモネジで固定されるので、回り止めもバッチリ!




▲ダミーサプレッサーと謳われてはおりますが、チューブ内部にはワッシャー状のスポンジ製吸音材が積層して納められており、一定の減音効果は期待できそう!
もっともガスブローバックハンドガンの場合は発射音よりもむしろスライドの作動音の方が目立つので、当然ながらフィクスドタイプのガスガンに使った方が効果的ではございます。




▲スタンダードサイズのハンドガンに装着するのなら、エクステンションチューブを外した短縮型で装着する方が程よいサイズでバランスも良さげという感じが致します。(←独断と偏見です。)

SUREFIRE製 SF RYDERサプレッサーシリーズには22LR口径のライフル/ピストル用(RYDER 22-S)やMP5サブマシンガン用(RYDER 9-MP5)なんかもラインナップされているので、小生的にはこの辺のバリアントもぜひモデルアップして頂きたいところ。
ルガーの22/45 22口径オートにRYDER 22-Mini付けたヤツ(※SUREFIRE社のホームページ上に装着例として紹介されてる銃)がカッコいいんだまた!



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2018年01月20日

『USP専用ウェポンライト』装着ぷち検証!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先日新発売と相成りました東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズ最新作『USP フルサイズバージョン』
20mmピカティニー規格の変換アダプターが付属するのでウェポンライトの装着にも全く問題はないのですが、じゃあ肝心のUSP専用ウェポンライトの装着はどうなんじゃいな?という訳で、手持ちのライトでちょこっと検証してみましてございまする!




▲そ~れ、ポチっとな!うん、まあ大丈夫だろうとは思っていたけど、なんの捻りもなくピッタンコでございますねえ。
ちなみモノはインサイト・テクノロジー製M2 UTL(Universal Tactical Light)でございます。ストリームライトがOEM生産していたもので、H&K純正オプションにも指定されておりました。
キセノンバルブ時代の製品なので流石に明るさという点では最近の製品の足元にも及びませんが、このゴツくてボクシーな感じが無骨なUSPにはピッタンコであります!




▲さすがUSP専用設計だけあって、スイッチ周りなどのコントロール系も扱いやすくできております。
ITI標準規格のリモートスイッチも付属してたんですが、抗いがたい混沌の力(※単なる散らかし癖とも言う)により第2セガール空間(※自宅の押入れです)に飲み込まれてしまい、現在行方不明。
まあ、あんまし使い勝手の良いモンじゃないから良いんですけどね。




『NB (ノーブランド/無印): H&K USP専用 MK2 フラッシュライト (EX365)』
そうそう、こんなニッチな需要しかなさそうなUTLにも、ちゃんとレプリカ品が存在するのでございますよ!
KSC/タナカワークス/東京マルイなど、USPシリーズをモデルアップしているメーカーは結構多いので、やっぱり需要はあるんでしょうねえ。




▲実物と比べるとUSP本体のアクセサリーレイルと噛み合うクランプ(爪)の寸法がやや大き目らしく、東京マルイ製USPに装着する際はややきつめですが、その分がたつきなくタイトにフィットします。
ちなみに実銃同様、USPコンパクトの短いアクセサリーレイルにも対応します。




▲バッテリーは実物同様、CR123/SF123A系の3Vリチウムバッテリーを2本使用。カセット型のバッテリーコンパートメントは実物と違ってセットしたバッテリーが落ちないようタイトに保持されるようになっているので、この点は実物より親切かも。




▲リモートスイッチも付属します。ピンジャックの規格が全く異なるので、ITI製実物リモートスイッチの使用には対応しません。




▲後部のパドルスイッチの機能も実物に忠実ですが、動きそのものはやや硬くぎこちない感触であります。とはいえ実用上問題になるほどでもなく、キセノンバルブ仕様の実物に対して本製品はLED仕様なので、明るさという点ではこちらの方が格段に上ですね!

USP専用規格のライトが欲しいという方は、考えてみても良いのでないでしょうか?



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2018年01月18日

『ブルーイングの練習がてらお色直ししてみたった』!

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▲現在マルイガバベースで製作中の私製ロングスライド。入手した6インチスライドとフレームがHW樹脂製なので、せっかくだからブルーイングに挑戦してみようかいなと思案しているのですが、なんの準備もなしにいきなり手を付けたら取り返しの付かない事態を招くの事は必定。
そこで練習がてらいつも仕事場の片隅に転がっている『かすピアン』のスライドを染めてみることに致しましてございまする!




『かすピアン』とは、名古屋店塾長が必要なパーツを分捕った後投げ捨てた残り物のパーツを寄せ集めて小生が組み上げた、タニオコバGM-7ベースの残り物には福があるかもしれない系カスタム(?)モデルガン!フレームなんてマルイのウォーリア系のジャンクパーツの再利用ですぜ!
ちなみに名前の由来は残り滓(かす)+CASPIAN(キャスピアン)。

幸いスライドはタニコバ純正のHWスライドそのままなので、リムーバーで塗装を剥がしてシコシコ磨いてみました。




▲最初にトライした時は平面出しや下地の処理がまるで足りておらず、染め上がりがあまりにも見苦しかったため、翌日気を取り直して一からやり直しました。
ネット界隈で仕入れたブルーイングのコツを参考にしながら、作業中は必ずゴム手袋をはめ絶対に皮脂を付着させない、脱脂を十分に行う、ブルー液は少量づつ脱脂綿にしみこませて塗布し、一度使ったブルー液は再利用しない、ブラシや研磨用パッドでスラッジ(煤)を落としながら気長に重ね染めするといった注意事項に気を配りつつ作業を行いました。




▲おかげさまで行き当たりばったり&ぶっつけ本番で染めた時よりはまあなんとか見れるかにゃ~?という仕上がりに。
ただ、平面出しの荒削り(400番)の後ポリッシュに使ったのが3Mのスコッチブライトだったため研磨面への当たりがややソフト過ぎたのか、染めに入った段階で磨き残しの筋が結構目立つ結果となってしまいました。
やっぱ1000番あたりまでしっかりと耐水ペーパーで研ぎ出してから、最終的にスコッチブライトで追い込んだ方が良いみたい。




▲実際に自分の手で作業してみると、ミリブロ界隈で作品を発表しておられるプロのブルーイング屋さん方がいかに高度な技術を駆使しておられるのか、身に染みてわかります。工賃が高~い!なんて言ったら罰が当たりますね。

モデルガン/ガスガンの金属パーツのブルーイングにも折に触れて手を出すようになり、試行錯誤(←四苦八苦の間違いだろ?)しつつ技術の取得に務めておりますが、まだまだ先は長いですねえ。

本命のロングスライドを綺麗に染められる日は、一体いつになることやら…。



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2018年01月09日

『VP9のスライド』組んでみたった!

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▲先ごろ新発売と相成りましたDETONATOR製UMAREX VP9用カスタムスライドセットでございますが、またしても自腹切って組み込んでみましたので、簡単にインプレッションなぞ書き綴ってみたいと思いまする!




▲3バージョンのうち小生が選んだのは、一番オーソドックスなVP9刻印バージョン。
形状そのものは純正と基本的に同じですが、DETONATORお得意のNCマシニングによる削りだし工法で製作され、各部のエッジのシャープさは比較になりません!
表面仕上げもザラっとした純正のマットブラックに対し、DETONATOR製スライドはきめが細かく黒みの強いマットブラックという感じで、結構印象が変わります。




▲エキストラクターはスチール製で、内蔵されたキックバネによる可動式。スライド閉鎖時はエキストラクターが浮き上がり、実銃におけるローデッドポジション(チャンバーに弾薬が装填された状態)が再現されます。
ローディングインジケーターの役割を果たす赤色のペイントは施されていないので、小生は自宅にあったプラモ用塗料(※キャロットオレンジ+クリアレッドを適当な配合で混色)で塗装してやりました。
細かい部分だけど、これをやらないとなんか微妙~に締まらない外観になっちゃいますから。




▲アウターバレルとスライド、フレーム側にセットするプレートに入れられたシリアルナンバーは、当然ながら同ナンバーに揃えられております。
純正スライドの刻印(※リアル刻印バージョンの場合)よりも、ややくっきりとした書体ですねえ。




▲付属のアウターバレルはマズル(銃口部)にライフリングが再現されたリアルタイプ。インナーバレルを純正よりも5mm~1cm程度短いものに変えてやると、フロントビューがよりリアルな印象になります。




▲シリアルナンバープレートは表裏両面に刻印が打たれており、それぞれ仕上げ(光沢/マット地)が変えられております。小生はマット地の面を選んで組み込みました。
プレートの組み込みは上の画像が正しい向きとなりますが、最初間違って逆向きに組んじゃったんですよねえ。再度バラして組み直すのが面倒だったわ~。
簡単な目安としては、トリガーガード下部に刻印されたWARNING警告と文字の向きが逆になるように組み込めばOK!




▲素組みしてみた時にスライドの前後動にやたらと引っかかる部分があったため、動作をチェックしながら干渉している部分を探ってみたところ、ディスアッセンブリーラッチの軸部分がスライドの内側に干渉していることが判明。スライド内側の干渉している部分をリューターで削り込み(上の画像の銀色の地肌が出ている部分)、クリアランスを調整しました。
どうも純正スライドに比べて、内部寸法が気持~ちタイト気味に設計されているようです。まあ見えない部分だから、結構大げさに削っちゃっても無問題(モウマンタイ)かにゃ~?(※すり合わせは様子を見ながら少しづつが基本ですので、作業の際はくれぐれもご注意下さい。)




▲もう一点注意すべき所を挙げるとすれば、ブリーチをスライドに組み込む際にネジ(※リアサイト部の2本のネジ)を強く締めこみすぎると、ダミーのコッキングインジケーターが作動しなくなってしまう事。
ここも純正スライドに比べて内部寸法がタイト気味なため、インジケーターのパーツが回転するためのクリアランスが十分確保できないのが原因のようですが、固定ネジにネジロック剤を付けて様子を見ながら締め込み具合をええ感じ(←適当だな、おい)に調整すれば、機能的には特に問題は無いようです。
元々ブリーチは樹脂製パーツですから、あんましガッチガチにネジ締めないほうが良いですしね。




▲擦りあわせが終わったら、Anvilのフッ素系潤滑剤であるP.U.L.Sを可動部に吹き付けて仕上げ。
シリコンオイルに比べて流れ難く、グリスのように埃などを寄せ付けることも無いため、結構気に入っております。
あ、ローディングノズルのような気密が必要な部位には、ちゃんとシリコンオイルを使って下さいね~。

材質上純正スライドに比べて重量が軽いため、ブローバック時のキックはやや弱まりますが、キビキビとした快調なブローバックは9mm口径オートのイメージに良く合っているかも!
箱出しポン組みとはいきませんでしたが、撃って良し!眺めて良し!俺に良し!お前に良し!みんなに良し!全て良し!な逸品でございます!



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2018年01月05日

『ジャンクを寄せ集めたらこんなん出来ました~』!

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先日自室の押入れを整理しておりましたところ、カスタムに伴って不要となった純正パーツや使わないままほったらかしになっていたカスタムパーツの類が段ボール箱一杯分出て参りました。
中を一通り漁ってみましたところ、東京マルイ製ガスブロガバメントがどうにか1丁組み上げられるだけのパーツが揃っている様子でございましたので、暇つぶしがてらパーツをへつり出してこんなん1丁でっち上げてみましてございまする!↓


『コルト ガバメント シリーズ70 塵も積もれば山になっちゃうんだぜスペシャル』
とりあえず使えそうなパーツをコーディネートが破綻しない範囲内でつなぎ合わせて作り上げた、微妙~に地味な一丁でございます。




▲スライドとフレームは同色のものが揃わなかったので、2トーンカラーに。まあ、フレームシルバーというのは割りと定番な組み合わせでございますので、普通にええ感じな雰囲気に収まっております。
70年代後半から80年代初頭頃の雰囲気やね。




▲ハンマーとアンビセフティはAnvil製カスタムパーツが使用されないまま残っていたため(いつ買ったんだろう?自分でも覚えてねえや)、ちょこっと分不相応かにゃ~?とか思いつつ贅沢に投入!ちなみにセフティとハンマーだけで、マルイガバが1丁買えちゃうお値段だったり致します。
純正のグリップセフティだと形状が合わず、リングハンマーが干渉してしまうのですが、わざわざパーツを買い足すのももったいないので、リューターで上部を削りこんで調整しました。
金を掛けずに手間掛けろですね!




▲グリップはこれまたジャンクボックスより出土(?)した古~いパックマイヤー。メダリオンがなかった時代のGM-45Cであります。
経年劣化でフロントストラップ部分がひび割れてきたため、思い切ってハサミでぶった切り、左右のパネルのみ使用しております。
それにしても、マルイ製ガバ(ニッケルフィニッシュ)のメッキフレームって、めちゃくちゃトゥルトゥルする~!




▲スライドアッセンブリーやロングトリガーなどMEUピストルがらみのパーツもジャンクボックスの中にあったのですが、SFAタイプのスライドにコルト系素ガバのフレームを組み合わせるのもなんだか間抜けなので、最終的にこんな仕様に。
でもわりかし気に入ってたりして。



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2017年11月25日

『新旧CZハンドガン』ちょこっと見比べてみたった!

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▲先ごろ新発売と相成りましたCarbon8製Co2ガスブローバックハンドガン『Cz75 2nd』でございますが、名古屋店店頭で同じショーケースにKJ WORKS製『CZ P-09』並んでおりましたため、この機会に新旧CZハンドガンの対比ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲まずはサイドビューから。方やスチールフレーム(※エアガンではプラだけど)、方やポリマーフレームという違いはございますが、大まかなシルエット、特にグリップ周りは良く似ておりますねえ。




▲スライドストップやセフティレバー、マグキャッチといったコントロール系の配置もほぼ同じ。Cz75の扱いに慣れたシューターなら、CZ P-09に持ち替えてもあまり戸惑うことは無いでしょう。




▲スライドとフレームのかみ合い方も同じで、SIG P210同様にフレーム側がスライドを包み込み様なレイル配置となっております。
スライドをガッチリ保持できる反面、見かけ上の面積が小さいので、スライド上部をがっしりと掴んでコッキングするオーバーザスライドメソッドはちょっぴりやりにくいですね。




▲一方Cz75とP-09でイメージが顕著に異なるのがフロント周り。スリムでトラディショナルな雰囲気のCz75に対し、P-09はフルダストカバー+アクセサリーレイルの標準装備で随分無骨なイメージになっております。
リコイルスプリングガイドもP-09はフルレングスタイプを採用。




▲パッと見似ているようで意外と感触が違うのがグリップ。丸みが優しく手のひらにフィットするCz75に対して、P-09はバックストラップ左右の角の落とし方がやや鋭角で、手の中でやや滑るような感じが致します。(←小生の主観です。)
このあたりの感触はユーザーによって好みが分かれるところもあると思いますが、P-09の場合滑り止めが無い角にスティップリング等で滑り止めを入れてやると、よりエエ感じになるかも!




▲小生のようなおっさんは昔ながらのCz75の方がどちらかというと好みでございますが、トラディショナルなデザインを受け継ぎつつも近年要求されるフィーチャーを手堅く盛り込んでモダンハンドガンに生まれ変わったP-09のデザインも捨てがたいものがございますねえ。

ちなみに両機種とも、名古屋店店頭にて試射機をご用意しておりまするので、気になる方はご来店の折にぜひ撃ち比べてやっておくんなまし!



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以上、『小ネタ』でございました。

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2017年12月3日『マルチワールド』さんにて大開催!


エントリー受付日時:11月3日(金)~11月30日(木)まで
エントリー費用:基本料金 ¥3.500 狙撃チャレンジ参加費¥500(希望者のみ)
WEB/電話エントリー:HP/電話にて参加エントリーチケット販売
WEBエントリー費用:参加費 ¥3.500+送料
電話エントリー費用:参加費 ¥3.500+送料+手数料 ¥1.000
当日エントリー: 参加費 ¥5.000(※駐車場等の関係上お断りする可能性がございます。)




  

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2017年11月11日

『Carbon8 Cz75 Co2ブローバック』サンプルぷちレビュー

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲今冬発売予定のCarbon8ブランドCo2ガスブローバックハンドガン『Cz75 2nd』でございますが、量産品と同仕様のサンプル品が国内代理店様より届きましたので、恒例のサンプルぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




外観はオーソドックスな2ndバージョンをモデルアップ。スライド/フレームはABS樹脂製でやや軽く、重量はボンベ込みの実測値で約707gといったところ。




▲マガジンのベースパッドが大型化されていることを除けば、外観にディフォルメなどは無し。刻印は金型の段階で入れられているようですが、中々にリアルな雰囲気であります。
スライド/フレームに薄っすらとパーティングラインが残っているのがちょっぴり残念。




▲マガジンを抜き出すとこんな感じ。ベースプレートを外してキャップを付属の六角レンチで緩め、Co2のミニボンベをセットするようになっております。
Co2ボンベの規格はマルシン製品と同じなので、とりあえずパワーソースの供給については一安心でございますねえ。
ボンベのキャップがマガジン底部に露出せず、外観を崩さないよう配慮されているのは、小生的には好感が持てます。

ちなみに放出バルブの後部には抜き取り不可能な形で固定ピンが打ち込まれており、分解や改造ができないようになっております。




▲ボンベをセットして実際に撃ってみると、軽快ながらビシッとした手応え!スライドが軽めなので重いリコイルではありませんが、9mmパラ口径の拳銃らしいシャープな感触に仕上がっております!
レンジで撃ってみた限りでは弾道も中々に素直で、これはぜひフィールドに持ち出してテストしてみたいところであります!



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2017年12月3日『マルチワールド』さんにて大開催!


エントリー受付日時:11月3日(金)~11月30日(木)まで
エントリー費用:基本料金 ¥3.500 狙撃チャレンジ参加費¥500(希望者のみ)
WEB/電話エントリー:HP/電話にて参加エントリーチケット販売
WEBエントリー費用:参加費 ¥3.500+送料
電話エントリー費用:参加費 ¥3.500+送料+手数料 ¥1.000
当日エントリー: 参加費 ¥5.000(※駐車場等の関係上お断りする可能性がございます。)



店頭恒例 ミニオークション開催!!


ルール説明
開催場所:フォートレス店内 試射レンジ入り口付近
開催日時:2017年11月12日(日) 
開催時間:PM 6:00
商品案内:店頭掲示板&ブログ
スタート価格:全て100円スタート完全売切(最低落札価格なし)
落札方法:100円以上の単位でその場で挙手により競り合います。
      最高額の提示があった方がGET!!
お支払い方法:現金はもちろんカード払いもOKです。
ただし当日のお支払いが可能な方に限ります。お支払い前の取置きはお断りしています。
商品について:商品は基本中古品となります。
保障、返品は対応いたしかねますので落札前に質問してください。




  

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2017年10月28日

『留之助ブラスター』眼福でした!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲昨日から始まりましたSF映画新作『ブレードランナー2049』の公開に合わせて新発売と相成りました『留之助ブラスター2049』
残念ながらご予約受付の時点で完売となってしまいましたが、せめてもの目の正月という事でお嫁行きになる前にそのセクスィ~な艶姿を一通りカメラに収めましてございまする!




▲飛騨高山の雑貨/映画グッズ専門店としてファンの間では知る人ぞ知る名店『留之助商店』さんが、現在集められる限りの資料を入手して作り上げた、デッ〇カードブラスターのパーフェクトレプリカ!
その完成度の高さは、実際にブレードランナー2049の劇中、撮影用のプロップガンとして採用されたという事実を挙げればお分かりいただけるでしょう。




▲なんと言うか、みっちりと詰まった感のある寸詰まりでマッシブなフォルムがたまらなく個性的ですねえ。
オリジナルのブラスターは各部に実在する銃器のパーツ(※ベースガンはチャーターアームズ・ブルドッグ。レシーバー周りはスタイヤー・マンリッヒャーのボルトアクションライフル)を流用して製作されたというだけあって、妙な現実感というか説得力がございます。
製作の準備段階でシド・ミードがデザインというヘアドライヤーみたいな光線銃がまかり間違って採用されていたら、ブレードランナーもあれほどカルト的な人気作にはならなかったかも。




▲グリップはヒーロープロップ(※アップシーンなどで用いられるフルディテールのプロップガン)同様アクリル樹脂性で、多分実物よりも綺麗な仕上がりなのでは無いでしょうか?
大柄なグリップですが、実際に握ってみると意外に手に馴染むシェイプで、あまり手の大きく無い小生でも無理なくトリガーに人差し指を掛けられました。
よ~く目を凝らすと、グリップを透かして内蔵されたブルドッグ部分のフレームやハンマースプリングが確認できます。
なんかジュラシックパークに出てきた、琥珀に閉じ込められた昆虫みたい。




▲トリガーガード前方のユニット(スタイヤーライフルのボックスマガジン部)右側面に設けられたスライドスイッチをONにすると、LEDのインジケーターランプが点灯します。
う~ん、カッコエエやんけ!




▲機能的な意味は無いものの、ライフル部分のボルトハンドルも可動し、短いストロークながらボルトを後退させることもできます。
ブレードランナーファンによって書かれた2次創作ものだと、この部分を実弾射撃用のユニットとして描写している作品もあるようですが、元々公式設定というものが存在しない銃なので、色々と想像力を膨らませる余地がございますねえ。




▲フレーム周りを見るとベースとなったブルドッグのトリガーやサムピースがそのまま残されているのが分かります。
内蔵されたブルドッグ部分は非発火モデルながらちゃんと内部メカが造りこまれており、空撃ちを楽しむことができます。レシーバーカバーを外してシリンダーをスイングアウトさせれば、付属の44スペシャル・ダミーカートを装填することも可能。

第2ロット以降の生産については今のところ未定ですが、これだけの逸品をたった1回の生産で終わらせてしまうのは物凄くもったいないと思いますので、留之助商店さんにはぜひとも頑張っていただきたいですねえ。

ブラスターとは関係ないけど、留之助商店さんの店舗には、実際に撮影で使用されたターミネーターT-800の1/1エンドスケルトン(T1/T2の撮影で使用された実物プロップのパーツを寄せ集めて製作されたもので、元々はスタンウィンストンスタジオが所有していたものを譲り受けたとか)が展示されているそうですが、メチャクチャ見てみたいわ~!



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2017年10月26日

『TTIカスタム作るなら、絶対コレが要るよね』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲昨日のブログでもご紹介致しましたGunsModify(ガンズモディファイ)製マルイグロック用カスタム済みフレームシリーズですが、TTI(Taran Tactical Innovations)タイプがちょこっと入荷して参りましたので、ちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『GunsModify (ガンズモディファイ): マルイG17 TTI カスタムフレーム スティップリングあり』
まずスティップリング部分の感触ですが、しっかりとエッジが立った手触りではあるものの、手のひらがもみじおろしになりそうなチクチクとした不快感のようなものは無く、中々にポジティブな感触!




▲右側面から見ると、トリガーガード上部のスティップリング加工が、こちら側には施されていないのが分かります。
これは別に片っぽだけ加工し忘れちゃった~!てへっicon06という訳ではなく、右利きシューター用に製作されたTTI コンバットマスターパッケージ実銃の仕様を忠実に再現したフィーチャーであります。(※一番上の実銃画像参照。)
ちなみにTTIではユーザーの注文に応じてかなり柔軟にフレームの仕様をカスタマイズしてくれるようで、フィンガーチャンネルの削除やスティップリング箇所の多寡も選択できるようです。




▲トリガーガードは付け根を薄く削りこんだハイグリップ仕様。トリガーガード下面にも全体的にスティップリングが施されております。
この位置に滑り止めがあるとハイグリップ時にサポートハンドが安定するので、小生的には好みですねえ。




▲インナーシャーシを固定するスタッド部にはステンレス製のスクリューブッシングが鋳込まれており、ネジを強く締めこんでもネジ山がつぶれてしまうようなことがありません。




▲リアシャーシ側にもフロント側と同じくスクリュースタッドが埋め込まれています。長らくマルイ製グロック用フレームの定番の座にあったGUARDER(ガーダー)製強化フレームも、この部分は樹脂製フレームの直接タッピングビスをねじ込むようになっていましたから、強度面では大きなアドバンテージといえるでしょう。

他にもトリガーピン上部のフレームピンもダミーながら別パーツ化されており、細部のディテールの再現にも隙がありません!現在リリースされているグロック用カスタムフレームとしては、まさに決定版といえる出来栄えであります!



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告知!

天候不順により『アケノハチタイ・2017秋の陣』の開催は11月11日(土)に順延となりました。
弾速チェックがお済みの銃につきましては再チェックの必要はございませんが、使用銃の追加をご希望される場合はハチタイ開催前日、11月10日(金)の17時までに必ず弾速チェックをお受け下さいますようお願い致します。(※チェックを完了していない銃のフィールドへの持ち込みはできません!)
なお、10月28日(土)開催の定例ゲーム会場でも弾側のチェックを承ります。

店頭スタッフの誘導に従い、弾速チェックへご協力下さいますようお願い致します。

弾速チェックに当たっての注意事項!


※弾速チェック実施時のBB弾/バッテリー(電源)につきましては、原則当店でご用意させていただきます。
※特殊規格のバッテリーやマガジンをお使いの方は、お手数ですが銃と一緒にお持ち込み下さい。
※チェック実施の際は、事前に銃のホップアップを完全に切り、直ぐにバッテリーを接続できる状態にしてお持ち込み下さい。


弾速チェックの円滑な進行のため、皆様のご協力をお願い致します。





  

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2017年09月11日

『ストライカーグリップ、いぢってみたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲これまでに無い機能的なフィーチャーで人気を博している、東京マルイ製ガスブローバックハンドガングロックシリーズ用カスタムグリップフレームキットSTRIKERグリップ
次回は今月下旬ごろ再入荷の予定となっておりますが、私物のストライカーグリップをより使いやすくするべく、ちょいとカスタマイズを加えてみましてございまする!




▲ポリマーフレームハンドガンの定番カスタムであるスティップリング加工でございます!STRIKERグリップはシェイプそのものは非常によく出来ていると思うのですが、テクスチャーの滑り止めの利きが今ひとつだにゃ~?なんて常日頃思っておりましたので、休日を利用してシコシコ加工してみました。




▲いつものグロック用フレームならスティップリングに入る前に邪魔なフィンガーチャンネルを削り落としたり、グリップ周りを一皮向いたりと面倒な下拵えが多いのですが、その点STRIKERグリップはあんまし手が掛かりません。
せいぜい表面のモールドを均すように削り込む程度で済んじゃいます。




▲小生としてはハイグリップした時にストロングハンドの親指がツルツル滑らないのが好みなので、フレーム上部までスティップリングを施しています。
丁度トリガーガード上部のフィンガーレスト部分の滑り止めモールドを後ろ側に延長するような感じですね。




▲トリガーガードだけはいつものようにハイグリップ加工を施しました。2ハンドホールドの際にサポートハンドの人差し指があたる部分を薄く削りこみ、スティップリングを施しています。
実用性だけでなく、見た目的にもオサレになって好き!カタチ整えるのがメッチャ面倒くさいけど!

マグキャッチもついでにスティップリングしたろうかいなと思いましたが、よくよく見たらコレ金属製だったんですね。今更気づきました。




▲ついでにマグウェル部分も導入部を削り込んでファンネル(漏斗)状に加工してみました。STRIKERグリップの数少ない不満点だったので、リロードがやり易くなってGOOD!
ちなみにかなり粘りのある樹脂が使われているので、ゴリゴリ削り込むのは結構骨が折れます。




▲滑り止めが強化されることでグリップ感が見違えるように改善され、よりいっそう扱いやすくなりまする!
自分で手を入れることで愛銃に対する愛着も強まりますし、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?



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2017年09月06日

『GM-7.5 M1911A1 モデルガン』サンプルぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲今月中旬ごろに発売が予定されているTANIO-KOBAxMULEのコラボレーションによるカスタムモデルガン『M1911A1 ミリタリー』ですが、量産サンプル品が店頭に届きましたので、ちょいとぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『TANIO-KOBA/MULE: ブローバックモデルガン GM-7.5 M1911A1 ミリタリー』
ブローバック発火を楽しむためのモデルガンとしてお馴染みの、タニオコバ製GM-7.5シリーズをベースとした、コラボレーションカスタムモデル!
メインコンポーネントをタニオコバサイドが製造し、M1911A1特有のエクステリア系パーツをCAW(クラフトアップル)のモデルガン部門であるMULE(ミュール)が製造、最終的な組み立てをタニオコバサイドで行うという体制で製作されております。




▲フレームやスライド回りは黒染めなどの表面仕上げが施されていない、プレーンな状態。見ようによってはミリガバ特有のパーカライジング仕上げ(※新品)っぽい感じに見えなくも無いですねえ。




▲チャンバーカバーはいつものとおり薄い鉄板を被せたリアル仕様。スチールのブルー仕上げなので、発火後のお手入れはしっかりやった方が良いでしょう。
ステンレスと違って、スチール材は火薬カスで腐食しやすいですから。

標準装備のデトネーターは、ダブルヘッド仕様のオープンデトネーターカート対応となっています。




▲グリップCAWお得意の木製グリップが標準装備となっています。渋めな色味のフルチェッカータイプで、ミリタリーモデルの無骨なイメージによく合っていますね。
GM-7系モデルガンは基本的に実銃グリップの装着にも対応するので、ベークライト樹脂製のGIグリップに交換してやるのも一興です。




▲ミリガバは酷使してなんぼという感じなので、大事に仕舞いこむのではなく、ぜひともガンガン撃ちまくって頂きたいものであります!
やっぱ使い込まれて少し小汚くなったぐらいの方が、軍用銃はカッコいいですから!



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2017年07月15日

『G&G ARP 9』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲G&G製電動ガンシリーズ最新作ARP 9のメーカー出荷第1陣が、いよいよ入荷して参りました!
第2陣の入荷は今月下旬以降となる見込みですが、例によって恒例のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲AR-15スタイルのプラットフォームながらピストルキャリバー仕様という、際立った特徴を持つARP 9。手に取った第1印象は、思いの外ちっちゃい銃だな~という感じでございました。
フロント側よりストックが短い寸詰まりなフォルムが特徴ですね。




▲ハンドガードは昨今広まりを見せているM-LOKシステムを採用し、シンプルながら高い拡張性を完備!マズルデバイスはクッキーカッターっぽい形状ですね。
短い全長を活かしてサプレッサーを装着してやるのもよさげであります。




▲専用マガジンはグロック用のロングマガジンをイメージした形状で、装弾数300発の多弾タイプが標準装備となっています。
マガジンキャッチはM16/M4のようなボタン式ではなく、MP5のようなパドルリリース式になっており、M4系を使い慣れたユーザーは最初戸惑うかも。
かく言う小生も、いつもの調子で人差し指を伸ばしてマガジンをリリースしようとしたら、いつもの場所にマグキャッチボタンがなくてちょっぴり往生こいてしまいました。
マガジンの抜き差しは結構タイトで、装填の際にしっかり叩き込んでやらないとマグキャッチがロックせず。このあたりは個体差もあるのかにゃ~?




▲ストックは昨今流行のPDWスタイル。2段階伸縮式で、バッファチューブ内にバッテリーを収納します。
バッファチューブのキャップは、工具なしで着脱可能。




▲レシーバー回りはナイロンファイバー強化樹脂製で、頑丈ながら非常に軽量!コンパクトな全長から来る取り回しの良さと相まって、インドア戦用のメインウェポンとして活躍してくれそうです!



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2017年06月25日

『M-132 マイクロガン』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

いよいよ出荷が開始されましたクラシックアーミー製電動ガス式ガトリングガン『M-132 マイクロガン』
当店にも順次入荷しつつはあるのですが、初回ロット出荷数がやはり少数に留まっておりますため、入荷すると同時にトコロテンの如く次から次へとお嫁行きというのが現状でございます。
安定供給にはまだまだ時間が掛かりそうですが、とりあえず出荷前のチェックをかねて一通りいぢくり回してみましたので、恒例のぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!↓


▲実際に手にとって見た印象は『意外とちっちゃ~い!』。機関部回りはそれなりにボリュームがあるのですが、全長そのものはカービンクラスの電動ガンとそんなに変わりません。
重量も約4kg(※本体のみ/公称)という事で、苦になるほどの重さではないですねえ。




▲外装周りは樹脂パーツを多用しており、重量の増加を少しでも抑えようという配慮が見られます。バレルの本数を4本に抑えているのも、やはり軽量化のためでしょう。
名古屋店の店頭に旧トイテック製のミニガンがディスプレイされているのをご存知の方も多いでしょうが、あれクッソ重たいんですよね~。




▲バレル後部にはチェーンソーのようなハンドルバーが設けられております。ちなみにこれも樹脂製。
基本的にはサイトレスの腰だめ撃ち専用となりますが、弾をバラ撒いてなんぼのガトリングガンですから、これで正解でしょう!




▲レシーバー後部にはピストルグリップを装備。グリップ後部にはグリップセフティが設けられており、これをしっかりと握りこんでいないと発砲できないようになっています。
パッケージの状態ではフロントグリップとピストルグリップは分解状態で梱包されており、ユーザーサイドで配線/エアホースの接続とグリップのネジ止めといった簡単な組立作業が必要となります。組み立て用のレンチが付属するので、説明書を見ながら作業時間10分といったところでしょうか?
コードの取り回しだけは少しばかり気を使う必要がございますねえ。




▲給弾はフロント側から。バレルクランプの中心部分の蓋を外し、BB弾をジャラジャラと流しこんだ(※約2,200発)あと、給弾用フォロアと蓋を元通りにセットすれば装填完了です!
この方式だと、装弾数を増やそうと思ったらバレル周りを延長するしかないかにゃ~?




▲レシーバー下部右側の円筒状のパーツに駆動用のバッテリー(11.1V LiPo)を収納。ミニコネクター対応なので、外装式で良いなら画像のものより大容量のバッテリーも使用できます。




▲バッテリーコンパートメントの反対側には、パワーソースとなるガス缶をセット。東京マルイ製のガンパワーガスが丁度ピッタンコなサイズです。
残念ながらより大容量なLAYLAX製ハイバレットガスは収納できませんでした。
内部には気化スペースが設けられているとのことですが、パワーダウンを避けるため、あまり長時間の連射は避けたほうが良いでしょう。




▲ホース周りの取り回しを見るに、工夫すればエアタンクやグリーンガスなどの外部パワーソースにも対応できそう!
エアタンク(※もちろんレギュレーター付きの法規制対応品!)が使えれば、ランニングコストもより低く抑えられますし、安定したパワーで連射し続けられますからね。




▲これまでにリリースされたガトリングガンタイプのトイガンに比べて、射撃前のセットアップや取り回しという点では格段に使いやすくなっているなと感じました。
パワーソースがガス式なので、やはりパワーの安定性という点では電動ガンに一歩譲るでしょうが、これまで高嶺の花だったガトリングガンがこの価格帯で手に入るというのは、つくづく良い時代になったにゃ~と思います!




▲供給が安定してきたら小生も1丁手に入れて左わき腹にマウントし、左肩明るい赤に塗ってタナ・セガールRSC(レッドショルダーカスタム)になってみようかにゃ~?
んでもって、『レッドショルダーの赤はもっと暗い、血の色だ。それとマークは右肩だ。』などと、ボソッとツッコミ入れられたい!(←いいから黙れ。)



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2017年01月04日

『ライバル会社の似たもの同士』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

元日に1日お休みを頂き、身も心もリフレッシュさせて頂きましたFORTRESS名古屋店スタッフ一同。小生も久々に実家(といっても岐阜なんで実質1時間半ほどで帰れちゃうんですけどね)に帰省させて頂いていたのですが、最早半分物置と化している離れの自室(別名セガール空間)で古いモデルガンやらパーツ類やらを発掘して参りましたわけでございまするよ。


▲その時に見つけた、かれこれ20年近く前に購入したマルシン製S&W M586 4インチ HWモデルを持ち帰って参りましたので、昨年購入したタナカワークス製コルトパイソンと、比較レビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲古くからの鉄砲好きなら言わずと知れたコルトとS&Wのライバル関係ですが、M586はそのフォルムからもパイソンの影響が強く伺えます。
厳密に言うとカスタムガンとして人気を博したスマイソン(S&W M19のフレーム+パイソンのバレルの組み合わせ)のコンセプトをそのまんまパクった借用したような感じですね。
M586の通称はDistinguished Combat Magnumで、抜群の戦闘用マグナムリボルバーみたいな意味になります。その名の通り、M19コンバットマグナムの強化版みたいな位置付けですね。




▲サイトリブと反動軽減用のカウンターウェイトを配したブルバレルが両モデルの外観上の大きな特徴ですが、さすがにS&Wにもプライドがあったのか、ベンチレーテッド・リブまではパクリ真似しませんでした。(イタリアとかブラジルの安物リボルバーだと、臆面もなく真似してることが多いですが。)
M586以降、S&Wのリボルバーにはフルラグ(カウンターウェイト付き)バレル仕様のモデルが数多くラインナップされました。44マグのM29クラシックなんかが良く知られるところですが、Jフレームの小型リボルバーであるM36チーフにまでフルラグバレル仕様のモデルをラインナップしたのは、ちょっとやりすぎだったのでは?

ちなみに小生のM586 HWモデルは最初期ロット品なので、刻印が実銃準拠のリアルバージョンとなっております。後期生産品は刻印に数箇所修正が入っちゃったみたいなので、いまや結構貴重品かも。




▲リアサイトは共にフルアジャスタブル。やや弱々しい印象を受けるS&WのKサイトに比べ、パイソンのアクロサイトはガッチリとした印象を受けます。(←独断と偏見。)
パイソンのシリンダー長は同クラスのS&W製357マグリボルバーよりもやや短く、弾薬の全長によっては装填できないケースもあったとか。シリンダーの回転方向はパイソンが時計回り、M586が反時計回りとなっており、何が何でもライバル会社とは逆にしてやろうという意地の張り合いのようなものを感じます。
ちなみにライフリングのピッチも両モデルで真逆だったり。




▲ハンマーの形状にも顕著な違いが有り、パイソンがフレーム側にファイアリングピンを内蔵しているのに対して、M586はハンマーノーズに直接ファイアリングピンが設けられております。破損時のパーツ交換が容易というメリットもありますが、最近のS&W製リボルバーはパイソン同様フレーム側にファイアリングピンを内蔵した製品が増えておりますねえ。

ダブルアクションのトリガープルは、はっきり言ってM586の圧勝。コルト系のダブルアクションはトリガーを引き絞るに従ってプルが重くなっていくので、どうしてもS&Wのトリガープルに比べてレットオフのタイミングが掴み難いんですよねえ。
その代わり、パイソンはハンマースパーが大きめでコッキングしやすく、シングルアクションでの射撃に向いた設計となっております。




▲実銃の世界なら、実戦用にどっちか1丁だけ選べといわれたら迷わずM586の方を選ぶでしょうが、漢(をとこ)のロマン的にはパイソンもやっぱり捨てがたいかにゃ~?
マルシン製M586はフォルムの良さやディテールの再現性、アクションのスムーズさと3拍子揃った傑作モデルガンなのですが、最近は再販がかからなくなってしまい、すっかり入手困難な製品になってしまいました。
一説には同社のUZI同様、エアソフトガンバージョンを開発した際に金型をそれ用に改修してしまい、再生産不能となってしまったという噂もあるのですが、真相はどうなんでしょうねえ?

もし金型を潰していないのなら、ぜひとも再販して欲しい所!C-TEC製トリプルキャップ+1カートもそのまま装填できるし、プレイバリュー高いと思うんですけどねえ。
ついでに新規バリエーションとして、シリンダーを改修して装弾数を7発に増やしたM686 Plusなんかも出してくれちゃったら小生歓喜のあまり嬉ション漏らしちゃうんですが!(バッチイからオムツしときなさい。)



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2016年12月07日

『VP9のトリガーをチューンしてみたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲昨今の海外製ガスブローバックハンドガンとしては中々のヒット作となった『VP9』。ブローバックも快調で、外観も良くできた逸品なのですが、トリガーの切れがお世辞にもスムーズとは言い難いのが玉に瑕でございます。
そこで小生、ちょいとトリガーチューンに挑戦してみました!




▲キ〇ューピー3分クッキング並みの端折りっぷりで恐縮でございますが、ハンマーユニット一式を取り出すとこんな感じ。基本的にはマルイグロック系の亜種みたいな設計ですね。
シルバーメッキされた長方形のパーツがシアで、これがトリガーバーに引っ掛けられて矢印の方向にスライドさせられることで、ハンマーが落ちる仕組みです。




▲シアをひっくり返すと、裏面に突起が設けられております。これがハンマー側のノッチに引っかかって、ハンマーをコッキング状態に保持するわけですね。




▲ハンマーコッキング状態を上から見てみると、シアの突起がハンマーのコッキングノッチの上に被さっているのが分かります。
問題はシアの掛かり代で、これが必要以上に深いためにトリガーを引いてからハンマーがレットオフされるまでの距離が長く、摩擦抵抗を増大させてしまう原因となっています。
ハンマースプリングが強めなのも、抵抗を大きくする一因ですね。




▲最初はシアあるいはハンマーのノッチどちらかを削って掛かりを浅くしようかとも思ったのですが、加工に失敗した時のリスクを考えると悩ましいところ。
そこで別の方法を考えてみる事に致しました。まずはハンマーハウジングの画像の位置にドリルで穴を開けてタップを切り…




▲んでもって、そこに短めのイモネジを入れてグリグリとねじ込んでいきます。




▲するとシアの前面がネジに押されて後退し、その分シアの移動距離が短く規制されるので、箱出しの状態と比べてトリガープルの切れが良くなります。特に速射時のトリガーコントロールには大きな差が出て参りますね。
ネジの締め込み具合でシアの掛かる深さが調整できますし、ネジを抜くだけで純正と同じ状態に戻せるので、シアのノッチを削るやり方よりもリスクは低いと思います。

割と簡単な加工で効果も抜群ですので、腕に自身がある方は一度お試しになってみては如何でしょうか?



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以上、『小ネタ』でございました。

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)小ネタ