2017年05月25日

『オサレなだけじゃないんだぜ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンハイキャパシリーズの一番人気商品『Hi-CAPA5.1 GOLD Match』が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: HG本体 Hi-CAPA5.1 GOLD Match』
ハイキャパ5.1をベースにレースガン(競技銃)としてのポテンシャルをよりいっそう引き出したファクトリーカスタムバージョン!各所に配置されたゴールドフィニッシュのパーツが、オサレかつクールなイメージを演出しておりますね。
気化効率に優れたダイキャスト一体成型による大型マガジンを採用したハイキャパシリーズのブローバックの元気の良さは、今更説明するまでもないでしょう!




▲軽量化の為に各所に肉抜き加工が施されたスライド周りが最大のチャームポイント!肉抜き穴から覗くマットなゴールドのアウターバレルやリコイルプラグが、どことなくセイリエントアームズ製カスタムガンを思わせます。
フロントサイトは集光材入りのファイバーオプティクス仕様となっており、クイックサイティングの際に威力を発揮します。




▲フレームのダストカバー部にはダグラスカットと呼ばれる、特徴的なスラントカットが施されています。これアメリカの俳優マイケル・ダグラスさんの顎の形に因んだネーミングだとか。ダグラスはん、そんなにしゃくれてたっけ?
ダストカバー下部にはウェポンライト等のオプションの装着に対応したアクセサリーレイルを標準装備。




▲基本的にはハイキャパ5.1のマイナーチェンジバージョンという位置付けですが、フルアジャスタブルリアサイト/アンビセフティ/エクステンデッド・スライドストップといったレースガンに不可欠とされるフィーチャーがしっかり盛り込まれており、実用性は抜群!
サードパーティ製カスタムパーツも豊富なので、自分だけの1丁を組み上げるためのベースガンとしてもおススメです!

5月24日メーカー出荷開始、翌5月25日あたりから順次当店入荷の予定です!



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2017年05月25日

『薄くてちっこいグロック』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。雨模様だった昨日、自転車でカーブを曲がろうとして思いっきりすっ転び、アケノハチタイ開催直前だというのにちょっぴり満身創痍気味なタナ・セガールでございます。
とりあえず、歩道の路面にツルッツルのタイルを敷くのは止めたほうがよろしいかと存じます。雨の日のアレはちょっとしたブービートラップだわ。


▲なにはともあれ、グロックシリーズ最小のボディを持つコンパクトブローバックハンドガン『G42』が、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『SAA: ガスブローバック ハンドガン G42 BK (saa-g42a)』
実銃は民生向け護身用拳銃としての用途に主眼に置いて設計された、グロックシリーズのマイクロコンパクトバージョン。これまでにも9mmパラベラム口径のサブコンパクトバージョンとしてGLOCK26が存在しておりましたが、フルサイズのG17系の設計を母体としていたため小型化には限界があり、特に左右の寸法が分厚くて快適に携帯しにくいという声も多く挙がっていたとか。
そこでG42は使用弾をあえて380ACP弾(※9mmショート)に設定し、マガジンもシングルカーラム化する事でより携帯性を向上させたわけですね。




▲手に取った第1印象は『薄くて小っちぇ~!』。予備知識なしでお子様向けにスケールダウンされた10禁トイガンと言われたら信じてしまいそうです。
分かりやすく言うと、グロック26を3枚おろしにして中骨だけにしたような感じ。(←余計分かりにくいか?)




▲ちなみに従来のモデルと比べてどれくらい薄くなっているのかと申しますと(画像左側がG26、右側がG42ですが)、御覧の通り雲泥の差がございますね!
同口径のワルサーPPKやガバメント380と同じようなボリューム感で、これならIWB(インサイド・ウェスト・バンド)ホルスターでのコンシールドキャリー(秘匿携帯)も容易そうです。




▲これだけ小さいと、手の大きな人にはかえって握り難く感じるかも。決して手が大きい方では無い小生ですら、グリップを握ると中指と人差し指の2本が辛うじてかかっているという有様ですので、体格の良いシューターだと保持が辛いのではないでしょうか?
グリップデザイン自体はGen4系という事で滑りにくいテクスチャーとなっています。
なお、デューティ用のガンでは無いため、G26同様ダストカバー下部にはアクセサリーレイルが設けられておりません。




▲ガス容量の少ないシングルカーラムマガジン仕様、尚且つメタルスライド標準装備ということで、正直作動についてはあまり期待をしていなかったのですが、ブローバックの感触は小さいなりに結構頑張ってます!
スライドの後退にはガツンとくるような衝撃はありませんが、ちゃんとフルストローク作動し、全弾射撃後はキッチリとスライドストップがかかります。う~ん、ご立派!
元のグリスを一度洗浄して、グリスアップをやり直してやるだけでも、更に調子は上がりそうであります!



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【告知】!

FORTRESS名古屋店は、本年1月より日曜/祝日に加えて土曜日も午前11時よりの開店となります!
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!




  

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2017年05月25日

『タナカワークス6月の再販品』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

タナカワークス様より6月度再生産品のご案内を頂きましたので、ちょいとご紹介したいと思いまする!↓


『タナカワークス: MG本体 九七式狙撃銃』
久々の再販となる九七式狙撃銃のモデルガンバージョン!実銃は三八式歩兵銃をベースに狙撃眼鏡(スコープ)を装着したスナイパーライフルですね。




『タナカワークス: ボルト本体 AIR モーゼルKar98k』
2次戦再現行事系サバゲのドイツ兵装備に欠かせないメインアーム、モーゼルKar98K!エアコッキングタイプで実射性能も中々に優秀です!




『タナカワークス: ボルト本体 GAS M40A1 24in カートリッジ Ver.2 BK』
ナム戦後期頃から米海兵隊スカウトスナイパーに配備された、レミントンM700ベースの軍用狙撃銃M40A1
今回再販されるのはライブカート式のガスガンバージョンで、BB弾やガスを入れずに排莢アクションを繰り返すだけでも楽しい製品です。




『タナカワークス: モデルガン本体 コルトパイソン 4in Rモデル HW』
現時点で最も完成度の高いパイソンモデルガンといっても過言ではないR-Modelの4インチバレルバージョン!
リアルな外観のみならず、スムーズな作動で発火式モデルガンとしての性能もバッチリです!




『タナカワークス: MG本体 S&W M36 2in HW Ver.2』
スナブノーズ(短銃身)リボルバーの代表的機種の一つ、チーフ(ス)スペシャルことS&W M36
リアル刻印仕様となった現行のVer.2モデルであります!




『タナカワークス: HG本体 COLT SAA.45 1st Gen 5 1/2in HW』
かつて米陸軍の制式拳銃として採用されていたことでも知られる、コルト・シングルアクションアーミーの5.5インチバレルバージョン、通称アーティラリーモデル!
ちなみに某人気ステルスアクションゲームに出てくる山猫のおっさんの愛銃も、このアーティラリーモデルだったり致します。

各製品とも6月10日メーカー出荷開始、翌6月11日頃から順次当店入荷の予定でございます!



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2017年05月24日

『スタンダードなVP9』久々に再入荷!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

UMAREXブランドガスブローバックハンドガンの人気機種『H&K VP9』が、久々の再入荷でございまする!↓


『UMAREX(ウマレックス): ガスブローバックハンドガン HK VP9』
実銃はドイツの名門H&K社が開発した9mmx19口径自動拳銃。数年前に発表されたばかりの出来たてホヤホヤという感じのモデルですね。
VP9は米国向けのモデル名で、ヨーロッパ圏ではSFP9の名称で販売されているようです。




▲外観は同社のP30系に酷似していますが、USPコンパクトの流れを汲むハンマー外装式だったP30に対し、VP9はグロック系と同じようなストライカーファイアリング方式を採用しています。というか、VP70やP7系がストライカー方式でしたから、むしろ先祖がえりといった方が良いかも。
スライドを引いてコッキングするとストライカー後端がブリーチエンドから若干飛び出し、銃が発砲可能な状態にあることを示すコッキングインジケーター機能が装備されていますが、UMAREX製品も外観上この機能がちゃんと再現されています。




▲ダストカバー部のアクセサリーレイルはP30やHK45と同じピカティニー規格。トリガーはライトプルトリガーという、引き金を軽くスムーズに引くことができる機構となっているそうですが、実銃の場合もSFP9-SFというトリガープルを軽めに設定したモデルが存在するようです。




▲マグキャッチやスライドストップといったコントロール系は全てアンビデクストラス(両利き)仕様。セフティはグロックのようなトリガーセフティのみとなっています。




▲P30から受け継がれたインターチェンジャブルグリップ(といっていいのだろうか?)もバッチリ再現されています!バックストラップのみならずサイドパネルまで交換式となっており、ユーザーの好みに合わせた細やかなカスタマイズが可能!




▲バックストラップとサイドパネルはそれぞれS/M/Lの3種類が付属します。別売りじゃなくて良かった~!




▲ダニエル・クレイグ主演の『007 スペクター』の劇中でもボンドの使用銃として登場していたVP9
中盤のオーストリアの雪山のシークセンスでスペクターの下級工作員から奪って使用していたものですが、ブルーレイで改めて見返してみたら、終盤の旧MI6庁舎への突入のシーンでも使ってたんですねえ。気に入ってお土産に持って帰ってきちゃったんでしょうか?



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2017年05月24日

『頑張れば手の届くガトリングガン』近々新発売!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

ガンファンなら皆一度は憧れるであろう電動ガトリングガン。これまでにもトイテックやアサヒファイアアームズ、CAWなどのメーカーがトイガンとしてモデルアップしてきましたが、その凄まじいお値段と過大なサイズから、中々手を出せない高嶺の花という感じでございました。
そんな中、海外トイガンメーカーCLASSIC ARMY(クラシックアーミー)より、ちょこっと頑張れば何とか手に入れられそうな価格帯のガトリングガンタイプのエアソフトガンが近日リリースの予定でございまする!↓


『CLASSIC ARMY: 電動ガスガン M-132 マイクロガン』
ミニガンの愛称で知られるM134ガトリング機関銃をモチーフに、銃身の数をオリジナルの6本から4本に減らし、軽量化とコンパクト化を図ったオリジナルデザインのハンドヘルドタイプ・ガトリングガンであります!




『マイクロガン』の通称を持つ兵器としては、かつて米軍が試作を行ったM134ミニガンのスケールダウンバージョンであるXM214や、近年になってEmpty Shell Llc社が開発したXM556が実在します。
ともにM16/M4系と同じ5.56mmx45ライフル弾を使用する火器ですが、XM214はM134ミニガンより一回り口径を小さくしたにもかかわらずそのシステム全体の過大な重量と発砲時の凄まじい反動により、現場での運用に耐えないとして開発が中止されました。
XM556の方もメーカーの発表した動画でそのコンパクトさと軽量さがアピールされておりましたが、肝心の発砲シーンでは空砲を使用するに留まっており、やはり反動の問題は解決されていないようです。
やはり人間が携行して発砲できるガトリングガンの実用化は、まだまだ前途多難なようですねえ。




▲その点反動のないトイガンなら、ガトリングタイプでも無問題(モウマンタイ)!クラシックアーミー製マイクロガンはバレルの回転と給弾を電動で、BB弾の発射をガスで行うハイブリッド方式を採用しており、トイテック/CAW系の電動エアガン方式に比べて比較的単純な機構となっているようです。
昔アサヒファイアアームズが出してた製品に近い感じなのかにゃ~?

パワーソースのガスボンベを丸ごと1本銃本体にぶち込むという大胆なシステムで、日本国内向けはHFC134aガス対応に改修されてのリリースとなるとの事。駆動用として11.1V LiPoバッテリーを使用し、発射速度は毎秒約38発(単純計算で毎分2,280発!)との事ですので連射時の冷えがちょっと心配ですが、気化スペースとかどうなってるんだろう?
海外サイトを参照すると外部ソース用のホースが本体から出ている画像も有りましたので、ひょっとするとエアタンクなどの外部パワーソースも使用できるようになっているのかも知れません。チャイナレイク・デスマシーン(というか、映画プレデターの無痛ガン)みたいな弾薬コンテナ型のエアタンクケースとか出してくれたら嬉しいですねえ。(←妄想膨らませすぎだよおまいさん。)




▲ゴッツイ見た目に反して本体重量は約4kg程度と、少し重めなアサルトライフル程度の重量までに軽量化されております。これならT-600 ターミネーターみたいな片手撃ちも何とかイケそう!

気になる価格ですが、国内代理店様によると、なんとか7万~8万円台ぐらいの価格帯で出したいとの事。これでも結構良いお値段ですが、これまでの製品の数分の一程度の価格で電動ガトリングガンが手に入るなんて、いい時代になったもんだにゃ~!
希望小売価格がまだ発表されていないため見切り発車になりますが、ご予約の受付も開始しておりますので、気になる方はお早めに唾つけといておくんなまし!
正式な販売価格/発売日が決定次第、改めて告知をさせて頂きます!



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2017年05月24日

『タナカワークス製M9モデルガンもHP化』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

発火派のモデルガンファン諸氏に絶大な支持を受けているタナカワークス製オートマティック系モデルガンシリーズですが、あの定番モデルがHPバージョンとなって再登場でございまする!↓


『タナカワークス: モデルガン本体 オートマティック M9 ARMED FORCES EVO HP』
1985年から現在に至るまで米軍の制式拳銃として使用され続けているベレッタ92Fの軍用バージョンM9をモデルアップ!
スライド/フレーム周りがABS樹脂の耐久性とHW樹脂の重量感を併せ持つHP(ハイパフォーマンス)樹脂製となり、アルマイト加工の施された軽量なアルミ製カートであるエボリューション2カートに変更されたことで、発火性能と耐久性が大きく向上しているとの事であります!

まあタナカ製M9モデルガンシリーズは、元々作動性の高さでは定評のあった旧MGC製品をベースとした改良型ですし、ベレッタ92系自体スライド上部が大きく開いたジャムりにくいデザインですから、その快調さにいっそう磨きがかけられたという感じでしょうか?

M9系自体久々の再販ですので、モデルガンファンには見逃せませんね!

6月11日ごろ当店入荷の予定!



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2017年05月23日

限定生産のマカロフさん締切間近ッ!!

おはようございますこんにちはこんばんは、FORTRESSのD.K.です。
リアルなディテールと快調な作動で人気を博しているKSC製ガスブローバックハンドガン『マカロフ PM』の先行リリースされたSIG P226Rと同じく実銃用カスタムグリップを装着した限定カスタムモデルが今月末にリリースされますよ!

以下セガール氏のレビュー。



『KSC (ケーエスシー): マカロフ PMG HW 実物FABグリップ仕様』
イスラエルを拠点とする大手ガンアクセサリーメーカーFAB DEFENSE社が生産する、実物マガジンリリースグリップを装着した限定バージョンでございます!




▲その信頼性の高さと価格の手頃さから、現在では西側諸国でも護身用拳銃として一定の人気を持つマカロフですが、唯一の難点がマガジンボトムをホールドする、いわゆるヨーロピアンタイプ・マガジンキャッチ。
保持が確実な反面、マガジン交換に両手を使う必要があるためスピーディーなタクティカルリロードに向かない仕様なのですが、FAB製マガジンリリースグリップは左側グリップパネル側面にボトムマグキャッチと連動したレバーが追加され、グリップを保持したまま片手のみでマガジンをリリースを行うことができるようデザインされています!(※構造上、右利き射手のみ対応。)
銃本体には一切改造を加えず、外部インターフェイスの追加だけで操作性を向上させるという、FAB社ならではのデザインコンセプトですね。




▲マカロフ本来のボトムマグキャッチもそのまま使用可能。ビーバーテイル部分も延長されているので、後退するスライドで手を怪我するようなリスクも極めて低くなっております。
トリガーガードの形状も、さりげなく後期生産型のスクエア形状に近い仕様に変更されておりますねえ。

5月30日メーカー出荷開始、翌5月31日あたりから順次当店入荷の予定です!

以上レビューになります。あざっした!

限定生産モデル故、ご予約頂いてもタイミングによってはご用意できない場合も御座います。
特に26日以降になると手配できない可能性が御座いますので、欲しい方は25日までにご予約頂きますようお願いいたします。

ご予約、お待ちしております!!

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現在FORTRESSでは、
私たちといっしょにエアガン・サバゲ業界を盛り上げたい仲間を募集しております!
詳しくは上の画像をクリック!

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FORTRESS名古屋店およびWEB SHOPは、2017年5月より
休まず営業となります!
※秋葉原店の営業日に変更はございません。






  


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2017年05月23日

『次世代な近接戦闘用M4カスタム』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製次世代電動ガンシリーズの中でも、その取り回しの良いサイズで人気を博している『CQB-R』が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 次世代電動ガン本体 M4 CQB-R BK』
CQB-R(Close Quarter Battle Receiver)とは銃そのものの名称ではなく、11.5inバレルと専用にセッティングされたボルトキャリアがインストールされたアッパーレシーバーキットを指しており、屋内への突入作戦など近接戦闘が想定される際に、支給済みのM4カービンのアッパーレシーバーと交換する事で近接戦闘用ショートカービン仕様に組み替える訳ですね。

ちなみにこれだけ極端な短銃身だと射撃時のマズルフラッシュと銃声がとんでもないことになるので、基本的にはKAC(ナイツ)社のQDSS-NT4サプレッサーを装着して運用することが前提となっています。




▲ハンドガードは拡張性に優れたKACタイプのR.A.S(レイルアダプターシステム)を標準装備。ちなみにMK18系の改良型であるMK18 Mod1では、フリーフローティング仕様のダニエルディフェンス製RIS Ⅱが採用されています。
レイルはスタンダードな20mmピカティニー規格で、ウェポンライトやLAMといった夜間戦闘補助具や、フォアグリップ等のオプションパーツを幅広くセットアップ可能!画像のショートタイプフォアグリップも付属しております。




▲リトラクタブルストックはLMTクレーンストックと並び、特殊部隊用M4バリアントで数多く採用されているVLTOR EMODストックのスタイルを再現。予備パーツや各種小物を収納できる小型コンパートメントが装備されたタイプですね。
もちろん内部には専用のニッケル水素SOPMODバッテリーをワンタッチでセット可能です。




▲今回入荷分は精悍なイメージのブラックバージョン!これをベースにあえてスプレー塗料でカモフラ塗装を施してやるのもまた一興であります!



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2017年05月22日

『固定ストックは安定感高くて良いやね』!

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ビギナーからベテランまで、幅広いユーザー層に愛される東京マルイ電動ガンシリーズのロングセラーが再入荷してきておりまする!↓

東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5A4
『東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5A4』
豊富なバリエーションを誇るマルイMP5シリーズの固定ストックバージョン!軽量で取り回しも良く、長時間のサバゲでも携行が苦になりません!



東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5A4
▲ガタツキの多く安定性にやや欠けるリトラクタブルストック仕様のA5に比べて、格段に安定感のあるホールドが可能。
LAPD(ロスアンゼルス市警察)のSWATが固定ストック仕様のMP5を採用していたのも、射撃時の安定性の高さを評価しての決定だったとか。(※安定性に欠けるリトラクタブルストックで誤射かましちゃったら、訴訟起こされちゃうからという事情があったそうな。)



東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5A4
▲小生も過去長きに渡ってマルイさんのMP5A4を愛用しておりましたが、現行の製品には初期型になかったサイレンサー装着用のスレッドがマズルに設けられており、14mm逆ネジ仕様の各種サイレンサー/マズルオプションが装着出来るようになっております。
米海軍採用の『N型』に盛り込まれたフィーチャーですね。



東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5A4
▲固定ストックを採用するもう一つのメリットが、大容量のラージバッテリーの使用に対応しているという点!ラージ→ミニの変換コネクターも付属しているので、使用可能なバッテリーの汎用性も高めです!



東京マルイ: 電動ガン 本体セット H&K MP5A4
▲長年にわたって販売されている機種だけに、純正オプションパーツやサードパーティ製カスタムパーツの種類も非常に豊富で、自分好みのスタイルに仕上げられる所も魅力です!



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2017年05月22日

『陸上自衛官の懐刀』入ってマス!

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自衛隊ファン必携のサイドアームとして根強い人気を誇る、タナカワークス製ガスブローバックハンドガン、9mm拳銃こと『SIG P220 陸上自衛隊バージョン』が再入荷してきておりまする!↓


『タナカワークス: SIG P220 陸上自衛隊 HW (ヘビーウエイト)・Ver.2』
実銃はSIG SAUER製近代ハンドガンの基礎を築いたP220をミネベア株式会社(旧新中央工業)がライセンス生産したもので、1982年度にそれまで制式拳銃として使用されていた11.4mm拳銃(M1911/M1911A1)を更新する形で自衛隊に採用されました。
生産体制が整うまでの間はSIG製のP220初期型(スライドの形状が丸みを帯びたタイプ)も若干数納入されていたようで、火器整備班などには分解整備技術の完熟のため実戦部隊に先がけていち早く納品されていたと、元自衛官の方に聞いたことがございます。
なお、ミネベア製になってからはP220後期型の仕様で生産が行われています。




▲スライド/フレーム/グリップパネルといった主要な外装パーツはHW樹脂で製作されており、構造上金属製のウェイトの類があまり入れられないにも拘らず、実測値約728gと中々にズッシリくる重量感を実現しています!




▲スライド右サイドの桜にWのマーキングが陸上自衛隊仕様のトレードマーク。最近になって陸自に納品されている個体は、刻印の使用が若干変わっているようです。
スライド/フレームのシリアルナンバーをバッチリ合わせている所にも、モデルガンメーカーであるタナカワークスのこだわりが見て取れます。艶消しの黒染め仕上げも渋めで良いですね!




▲マガジンは軍用拳銃としては(M1911ガバ系を除いて)今では少数派となったシングルカーラム仕様。実銃は共通のプラットフォームで米国市場向けの45口径バージョンをラインナップすることを前提に設計されているため、9mmパラ口径のシングルカーラムピストルとしてはグリップがやや太めになっています。
ボトムタイプのマグキャッチは素早いリロードには向いていませんが、実銃同様不用意にマガジンを紛失するリスクが低いという利点もございますね。




▲スライド左側面の刻印も、実銃同様SIGからのライセンス供与で生産された製品であることを表す仕様となっています。
一昔前は幹部(将校)の護身用火器扱いだった9mm拳銃ですが、市街地戦や閉所戦闘(CQB)の技術が重要視されるようになった昨今では近接戦闘火器としての拳銃の有効性が再認識され、普通科の隊員がサイドアームとして本銃を携行する事も珍しくなくなりました。
現用自衛隊装備ゲーマーには欠かせない1丁です!



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2017年05月22日

『マリーネなルガー』入りました!

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▲その独特の機構とスタイリングで根強い人気を誇るタナカワークス製ガスブローバックハンドガンルガー P08の6inバレルバージョンが、久々に再入荷してきておりまする!




『タナカワークス: HG本体 ルガー P08 6in HW』
ドイツ海軍の制式拳銃として採用された、いわゆるマリーネ(※英語のNAVY/海軍に相当)モデルの仕様をモデルアップ!スタンダードな4inバレルモデルとは、銃身長以外の細かな仕様にも違いがございます。




▲マリーネモデルの顕著な特徴がこのリアサイト。銃身の延長によって有効射程の延長が見込まれたため、100m/200mの2段切り替え式リアサイトが採用されています。
サイドのボタンを押しながら前後にスライドさせることで射程に合わせたエレベーションの切り替えが行えるようになっているのですが、実際問題9mmパラベラム口径の拳銃で200m先のターゲットを射撃するのは、例えストックを装着していたとしても厳しいでしょうねえ。
でもこういうの、ロマンがあって好き!




▲P08の最大のチャームポイントといえば、このトグルアクション式ショートリコイルブローバック機構。現在主流となっている、ジョン・ブラウニング開発によるティルトバレル式ショートリコイルシステムの登場以降は採用されることもなくなった旧式かつ複雑怪奇な作動機構ですが、これがなくっちゃルガーは語れません!
基本的にルガーパラベラムピストルの設計は、世界初の実用自動拳銃の一つに数えられるボーチャードピストルをベースにより洗練させたもので、サイズも一回り近く小型化されています。




▲尺取虫を思わせるようなトグルアクションの独特な動きを、ガスブローバックで見事に再現!一般的なスライド式ハンドガンとは、その撃ち味も大きく異なります!
なお、機構上コッキングして内蔵ハンマーを起こした状態でないとマガジンの抜き差しができません(無理に突っ込むと壊れます!)のでご注意を!



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2017年05月21日

『え~っとSCAR-L!リコイルアリアリで』!

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▲東京マルイ製次世代電動ガンシリーズのラインナップの一つ、『SCAR-L』が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 次世代電動ガン SCAR-L MK16 Mod.0 FDE 本体セット』
米軍特殊部隊の時期制式アサルトライフルトライアルに合わせ、ベルギーのFN社が開発した新世代アサルトライフルSCARシリーズの5.56mmx45口径バージョン!
惜しくも米軍での採用は見送られましたが、近年各国の軍/法執行機関での採用実績はうなぎ上りとなっています!




M4系はSOPMOD仕様となってようやく様々なオプション装備のセットアップが可能となりましたが、SCARシリーズは最初から高い拡張性を念頭に置いて設計されており、光学照準器やウェポンライト、夜間用照準補助デバイスなどをバランスよく装着可能!
ストックは長さの調節のみならず、光学照準器の搭載に合わせたチークパッドの上下位置調整が可能で、バッファーチューブをストックに内蔵しているM4系と違ってストック自体をサイドに折りたたむ事も出来、ユーザビリティが大幅に向上しています。




▲マガジンは実銃同様、M4/HK416系と互換性があり(※次世代電動ガン用のみ)、82連のノーマルマガジンは全弾射撃後のボルトストップ機能に対応します。
射撃時のリコイルと、実銃に準拠した操作性のリアルさが、次世代電動ガンシリーズの最大の魅力ですね!




『東京マルイ: 次世代電動ガン SCAR-L MK16 Mod.0 BK 本体セット』
ミリタリー色の強いフラットダークアースバージョンと合わせて、ローエンフォースメント向けのイメージが強いブラックバージョンも入荷中です!



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2017年05月21日

『パイソンはやっぱ6inだよね~』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲マグナムリボルバーの永遠の定番『コルト パイソン』6インチバレルバージョンが再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: ハンドガン本体 コルトパイソン 357 BK 6in』
実銃は職人の手で1丁毎に手作業で調整が施され、量産品ながらカスタムガン並みの手間をかけて生産されたことからリボルバーのロールスロイスとまで呼ばれたコルト社製高級リボルバー!
その分お値段もお高めで、同社の普及品リボルバーディテクティブスペシャルの倍近い価格設定だったとか。




▲強力な357マグナム弾を使用するためにフレーム周りも頑丈に作られており、強烈な反動を抑制するためのカウンターウェイトの役割を果たすフルレングスアンダーラグとベンチレーテッド(放熱用)リブの設けられたブルバレルと相まって、パイソン特有の力強いフォルムが形作られております。
パイソンの銃身長は2.5in/3in/4in/6in/8inと多彩なラインナップが揃っておりますが、6インチモデルは無骨な中にも流麗さが感じられて良いひゃ~という気が致しますねえ。8インチまでいっちゃうと、今度はちょっ~と間延びした印象になりますし。(←小生の独断と偏見です。)




▲高級ターゲットシューティング用リボルバーらしく、リアサイトはウィンデージ(左右偏差)とエレベーション(上下偏差)の調整が可能なフルアジャスタブルサイトが標準装備されています。
もちろんマルイ製もアジャスト機構がしっかりと再現されており、使用するBB弾に合わせたゼロインが可能!




▲グリップはパックマイヤータイプのフィンガーチャンネル付きオーバーサイズラバーグリップを装備。マルイパイソンはグリップ内にガスタンクを内蔵するため、構造上グリップのサイズを大きくする必要があるのですが、オーバーサイズのグリップをチョイスすることで上手くアレンジしています。
グリップのメダリオンは、パックマイヤーがコルト社に純正オプションとして納入していたランパンコルト仕様を再現。




▲リボルバータイプながらケースレス仕様で設計されており、マルイ独自のユニークな給弾機構を採用することで、シリンダー内のチャンバー一箇所毎に各4発x6の合計24発を装填可能!本来6連発であるリボルバータイプの外観に似合わないハイキャパシティで、サバゲ用サイドアームとしても存分にお使いいただけます!
ちなみにバレル周りのガスシールの機構上、実はサイレンサーとも凄く相性が良かったりするんですよね~。



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2017年05月21日

『電子トリガー搭載のイカスSCAR』新登場!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲国内外のトイガンメーカー各社がトイガンとしてモデルアップしている人気アサルトライフル『FN SCAR-L』ですが、電子トリガー標準装備のイカスヤツがARESより新発売と相成りましてございまする!




『ARES: 電動ガン SCAR-L EFCS.ver 各色』
海外トイガンメーカーARES(アレス)がリリースするスタンダード電動ガンシリーズラインナップの一つ!
MK16の名称でU.S.SOCOM(米特殊作戦軍)に限定採用された、SCAR(Special Operation Forces Combat Assault Rifle)の5.56mmx45口径バージョンをモデルアップしております!




▲SCAR-L自体は様々なメーカーから様々な形式(電動/ガスブローバックなど)でリリースされており、モデルそのものに目新しさはございませんが、本製品はARES独自のEFCS(Electric Fire Control System)と呼ばれる電子トリガー機構が標準装備されているのが最大の売りであります!




▲スイッチのON/OFFを電子回路を介して行うEFCSを搭載することで、射撃時のスイッチの焼きつきや電流/電圧の異常、モーターロックといった不具合が発生するリスクを低減!
インドア戦などセミオート射撃が主体となるようなシチュエーションでも、スイッチの焼きつきを心配することなく安心して撃ちまくることができます!




▲ARES純正オプションであるEFCSコントローラーの組み込みにも対応しており、本体配線とバッテリーの間にユニットをつなぐだけで射撃モードの設定変更が可能となっています。




▲カラーバリエーションとして、ブラックダークアースの2色がラインナップされております!



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2017年05月20日

『気がつけばはや四半世紀』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製電動ガンシリーズのロングセラー『FA-MAS SV』が再入荷してきておりまする!




▲実銃は外人部隊を含むフランス軍全軍の制式ライフルとして30年以上にわたって使用され続けている、GIAT社製ブルパップアサルトライフル!
FA-MASといえば東京マルイ製電動ガンシリーズの記念すべき第1号であり、マイナーチェンジを繰り返しながら生産が続けられるロングセラーとして、今なお愛され続けております!
調べてみると、FA-MAS SVの発売が1993年とのことですから、もう四半世紀近くも前のデビューなんですねえ。




▲SV(スーパーバージョン)は実銃でいうFA-MAS G1の仕様をモデルアップしており、トリガーガードがシュタイヤーAUGのような大型のハンドガード仕様となっているのが特徴。寒冷地で防寒用のミトングローブを使用する事を考慮したフィーチャーですね。
安全装置をかける(上画像の状態)と、セフティレバーによって物理的にトリガーへの接触がブロックされるので、安全管理もバッチリ!




▲同世代のブルパップ型アサルトライフルの多くは、サイトレディアス(照準線)の短さを補うべくオプティカルサイト(光学照準器)を標準装備としておりますが、FA-MASは機械的な耐久性を重視してオープンサイトを採用しています。
リアサイトは前後のプレートを起倒させる事でピープ径を3段階に調整でき、近接射撃から精密射撃まで幅広く対応します。




▲電動ガンとしての機能にはあまり関係ありませんが、エジェクションポートカバーは左右入れ替える事ができます。実銃はエジェクターやエキストラクターを左右逆転させることで、排莢方向を左右切り替える事が出来るので、その仕様を外観上再現できるようになっている訳ですね。
またカバーを外すと、チャンバーの上部に儲けられたホップ調整用ダイアルにアクセスする事ができます。




▲セレクターはマガジンハウジング後部に設けられており、位置的に銃を構えたまま簡単に切り替えるという訳にはいきません。まあ、1960年代後半に設計された銃の操作性をあれこれ言うのは酷というものでしょう。
一方マグキャッチはTAVORと同じくマガジンハウジング前方に設けられており、利き手を選ばずスムーズにマガジンを交換する事ができます。

実銃の装弾数は20発でも30発でもなく、25発という独特のもの。おフランス人の『ミーは他のと一緒なのは嫌ザンス!』(?)という妙なプライドのようなものが伺えます。
なお、実銃もG2からはNATO標準規格のSTANAGマガジン(M16系と同規格)が使用できるようになっていますが、フランス軍で運用されているFA-MASはG1系が圧倒的多数を占めているようです。




▲ブルパップレイアウト採用による取り回しの良さと長い銃身長の両立、樹脂製パーツ多用による軽量なボディと、サバゲ用ウェポンとしてまだまだ現役を張れる傑作電動ガン!
そのままSF映画に出てきても違和感のない未来的なシルエットも大いに魅力であります!



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2017年05月20日

『共産主義ハラショーなアサルトライフル』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

共産主義ハラショーなコムレイド(同志)諸氏必携の東京マルイ製次世代電動ガンが再入荷してきておりまする!

東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AKS-74N
▲実銃は旧ソ連軍の空挺部隊や自動車化部隊向けに開発された、AK74シリーズのフォールディングストックバージョン。
パラシュート降下時および狭い装甲兵員輸送車両の車内やヘリコプターのキャビン内で邪魔にならないよう、ストックをレシーバーの左側面に折り畳んでコンパクトに携行できるのが特徴ですね。



東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AKS-74N
▲AKM系と非常に似通った外観を持つAK74シリーズですが、薬莢のテーパーの緩い5.45mmx39弾薬の採用によってほぼストレート形状となったマガジンや、反動軽減の為に追加されたマズルブレーキといった外観上の特徴により、7.62mmx39口径のAK47/AKMシリーズと容易に識別できます。



東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AKS-74N
▲AKS47(マルイのラインナップでいうところのAK47S)やAKMSでは、ドイツのMP40サブマシンガンのそれとよく似た下方回転収納式のフォールディングストックが装備されていましたが、AKS-74系はレシーバーの左側面に折りたたむサイドフォールディングストックを採用したことでストックの左右の厚みを抑え、固定型ストックとほぼ同じ感覚で構える事が出来ます。

レシーバーの左側面にはサイドマウントレイルも装備されており、ロシア共通規格の各種光学照準器の装着に対応。ちなみにサイドマウントに光学照準器を乗っけている時はストックが畳めなくなるのでご注意下さいまし。
こういう『不親切設計』がいかにも共産圏の銃っぽくてエエよね!(←エエのか?)



東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AKS-74N
▲フォアエンドはプラ製ながら渋めな木目調の塗装が施されており、パッと見の印象は中々にリアルであります!昨今流行のSOPMOD系カスタムAKも良いですが、原点回帰のプレーンなAKもまた良し!
次世代電動ガンなので、射撃に連動して臨場感あふれるリコイル(反動)を味わえるところも大いに魅力であります!



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2017年05月20日

『KSC実銃グリップシリーズ第2弾』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

リアルなディテールと快調な作動で人気を博しているKSC製ガスブローバックハンドガン『マカロフ PM』ですが、先行リリースされたSIG P226Rと同じく実銃用カスタムグリップを装着した限定カスタムモデルが近々リリースされることと相成りましてございまする!↓


『KSC (ケーエスシー): マカロフ PMG HW 実物FABグリップ仕様』
イスラエルを拠点とする大手ガンアクセサリーメーカーFAB DEFENSE社が生産する、実物マガジンリリースグリップを装着した限定バージョンでございます!




▲その信頼性の高さと価格の手頃さから、現在では西側諸国でも護身用拳銃として一定の人気を持つマカロフですが、唯一の難点がマガジンボトムをホールドする、いわゆるヨーロピアンタイプ・マガジンキャッチ。
保持が確実な反面、マガジン交換に両手を使う必要があるためスピーディーなタクティカルリロードに向かない仕様なのですが、FAB製マガジンリリースグリップは左側グリップパネル側面にボトムマグキャッチと連動したレバーが追加され、グリップを保持したまま片手のみでマガジンをリリースを行うことができるようデザインされています!(※構造上、右利き射手のみ対応。)
銃本体には一切改造を加えず、外部インターフェイスの追加だけで操作性を向上させるという、FAB社ならではのデザインコンセプトですね。




▲マカロフ本来のボトムマグキャッチもそのまま使用可能。ビーバーテイル部分も延長されているので、後退するスライドで手を怪我するようなリスクも極めて低くなっております。
トリガーガードの形状も、さりげなく後期生産型のスクエア形状に近い仕様に変更されておりますねえ。

実銃用グリップを確保する都合から、生産数量は極少数に留まるのではないかと思われますので、気になる方はお早目にどうぞ!

5月30日メーカー出荷開始、翌5月31日あたりから順次当店入荷の予定です!



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2017年05月19日

『ドイツ連邦軍ファン必携のモデルガン』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲現用ドイツ軍装備ファン必携の発火式モデルガンが、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『タナカワークス: モデルガン本体 H&K P8 EVO HP』
モデルガンとしては初のモデルアップとなるH&K P8!USPシリーズのバリアントの一つである、ドイツ連邦軍の制式採用バージョンをモデルアップしております。




▲スライド/フレーム周りの材質が従来のHW樹脂から新開発のHP(ハイパフォーマンス)樹脂に変更され、耐久性が大幅に向上。スライドのエッジもくっきりと立っており、重量感も従来のHW樹脂と遜色ない感触です!
側面の刻印もP8独自の仕様をリアルに再現。




▲一見すると刻印以外USPと変わっていない様に見えるP8ですが、スタンダードなUSPと大きく仕様が異なるのがコントロールレバー。
通常のバリアント1系と違い、水平位置でセフティ解除、少し下げた位置でセフティON、そこから更に押し下げるとデコッキングという操作となっております。
これはP8以前に制式拳銃として採用されていたP1(ワルサーP38の戦後生産モデル)に準じた仕様で、機種転換訓練の際に兵士が戸惑うことの無いよう採用されたフィーチャーですね。
レバーを押し上げてセフティOFFなので、慣れていないとちょっと戸惑います。




▲もう一つの顕著な特徴がホワイトカラーの樹脂で成型されたマガジン。なぜドイツ連邦軍がこの仕様を指定したのか良く分かりませんが、見た目のインパクトは強いですねえ。
パッと見練乳アイスっぽい感じ。




▲カートも新型のエボリューション2タイプが付属。ケースの材質が軽量なアルミ製となったことでブローバック発火時に銃本体に掛かる衝撃が緩和され、耐久性の向上に貢献しております!
アルマイト仕上げなので発火後の火薬汚れも落ちやすくなっており、従来のEVOカート採用機種にもそのまま使用可能です。




▲この勢いのまま、タナカワークスさんにはモデルガン道をひた走ってもらいたいものですねえ。お次はS&W M&P9あたりどうでしょうか?



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2017年05月19日

『サイズリアルめなグロック17』入ってマス!

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▲KSC製ガスブローバックハンドガンシリーズの人気ラインナップ『G17 スライドHW』が、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『KSC (ケーエスシー): ハンドガン本体 G17 スライドHW』
9mm口径グロックピストルの基幹モデルであるグロック17の3rdジェネレーション(第3世代)バージョンをモデルアップ!東京マルイやタナカワークスなどと競作となった製品ですね。




▲競合他社製品に比べて、KSC製G17はより実銃に近いサイズ/フォルムとなっており、ちょっぴりおデブなマルイ製やタナカ製G17と違って、ホルスターも実銃G17用がほぼそのまま使えます。(※一部のモデルで例外有り。)




▲ブリーチエンドのストライカープレートは、他社製ではブリーチと一体の金属製になっていることが多いですが、KSC製は実銃同様にリアルな樹脂製となっております!こういう細かい部分へのこだわりにKSCらしさを感じますねえ。
ちなみにフロント/リアサイトの構造もリアルに再現されており、実銃用カスタムサイトがほぼそのままポン付け出来ちゃったり致します。




▲ダストカバー部のシリアルナンバープレートも、プレートの端を折り返して留め付ける実銃同様の方法で固定されており、いい雰囲気が出ております。




▲一方ちょっぴり残念なのが、無刻印仕様のフレームとマガジンフロアプレート。KSC製最初期ロットでは実銃準拠のリアル刻印仕様でしたが、商標の使用が厳しくなってしまった時期に金型が改修されてしまったため、このような仕様になってしまいました。
GUARDERからリアル刻印仕様のフレームもリリースされているので、気になる方は交換してしまうのも手ですね。
なお、スライド側はバッチリリアル刻印となっております。




▲内部ユニットも現行の基準でアップデートされ、グルーピング性能にも磨きがかかっております!HW樹脂製となったスライドのおかげで未装填の実銃とほぼ同じ705gという重量を実現しており、より渋めとなった仕上がりも魅力です!



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2017年05月19日

『西側に魂を売ったカラシニコフ』?

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東京マルイ次世代電動ガンAKシリーズのラインナップの一つ、『AK102』が再入荷してきておりまする!↓

東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AK102
▲実銃はAK100シリーズバリアントの中でも海外輸出向けを目的開発された、5.56mmx45NATO弾仕様のカービンバージョン!
かつては共産主義国家の象徴みたいな銃だったAKシリーズですが、今やアメリカなんかの銃器市場でも当たり前のように流通してますねえ。



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AK102
▲フルサイズAKに比べ短縮されたフロント周りとフォールディングストックのおかげで取り回しの良さが大幅に向上!
レシーバーの左側面にはロシア標準規格のサイドマウントレイルが設けられ、専用スコープやマウントベースの装着に対応します。




東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AK102

▲ストックは実銃同様、シートメタルのプレス加工で製作され、伸ばした時のガタツキも無く、ポジティブな構え心地。
なお、サイドマウントを装着するとストックが畳めなくなるロシアン不親切設計を採用しておりますのでご注意を!



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット AK102
▲外観はAK102純正そのままでなく、レイルハンドガードやノヴェスキータイプの大型フラッシュハイダーなどのフィーチャーを盛り込んだカスタム仕様となっており、ドットサイトやフォアグリップ、ウェポンライトなどの周辺オプションの装着にも対応した高い拡張性も魅力です!
もちろん次世代電動ガンなので、射撃の際には強烈なリコイルを臨場感たっぷりに堪能できます!



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