2017年12月16日

『存在感溢れる3.9inサブコンパクト2011』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲M1911ガバメントの100年目の進化形として人気を博しているKSC製ガスブローバックハンドガンSTI 2011シリーズに、イカス限定モデルが新登場でございまする!




『KSC (ケーエスシー): ハンドガン本体 STI VIP イグゾースト3.9 スライドHW』
STI 2011シリーズの3.9インチバレル/サブコンパクトバージョンであるVIP 3.9をベースとしたカスタムモデル!
KSCさんお得意のマシニングによるポーティング加工が施されたスライドが目を引きます!

名前の通りExhaust Port(排気口)を思わせるようなデザインで、実銃ではスライドの軽量化による作動サイクルの向上や体感的な反動の軽減を目的としたカスタマイズですね。




▲ポートから覗くアルミ製アウターバレルは、昨今実銃のカスタムの世界で流行の兆しを見せているイオンボンド・コーティングを思わせるブロンズカラーに仕上げられております!あわせてハンマーもゴールドメッキ仕上げを採用!
小粒ながら存在感溢れるフィーチャーに仕上がっております!

12月27日メーカー出荷開始、翌12月28日頃から順次当店入荷の予定です!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年12月16日

『ご安心ください、ちゃんと素SDも出ますよ~』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲射撃に伴って臨場感溢れるリコイル(反動)を体感できるBOLT AIRSOFT製BRSS電動ガンMP5SDシリーズですが、待望の素SDのリリースが決定致しましてございまする!




『BOLT Airsoft: 電動ガン本体 MP5SD クラシック 各種』
『タクティカル』/『ショーティ』に引き続き、『クラシック』と銘打ってリリースされるいわばスタンダード仕様!
オプションの追加やカスタマイズが施されていない、最もオーソドックスなスタイリングをモデルアップしております!

…というか、むしろ第1弾にコレを持って来るべきだったのでは…ああいやなんでもありません!




▲小生のようなおっさんには、やっぱり素SDが一番落ち着きますねえ。
例によって固定ストック仕様のMP5SD5と、リトラクタブル(伸縮式)ストック仕様のMP5SD6の2系統がラインナップされております!

2018年1月下旬頃発売の予定!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介

2017年12月15日

『暗殺銃の命中精度を引き出すオプションパーツ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

KJ WORKS製フィクスドスライドガスガン『MK-1 ターゲットピストル』を暗殺用(?)カービンに変身させる純正ストックが再入荷してきておりまする!↓


『KJ WORKS: HGパーツ MK-1用 アサシンカービンストック』
KJ WORKS純正のMK1ターゲットピストル専用ポリマーストック!両手のみで保持するより格段に安定した射撃が可能となり、なおかつ長物よりも小柄なので取り回しも抜群であります!

冷戦時代CIAが開発したといわれるバイオ・イノキュレーターことM1 ダーツランチングシステム(※無音で毒針を発射し、ターゲットを心臓麻痺などに見せかけて暗殺するための特殊兵器)が、丁度こんな感じのシルエットなんですよねえ。

まあ、その昔購入した『ザ・暗殺術』『ザ・殺人術』の方だったかも知れない)という怪しげな洋書翻訳本にモノクロ写真が一枚載ってたのを見ただけですが。




▲装着に当たっては純正のグリップを外して付け替えるだけなので、組み込みも楽チン!
なお、固定用のグリップスクリューは付属しておりませんので、MK-1本体に元々付いているものをご使用下さいまし。



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介

2017年12月15日

『マルイさんちのガスブロSOPMOD M4』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ブローバックマシンガンガンシリーズの人気ラインナップ『M4A1 MWS』が、ちょこっと再入荷してきておりまする!




▲外観はいつもの見慣れたSOPMOD仕様のM4A1カービンそのものですが、中身は最新のブローバックエンジンが内蔵され、リアルで臨場感あふれるオペレーションが体感できます!




▲サイドビューも電動ガンバージョンとさして代わり映えしない印象ですが、レシーバー周りは完全新規製作のリアルサイズとなっており、実際に手に取った時の感触はやはりスリムな印象です。
モーターを内蔵する必要が無いので、グリップも当然リアルサイズ!




▲リアサイトはHK416D DEVGRUに採用されていたものと同型のKACタイプ600mフリップアップリアサイトが標準装備となっています。
小生的にはより簡素な300mタイプをチョイスした方が、よりM4らしかったかにゃ~?とも思いますねえ。(←独断と偏見。)




▲テイクダウン状態にすると、やっぱりコイツはガスブロなんだと、あらためて実感させられます!
ボルトキャリアの形状を見ると、後部下面に作動時の摩擦抵抗を軽減するためのローラーが設けられるなど、内部についてはモデルガン的な再現性よりもトイガン用としての実用性を重視したアレンジが見て取れます。




▲ハンマーの前面にもローラーが装備されてますね。内部パーツの多くはクロームメッキされており、耐久性の向上とパーツ間の摩擦抵抗の軽減が徹底されているのが分かります。

海外メーカー製ガスブロM4だとテイクダウンピンやピボットピンが異様にタイトで、フィールドストリッピングの度にポンチとハンマーが必要になるような製品もありますが、その点マルイ製はスムーズです。
もちろん実銃同様スプリングプランジャーによる抜け落ち防止も施されているので、ピンそのものを紛失してしまうリスクも限りなく低いですね。




▲ストックはオーソドックスなブッシュマスタースタイルで、6段階の長さ調整が可能。ストックそのものは電動ガンからの流用っぽい感じですねえ。




▲レシーバーなどの主要パーツには流行のセラコート仕上げが施されており、従来の塗装よりも耐久性が格段に向上しています。これまでのマルイ製品は金属パーツの塗装の食い付きがいまいち弱かったので、セラコートの採用は有り難いところですね!
なお、細かいパーツ類は従来と同じ黒染めとなっています。



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年12月15日

『タンカラーフレームに映えるコンパクトウェポンライト』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲コンパクトなサイズながらエ・ゲ・ツ・ない明るさで人気を博しているSUREFIRE社のハンドガン用ウェポンライト『X300U』のTANカラーバージョンが再入荷してきておりまする!




▲何故かレプリカ品の方が実物より先にリリースされていたX300系のTANカラーバージョンですが、製品のクオリティという点で実物に勝るものなし!
戦場での蛮用に耐える耐久性と光の透過性、眩惑効果の高さは、凡百なレプリカ品には絶対に真似できません!




▲マウント部分はストッパーの付け替えによってピカティニー/ユニバーサルの両規格に対応。ハンドガン用のみならず、アサルトライフルやサブマシンガンなどのショルダーウェポン用ウェポンライトとしても幅広くご使用頂けます。




▲改良型LEDバルブと高効率なリフレクターの相乗効果により、X300シリーズ初期バージョンの約3倍以上に当たる500ルーメンという高輝度を実現!どれどれ、どれくらい明るいのかにゃ~?ベゼルを自分の顔に向けて、そ~れポチっとな♥
『ぎゃあああああああああ!目が、目がああああああああ!』(▲スンマセン、いつものお約束です。良い子も悪い子も真似しちゃ駄目よicon06。)




▲バッテリーはお馴染みのSF123A 3Vリチウムバッテリーを2本使用。バッテリーコンパートメントがサイドバイサイド(左右並列)になっているので、全長が短く抑えられております。
テイルキャップは各種ハンドガン用DGスイッチやロングガン用リモートスイッチに交換でき、使用銃に合わせて最適な操作インターフェイスを選択できます!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介

2017年12月14日

『コマンドーなG36』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製スタンダード電動ガンシリーズの人気ラインナップ『G36C』が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 H&K G36C』
ドイツ連邦軍がG3シリーズに変わる新制式アサルトライフルとして採用したG36シリーズのコンパクトカービンバージョン!
モデル名末尾のCのコードは当初コマンドーの意味で付けられましたが、『コマンドー』という名称をコルト社が登録商標していたため、公式には『コンパクト』の略称ということになっております。
ちなみにコマンドーをドイツ語で綴るとKommandoになるので、こっちのスペルだったら問題なかったのでは?とも思いますが、それだとG36Kと被っちゃってマズイか。




▲実銃同様、エクステリア(外装パーツ)系に樹脂を多用しており、レイルシステムが設計段階からインテグレートされているため、M4系に比べて重量バランスも軽快!
実銃では中東などの高温環境下で連続射撃を行うと命中精度の低下が発生するという欠陥が近年明らかになりましたが、樹脂製のレシーバーにバレルを組み付けるためのトラニオンというパーツが断熱対策なしに直接セットされていたのが原因のようですね。
1年を通して比較的気温の低いヨーロッパの環境では想定しにくかった不具合だったのでしょうか?

まあ電動ガンではそのような心配など気にする必要は無いわけで、安心して思う存分撃ちまくっていただけまする。




▲G36シリーズのトップレイルは何種類もの仕様が存在しますが、マルイ製STD電動ガンは20mmレイルとアイアンサイトを組み合わせたスタイルとなっています。
光学照準器が故障や電池切れを起こした時のバックアップとして心強いフィーチャーですね。




▲付属のマガジンは50連のノーマルタイプ。スモーククリアーのボディから覗くダミーカートがリアルな雰囲気でなんともええ感じ!
サイドに設けられたコネクターを使用して複数のマガジンを並列に連結することもでき、素早いマガジンチェンジに役立ちます。




▲セレクターの表示にはイラストレーションが採用され、セットされたモードが直感的に判断しやすくなっています。
SEMI/AUTOとか、SEFとか表示されているより遥かに分かりやすくてGOOD!




▲ストックをサイドに折りたたむと、ここまでコンパクトに!深いブッシュを抜ける際や、インドア戦で銃を少しでもコンパクトにハンドリングしたい時に便利です。
ストック自体はG36フルサイズやG36Kのものに比べて若干短く、アーマーなどの装備で着膨れしている時も構えやすくなっております。



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介

2017年12月14日

『米4軍サイドアームの一時代を築いた傑作』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズの人気ラインナップの一つ『U.S.M9 PISTOL』が再入荷してきておりまする!




▲実銃は1985年の正式採用以来、既に30年以上にわたって米4軍のオフィシャルサイドアームを勤めているベレッタ92Fの軍用バージョン!つい最近後継機としてSIG P320がM17(※コンパクトモデルはM18)として米陸軍に制式採用されましたが、総数としてはまだまだM9が主流といえます。

本製品は10年以上にわたってロングセラーとなっているM92Fミリタリー系のリメイクに当たりますが、旧M92Fシリーズと比べて各部の造形もそこはかとなくシャープになった印象がございます。
スライドやアウターバレル、フレームといった外装パーツはサンドブラスト加工によって艶消しに仕上げられており、マルイ製品にありがちなオモチャっぽさ(←失敬だな君は!)も随分と改善されております。




▲旧M92Fシリーズではフレームにパーティングライン(金型の合わせ目にできる筋)がくっきりと残っておりましたが、M9シリーズではそれが綺麗に処理されており、KSC製等のハイエンド系他社製品と比較しても遜色ない仕上がり。
実用派はあまり気にしない所かもしれませんが、鑑賞派からしてみればフレームのパーティングラインは大きな萎えポイント(※実銃にもパーティングラインが存在するポリマーフレームピストルを除く)でしたから、こういう仕上げのグレードアップは嬉しいですね!




▲先行リリースされたM9A1同様、旧M92Fミリタリーではオミットされていたセフティのデコッキング機能もバッチリ実装されております!
グリップスクリューは最近のロットの実銃で採用されているヘキサゴンタイプがモデルアップされていますが、ここは旧型のマイナスヘッドスクリューの方がより馴染み深かったかも。まあ、小生の独断と偏見ですが。




▲マガジンはM9A1と同じく従来のM92Fシリーズと同規格なので、旧製品を愛用しているユーザーならマガジンを新たに買い足す必要もございません。まあ、ショップのスタッフという立場からすれば、いっぱいスペアマガジン買ってくれると嬉しいんですけどね~♥
そうそう、内部ユニットがM9A1と同系という事で、チャンバー周りも最新グレードの可変ホップ仕様となっており、BB弾の重量や外気温等のコンディションに合わせた最適なHOP調整が可能となっております。




▲外観は見慣れたM9仕様ながら、内部ユニットは最新の設計でフルモデルチェンジされており、まさに東京マルイ製M9系ブローバックガスガンの決定版といった出来栄え!
取り敢えず手頃な価格で使えるベレッタ92系のブローバックガスガンが1丁欲しいという方には、コイツがおススメですね!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年12月13日

『過酷な戦場に最適化されたトンプソン』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲2次戦連合軍ファン必携の東京マルイ製スタンダード電動ガン『トンプソンM1A1』が再入荷してきておりまする!




▲M1A1はトンプソンサブマシンガンシリーズの最後期生産型に当たり、生産工程が徹底的に簡略化されているのが特徴。
初期モデルであるM1921系の特徴であったブリッシュロック(ディレードブローバック機構)システムやカッツコンペンセーター(反動制退器)、ドラムマガジン用スロットの廃止、サイトシステムの簡略化など、徹底的な製造工程の簡略化がすすめられておりまする。

ちなみに今日用いられているサブマシンガン(短機関銃)というカテゴリー名はトンプソンサブマシンガンとともに生まれたもので、Sub Caliber Machine Gunを略したもの。
話がちょっと横道に逸れますが、トンプソンの試作モデルには軽機関銃のようなベルト給弾方式を採用した『Persuader』(パースエイダー/説得者もしくは脅迫者)とボックスマガジン給弾式の『Annihilator』(アナイアレイター/殲滅者)の2種類が存在しており、なんとも中二心をくすぐるネーミングだにゃ~とか思ったり致します。




シカゴタイプライターとも呼ばれたM1921系はバレル周りに放熱用フィン、マズル(銃口部)に発射時の燃焼ガスを上部に噴射することで反動によるマズルジャンプを低減するカッツコンペンセーターが装備されておりましたが、M1系はそれらが省略された極々シンプルなスタイルとなっています。
実銃はコンパクトながら結構重たい(約5kg弱)銃ですから、コンペンセーターが無くとも十分リコイルのコントロールは可能だったみたいですねえ。




▲コントロール系はレシーバーの左側面に集約されており、基本的に左利きの兵士の使用を考慮していない設計。セレクターとセフティがそれぞれ別個に設けられている所に時代を感じますね。(※まあ、現代のKRISS VECTORも似たようなもんですが。)
レシーバーやアウターバレル周りは金属製で、剛性はガッチガチです!




▲リアサイトはシンプルな固定式ピープサイト。初期のM1921系は豪華なフルアジャスタブルサイト仕様でしたが、考えてみれば有効射程がせいぜい50~100m程度でしかないサブマシンガンにはオーバークオリティな代物だったので、これで正解ですね!




▲これまた時代を感じさせる大柄なストック。少々オーバーサイズの気味があり、肩付けで射撃する際はちょっとしんどいサイズですね。一方腰だめ撃ちだと非常にしっくりくるデザインです。
収納可能なバッテリーはラージサイズまで対応。




▲2次戦時の米軍やイギリス軍装備、はたまた鹵獲兵器という設定で日本軍装備にも合わせられる逸品であります!(※実際旧日本軍では『トムソン短機関銃』と呼ばれ、鹵獲兵器として取り扱う際の操作手引書なんかも発行されてたり致します。)
砂ぼうずみたいな怪しげな小汚い系未来装備にもエエかも!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介

2017年12月13日

『ハイキャパ用イカスハイブリッドサイト』近日発売!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンハイキャパ5.1シリーズに対応したイカスカスタムサイトセットが、近々新発売の予定でございまする!




『LAYLAX・NINE BALL (ナインボール): マルイHi-CAPA5.1 GBB ハイブリッド トリチウムサイト』
お馴染みLAYLAXさんのハンドガン用カスタムパーツブランドNINEBALL(ナインボール)がリリースする、ハイキャパ5.1対応ハイブリッドサイトでございます!




VTACサイトのような2階建てドットが特徴で、上側のドットがアクリル製集光ファイバーを利用したファイバーオプティクスサイト、下側がトリチウムカプセルを内蔵したナイトサイトとなっております。




▲トリチウムカプセルはスイスのマイクロテック社製を採用。ちなみにトリチウム(3重水素)というのは自発光性を備えた水素の放射性同位体で、一般的な夜光塗料を遥かに凌ぐ光量を持ち、半減期を迎えるまでの約12年間もの期間劣化せずに発光し続けるという性質を持っております。




▲バッテリー要らずで昼夜を問わず発光する優れもの!あらゆるシチュエーションでクイックサイティングをサポートします!
真っ暗な状況下だと逆に目立つくらいなので、ナイトゲームの際は標的ならないよう気をつけませう!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年12月13日

『サイドアームに迷ったら、とりあえずコレ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

操作がシンプルで信頼性も高いサバゲ用サイドアームとして人気の高い定番ガスブローバックハンドガンが再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: ガスブローバック ハンドガン G17 (グロック17) -MODEL 3rd GENERATION』
SIGのP220系やベレッタ92系と並び、世界各国の軍/法執行機関に採用されているサービスピストルの傑作!
グロックシリーズというと新しめな銃というイメージが強くありますが、1stジェネレーションがPi80の名でオーストリア軍に採用されたのが1980年初頭頃ですから、かれこれもう30年以上にわたって現用を貫いてるんですねえ。




▲グロックシリーズは主にフレーム周りのデザインで各世代に分類されますが、マルイ製はレイルドフレーム&フィンガーチャンネルグリップ仕様の3rdジェネレーションをモデルアップ。
ダストカバー部のアクセサリーレイルはユニバーサル規格で、ITI製のM3タクティカルイルミネーターがピッタンコで装着できます。反面、現在ではより一般的な規格となっているピカティニーレイルに対応したウェポンライトは、モデルによっては少々装着しづらいです。




▲外観的には色気もへったくれもないグロックシリーズですが、実用性の高さはピカイチ!トリガーロックセフティの採用によって面倒なセフティ解除動作が不要となっており、ホルスターから抜いてすぐ撃てる所がいいですね。
一方、マニュアルセフティを備えた銃以上にトリガーディシプリン(不必要にトリガーに指を掛けない事)を意識しないと、暴発の危険性が高くなるのでご注意下さいまし!




▲作動の快調さに付いては、改めて言及するまでもないでしょう。実銃同様にサードパーティによるカスタムパーツが数多くリリースされていますし、元がシンプルなスタイルだけにカスタマイズの幅も広いので、自分好みの1丁を組み上げるベースとしても最適です!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!


『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介

2017年12月12日

『サブコンパクト45オートの始祖』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンの人気ラインナップ『デトニクス.45』が入荷してきておりまする!




『東京マルイ: ハンドガン本体 デトニクス.45 SV』
M1911ガバメントの基本構造をベースにスライド/フレーム/バレルといった主要コンポーネントを切り詰めて製作された元祖コンパクト45『デトニクス コンバットマスター.45』をモデルアップ!
デトニクス社自体はそれこそ佃煮にするくらいあまた存在するM1911クローンメーカーの一つですが、同社のコンバットマスターはファクトリーメイド初の3.5inバレル・サブコンパクト1911ということで、コルト社純正のコンパクトモデルであるオフィサーズACPのデザインにも大きな影響を与えています。




▲その昔マルイさんからリリースされていたエンヴァイロ・ハードクロームモデルはメッキ仕様でしたが、現行のステンレスモデルは塗装によるシルバーフィニッシュとなっています。
よりつや消しな質感が強まった感じで、実銃のバリエーションでいうMK-V(※マットステンレスモデル)あたりに近いイメージでしょうか?




▲シルバーフィニッシュの本体に合わせて、グリップのカラーもブラックに変更。グリップパネルおよびメインスプリングハウジングはラバーコーティングされているので、ホールド感も上々です!
ちなみに実銃用のパックマイヤーラバーグリップも無加工で装着できますが、デトニクス用は今となってはメチャクチャ貴重品なんですよねえ。(※オークションでもとんでもないお値段ついてるし。)




『東京マルイ: ハンドガン本体 デトニクス.45 BK』
大まかなサイズはワルサーPPK/Sあたりとどっこいどっこいですが、このサイズで45ACP弾が撃てるというのは異様なまでの安心感がございますねえ。(※エアガンではどっちも6mmBB弾仕様ですが。)
オーソドックスなブラックバージョンも合わせて入荷中です!


エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介

2017年12月12日

『日の丸ミルスペックドットサイト』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

国内光学照準器の大手メーカーSIGHTRON JAPAN(サイトロンジャパン)がリリースする本格的MIL-SPEC(軍用規格)ドットサイトのハイエンドモデルが再入荷してきておりまする!↓


『SIGHTRON JAPAN (サイトロン ジャパン): MD-33X ドットサイト(R704)』
陸上自衛隊への納入実績でも知られる『MD-33』系の最新バージョン!各部の仕様がグレードアップされたXシリーズの最上位モデルであります!




▲外観そのものは旧バージョンとあまり変わり映えしませんが、表面仕上げが通常のブラックアルマイト仕上げからつやの消えたマットブラックフィニッシュに変更され、全体的に渋めな印象となっております。
チューブ径は一般的なドットサイトより一回り大きめな33mmで、より広い視界を確保!




▲メーカーロゴやモデル名の表示も旧型のシルクプリントからレーザー刻印に変更。もちろん変更されたのは外観だけではなく、対物レンズがアンチ・リフレクション(無反射)コーティング済みの強化ガラス製となり、正面からのBB弾の着弾にも耐えられるようになっています。(※まあ被弾の度合いによって限度はあると思いますが。)
これに伴い、従来付属していたエアガン訓練用ポリカーボネート製レンズカバー(プロテクター)はセット内容からオミットされています。




▲ボディの左側面にはロータリースイッチ兼バッテリーコンパートメントが設けられており、バッテリーはコンビニや電器店でも容易に入手出来るCR2032 3Vリチウムコイン電池を1個使用。
『MD』系は軍用モデルということもあり、輝度調整ダイヤルにナイトビジョン(暗視装置)に対応したN1/N2のポジションが設けられています。
通常のドットサイトをナイトビジョンで覗くと、ドットの輝度が明るすぎてハレーションを起こしてしまいますが、N1/N2ポジションなら最適な輝度で使用できます!




▲33mmチューブ専用のマウントリングやチューブ延長用フード、レンズが光を反射することを防ぐハニカムフィルター、フリップアップ式レンズカバーといった豊富なオプションパーツや作動確認用電池も付属!
形ばかりのレプリカ品では飽き足らないハードコアユーザーにこそおススメしたい逸品です!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年12月12日

『90年代米歩兵装備にピッタンコなメインアーム』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲80年台半ば~2000年代初頭あたりまでの米軍装備のメインアームにピッタンコな定番アサルトライフルが再入荷してきておりまする!!




『東京マルイ: 電動ガン コルト M16A2』
実銃はM16A1の後継として、1985年に米4軍に制式採用されたアサルトライフル。
ちなみにA1系からA2系への全面的な更新には結構な時間を要したようで、91年の湾岸戦争の頃まではM16A1系のバリアントも平行して使用されておりました。




▲このクラスのアサルトライフルとしては非常に軽量な反面華奢なところもあったM16A1に比べ、A2系はレシーバー周りが強化されたことでよりマッシブなフォルムとなっています。
弾薬は従来のM193からベルギーFN社が開発した新規格の5.56mmx45ライフル弾であるSS109/M855に変更。それに合わせてライフリングのピッチも変更され、着剣格闘にも配慮して肉厚を増したヘビーバレルを装備しているのが特徴ですね。

SS109弾薬はM16A2に先立って海兵隊に採用されていたM249 SAW(ミニミ分隊支援火器)とともに導入されていたもので、M16A2もそれに合わせて使用弾薬を変更したという側面がございます。




▲レシーバーの右側面、エジェクションポートの後部にはブラス・ディフレクターと呼ばれるピラミッド型の突起が設けられ、左利きの射手が発砲した際に空薬莢が顔に飛んでこないよう配慮されています。




▲フラッシュハイダーはA1の後期型と同様バードケージ(鳥かご)型ですが、反動軽減効果の向上とプローン射撃時の砂埃の巻上げ防止のために下側のスリットが廃止されています。
ちなみにマルイ製M16A2のバヨネットラグは実銃と同規格で製作されているため、モノホンのM7/M9バヨネットが着剣できたり致します。
まあ、国内だとブレードをカットしたヤツしか入手できないんですけどねえ。




▲リアサイトは工具なしでウィンデージ(左右偏差)とエレベーション(上下偏差)の修正が可能。A1系ではリアサイトの調整に最低限5.56mmx45ライフル弾が1発必要でしたから、大きく進化した部分ですね。




▲グリップはフロント側にフィンガーチャンネル、リア側に滑り止めのグルーブが追加され、以降M4カービン系に至るまでこのタイプのグリップが標準となりました。
グリップのデザインについては、人によって好き嫌いが分かれるところで、小生はA1系のシンプルなグリップのほうが好みかにゃ~?




▲ストックもA1系に比べて若干延長され、バットプレートにも滑り止めのチェッカリングが追加されています。
固定ストックだと内部の容積が大きいので、使用できるバッテリーのチョイスの幅が広いのも魅力!




▲この銃を見ると、やはりウッドランドBDUの上下とLC-2系ナイロン装備、PASGTのヘルメットとボディアーマーを揃えたくなります!
チョコチップ(6カラー)かコーヒーステイン(3カラー)のDBDU(砂漠用戦闘服)+初期型レンジャーボディアーマーでも可!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介

2017年12月11日

『FORTRESSなら今すぐ買えるぢぇい』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。



▲某雌ゴリラな少佐殿もご愛用の『KRISS VECTOR Gen2』FORTRESSなら今すぐお買い求め頂けまするよ~!!




▲反動のベクトル(Vector)を変える事でマズルジャンプを抑制するKRISS SUPER-Vシステムを採用した異形の45口径サブマシンガン『KRISS VECTOR』の第2世代(Gen2)バージョンをモデルアップ!
基本的なシルエットは過去に他社からガスブローバックモデルとして発売されたGen 1stと大きく変わってはいないものの、細部を見ていくとそこかしこに改良点が見て取れます。




▲マズルにはアサルトライフルのような仰々しいフラッシュハイダーを装備。
ハイダーは14mm逆ネジ規格を採用しており、各社製サイレンサーなどのマズルデバイスの装着にを幅広く対応します。




▲セフティレバーはグリップを握ったまま自然なスタンスで操作できる角度でマウントされています。
機構上の制約から、セフティとセレクターの機能が分離されているのも特徴の一つ。大昔のトンプソンみたいですねえ。




▲エジェクションポートは通常ダストカバーで閉じられていますが、チャージングハンドルを引くカバーが跳ね上がり、ホップ調整ダイアルにアクセスできるようになっています。
埃などの侵入を防ぐために、普段は閉じておいたほうが良いでしょう。




▲バッテリーはグリップのストレージコンパートメント内に収納。基本的に7.4V LipoのミニSタイプ対応ですが、グリップ内にあまりスペース的な余裕がないので、コードやコネクターを丁寧にたたんで入れる必要がございます。
バッテリーはLAYLAXさんのバッテリー関連ブランドGIGATEC(ギガテック)からリリースされているPSE LiPo 7.4V 800mAh スティックバッテリー ショート(ベクター対応)がおススメ!




▲ストックをたたむとこんなにコンパクトに。ただし重量バランスがフロントヘビーなので、この状態で片手撃ちというのはちょっとしんどいかも。




▲マガジンを抜くとこんな感じ。メカボックスへの干渉を防ぐために、上部がスラントカットされています。スプリング給弾式で、装弾数は170発
45口径という事でマガジンのサイズが9mm口径のサブマシンガンに比べて一回り太く、マガジンポーチはUMP用やP90用を選ぶ必要がございます。




▲実際に射撃してみると短いバレル長からくる印象に反して非常に素直な弾道を描いており、セレクターのセミ/2点バースト/フルの切り替えも確実!FET搭載機種なので、トリガーレスポンスも上々であります!

FORTRESSオリジナルのKRYTAC電動ガン専用ロングレンジチューンである『タイプLR-K』カスタムにもバッチリ対応!現状カスタムの納期は約2週間ほどとなっておりますので、今からご注文いただければ、なんとか今年中にお渡しできるかも!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介

2017年12月11日

『さりげなくSEAL仕様なMP5』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製スタンダード電動ガンシリーズのロングセラー『MP5A5』が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 H&K MP5A5』
実銃は言わずと知れたドイツH&K社製9mm口径高性能サブマシンガン!同社のG3ウェポンシステムのサブマシンガンバージョンとして開発されたため、G3ライフルのクローズドボルト/ローラーロッキングシステムをそのまま受け継いでおり、このクラスの銃器としては驚異的ともいえる命中精度を実現しております。
『サブマシンガンは近距離で弾をバラ撒くための銃』というそれまでの固定観念を覆した銃ですね。




▲一般的なサブマシンガンの数倍という価格から、当初はあまり普及が進んでいなかったMP5シリーズですが、1977年に起きたルフトハンザ航空181便ハイジャック事件において救出作戦を成功させた西ドイツ(※当時)特殊部隊GSG-9(国境警備隊第9グループ)が本銃を使用していたことから注目が集まり、以降世界各国の対テロ特殊部隊に採用されることとなりました。
その優れた命中精度で、付随的な被害を出さずテロリストのみを外科手術的な精確さで排除可能な小型火器として、デファクトスタンダードになったわけですね。




A5は引き込み式のリトラクタブルストックを採用しており、固定ストックタイプのA4に比べて安定性という点では一歩譲りますが、反面コンパクトに携行できるのが利点。ちょっとしたバックパックにも収納できるので、サバゲフィールドに出かけるときも楽チンです!
ちなみにマルイ電動ガンの商品名はMP5A5となっていますが、H&K社内の区分ではA4/A5系は2点もしくは3点バーストモードを含めた4ポジションセレクター仕様のトリガーグループが組み込まれたバリアントを指すので、厳密に言うとネイビー(※米海軍向け)トリガーグループを組み込んだMP5A3と呼ぶのが正確でございます。




▲コッキングハンドルは実銃同様に可動し、シャフトをスロットに入れればホールドオープン状態にすることも可能。(※ボルトは連動しません。)
実銃の場合マガジンの装着はこのポジションで行い、ハンドルにチョップを入れて勢い良くボルトを前進させ、チャンバーに初弾を装填するHKスラップというローディングテクニックが用いられますが、マルイ製でこれをやると高確率でハンドルがもげますのでご注意下さいまし!
ハンドガード内にはミニS規格のバッテリーを収納。




▲マズル(銃口部)に14mm逆ネジ規格のスレッドが切られており、各社製のサイレンサーおよびマズルデバイスを幅広く装着できます。これも米海軍型であるMP5-Nに見られる特徴で、SEALからの要求で追加されたフィーチャー。
元々MP5のマズルにはトライラグと呼ばれる3箇所の突起が設けられ、専用サプレッサーやブランク(空砲)アダプターの装着に対応させていますが、米軍では汎用性の高いスレッデッドバレルの方が使い勝手が良いと判断したようですね。




▲思えば小生が始めて購入した電動ガンも、最初期型のマルイ製MP5A5でございました。当時はまだホップアップもなく、アウターバレルもスレッデッドタイプにはなっておりませんでしたので、サードパーティのカスタムパーツを組み込んでカスタマイズしてましたねえ。
現行モデルは当然可変ホップが標準装備となっており、剛性が低いのが弱点だった首周りも補強パーツの追加で強化されているので、サバゲウェポンとしての機能性も格段に向上しております!
フルサイズのアサルトライフル/カービンに比べて、格段に小型/軽量なところもGOOD!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年12月11日

『マグプルPDR-C』まさかの大復活!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
▲長らく市場在庫が払底しておりましたMAGPULブランド電動ガン『PDR-C』が、まさかの大復活でございまする!



PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
『MAGPUL PTS (マグプル): PTS PDR-C』
MAGPULがコンセプトモデルとして発表したパーソナル・ディフェンス・ライフル!徹底的にスナッグフリーを追求したような、突起物を配したエクステリアが特徴であります。
士郎正宗氏の漫画にそのまま出てきても全然違和感ない、未来的なデザインですねえ。セブロとか刻印入ってたりして。

ちなみに実銃の開発は、今の所モックアップの段階でストップしちゃっているようで、KAC PDWSR-47と同じく、トイガンの流通数の方が実銃の生産数を上回っているパターンだったり致します。



PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
▲実際に手に取って見ると、サイズの割に思いの他みっちりとした重量感。機関部(メカボックス)がグリップより後ろにレイアウトされているブルパップスタイルなので、ややリアヘビーな重量バランスです。



PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
▲トップレイルの位置が低めなので、光学照準器を搭載する場合はハイマウントでの装着が良いでせう。
AimpointのMICRO T-1やEo-TECHのXPSなど、コンパクトなサイトが良く似合います。



PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
▲付属のマガジンはコンパクトな20CAPタイプですが、当然フルサイズマガジンも装着可能。その他マルイ規格の従来型M4/M16用マガジンであれば、大抵のものは装填できます。
ただマガジンの種類によっては、キャッチの掛りが甘い場合もありますのでご注意を!



PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
▲ホップチャンバーへのアクセスは、ストック部のチークパッドを外して行います。
トップレイルの真後ろの位置に開けられたアクセスポートから、回転リング式のホップアジャスターを操作するようになっています。マルイのFA-MASみたいな感じですね。



PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
▲マズルは14mm逆ネジ規格で、フラッシュハイダーを外せばサイレンサーなどの各種マズルオプションの装着にも対応。
ただしネジ山がかなり奥まった位置にある為、太目のサイレンサーを装着する場合はサードパーティ製サイレンサーアダプターなどが必要となります。



PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
▲コントロール系はグリップ周辺に集約されており、操作性が独特。マグキャッチはトリガーフィンガーで操作するようになっており、動きが結構固いこともあって最初は戸惑うかも。
電動ガンとしての機能には関係ありませんが、エジェクションポートの排莢方向も実銃同様左右ワンタッチで切り替えられます。
なお、安全装置はグロック(というよりM&P?)系と同じようなトリガーロックセフティのみ。



PTS MAGPUL (マグプル): PTS PDR-C
▲バッテリーはグリップ内部に収納。内部容積が狭い為、一般的なミニS規格のバッテリーの収納には対応しておらず、コンパクトなLiPoバッテリーの使用が推奨です。

12月中旬~下旬頃再販の予定!またいつ供給が途絶えるか分かったものではございませんので、気になる方はお早めにどうぞ!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今再販ご予約受付中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介

2017年12月10日

『タクティコーなM870用シェルホルダー』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


M870タクティカルM870ウッドストックM870ブリーチャーといった東京マルイ製ガスショットガンM870シリーズ各機種に対応したイカスシェルホルダーが、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『Angry Gun: マルイM870対応 SureShellタイプ シェルホルダー 6発用』
海外カスタムパーツメーカーAngryGun(アングリーガン)がリリースする、ショットシェル型マガジン用サイドシェルホルダー!
米国のガンパーツメーカーMESA TACTICAL(メサ・タクティカル)社製SureShell(シュアシェル)の仕様をリアルにモデルアップしておりまする!




▲上から見るとこんな感じ。レシーバーの左側面に6発のシェル型マガジンをホールドできます。
フレームのロックピン2本を付属の物に交換し、ネジ止めするだけなので、無加工で簡単に装着可能!




▲ホルダー内に突き出したゴムチューブのテンションでシェルを保持する構造となっています。
個体差によってはシェルの保持テンションが少々ゆるい場合もありますが、その際はベースからホルダー部分を外し、チューブの裏側から何かスペーサーになるもの(※簡単な方法だとチューブと同じ幅に切ったダンボールの細切れなど)を入れるか、チューブそのものを堅めのビニールホース(※ガスガンの外部ソース用に使われるウレタンホースなど)に交換することで、確実に保持できるようになりまする。




▲リロードスピードの向上や外観のドレスアップにうってつけのカスタムパーツ!タクティカルショットガンスキーな870ユーザー諸氏には欠かせないアイテムであります!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介

2017年12月09日

『長くて強そうなスコーピオン』ちょこっと入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲ASG製電動ガンスコーピオンEVO3シリーズのアサルトライフルちっくなバリアントが、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『ASG: 電動ガン CZ スコーピオン EVO3 A1 カービン(18719』
実銃はチェコの老舗銃器メーカーCZが生産する新世代サブマシンガン『スコーピオン EVO3』のバリエーションの一つ。
主に米国の民間市場向けに生産されているセミオートカービンバージョンであるEVO3 S1の外観をモデルアップしております。
もちろん電動ガンバージョンはセミオート/フルオート/3点バースト全モードでバッチリ射撃できまするよ~!




▲メインコンポーネントはサブマシンガンバージョンと共通ですが、銃身長は米国の銃規制に合わせ、民間人が特別な許可なしで所持できるよう16.2インチまで延長されており、一見アサルトライフルを思わせるフォルムとなっております。

マズル(銃口部)にはスラント形状のコンペンセーター(反動制退器)が装備されていますが、拳銃弾である9mmパラベラム弾の射撃にはちょこっとおおげさかにゃ~?という気も致しますねえ。
でもカッコエエから許す!




▲アウターバレルはネジ込み式で、ハンドガードを固定するロックナットの役割も担っています。ハンドガードを外すと、チャージングハンドルやスイベルを左右に入れ替えることも可能。
インナーバレルもアウターバレルの長さに合わせて延長されているのが分かりますね。
ハンドガードは昨今流行のM-LOK規格で、対応の各種オプションパーツを幅広くセットアップできます!




▲M4系とは趣きを異にするスリムなリトラクタブルストック。米国系の銃器との設計/デザイン思想の違いが伺えます。
CZの根拠地であるチェコはかつて共産圏に属していた国でしたが、銃器の輸出などで西側諸国とも深いつながりを持っていた時期があるため、ある意味西側と東側双方の影響を設計思想に受けていると言えるのかもしれませんねえ。




▲全長は長くなりましたが、ストックがレシーバー右側面に折りたためるので、運搬時にはかなりコンパクトになりまする。
FETを標準で搭載したメカボックスの採用によって優れたトリガーレスポンスを実現しており、M4系やAK系が幅を利かせる中、一味違う銃をメインアームにしたいという方におススメな1丁であります!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介

2017年12月09日

『特殊部隊用M4の定番モデル』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製スタンダード電動ガンM4シリーズラインナップの中でも、ミリ系の定番モデルとして長年愛され続けているRISバージョンが再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 M4A1RIS』
M4A1カービンにKAC社開発によるRIS(Rail Interface System)ハンドガードを実装する事で拡張性を格段に向上させた、元祖SOPMODバージョンをモデルアップ!
90年代初頭頃、初めてSOPMOD仕様のM4を目にしたときは、小生も衝撃を受けたものでございました。




▲M4A1が電動ガンとしてモデルアップされた当時はまだメーカー純正のレイルハンドガードが存在しておらず、小生も含めてサードパーティ製カスタムパーツで対応していたユーザーが多かったですね。確か一番最初にリリースされたRISはモスキートモールドさんの鋳造アルミ製か今は無きスモーキーズガンファクトリー(だったと思うけど、記憶が曖昧)のウレタンキャスト製あたりだったと思います。
マルイさんが純正でRISバージョンを出した時は、その剛性感の高さに感心致しました。




▲レシーバーや内部ユニットはもちろん現行型にアップデート済み。やや大味な造形ながらAN/PAQ-4風バッテリーケースが付属し、内部にはミニS規格のバッテリーが収納できます。
今では外観の出来が良いPEQ-15型やPEQ-16型も色々出ておりますので、気になる方は交換してしまうのも手ですね。




▲最初期の製品はストックのロックポジションが4か所でしたが、現行品は6ポジション仕様となっています。
初期型コルト製の仕様をモデルアップしたリトラクタブルストックが、ある意味貴重かも。現行型はブッシュマスタースタイルやクレーンストックなんかが標準になっちゃってますからねえ。




▲取り敢えず何か1丁使い勝手の良いM4系を入手したい、あるいはオールドスクール系の特殊部隊仕様M4が欲しいというゲーマー諸氏におススメです!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年12月09日

『マカロフPMGが新色で再リリース決定』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲前回リリース分が好評のうちに完売と相成りましたKSCガスブローバックハンドガン『マカロフ PMG』が、グリップのカラーを変更して近々再リリースの予定でございまする!




『KSC (ケーエスシー): HG本体 マカロフPMG タンカラーグリップ』
イスラエルを拠点とする大手ガンアクセサリーメーカーFAB DEFENSE社が生産する、実物マガジンリリースグリップを装着した限定バージョン!

その信頼性の高さと価格の手頃さから、現在では西側諸国でも護身用拳銃として一定の人気を持つマカロフですが、唯一の難点がマガジンボトムをホールドする、いわゆるヨーロピアンタイプ・マガジンキャッチ。
保持が確実な反面、マガジン交換に両手を使う必要があるためスピーディーなタクティカルリロードには向かない仕様なのですが、FAB製マガジンリリースグリップはグリップ側面にボトムマグキャッチと連動したレバーが追加され、グリップを保持したまま片手のみでマガジンをリリースを行うことができるようデザインされています!(※構造上、右利き射手のみ対応。)
銃本体には一切改造を加えず、外部インターフェイスの追加だけで操作性を向上させるという、FAB社ならではのデザインコンセプトですね。




▲マカロフ本来のボトムマグキャッチもそのまま使用可能。ビーバーテイル部分も延長されているので、ハイグリップ時のハンマーバイト(※スライド後退時にコッキングされるハンマーで手を挟まれること)のリスクも排除されています。トリガーガードの形状も、さりげなくストレート形状の後期生産型に変更されておりますねえ。

実銃用グリップ調達の関係から今回も生産数は極少数に留まる見込みですので、気になる方はお早めのご予約をおススメ致しまする!

12月18日メーカー出荷開始、翌12月19日あたりから順次当店入荷の予定です!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今ご予約受付中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介