2020年03月21日

『KSCさんちのMP9』久々に再販決定!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲長らく流通在庫が払底しておりましたKSC製ガスブローバックマシンピストル『MP9』が、近日久々に再生産となる予定でございまする!




『KSC(ケーエスシー): ガスブローバックサブマシンガン MP9』
実銃はスイスを拠点とする銃器/アクセサリーメーカーB&T(ブルガー&トーメ)社が生産する、9mmx19口径の小型サブマシンガン。
原型はAUGアサルトライフルでおなじみのオーストリアの老舗兵器メーカーステアー(シュタイヤー)社が90年代初頭頃に開発したTMP(Tactical Machine Pistol)ですが、すでにH&K社のMP5シリーズに軍/法執行機関向けサブマシンガンをシェアを押さえられていたことからセールスが伸びず、性能面での評価が高かったにもかかわらず短い期間で生産が中止されました

その後B&T社がシュタイヤー社から製造権を買い取り、独自に改良を加えて再生産したのがMP9という訳でございますね。




▲サイズ的にはイングラムMAC10辺りと近いボリューム感ですが、ポリマー樹脂を多用したことで重量は拳銃並みのわずか1.4kg(ちなみにイングラムはちっこいくせに3kg以上あります)に抑えられ、また作動方式もローテーティングバレルロッキング(※ベレッタのクーガー/PX4なんかと基本的に同様の、銃身を回転させてボルトにロックさせる閉鎖機構)/クローズドボルトファイアリングとしたことで、優れた射撃精度とフルオート射撃時のコントローラビリティを実現しています。

原型となったTMPとの相違点としては、ゴーストリングタイプとなったリアサイト、バレルシュラウドへのサプレッサーの装着をネジ込み式からトライラグによるクイックデタッチャブルに変更、レシーバーカバーへの20mmレイルの追加による拡張性の向上、グロックタイプのトリガーセフティの実装による即応性の向上、サイドフォールディング式ストックの標準装備(※TMPでは着脱式のオプション)といったフィーチャー(他にも色々あるけど)が挙げられます。




▲KSC製MP9も、実銃同様同社が過去に製造していたTMPガスガンが原型となっており、基本構造が踏襲されています。ボアライン(銃身の軸線)を可能な限り下げるために水平配置となっているTMP系独特のシア周りの構造もリアルに再現!




▲本体の再販に伴い、これまた長いこと市場在庫が払底していた専用QD(クイックデタッチャブル)サプレッサーも再生産されるとのこと。TMPのサプレッサーはネジ込み式なので着脱が非常に面倒でしたが、このタイプは瞬時に着脱が可能なので楽チンであります!
多分今回ロットも生産数は少なめになるでしょうから、気になる方は早めに押さえておいた方が良いでしょう!

4月中旬頃再販の予定!



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