2019年12月03日

『V10を讃えよ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS名古屋店のタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンM1911シリーズの最新作『V10 ULTRA COMPACT』の発売日が、いよいよ決定致しましてございまする!




『東京マルイ: ハンドガン本体 V10 ULTRA COMPACT』
実銃は米国の大手銃器メーカーの一つスプリングフィールド・アーモリー社がかつて生産していた、M1911シリーズのサブコンパクトモデル!
銃身長は3.5インチで、フルサイズガバが5インチバレルですから、単純計算で1.5インチ(約3.8cm)の短縮という事になりますね。




▲グリップの長さはコルト社のオフィサーズACP系と同規格で、グリップも互換性がございます。グリップそのものはホーグ製のオフィサーズサイズ・フィンガーチャンネルラバーグリップが標準装備となっておりました。
一口にV10といっても製造時期によって各部の仕様には差異があり、マルイさんがモデルアップしたのは比較的後期に生産されたタイプみたいですね。
サブコンパクトサイズながら、ノヴァク・ロープロファイル・キャリーサイトやエクステンデッドサムセフティ、アジャスタブルロングトリガーといったカスタムフィーチャーが盛り込まれた豪華な仕様となっています。




V10のニックネームの由来は、バレルのマズル(銃口)よりに左右合わせて10個開けられたイグゾーストポート(排気孔)。実銃では射撃時にここから火薬の燃焼ガスの一部を上方に向けて噴射することで、反動によるマズルジャンプを抑制するという意図がございました。
実際には銃身が短すぎて効果的とは言えず、リコイルを抑える効果も薄かったそうですが、バレル側のポートに合わせてオーバル形状にポーティング加工が施されたスライドと相まって、非常に個性的な外観を形作っております。
ちなみにSFA製1911シリーズのラインナップには、フルサイズ/12ポート仕様で製作されたV12というモデルも存在しておりました。




▲エジェクションポートから覗くチャンバー部にはDANGER EXHAUST PORTSの刻印が加えられています。
マグナポートなんかもそうですが、この手のポーティング加工が施されたバレルは射撃時に高熱の燃焼ガスの噴射やライフリングで削られた弾丸の破片が上方に噴出し、射撃姿勢(腰だめ撃ちとか)によっては射手が危険を蒙ることになるため、訴訟対策の一環で警告が入れられたようです。
下列のREAD MANUAL(取説読んでね)の刻印も同様。




▲スライドのブリーチ後部をみると分かりますが、従来のマルイ製1911シリーズではモールドでの表現に終わっていたエキストラクターが別体となり、リアルさが大きく向上しております!
ブローバックエンジンを始めとした内部ユニットもM45A1と同仕様にリファインされているとの事で、同じサブコンパクト系ガバであるデトニクスと比べても、作動性という点で大きく進化を遂げているようです。




▲付属のマウントベースを使用して、マイクロプロサイトを搭載することも可能!この手のコンパクトガンはサイトレディアス(フロントサイト/リアサイト間の距離)が短く、照準精度が低下しがちですが、小型ドットサイトを使用すれば銃そのものが本来備えている性能を十分に引き出すことが可能となります!




▲手頃なサイズ感でマルイ製1911系ガスガンを愛用するシューターのバックアップガンとしても最適!フルサイズガバ用マガジンもそのまま使えるし!
コルト党の小生としては、オフィサーズACPやディフェンダーあたりもラインナップに加えて頂きたいかにゃ~?

12月23日メーカー出荷開始、当店への本格入荷は25日あたりとなりそうですが、現時点では初回出荷数がどれくらいになるか読めないところもあり、一旦ご予約は停止させて頂いております。
初回入荷数が判明次第、改めてご予約の受付を再開させて頂きますので、続報をお待ち下さいまし!



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:02Comments(0)トピックス