2018年11月10日

『ガスブロG3(ゲードライ)』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲世界4大軍用小銃の一翼を担うドイツ生まれの傑作H&K G3A3のガスブローバックモデルが、ちょこっと入荷してきておりまする!




『UMAREX(ウマレックス): GBB本体 VF2J-LG3A3-OD01 H&K G3A3』
H&K社のライセンスホルダーであるUMAREX(ウマレックス)ブランドからリリースされる、H&K G3のガスブロバージョン!
実製造を手がけているのはVFCで、同社のMP5GBBシリーズで培われたノウハウが惜しみなく投入されております!




▲実銃とはリリース順が逆となりましたが、MP5シリーズ同様レシーバー回りはシートメタルのスタンピング(鉄板のプレス工法)で製作され、リアルさと剛性の高さは特筆もの!




▲ハンドガード/ストック/ピストルグリップといったエクステリア周りはOD(オリーブドラブ)カラーで、ドイツ連邦軍に配備されていたことでお馴染みのカラーリング。
ハンドガードは細身なスリムラインタイプで、小生的には大柄なトロピカルタイプよりも好みかにゃ~?




▲マガジンは変形防止用のリブが無数に設けられた、いわゆるワッフルタイプ。のっぺりとした後期型マガジンよりも手間がかかってます!
マガジンの抜き差しは少し硬めで、スムーズにマガジンチェンジを行うには少々慣れが必要そう。




▲スタンピング成型の初期型トリガーパックも、ドイツ軍用G3のチャームポイント。実銃ではMP5などと同様にポリマー一体成型のトリガーパック(※3点バースト付きもあり)を組み込んだ製品も存在しますが、やはりプレス製トリガーパックの方が趣きがあって良いと思います。(←独断と偏見)




▲3本のピンを抜くだけで、実銃同様の手順でフィールドストリッピングを行うこと手可能!こういうのってガスブロならではの、メカフェチには堪らない光景ですよね~!
あ、今気づいたけど、ボルトアッセンブリー外すの、素で忘れてた!




▲長くてデカくてとても日本人向けとは言いがたい銃ですが、実際に手にとってみると意外にバランスが良く、軽快な感触であります!
ウェポンシステムとして展開されたG3系は狙撃銃から多用途機関銃、民生向けスポーターなどそのバリエーションも多岐にわたりますし、これからのシリーズ展開が楽しみであります!



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2018年11月10日

『マルイさんちのグロック19』おかわり分入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズ最新作『グロック19』のおかわり分が、ちょこ~っと再入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: ハンドガン本体 グロック19 3rdジェネレーション』
実銃は私服で任務に付く刑事や要人警護官などのニーズに答えるべく、コンシールドキャリー(秘匿携帯)向きなサイズに小型化された9mm口径グロックシリーズのセミコンパクトバージョン!
グロックシリーズを採用している米国のPD(Police Department)では、警邏の制服警官にフルサイズのグロック17を、私服で業務に就く刑事にグロック19を支給していることが多いですね。

更にバックアップガン/非番時のキャリー用(※米国の警察官は非番時も銃の携帯が義務付けられているので)として、サブコンパクトサイズのグロック26も合わせて支給しているところも多いです。




▲小ぶりなサイズながらフルロードの9mmx19パラベラム弾を15(+1)発装填でき、軽量かつ信頼性や即応性に優れたその設計から、昨今では米陸軍レンジャーやSFODA(グリーンベレー)、海兵隊MARSOC、海軍SEALSといった米軍系特殊部隊でも広く採用されております。
ちなみにグロックシリーズのバレルは内径がタイトでガスシール効果に優れており、フルサイズのM9(ベレッタ92F)よりもセミコンパクトサイズのグロック19の方が初速初速に優れるという実射レポートを、その昔月刊Gun誌で読んだ記憶がございます。




▲マルイさんがモデルアップしたのは第3世代に当たるサードジェネレーションで、ユニバーサル規格のアクセサリーレイルが備わったダストカバーと、フィンガーチャンネル仕様となったグリップのフロントストラップが外観上の特徴。
実銃の現行バージョンはGen.5(第5世代)となっていますが、カリフォルニア州における銃規制の兼ね合いから、規模そのものは縮小されつつも、Gen.3の製造自体は今尚継続されているのだとか。




▲アクセサリーレイルには各社製ハンドガン用ウェポンライトが幅広く装着可能!米特系では主にSUREFIREのX300系が使用されているようですね。(※トップ画像参照。)
コンシールドキャリー用としては、同じSUREFIRE製のコンパクトハンドガン用ウェポンライトXC1なんかもおススメ!




▲これまでのマルイ製グロックシリーズではモールドのみだったフレームピンも、別体でしっかりと再現されております。
もちろんトリガーのコッキングインジケーター機能(※スライドを引くとトリガーが前進する機能)もライブとなっています!




▲実際に撃ってみると、マガジンやガスルート周りの改良、ピストンの大口径化の相乗効果により、ブローバック作動がより快調になっており、まさにマルイグロックシリーズの集大成といった趣き!
集弾性も良く、相変わらず良く当たります!

装弾数とガスの容量を稼ぎたい時は、グリーンベレーの隊員がよくやるようにフルサイズのG17用マガジン(※+2マグバンパー付きならなお良し)を合わせてやるのも、プロっぽくてエエ雰囲気です!



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