2018年10月12日

『9mm拳銃海自バージョン』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲新設計でリニューアルデビューしたタナカワークス製ガスブローバックハンドガン『SIG P220 IC』シリーズの海上自衛隊バージョンが新発売と相成りましてございまする!




『タナカワークス: ハンドガン本体 HG本体 SIG P220 IC 海上自衛隊』
SIG SAUER P220を新中央工業(現ミネベア)が自衛隊向けにライセンス生産した、通称9mm拳銃をモデルアップ!
全身真っ黒けだった旧バージョンに対し、ICバージョンはスライドがパーカライジング風のグレー、フレームがブラックの2トーンカラーとなっており、よりリアルな印象となっています。
これは実銃における材質の違い(スチール製スライドとアルミ製フレームの組み合わせ)による色味の違いを再現したもの。




▲スライドの右側面には海上自衛隊の保有火器を表す桜の花びらの図形にWの文字、錨の図案をあしらったマークと、9mm拳銃の刻印が入れられております。
同じ9mm拳銃でも、陸自や空自に納入されたバージョンは刻印が異なるため、この部分で判別がつきます。




▲フレームのスライドと噛み合うレイル部分は、旧バージョンではフレームと一体成型の樹脂製でしたが、ICバージョンは金属製インナーシャーシがフレーム内にセットされる構造となり、スライドが前後に動く際の摩擦抵抗が大きく軽減されています。
新品のうちはやや動きにシブさがございますが、慣らし運転であたりが取れて来ると、旧バージョンとは比較にならないくらいシャープなブローバックを堪能できます!




▲重量はマガジン込みの実測値で約733gほど。実銃は約810gとのことですから、HW(ヘビーウェイト)樹脂製でないにもかかわらず重量に関しては結構頑張ってますね。
フレームに追加された金属製シャーシの分が利いてるのかにゃ~?




▲内部メカのリニューアルに伴ってマガジンも新型の専用品となっており、旧バージョンとはマガジンの互換性がなくなっています。
ホップアップ調整の際は旧型のように分解する必要がなく、スライドをホールドオープンさせてエジェクションポート側から行えるようになっているので、撃ちながらセッティングを決めことも可能!実射性能/サバゲ用サイドアームとしての実用性が大きく向上しています!




▲海上自衛隊では拳銃の使用頻度が低いんじゃないの?というイメージがありますが、実は不審船の臨検を任務とする立検隊(※たちけんたい/護衛艦付き立入検査隊)では最も使用頻度が高い小火器なのだとか。
閉鎖空間の多い船舶の中では、アサルトライフルなどのショルダーウェポンよりもハンドガンの方が取り回しが良くて良いのかも知れませんね。



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介小ネタ