2018年08月31日

『サムライエッジのDNAを受け継ぐ対BOW戦用拳銃』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイxカプコンのコラボレーションによるバイオハザードトイガンシリーズの最新作『アルバート.W.モデル01P』が、本日当店にも入荷して参りましてございまする!




▲設定上は対バイオテロ専門のPMC(民間軍事会社)として再建された新生アンブレラ社が、自社に所属するオペレーター(軍事契約要員)に対BOW(有機生命体兵器)戦闘用サイドアームとして支給すべく製作したカスタムハンドガン!
外観からも分かるとおり、サムライエッジ系と同じくベレッタ92シリーズをベースとしております。

ちなみに新生アンブレラ社は旧アンブレラ社から離反した元従業員たちが、バイオテロの種子を世界拡散させてしまったことへの贖罪を果たすべく創設した民間対バイオテロ企業という設定だそうですが、今後のゲームシリーズでも一層存在感が大きくなりそうですね。




▲銃本体は先行リリースされた完全限定モデルサムライエッジ アルバート.W.モデル01と良く似た仕様ですが、スライドはサムライエッジのようなブリガディーアタイプではなく、ノーマル92Fに近い形状。
側面の刻印もSTARSではなくUMBRELLA CORPORATIONに変更されています。
全体を俯瞰してみると、バイオハザード7のダウンロードコンテンツ『Not A Hero』に登場したサムライエッジ アルバート.W.モデル01から、量産に不向きな贅沢な仕様を削ぎ落とした量産型という感じでしょうか?(ガンダムに対するGMみたいな。)




▲ハンマーはカスタムガンらしくスケルトナイズドハンマーが標準装備されています。実銃ではハンマーを軽量化することで、トリガーを引いてから撃発に至るまでのロックタイムを短縮する効果を狙ったパーツであります。




▲マグウェルを兼用したグリップパネルのデザインはサムライエッジとほぼ同じですが、全面マットブラックフィニッシュで、精悍なイメージとなっています。埋め込まれたメダリオンも新生UMBRELLA社のロゴマークをかたどった物。
アンブレラの社章はオリジナルは紅白の2トーンでしたが、新生アンブレラ社では青白の2トーンに変更されています。




▲フレーム周りはスライドの長さギリギリまで延長されたアクセサリーレイルと、ハイグリップ時のハンマーバイトを防止するビーバーテイルが特徴で、フロント/バックストラップの滑り止めもセレーションからより効果の高いチェッカリングに変更されています。
これらのフィーチャーは限定モデルのサムライエッジバージョンから継承されたもの。




▲内部メカはU.S.M9やM9A1、サムライエッジHGなどと同タイプで、可変ホップアップ仕様となったチャンバーユニットとデコッキング機構が標準装備となっています。
バイオハザードコラボモデルというだけでなく、ベレッタ92の順当なタクティカル系カスタムモデルとしても良く出来たデザインで、サバゲ用サイドアームとしての実用性もバッチリ!

本製品は限定モデルではなく、東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズのスタンダードラインナップですので、実用品としてガンガン使い倒す際も気後れしなくて済むでしょう!



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介