2018年08月17日

『ギリギリの弾数で戦うのが醍醐味な銃です』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲カプコンx東京マルイのコラボレーションモデルサムライエッジハイグレードバージョンが再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: ハンドガン本体 サムライエッジ・スタンダード HG』
大ヒットサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズに登場する、ラクーン市警察特殊部隊STARS(Special Tactics And Rescue Service/特殊戦術および救助部隊)の制式拳銃を、劇中のイメージに忠実にモデルアップ!
バイオハザード3以降のシリーズ各作品に幾度と無く登場している、ベレッタ92ベースのカスタムハンドガンであります!




▲外観の印象こそ旧バージョンとあまり変わっておりませんが、HG(ハイグレード)バージョンは現行のM9/M9A1と同系列のメカを採用しており、操作性やリアルさ、実射性能によりいっそう磨きが掛かっております。




▲旧バージョンでは塗装だったアウターバレルも、HG版ではクローム系のメッキ仕上げに。この艶やかさは、塗装では中々出せないですよねえ。




▲現行のM9/M9A1系がベースなので、旧バージョンでは省略されていたデコッキングシステムもバッチリ実装!セフティをかけるとハンマーが安全にニュートラル位置まで戻るので、初弾をダブルアクションで撃ちたい時に便利であります。




▲スライドの右側面にはサムライエッジのモデル名が大きく刻印されています。もちろんブリガディーアスタイルの強化スライドも新規製作品。
できればフレーム側の刻印も修正、百点満点だったかにゃ~?




▲ホップチャンバーも当然現行型の可変ホップ仕様!これで使用する弾の重さに気を使う必要も無くなりました。
マガジンはあえて旧バージョンと互換性を持たせているので、これまでにリリースされたマルイ製M92/M9系をお持ちのユーザーであれば、スペアマガジンに困ることもありません。



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2018年08月17日

『発火モデルガンはやっぱ楽しいにゃ~』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲ブローバック発火を楽しむためのモデルガン、タニオコバ製GM-7.5シリーズの最新作『コルトXSEショートモデル』が入荷して参りましてございまする!




『TANIO-KOBA (タニオコバ): ブローバックモデルガン GM-7.5 コルトXSEショートモデル』
コルト製M1911シリーズの現行モデルであるXSEのショートスライドバージョンをモデルアップ!
スライド側面の刻印もGVERNMENT MODELではなく、COMMANDER MODELに変更されております。




▲ダストカバーのサイズがフルサイズ仕様のままなので、実銃のコマンダータイプとは若干フォルムが異なるのですが、ブローバックモデルガンとしての実用性を重視して、あえてこのようなスタイリングを採用したようですね。




▲スライド/フレーム周りはHW樹脂のプレーン仕上げ。塗装やブルーイングを楽しみたいユーザー向けの仕様ですね。
使用カートリッジはダブルヘッドデトネーター仕様のオープンカートで、キャップ火薬のセットやメンテナンスも楽チンです!



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2018年08月17日

『信頼性のみを突き詰めたらこうなりました』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


ロシアンスキーウラ~!(?)なサバゲーマー同士諸君の必携サイドアーム、KSC製ガスブローバックハンドガン『トカレフ TT33』が、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『KSC (ケーエスシー): ハンドガン本体 TT33 HW トカレフ』
実銃は第2次大戦当時にソ連軍制式拳銃として運用されていたロシア製自動拳銃。名称のTT-33トゥルスキー・トカレバ 1930/33の略称で、ツーラ造兵廠製トカレフ自動拳銃 1933年型みたいな意味合いとなります。
カラシニコフとかデグチャレフとかマカロフとか、名称に設計者の名前(フョードル・バシーレヴィチ・トカレフ)が入るのは、ロシア製兵器の命名規則のお約束ですね。




▲帝政ロシア時代にアメリカから輸入されたコルトM1911の基本設計を元に、徹底的な構造の簡略化を実施しており、部品点数の少なさとパーツ間のクリアランスを大きく取った設計により、あらゆる環境下で確実に作動する信頼性を実現。
特に厳冬期のロシアでは、外国製拳銃の多くが潤滑油の凍結や金属パーツの収縮などが原因で作動不良を起こすなかで、トカレフはなんら問題なく射撃を行う事ができました。
弾薬はこれまた帝政ロシア時代に数多く使用されていたマウザーC96(モーゼル ミリタリー)の7.62mmx25弾の規格を流用しており、ボトルネックケースと中口径弾の組み合わせから来る初速(貫通力)の高さから、分厚い防寒衣を着た敵兵を倒すのにも都合がよかったといわれます。




▲丸っこい形が特徴のハンマー。トカレフの設計上の特徴として有名なのが、部品点数を減らすために安全装置すら省略したという事実ですが、当時のソ連軍における拳銃の取り扱い規定では、携行時はチャンバー(薬室)を空にし、ハンマーを下ろした状態でホルスターに入れることとなっていましたから、実用上あまり問題は無かったようです。
日本軍を始め同時代の諸外国の軍隊でもそのあたりの規定はほぼ同じで、チャンバーに初弾を装填しセフティを掛けて持ち歩くコンバットロードという考え方は、1970年代後半あたりになって普及してきたメソッドですね。

ちなみにトカレフの中国製コピー品の中には、米国への輸出を目的にマニュアルセフティを追加したモデルも存在していましたが、パーツの組みつけがいい加減だったため、射撃中にパーツが吹っ飛んでしまうことが多かったとか。




▲フィールドストリッピング(夜戦簡易分解)の際にスライドストップを抜くのは原型となったM1911系と同じですが、M1911がプランジャーによって部品の抜け落ちを防止しているのに対し、トカレフは単純なスライド式クリップで固定する方式に改められています。
これも部品点数の削減と、組み立ての簡易化を狙ったフィーチャーですね。
分解/組み立て時にクリップをスライドさせる際は、マガジンのボトムプレートを突起部に引っ掛けて行うようになっており、長年使用された実銃を見ると大抵この部分に大きな擦り傷が残っています。




▲原型となったM1911より一回りサイズが小さめなためグリップ回りも細身で、分厚い防寒手袋を着用した状態でも扱いやすく出来ています。
グリップパネルは裏面に配置された回転式レバーによってフレームに固定されており、ネジを使っていないのが特徴。
KSC製もこのあたりの構造がバッチリ再現されています!




▲細身なシングルカーラムマガジンに重たいHW樹脂製のスライドという、ガスブローバックハンドガンとしては条件の悪いフィーチャーであるにもかかわらず、SYSTEM 7ブローバックエンジンの搭載により作動も快調!

ちなみに大ヒットスパイアクションムービー『キングスマン』の劇中、主人公達が使用するハンドガンキングスマン・ピストルのベースとなったのもこのトカレフで、フレームに単発のアンダーバレルショットガンを組み込んだカスタムモデルが欲しくなりますねえ。



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