2018年02月24日

『ショットガンといえばやっぱレミントンでしょ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイの新機軸ガスショットガンシリーズのラインアップの一つ『M870タクティカル』が再入荷して的ておりまする!




▲外観は無数に存在するレミントン870バリアントの中から、主に軍/法執行機関関係向けに製造されている『エクスプレス・タクティカル』をモデルアップ!
狩猟用/スポーツ用の場合フロントに簡単なビードサイトが装備されているだけですが、タクティカルユース向けの本銃にはスラッグ弾の使用を想定した本格的なフロント/リアサイトが標準装備されています。




▲リアサイトはタクティカル系ショットガン用サイトの定番の一つXSゴーストリングサイトを搭載。ピープサイトの1種ですが、ライフル用サイトに比べてピープ(覗き穴)径が大きめなのが特徴で、散弾/スラッグ弾両方の射撃に対応しております。
ベース部分は20mmピカティニー規格のレイルとなっているので、ドットサイトなどの光学照準器も搭載可能。




▲シェル型マガジンは同社製エアコッキングショットガンシリーズと同規格で、レシーバー下のダミーシェルキャリアを開いて装填します。
スペアのシェル型マガジン(※別売り)は2発入りで、カラーはレッド/ホワイト/グリーンの3色がラインナップされております!




ガスタンクはストック内に内蔵。ワンタッチで着脱出来るので、あらかじめスペアを用意(※暖めておくとなお良し!)しておけば、連射で冷えてしまったり残り容量が少なくなった際に交換して素早くリフレッシュを図る事も可能です。




▲シェルを排莢する必要のないケースレスタイプなので、フォアエンドの後退ストロークは実銃の2/3程度に短縮されています。マルゼンさんなんかのライブシェル式M870系の扱いに慣れたユーザーだと最初は戸惑うかも。
余り素早くスライドさせると装填不良の原因になるとの事なので、1ショットづつ確実な操作を心掛けてやっておくんなまし。(実銃でも変な使い方するとジャムるらしいし。)




▲エアコキ式ショットガンに比べてコッキングが格段に軽いので、長時間の使用でも疲労が少ないのが大きな利点!SPAS12やベネリM3系を気合入れて1日中撃ちまくると、結構しんどいですからねえ。(普段使ってない所が筋肉痛になるし。)
チャンバー部分のスライド式レバーを操作するだけで発射弾数を3発→6発に切り替える事も出来、発射弾数の増減にかかわらず綺麗にホップがかかってくれる所も魅力です!

一口にショットガンタイプのトイガンといっても色々ありますが、実用性という点では本製品が間違いなくピカイチでしょう!



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2018年02月24日

『紳士の国が生んだ変態銃』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

世界最強のサブマシンガンの通称を持つH&K G3ベースのショートバレル/サブカービンバージョン『MC51』が入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: 電動ガン本体 H&K MC51』
実銃は著名なガンスミスビル・フレミング氏がデザインし、英国のF.R.オーディナンス社によって製造されたH&K G3バトルライフルベースのカスタムモデル。MCは英国でサブマシンガンを意味する言葉として用いられるマシンカービンを意味しており、51というモデルナンバーはH&K社におけるカテゴライズコードナンバーに基づいた命名ですね。
ちなみに5が短銃身/サブマシンガンタイプを、1が口径7.62mmx51を表しております。




▲陸軍SASや海兵隊SBSといった英軍特殊部隊からの要望で開発されたMC51でしたが、トライアルの結果過大な発射音やファイヤボールのごときマズルフラッシュ、射撃時の反動の強さなどが敬遠されてしまい、最終的にはH&K社純正の5.56mmx45口径サブカービンであるHK53が採用されることとなりました。
やっぱフルロードの7.62mmx51ライフル弾を短銃身から撃つというコンセプト自体に無理があったみたいですね。

米国のクラスⅢウェポン市場(※実用でなく趣味の世界)ではG3系のショートバージョンには一定の人気があるようで、HK51と呼ばれるカスタムモデルが複数のカスタムショップで製作されていたりします。中にはMP5Kクラスまで切り詰められたHK51Kなんてゲテモノも…。
作ったヤツ、馬鹿だろ!(←最上級の褒め言葉です。)




▲実銃はあくまでスキモノ向けの域を出なかったMC51ですが、反動やマズルフラッシュの発生しない電動ガンなら実銃の持つネガティブな部分も全く問題になりません!
サブマシンガンの取り回しの良さとベースガン譲りの装弾数(多弾マグで約500発)の多さで、ゲームウェポンとして大活躍してくれます!




▲ストックはリトラクタブルタイプを標準装備。収納状態なら深いブッシュやインドアフィールドでも取り回しに困りませんねえ。
安定感を求めるなら、純正オプションとしてリリースされている固定ストックに交換してしまうという手もございます。




▲コッキングハンドルを引くと連動してダミーボルトが後退し、エジェクションポート側からホップアップの調整がおこなえます。ハンドルを引いてスロットに引っかけておけばホールドオープンの状態を維持できるので、撃ちながらホップ調整をする際に便利です。
プラ製のレシーバーはやや剛性感に欠ける所もございますが、この軽さはゲームウェポンとしては何物にも替えがたいメリットですね!



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