2017年12月20日

『空挺隊員の証たる国産アサルトライフル』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲西部方面普通科連隊と並び、陸上自衛隊きっての精鋭部隊として知られる『第1空挺団』団員のメインアーム、89式小銃 折曲銃庄型が、再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン 陸上自衛隊89式5.56mm小銃<折曲銃床式>』
豊和工業によって開発された国産第2世代アサルトライフル89式小銃のバリエーションであり、ストックを折り畳み式に改修したパラトルーパー(空挺部隊用)バージョン!
固定銃床型に比べて生産数は極めて少なく、陸自では第1空挺団を除けば戦車搭乗員の車内常備火器として支給されているのみというレアものアサルトライフルであります!




▲ストックは折りたたみ式ながらポジティブなロック機構を備え、伸ばした時のがたつきもほぼ皆無!使用時の感覚も固定ストックバージョンとほとんど変わりません。
ちなみに89式の開発の際、豊和工業が過去にライセンス生産していたアーマライトAR-18/AR-180系も一部参考にされたため、諸外国では89式をAR-18のコピーと見なす向きもあるようですが、AR-18のショートストロークピストンに対し、89式はAKシリーズやSG550系に近いフルストローク/プッシュロッド方式をガスシステムに採用しており、実は言うほど似た設計/構造でもないんですよねえ。




▲固定銃床式と同じくバイポッドが標準装備となっており、プローン時等依託射撃の際に威力を発揮!銃本体の剛性の高さと相まって、マルイ製電動ガンシリーズ屈指の高い命中精度を実現しております。
なお1世代前の主力小銃である64式と違、89式はバイポッドが簡単に着脱できるようになっているので、重量を軽減したい場合には外してしまうのも手ですね。実際本職さん達も、市街地戦闘を想定した訓練の際にはバイポッドを外している事が多いようです。




▲固定銃庄式との差別化の為、マガジンは20連タイプのショートマガジンが付属しておりますが、もちろん標準サイズのノーマル/多弾数各マガジン、あるいは次世代用を除くM16/M4シリーズ用マガジンも幅広く使用できます。
セレクターは実銃と同じく4ポジション仕様で、(安全/セフティON)/(連射/フルオート)/3(3点射/バースト)/(単射/セミオート)という切り替え順となっています。バースト機構は機械式で、確実な3点射が可能!
ある程度弾幕を張りつつ、消費弾数を抑えたいときに便利です!



東京マルイ: 電動ガン 本体セット 陸上自衛隊89式5.56mm小銃<折曲銃床式>
▲陸自以外では、海上自衛隊特殊部隊SBU(※特別警備隊/上の画像)、海上保安庁特殊部隊SST、警視庁SAT等、国内の各特殊部隊に採用されているので、意外と守備範囲が広い銃ですね!



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介