2017年11月24日

『違いが分かる漢(をとこ)のバトルライフル』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

採用からわずかな年数でM16シリーズに米軍制式小銃の座を取って代わられながらも、その比類なき信頼性とストッピングパワーから現在も尚第一線で運用が続けられている傑作バトルライフルが再入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: 電動ガン本体 U.S.Rifle M14 WD』
実銃は1950年代末ごろに米軍の制式ライフルとして採用されたバトルライフル。第2次大戦/朝鮮戦争で活躍したM1ガーランドの基本設計を元に、セレクティブファイア機能の追加、着脱式20連マガジンの採用、弾薬の小型化(30-06弾から7.62mmx51弾に変更)、全体的な軽量化といった改良を加えて開発されたもので、この銃とともに開発された7.62mmx51弾薬がNATO標準規格の小銃用弾薬として採用されています。




▲それまで米軍で運用されていた各種小火器(M1ガーランド/M1カービン/M3サブマシンガン/BAR分隊支援火器etc)を統合するという目的をもって採用されたM14でしたが、生産設備の構築に手間取ったこともあり、実際に部隊配備が始まったのは1960年代初頭に入ってから。
1964年から本格化した米国のヴェトナムへの軍事介入に伴ってM14の実戦投入が開始されますが、過去の戦訓から長射程/大威力に固執した米軍上層部の目論見に反して、ジャングルでの遭遇戦が主体となったヴェトナムの戦場ではM14の性能的特性は活かしにくく、長大な全長から来る取り回しの悪さも問題視されるようになりました。
対する北ヴェトナム正規軍やヴェトコンは取り回しの良いAK47アサルトライフルやSKSカービンをメインアームとしていたため機動力が高く、米兵を苦しめました。




▲ジャングル戦でのM14の使い勝手の悪さを問題視した米国防総省は、それまでグリーンベレー等の特殊部隊や空軍に限定的に採用されていたAR-15/M16系の制式採用を急遽決定。ソ連軍が第2次大戦時の対独戦の教訓からいち早く取り入れていたアサルトライフルというカテゴリーの導入に、米軍もようやく踏み切る事となりました。




▲主力小銃としての採用期間が異例とも言えるほど短いものとなったM14でしたが、導入当時のM16ライフルの信頼性の低さ(※弾薬に使用された装薬の不適合や高温多湿なヴェトナムの環境の影響、クリーニング不足などが原因)から、海兵隊の一部などではM14を頑固に使い続けた例もありました。7.62mmという大口径弾ならではの打撃力の高さにも、大きな信頼が寄せられていたようです。

またジャングル戦には向かなかったとはいえ、砂漠や平原といったオープンフィールドにおけるM14の有効性は非常に高く、アフガン戦争やイラク戦争において露呈したM16/M4系の有効射程の短さから、急遽モスボールされていたM14が近代化改修を受けて戦線復帰を果たすなど、近年における豹かはヴェトナム戦争時とは真逆となっておりますねえ。




▲設計の大元が第2次大戦時のM1ガーランドなので、M16/M4系に比べればユーザーインターフェイスは未成熟ですが、がっしりした安心感みたいなものがそのフォルムから感じられますね!
セフティはセレクターとは独立しており、トリガーガードの前方に設けられています。人差し指でレバーを前方に押し出してセフティを解除した後、そのまま引き金に指を掛けることができるという、実戦的なレイアウトを採用。




▲セレクターレバーはレシーバー後端の右側面に設けられています。M1ガーランド本来のトリガーメカに後付で無理やりセレクターを追加したような設計なので、正直操作性はあまり良くありません。
実銃の場合フルロードの大口径弾と曲銃庄の組み合わせから来るコントロール性の悪さから、セミオートで運用されることがメインとなっているM14ですが、スタンダード電動ガンの場合は反動がないので、フルオートでも遠慮なくバリバリ撃ちまくれます!




▲バットプレートには折りたたみ式のショルダーレストを装備。BAR M1918のように分隊支援火器として運用することを想定した装備で、バイポッドをつけて伏せ撃ちする時に便利かにゃ~?
クリーニングキット収納用のトラップドアを開けると、バッテリーにアクセスできるようになっており、ストック内の容積が大きく取られていることもあって、大容量バッテリーの使用にも余裕をもって対応できます。

全長こそ長いものの、金属パーツの多用によって十分な剛性を確保しており、命中精度の高さも特筆もの!実銃同様取り回しは良くありませんが、開けたフィールドにおけるメインアームにおススメの1丁であります!



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2017年12月3日『マルチワールド』さんにて大開催!


エントリー受付日時:11月3日(金)~11月30日(木)まで
エントリー費用:基本料金 ¥3.500 狙撃チャレンジ参加費¥500(希望者のみ)
WEB/電話エントリー:HP/電話にて参加エントリーチケット販売
WEBエントリー費用:参加費 ¥3.500+送料
電話エントリー費用:参加費 ¥3.500+送料+手数料 ¥1.000
当日エントリー: 参加費 ¥5.000(※駐車場等の関係上お断りする可能性がございます。)




  

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2017年11月24日

『次世代AK47 TYPE3』発売日決定!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製次世代電動ガンシリーズ最新作『AK47 TYPE3』の発売日が決定致しましてございまする!




『東京マルイ: 次世代電動ガン本体 AK47 TYPE3』
AK47アサルトライフルの最も普及したバージョンである、通称AK47-IIIをモデルアップ!スタンダード電動ガンでも同じタイプがモデルアップされておりますが、次世代バージョンはボディが金属パーツとなったことでよりいっそう剛性感が向上しております!




▲射撃に連動してダミーボルトとカウンターウェイトが前後に動き、臨場感溢れるリコイルショックを演出!
さらにノーマルマガジン使用時には全弾発射後発射サイクルが自動的に停止するオートストップ機能も備わっており、これは次世代AKシリーズでは初となるフィーチャーですね!
マガジン交換の後ダミーボルトを手動で後退させることで射撃可能な状態に復帰するようになっており、実銃同様のリアルなオペレーションを実現しています!




▲マガジンは専用規格となりますが、本体付属のアダプターを使用することでスタンダード電動ガンAKシリーズ用の各種マガジンも使用できるようになっています。
スタンダードAKをお持ちのユーザーは、お手持ちのマガジンを活用できてエエ感じ!




12月7日メーカー出荷開始、翌12月8日頃から順次当店入荷の予定です!



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2017年12月3日『マルチワールド』さんにて大開催!


エントリー受付日時:11月3日(金)~11月30日(木)まで
エントリー費用:基本料金 ¥3.500 狙撃チャレンジ参加費¥500(希望者のみ)
WEB/電話エントリー:HP/電話にて参加エントリーチケット販売
WEBエントリー費用:参加費 ¥3.500+送料
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2017年11月24日

『戦う婆さまは美しい』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲深いブッシュや屋内戦にピッタンコなインファイト用(?)MP5バリアントが再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 H&K MP5Kurz(クルツ)』
銃身の切り詰め、レシーバーの短縮によって極限まで小型化された、MP5シリーズのマシンピストルバージョン!名称の末尾に付くKはドイツ語で短いを意味するKurzの略ですね。

元は要人警護任務の際、私服で任務に就く護衛官が目立たずに携行できる小型SMGというコンセプトで開発されたバリアントですが、そのコンパクトさから車輛や航空機の搭乗員の護身用としても人気があったそうで、米陸軍第160特殊作戦航空連隊、通称ナイトストーカーズのパイロット達の多くも私物として購入して装備していたとか。




▲フロント周りが大幅に切り詰められているため、保持性を高めるためのバーティカルグリップが標準装備されています。グリップ前の突出しは保持した手の指が銃口より前に出ないようにするためのフィンガーストップ。
付属のマガジンはジャケットの下にショルダーリグ等で秘匿携帯する際、邪魔にならないよう製作された15連ショートタイプをモデルアップしていますが、もちろんMP5シリーズ共通の各種マガジンは全て使用可能です!




▲リアサイトは通常のピープタイプでは無く、ハンドガンのようなスクエアノッチ型を装備。使用目的から言って、精密射撃よりもクイックサイティングに重きを置いている感じですね。
ストックが無いため照準時の安定性にやや難がありますが、エンドキャップのスイベルにワンポイントスリングを装着して、テンションを掛けながら銃を突き出すように構えるとエエ具合に安定いたしまする。




▲しかしいくら小型化されたとはいえ、このサイズの銃をスーツのジャケットの下に隠してしまえるドイツ人って、やっぱ良いガタイしてんだねえ。幼少のころからジャガイモとソーセージとビールをず~っと喰い続けると、ああなるんやろか?(←失敬だな君は!)



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2017年12月3日『マルチワールド』さんにて大開催!


エントリー受付日時:11月3日(金)~11月30日(木)まで
エントリー費用:基本料金 ¥3.500 狙撃チャレンジ参加費¥500(希望者のみ)
WEB/電話エントリー:HP/電話にて参加エントリーチケット販売
WEBエントリー費用:参加費 ¥3.500+送料
電話エントリー費用:参加費 ¥3.500+送料+手数料 ¥1.000
当日エントリー: 参加費 ¥5.000(※駐車場等の関係上お断りする可能性がございます。)




  

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