2017年07月29日

『近代化改修されたAUG』ガスブロで新登場!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

リアルなオペレーション(操作性)と快調なファンクション(作動)で人気を博しているGHK製ガスブローバックアサルトライフルAUGシリーズに、タクティコーなスタイリングが魅力の新バージョンが仲間入りでございまする!↓


『GHK: ガスブローバック ライフル AUG TACTICAL(GHK-AUG-A3)』
機関部コンポーネントをスタック内部にレイアウトすることで、十分な銃身長を確保しつつ全長を短縮することに成功したブルパップタイプのアサルトライフル!
このタイプのアサルトライフルとしては世界で最も成功した製品と評されているモデルであります。

TACTICALバージョンは現行のAUG A3系をモデルアップしており、拡張性に乏しかった旧型に対し、A3は20mmレイルシステムが追加されたことで、各種オプションパーツや光学照準器の搭載に幅広く対応できるようになっています。




▲元々SFちっくな外観を持つAUGシリーズですが、無骨なレイルハンドガードのおかげで余計に未来的な外観になっておりますねえ。
なんかEVAに出てきたパレットライフルみたい。

実際EVAのパレットライフルは80年代末ごろに米軍で行われたACR(Advabced Combat Rifle/発展型戦闘用ライフル)トライアルにおいて、シュタイヤー・マンリッヒャー社が提示した試作ライフルをモデルにしており、戦車砲のAPFSDS弾(装弾筒付翼安定徹甲弾)と良く似た構造を持つフレシェット(矢)弾を使用するのが特徴でございました。

ちなみにACRトライアルにはシュタイヤー社のほかコルト/H&K/AACの計4社が参加しており、コルトACR(M16A2の改良型)は1個の薬莢に2発の弾頭が装填されたダブルデュプレックス弾(ダブルタップ効果が期待されたみたい)、AAC ACRはシュタイヤーと似たコンセプトのフレシェット弾、H&K ACR(G11の後期型)はケースレス弾採用と、どのモデルも奇をてらった弾薬を採用しておりました。
なお、コルトACRで提示された新機構(フラットトップレシーバーや反動を軽減するバッファーなど)は、後のM4カービンにも取り入れられております。

話が横道に逸れましたが、AUG系のガスブローバックガンは今のところGHK製品ぐらいしかないので、新規バリエーションがラインナップに加わるのは素直に嬉しいところ!
細かい事言うと、現行モデルで追加されたボルトストップ機構も再現してくれていたら完璧だったのですが。



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介

2017年07月29日

『ブローニングでイクイクゥ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲第2次大戦からベトナム戦争初期まで米軍の火力を支えた名作重機関銃が、海外トイガンメーカーEMGより電動ガンとしてリリースされましてございまする!




『EMG: 電動ガン ブローニングM1919 Gen.2(EMGAEG03)』
20世紀を代表する天才銃器デザイナージョン・ブラウニング(ブローニング)が基本設計を手がけた、30-06口径のベルト給弾式重機関銃!拠点防衛用や車載機銃、あるいは航空機用機銃と、幅広く使用された名銃であります!
米軍からの供与兵器として戦後わが国の自衛隊でも長らく使用されており、戦後初の国産戦車である61式戦車にも車載機銃として搭載されておりました。

戦後使用弾を7.62mmx51NATO弾に換装されたバージョンも存在しており、第3世界諸国では今なお使用し続けているところもございます。




▲第1次大戦の頃までの機関銃は銃身の冷却を水冷で行っていたためサイズや重量がかさみ、運用上様々な難点を抱えておりましたが、M1919系は現代の機関銃同様銃身にバレルジャケットのみを装備した空冷式となっており、大幅な軽量化が図られてました。(といっても軽く10kgを超える重量ですが。)
手持ちでの運用は基本的に考慮されておらず、トライポッドや各種マウントと組み合わせて射撃を行うようになっています。ちなみに分隊支援火器としてはもっぱらBARことM1918自動小銃が使用されておりました。

あ、ちなみに上の画像はメーカーサイトから拝借した海外向けバージョンのもので、マズル(銃口)部分がオレンジにペイントされておりますが、日本国内向けのバージョンはちゃんと黒染めになっておりますのでご安心下さいまし!




▲マガジンは電動給弾式で、約5,000発というモノごっつい装弾数を誇ります!
マガジンの駆動用として、銃本体用のバッテリーとは別に単3乾電池が4本必要となります。




▲こうやってトライポッドにドカッと設えると、いかにも重機関銃!といった風情がありますねえ。
ヒストリカルサバゲで土嚢を積んだ自陣地の前にドカッと設置してやれば、臨場感も満点ですね!




自重8.2kg(※本体のみ、バッテリーと弾を合わせればさらに増加!)を超える重量を抱っこして走り回れるだけの体力の持ち主なら、トライポッドなしの抱え撃ちで運用する事も不可能でございません!

原則お取り寄せ商品となりますので、納期等はお気軽にお問い合わせ下さいまし!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介