2017年05月24日

『スタンダードなVP9』久々に再入荷!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

UMAREXブランドガスブローバックハンドガンの人気機種『H&K VP9』が、久々の再入荷でございまする!↓


『UMAREX(ウマレックス): ガスブローバックハンドガン HK VP9』
実銃はドイツの名門H&K社が開発した9mmx19口径自動拳銃。数年前に発表されたばかりの出来たてホヤホヤという感じのモデルですね。
VP9は米国向けのモデル名で、ヨーロッパ圏ではSFP9の名称で販売されているようです。




▲外観は同社のP30系に酷似していますが、USPコンパクトの流れを汲むハンマー外装式だったP30に対し、VP9はグロック系と同じようなストライカーファイアリング方式を採用しています。というか、VP70やP7系がストライカー方式でしたから、むしろ先祖がえりといった方が良いかも。
スライドを引いてコッキングするとストライカー後端がブリーチエンドから若干飛び出し、銃が発砲可能な状態にあることを示すコッキングインジケーター機能が装備されていますが、UMAREX製品も外観上この機能がちゃんと再現されています。




▲ダストカバー部のアクセサリーレイルはP30やHK45と同じピカティニー規格。トリガーはライトプルトリガーという、引き金を軽くスムーズに引くことができる機構となっているそうですが、実銃の場合もSFP9-SFというトリガープルを軽めに設定したモデルが存在するようです。




▲マグキャッチやスライドストップといったコントロール系は全てアンビデクストラス(両利き)仕様。セフティはグロックのようなトリガーセフティのみとなっています。




▲P30から受け継がれたインターチェンジャブルグリップ(といっていいのだろうか?)もバッチリ再現されています!バックストラップのみならずサイドパネルまで交換式となっており、ユーザーの好みに合わせた細やかなカスタマイズが可能!




▲バックストラップとサイドパネルはそれぞれS/M/Lの3種類が付属します。別売りじゃなくて良かった~!




▲ダニエル・クレイグ主演の『007 スペクター』の劇中でもボンドの使用銃として登場していたVP9
中盤のオーストリアの雪山のシークセンスでスペクターの下級工作員から奪って使用していたものですが、ブルーレイで改めて見返してみたら、終盤の旧MI6庁舎への突入のシーンでも使ってたんですねえ。気に入ってお土産に持って帰ってきちゃったんでしょうか?



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2017年05月24日

『頑張れば手の届くガトリングガン』近々新発売!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

ガンファンなら皆一度は憧れるであろう電動ガトリングガン。これまでにもトイテックやアサヒファイアアームズ、CAWなどのメーカーがトイガンとしてモデルアップしてきましたが、その凄まじいお値段と過大なサイズから、中々手を出せない高嶺の花という感じでございました。
そんな中、海外トイガンメーカーCLASSIC ARMY(クラシックアーミー)より、ちょこっと頑張れば何とか手に入れられそうな価格帯のガトリングガンタイプのエアソフトガンが近日リリースの予定でございまする!↓


『CLASSIC ARMY: 電動ガスガン M-132 マイクロガン』
ミニガンの愛称で知られるM134ガトリング機関銃をモチーフに、銃身の数をオリジナルの6本から4本に減らし、軽量化とコンパクト化を図ったオリジナルデザインのハンドヘルドタイプ・ガトリングガンであります!




『マイクロガン』の通称を持つ兵器としては、かつて米軍が試作を行ったM134ミニガンのスケールダウンバージョンであるXM214や、近年になってEmpty Shell Llc社が開発したXM556が実在します。
ともにM16/M4系と同じ5.56mmx45ライフル弾を使用する火器ですが、XM214はM134ミニガンより一回り口径を小さくしたにもかかわらずそのシステム全体の過大な重量と発砲時の凄まじい反動により、現場での運用に耐えないとして開発が中止されました。
XM556の方もメーカーの発表した動画でそのコンパクトさと軽量さがアピールされておりましたが、肝心の発砲シーンでは空砲を使用するに留まっており、やはり反動の問題は解決されていないようです。
やはり人間が携行して発砲できるガトリングガンの実用化は、まだまだ前途多難なようですねえ。




▲その点反動のないトイガンなら、ガトリングタイプでも無問題(モウマンタイ)!クラシックアーミー製マイクロガンはバレルの回転と給弾を電動で、BB弾の発射をガスで行うハイブリッド方式を採用しており、トイテック/CAW系の電動エアガン方式に比べて比較的単純な機構となっているようです。
昔アサヒファイアアームズが出してた製品に近い感じなのかにゃ~?

パワーソースのガスボンベを丸ごと1本銃本体にぶち込むという大胆なシステムで、日本国内向けはHFC134aガス対応に改修されてのリリースとなるとの事。駆動用として11.1V LiPoバッテリーを使用し、発射速度は毎秒約38発(単純計算で毎分2,280発!)との事ですので連射時の冷えがちょっと心配ですが、気化スペースとかどうなってるんだろう?
海外サイトを参照すると外部ソース用のホースが本体から出ている画像も有りましたので、ひょっとするとエアタンクなどの外部パワーソースも使用できるようになっているのかも知れません。チャイナレイク・デスマシーン(というか、映画プレデターの無痛ガン)みたいな弾薬コンテナ型のエアタンクケースとか出してくれたら嬉しいですねえ。(←妄想膨らませすぎだよおまいさん。)




▲ゴッツイ見た目に反して本体重量は約4kg程度と、少し重めなアサルトライフル程度の重量までに軽量化されております。これならT-600 ターミネーターみたいな片手撃ちも何とかイケそう!

気になる価格ですが、国内代理店様によると、なんとか7万~8万円台ぐらいの価格帯で出したいとの事。これでも結構良いお値段ですが、これまでの製品の数分の一程度の価格で電動ガトリングガンが手に入るなんて、いい時代になったもんだにゃ~!
希望小売価格がまだ発表されていないため見切り発車になりますが、ご予約の受付も開始しておりますので、気になる方はお早めに唾つけといておくんなまし!
正式な販売価格/発売日が決定次第、改めて告知をさせて頂きます!



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2017年05月24日

『タナカワークス製M9モデルガンもHP化』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

発火派のモデルガンファン諸氏に絶大な支持を受けているタナカワークス製オートマティック系モデルガンシリーズですが、あの定番モデルがHPバージョンとなって再登場でございまする!↓


『タナカワークス: モデルガン本体 オートマティック M9 ARMED FORCES EVO HP』
1985年から現在に至るまで米軍の制式拳銃として使用され続けているベレッタ92Fの軍用バージョンM9をモデルアップ!
スライド/フレーム周りがABS樹脂の耐久性とHW樹脂の重量感を併せ持つHP(ハイパフォーマンス)樹脂製となり、アルマイト加工の施された軽量なアルミ製カートであるエボリューション2カートに変更されたことで、発火性能と耐久性が大きく向上しているとの事であります!

まあタナカ製M9モデルガンシリーズは、元々作動性の高さでは定評のあった旧MGC製品をベースとした改良型ですし、ベレッタ92系自体スライド上部が大きく開いたジャムりにくいデザインですから、その快調さにいっそう磨きがかけられたという感じでしょうか?

M9系自体久々の再販ですので、モデルガンファンには見逃せませんね!

6月11日ごろ当店入荷の予定!



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