2016年12月28日

『マルイHK45タクティカル』発売日決定!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガン新製品『HK45 TACTICAL』の発売日が、いよいよ決定致しましてございまする!




▲H&K USP系の流れを汲む45口径自動拳銃HK45の特殊作戦対応バージョン!サウンドサプレッサー(サイレンサー)の装着に対応したスレッデッドバレルと、メプロライトタイプのF&Rサイトが特徴ですね。
専用サプレッサーも付属し、フレームのカラーリングもデザートタンに変更されるなど、外観のイメージも大きく刷新されております!

2017年1月18日メーカー出荷開始、翌1月19日頃から順次当店入荷の予定です!



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2016年12月28日

『名作S&Wモデルガン』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


FORTRESS WEB SHOPにてご好評を頂いております中古品コーナーでございますが、S&W好きあるいは旧MGC好きなモデルガンファン諸氏なら見逃せない名機が、ちょこっと入荷してきておりまする!




『【中古商品】MGC: モデルガン本体 S&W M76』
実銃はS&W社が1960年代後半~70年代初頭頃に生産していた9mmx19口径サブマシンガン!今でこそハンドガンのメーカーというイメージの強いS&W社(最近社名変わったんだっけ)ですが、かつてはあらゆるジャンルの銃器をラインナップする総合銃器メーカーを目指していた時代もあり、ライフルやショットガン、サブマシンガンも自社製品に加えておりました。(※現在はM4系クローンも生産。)
ちなみにライフルやショットガンは、日本の豊和工業がOEM元となって供給していた製品ですね。




▲M76の原型はスェーデンのカールグスタフがかつて生産していたm/45サブマシンガンで、その基本設計に改良を加えて開発されました。
ヴェトナム戦争中、米海軍SEALを始めとした米軍特殊部隊が不正規作戦用として足のつきにくい外国製兵器を多用していたことは良く知られておりますが、m/45もスウェディッシュK等と呼ばれて信頼を寄せられていた銃の一つですね。




▲ところがどっこいヴェトナム戦争に対して中立の姿勢をとっていたスェーデン政府が、自国製兵器が国際法に抵触した越境作戦などに使用されていることを知り、国際社会における非難をかわす為にm/45を対米禁輸対象としたため、m/45に代わる特殊作戦用火器としてS&Wが提案したのがM76でした。
m/45の扱いに慣れた兵士向けに設計されたため、基本的なレイアウトはほぼ丸パクリ踏襲されており、機種転換訓練なしで使用できるよう配慮されていました。
一方、m/45には無かったセミオート射撃機能が追加されるなど、より洗練された部分もございます。




▲1974年に生産中止となるまでの生産総数も6,000丁程度に留まり、米海軍による発注もそれほどの数ではなかったようですが、MP5シリーズ採用以前はSEALの近接戦闘火器として結構長く使用されていたみたいです。
S&WによるM76の生産が打ち切られた後も、MKアームズ社によってその消耗品パーツの生産が行われており、メンテナンス用の部品を必要とする軍/法執行機関に供給されていたそうですから、それなりに需要はあったようです。
MKアームズではM76そのもののクローンモデルであるMK760も生産されており、映画『ダークナイト』でジョーカーがぶっ放してたのもコイツだったりします。




MGC製M76モデルガンは80年代初め頃の発売だったと思いますが、同社がABS樹脂製のブローバックモデルガンを精力的にリリースし始めていた頃のラインナップですね。
当時のMGC製モデルガンは発火性能を重視して実銃から大きくアレンジされた製品が多かったものですが、M76は当時の水準としては機構的にもリアルな造り。まあ、元が単純極まりないオープンボルト方式なので、大幅なアレンジも必要なかったのでしょう。
フィールドストリッピングも実銃同様の手順で行えます。




▲M76のカートリッジは初期のオープンデトネーター方式と後期型のCPカート仕様がございますが、今回入荷分は初期型のオープンデトネーターカート仕様。外装はそれなりにくたびれたところもございますが、驚いたことにデトネーターやチャンバーには発火されたらしき形跡も無く、どうも未発火のまま秘蔵されていたようです。
う~ん、貴重品!




▲マガジンはリップ後部をはじめ少々サビが浮いておりますが、金属パーツは最悪ペーパーで磨いてブルーイングしてしまえば良いので、レストア自体は楽ですね。
最近はレトロモデルガンを調整して発火を楽しむファンも増えてきているようで(※要塞発火会とかもその手合い)、手に入りにくい純正カートに代わり現行のモデルガンのカートを使用可能とすべく、デトネーターを新造してしまうようなコアなユーザーもいらっしゃるようです。
オープンボルト式のサブマシンガンは比較的調整が容易なので、こういうカスタマイズにも向いて向いてますねえ。




『【中古商品】MGC: モデルガン本体 S&W M59 BK』
こちらは同じくS&W製の自動拳銃であるM59。USメイド初の本格的ダブルアクション9mmオートともいえるM39の火力向上型に当たるモデルで、フレーム側を改修してダブルカーラムマガジン仕様とすることで装弾数を14+1発に増強しています。
80年代に大きなうねりを見せたDAD9(ダブルアクション/ダブルカーラム/9mm口径)オートの隆盛に先鞭をつけたモデルの一つ。




▲M39もMGCからモデルガンとしてリリースされておりましたが、実銃とは逆にM59→M39の流れで設計されており、スライドアッセンブリーは両モデル共通となっています。だからM39の方も、モデル名の刻印がM59のままになってたりするんですねえ。(刻印が金型で入れられているので。)




▲当時としてはダブルカーラムマガジン仕様でこれだけ撃ちまくれるブローバックモデルガンは貴重な存在で、他社製品だとマルシン製ブローニングハイパワー系やベレッタM84、スズキのベレッタM92SB位しかありませんでした。
MGC製M59は作動性を重視してかなりアレンジされた設計となっていたため、リアルさという点では他社製モデルガンに一歩譲るという感じでしたが、その分作動は非常に快調で、発火派のファンに大きな人気を博しました。




▲バレルはクローム系メッキ仕上げ。例によって外装周りは若干くたびれ気味ですが、パーツの破損や欠損は無く、リリース年代を考えると中々の上物なのではないかと思います。




角材のような握り心地といわれたグリップ。現在のようなエルゴノミクスデザインなど全く視野に入れられていなかった時代の設計なので仕方の無いところですが、同じダブルカーラムマガジン仕様のブローニング・ハイパワーのグリップがあれだけ握りやすいところを思うと、もう少しどうにかならんかったのかとも思いまする。
でも、小生的にはそんなに嫌いじゃないのよね、M59系のグリップフィーリングって。




▲こちらは発火済みで、デトネーターにも若干のサビが発生しておりますが、簡単なメンテナンスで解消できるレベルでございます。
このM59もM76同様オープンデトネーター仕様ですが、現在でも比較的流通数が多いM39系とスライドアッセンブリー周りが共用できるので、CPカート仕様にコンバートするのも容易ですね。
ちなみに使用カートはM76と共用で、現在主流となっているリアルサイズの9mmパラ系ブローバックに比べるとかなり小ぶり。この頃のMGC製モデルガンは海外(主にアメリカ)輸出に合わせて、実弾が装填できないようカートやマガジンをわざと小さめに設計していたわけでございます。
今はもう絶版になってしまいましたが、数年前にタニオコバからMGC製M39/M59用のオープンデトネーター仕様デトネーター(GM-7方式だったはず)と専用カートもリリースされていましたから、根気良く探せば今でも入手できるかも。



古いモデルガンはどちらかというと保存/観賞用になりがちですが、モデルガンの巨匠小林太三氏が手がけたブローバックモデルガンの名機であるM76やM59は、やっぱりガンガンぶっ放してなんぼという気も致しますねえ。
小生も私物のM59やM76を、たまに引っ張り出してきてはぶっ放してますし。(←パーツの破損が怖いので、ちょこ~っとビビリながらですが。)



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