2015年10月15日

『なんかどこか見た事があるような銃になってもうた』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲少し前からいぢり始めた新たな愛銃『M&P9』ですが、現状こんな形にまとまりましてございまする!




▲少し前に実施されたスタッフ研修サバゲ(※インドア戦)の際、ハンドガンが当初の予想を超えて大活躍致しましたため、その利点を伸ばす方向でセットアップしてみました。
スライド上に手持ちのMini Mil Dot(サイトロンジャパン製)をOTS製マウントベースを使ってダイレクトにマウントし、グリップ周りにスティップリングを施して滑り止めを強化。加えてトリガーをショートストローク化し、DETONATOR製スレッデッドタイプ・カスタムアウターバレルでちょこっとオサレ目に仕上げております。
あと照明の無いインドアフィールドではライトが必要不可欠となる事を改めて実感いたしましたので、アクセサリーレイルにはSUREFIRE X300を装着。



▲ちなみにこれが研修サバゲ当日の小生の装備。ゲーム中のスコアとは別にゼメーポイントと言うネタ枠ポイントが当店ボスより与えられるとのことで、スタッフ一同斜め上の方向性で装備(?)のコーディネートを競った訳ですね。
小生40年生きてきて全身タイツは今回が初体験でありましたが、意外と軽快で動きやすかったですねえ。まあ、さすがに腰回りの装備だけは現用アーバンタクティカル系でまとめましたが。

BDUに比べて生地が滅茶苦茶薄い為、ご想像の通り弾を食らうと悶絶級の痛さでございました。自称タナショッカー、他称エロショッカー




▲元々箱出しの状態でも実射性能は優秀ですので、中身はあえていぢっておりません。あくまでユーザーインターフェイス周りを改良して、本来のポテンシャルを引き出したという感じでございますね。
もう少し撃ち込んで何かしら不満が出てくるようなら、さらにカスタマイズしてみようかにゃ~?




▲アウターバレルには小加工を施し、チャンバーブロックとの間に引きバネを入れて、スライドを引いた時にアウターバレルが強制的にショートリコイルするようにしております。
これをやるとアウターバレルのチャンバー上部がスライド内面に擦れて作動不良を起こすようなリスクも軽減できます。チャンバー部のアルマイトも剥げにくくなるし。




▲組み上がった状態でそのシルエットに妙~な既視感を感じたのですが、その正体にやっと気づきました。FNX-45だわ!
まあ、フル装備状態のFNX-45に比べて一回り以上小型軽量なので、小生のようなオッサンには使いやすくてエエ感じであります!



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以上、『小ネタ』でございました。

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:00Comments(0)スタッフ自己満足小ネタ