2014年08月02日

『どえりゃ~リコイルだがね』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲小型Co2(炭酸)ガスボンベを使用する事で、利便性の向上と強烈なリコイル(反動)を実現したマルシン製ガスブローバックハンドガン『FN 5-7 EXB2』が入荷してきておりまする!




▲過去にリリースされたM1カービンCDXが、マルシン製品とは思えない(失敬だな、君は!)程の超快調っぷりだったため、ハンドガンの方も期待していたのですが、その期待を裏切らない強烈なリコイルを実現!
ガンガン連射しまくってマガジンがキンキンに冷えた状態ですら、マルイのデザートイーグル系に匹敵するくらいの反動と言えば、その凄さが少しは想像付くでしょうか?




▲マガジン内にマルシン標準規格のCDXカートリッジを挿入し、エンドプレートを付属のレンチでしっかりと締め込めば準備OK!ちなみに締め込んだ時点でボンベに穴が開くので、ガスを使い切るまでボンベを外すことは出来ません。




▲高圧のCo2ガスを使用するという事で過剰なパワーを懸念する方もおられるかもしれませんが、実際に初速を計測してみると80m/sec台前後といった感じで安定しております。
ガスの圧力を、BB弾の発射よりもブローバック作動の方により多く振り向けている感じですね。




▲マガジン1本あたりの重さは、CDXカートリッジをセットした状態で実測値451g。結構ズッシリしてますねえ。ちなみに銃にマガジンを装填した状態の重量が約809gでしたから、総重量の半分以上をマガジンが占めていることになります。




▲CDXカートリッジ1本で約120発(メーカー公称)ほど発射できるとか。まあ、射撃の際の姿勢や気温などの条件によって前後するようなので、1割引位に考えておいた方が良いかも。
CDXカートリッジのサイズ上、ある程度マガジンのサイズが大きめな機種でないとEXB化は難しそうですが、この調子でぜひハンドガン/長物共にラインナップを増やしていってもらいたいものです!(小生的にはブレンテンとか欲しいぢぇ!)

あ~そうそう、今なら初回ロット限定で、スペアのCDXカートリッジがゲップが出るくらい付いてきますよ!



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2014年08月02日

『マルイM&P9』遂に発売!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズ最新作『S&W M&P9』が、遂に新発売と相成りました!
本日入荷分についてはほぼご予約受付分でお嫁行き確定になりそうですが、出荷前に一通り商品を撮影する事ができましたので、恒例のぷちインプレッションなぞ1発こいてみたいと思います!




▲M&P自体は既に海外エアソフトガンメーカーWEがブローバックガスガンとしてモデルアップしておりますが、やっぱり国産となれば安心感がありますね!
WE製と違ってスライドがプラ製なので、レギュレーションの厳しいフィールドでも安心してお使い頂けると思います。




▲M&Pのデザインはアメリカ製グロックなどと揶揄されたSIGMAがベースとなっておりますが、ベースガンと比べて格段に洗練されたフォルムとなりました。
グリップの角度やビーバーテイルの標準装備など、グロックシリーズで指摘されていた問題点も一通り改良されており、デザインに当たってシューターの意見を積極的に盛り込んだことが伺えます。




▲スライド後部側面のコッキング用滑り止めは魚の鱗を思わせるスケイルドスタイルで、過去にS&Wパフォーマンスセンターがリリースしていたファクトリーカスタムガン『M945』辺りから取り入れられたフィーチャーですね。
一般的なセレーションに比べて非常に食いつきが良く、スライドの引きやすさに大いに貢献しております。




▲グリップエンドのロックピンを90度ひねって抜くだけで、バックストラップを交換可能。本体に装着されているMサイズに加え、S/Lサイズの交換用ストラップが付属しており、シューターのお好みに合わせて交換できるようになっています。
前後だけでなく左右のサイズも変更できるところがミソですね!




▲マルイさんがモデルアップしているのが現行型という事も有り、WE製にはなかったマニュアルセフティも標準装備されています。
やや小ぶりなデザインですが、レバーがM1911系とほぼ同じ位置にあり、クリック感もしっかりしているため操作性は悪くない感じです。
マニュアルセフティを解除した状態でもグロック系と同じようにトリガーロックセフティが装備されているので、2段構えで安心感がありますね。




▲芸が細かいのがチャンバー部分!インナーチャンバーがゴールドで塗装されており、ローディングインジケーターのスリットから見るとチャンバーにカートリッジが装填されているような雰囲気を醸し出しております!
どうせここまでやるんなら、エキストラクターも別パーツの可動式にして欲しかったかにゃ~?




▲都合により今回は実射テストを行う事ができませんでしたが、ブローバックエンジンの優秀さでは定評のある東京マルイ製品ですから、まず不安は無いでしょう。フレーム周りを除いてほぼリアル刻印仕様となっている所もポイント高し!
まあ、フレーム周りに関してはサードパーティさんが早々にリアル刻印仕様とか出してきそうですしね!



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以上、『ぷちインプレッション』でございました!





  

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