2018年05月18日

『バイオレントな308口径サブマシンガン』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

世界最強のサブマシンガンの通称を持つH&K G3ベースのショートバレル/サブカービンバージョン『MC51』が入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: 電動ガン本体 H&K MC51』
実銃は著名なガンスミスビル・フレミング氏がデザインし、英国のF.R.オーディナンス社によって製造されたH&K G3バトルライフルベースのカスタムモデル。MCは英国でサブマシンガンを意味する言葉として用いられるマシンカービンを意味しており、51というモデルナンバーはH&K社におけるカテゴライズコードナンバーに基づいた命名ですね。
ちなみに5が短銃身/サブマシンガンタイプを、1が口径7.62mmx51を表しております。




▲陸軍SASや海兵隊SBSといった英軍特殊部隊からの要望で開発されたMC51でしたが、トライアルの結果過大な発射音やファイヤボールのごときマズルフラッシュ、射撃時の反動の強さなどが敬遠されてしまい、最終的にはH&K社純正の5.56mmx45口径サブカービンであるHK53が採用されることとなりました。
やっぱフルロードの7.62mmx51ライフル弾を短銃身から撃つというコンセプト自体に無理があったみたいですね。

米国のクラスⅢウェポン市場(※実用でなく趣味の世界)ではG3系のショートバージョンには一定の人気があるようで、HK51と呼ばれるカスタムモデルが複数のカスタムショップで製作されていたりします。中にはMP5Kクラスまで切り詰められたHK51Kなんてゲテモノも…。
作ったヤツ、馬鹿だろ!(←最上級の褒め言葉です。)




▲実銃はあくまでスキモノ向けの域を出なかったMC51ですが、反動やマズルフラッシュの発生しない電動ガンなら実銃の持つネガティブな部分も全く問題になりません!
サブマシンガンの取り回しの良さとベースガン譲りの装弾数(多弾マグで約500発)の多さで、ゲームウェポンとして大活躍してくれます!




▲ストックはリトラクタブルタイプを標準装備。収納状態なら深いブッシュやインドアフィールドでも取り回しに困りませんねえ。
安定感を求めるなら、純正オプションとしてリリースされている固定ストックに交換してしまうという手もございます。




▲コッキングハンドルを引くと連動してダミーボルトが後退し、エジェクションポート側からホップアップの調整がおこなえます。ハンドルを引いてスロットに引っかけておけばホールドオープンの状態を維持できるので、撃ちながらホップ調整をする際に便利です。
プラ製のレシーバーはやや剛性感に欠ける所もございますが、この軽さはゲームウェポンとしては何物にも替えがたいメリットですね!



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05 │Comments(0)商品紹介

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