2018年05月17日

『新生9mm拳銃』ぷちレビュー!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲新設計でリニューアルデビューしたタナカワークス製ガスブローバックハンドガン『SIG P220 陸上自衛隊仕様』
大人気商品に付き、今回の入荷分はご予約受付の段階で完売となってしまいましたが、お嫁行き前に実機の画像を撮影できましたので、ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




『タナカワークス: ハンドガン本体 HG本体 SIG P220 IC 陸上自衛隊』
SIG SAUER P220を新中央工業(現ミネベア)が陸上自衛隊向けにライセンス生産した、通称9mm拳銃をモデルアップ!
外観は旧バージョンとあんまし変わっていないように見えますが、一見してスライドがパーカライジング風のグレー、フレームがブラックの2トーンカラーとなっているのが見て取れます。
これは実銃における材質の違い(スチール製スライドとアルミ製フレームの組み合わせ)による色味の違いを再現したもの。




▲スライド左側面にはシグ・ザウエルからのライセンス供与に基づいてミネベアが生産したことを表す刻印が入れられております。
ちなみに最初期ロットはSIGで生産された純正P220も少数納入されており、主に自衛隊の保有兵器の整備を行う武器科の教育課程で用いられたと、その昔元自衛官(※武器科所属)の方からお聞きしたことがございます。
トリガーメカなどの分解組み立ての教習用として、旧MGC製モデルガンも使われたとか。あれ今見ても再現性かなり頑張ってたもんなあ。




▲スライドの右側面には陸上自衛隊の保有火器を表す桜の花びらの図形にWの文字をあしらったマークと、9mm拳銃の刻印が入れられております。
同じ9mm拳銃でも、海自や空自に納入されたバージョンは刻印が異なるため、この部分で判別がつきます。




▲フレームのスライドと噛み合うレイル部分は、旧バージョンではフレームと一体成型の樹脂製でしたが、ICバージョンは金属製インナーシャーシがフレーム内にセットされる構造となり、スライドが前後に動く際の摩擦抵抗が軽減されています。
実際にスライドを引いた感じでは、最初のうちはちょっぴり慣らし運転が必要そうですが、あたりが取れれば旧バージョンより遥かにスムーズになりそう!




▲重量はマガジン込みで実測値約733g。実銃が約810gとのことですから、HW(ヘビーウェイト)樹脂製でないにもかかわらず重量に関しては結構頑張ってますね。




▲内部メカのリニューアルに伴い、マガジンも新型の専用品となっています。旧型マガジンは使用できませんのでご注意下さいまし。
ホップアップ調整の際は旧型のように分解する必要がなく、スライドをホールドオープンさせてエジェクションポート側から行えるようになっているので、撃ちながらセッティングを決めるような場合もより使いやすくなっております!



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以上、『ぷちレビュー』でございました。

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