2017年04月20日

『PX4もスティップリングしたった』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲普段グロックのフレームばっかスティップリングしている小生でございますが、手持ちのPX4のグリップがトゥッルトゥッルなのが以前から気になっておりましたため、思い切ってコチラも加工してみましてございまする!




ベレッタPX4 STORMといえば、高名なインダストリアルデザイナージョルジェット・ジウジアーロがデザインを手がけたことで知られる製品。
モードの国イタリアの銃らしく、中々にオサレなカタチではあるのですが、銃の設計については門外漢で射撃の経験も乏しいジウジアーロ氏がデザインしたベレッタ製銃器(ベレッタ9000S/CX4カービン/RX4ライフル/PX4など)は、実はシューターの間ではあまり評価が高くないというのが実情。
PX4の場合設計のベースは実績あるクーガー系ですし、グリップのシェイプそのものも悪くないのですが、滑り止めがほとんど利いていないテクスチャーデザインが玉に瑕であります。一応申し訳程度に滑り止めのモールドは施されているものの、これが実質的にほとんど役に立ってないんですよねえ。




▲そこでフレームに彫られたラインに沿って、バックストラップ部分およびフロントストラップ部分にお手製スティップリングツールでチマチマチマチマと滑り止めのモールドを刻み込んであげたわけでございまするよ!




▲ホントはいつもグロックでやっているように、グリップ部分全体にスティップリング加工した方が良いのでしょうが、せっかくリアル刻印仕様になっているNebula製カスタムフレーム『Px4 Storm』のロゴマーク刻印を潰してしまうのはなんとも忍びなく、結局サイド部分はほぼそのまま残すことに。
まあ少しばかり中途半端になってしまいましたが、ノーマルの状態に比べればツルツルと覚束ない感触のグリップフィーリングはかなり改善されました!メンテナンス性の関係で、バックストラップを分離できるようにしないといけないのは、ちょこっと面倒でしたけどねえ。
スリーブ状のラバーグリップを被せるのと違ってグリップサイズが大きくならないので、手の小さなユーザーにはおススメのカスタマイズであります!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
以上、『小ネタ』でございました。

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!


【告知】!


FORTRESS名古屋店およびWEB SHOPは、2017年2月より毎週水曜日が定休日となります
※秋葉原店の営業日に変更はございません。





サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら




同じカテゴリー(スタッフ自己満足)の記事画像
『第56回静岡ホビーショーレポート』番外編!
『シン・ゴヂラ肌 第3形態』!
『しん・ごぢら』来た!
『最近のマイグロック』こんな感じデス!
『いつの日かと恐れていた。いつの日かと夢見ていた』!
『ロングスライド計画』番外編!
同じカテゴリー(スタッフ自己満足)の記事
 『第56回静岡ホビーショーレポート』番外編! (2017-05-11 22:10)
 『シン・ゴヂラ肌 第3形態』! (2017-04-24 21:05)
 『しん・ごぢら』来た! (2017-03-22 21:05)
 『最近のマイグロック』こんな感じデス! (2017-02-22 17:05)
 『いつの日かと恐れていた。いつの日かと夢見ていた』! (2017-02-12 22:30)
 『ロングスライド計画』番外編! (2017-02-06 21:05)

Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05 │Comments(0)スタッフ自己満足

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。