2017年01月11日

『虚構とリアルの狭間に生まれた傑作SFガン』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲KSC製ガスブローバックハンドガンM93R AGシリーズの人気バリエーション『AUTO9』(オートナイン)が、近日再販の予定でございまする!




『KSC (ケーエスシー): HG本体 M93R AUTO 9C』
1987年に公開されたSFバイオレンスアクション映画の金字塔『ロボコップ』に登場し、一躍有名となったベレッタ93Rベースのロボコップ専用マシンピストル!ベレッタ本来のデザインラインを活かしつつ、スタビライザーや大型化されたサイト、専用グリップの追加によってシルエットを大きく変化させた好デザインが光る1丁であります!




▲本製品のベースとなっているのはハイエンドバージョンであるM93R II系では無く、廉価版のM93R AGの方。
メカニズムのリアルさではM93R II系に一歩譲りますが、構造が簡略化されている分作動は非常に快調で、価格がお値ごろなのも嬉しいところ!セレクターの切り替えにより、セミ/フルオートでの射撃が可能です。
ちなみに93R実銃は本来セミオート/3点バーストのセレクティブファイアですが、ロボコップで使用されたプロップガンは空砲でのバースト射撃が上手くいかなかったらしく、どうもフルオートの指きりでバースト射撃を行っているようでございます。
警察のシューティングレンジで射撃の腕前を披露しているシーンが一番顕著で、4、5発のバーストになっているカットが多いですね。




▲主要な外装パーツはABS樹脂製で、見た目に反して非常に軽量。おかげでロボコップのようにサイボーグ化してなくても、片手で楽々射撃が行えます!
なお、劇中でロボが事あるごとに見せるガンスピンですが、失敗して脚の上に落としたりすると悶絶級に痛いので(※経験者談、俺だよ俺!)、真似するときは気を付けましょう!




▲ちなみにシリーズを通して使用されたプロップガンの中には、93Rでは無く92Fをベースに製作された物も存在しており、鋼鉄の魔術師と呼ばれた往年の名ガンスミスジム・ボウランド氏がその製作に携わったとか。92Fベースのプロップはスライド上にセフティが有るので見分けやすいです。

クラスⅢウェポン(マシンガン)に分類される93R自体、米国内では非常に希少なモデルである為、オート9のベースになった銃も撮影終了後は追加したパーツを取り外してノーマルな外観に戻されたみたいです。
かつて販売されていた日本製トイガン(旧MGC製のフィクスドスライドガスガン)も外観がよく出来ていたため、2作目以降非発砲シーンの撮影で使用されました。




▲実はロボコップシリーズ以外にも、ジャッキー・チェン主演で実写映画化された迷作『シティハンター』やフランクミラー原作のハードボイルドアクション『Sin City』にも登場してたり致します。
意外にくたびれたおっさんにも似合う銃だったりしちゃったりしちゃわなかったり。…しちゃわねえのかよ…。



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Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05 │Comments(0)商品紹介

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