2017年05月27日

『インドアサバゲ用スタングレネード』近日発売!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

インドア戦の必須アイテムとして今やすっかりおなじみとなったAIRSOFT INNOVATIONS製トルネードグレネードシリーズですが、近々こんな新製品がリリースされる予定でございまする!↓


『XL BURST グレネード』
円筒型キャニスターが特徴のサバゲ用グレネード!これまでのトルネードグレネードと違ってBB弾の散布機能はなく、爆音だけを発する雰囲気重視のアイテムとなっております。




▲全体的なサイズは米軍において演習時の手榴弾の代用品として使用されているM116A1 グレネードシミュレーター、通称フラッシュクラッシュあたりに近いサイズ感。
ちなみにいわゆるスタングレネード的用途で使用されることもあるM116A1ですが、通常突入作戦用として使用されるフラッシュバンなどと比べると、やはり効果はマイルド気味なようです。




▲ヒューズ部分に見える金色のパーツがバルブの解放に用いられるファイアリングピン。斜めった状態でセットされておりますが、これが正常な待機位置となります。




▲サイドの保護カバー(というか、単なる短く切ったゴムチューブですが)をめくると、ガスの注入バルブが現れます。




▲底部にはセロファンのような薄いプラスティックフィルムが張られています。これはバーストエレメントと呼ばれるパーツで、使用するたびに取り替える消耗品となっています。




▲ファイアリングピンを撃発位置に押し出して安全ピンを挿し、ガスを注入してバーストエレメントをセットすれば使用準備OK!
ピンを抜いて投げると落下時の衝撃で撃発するインパクト式を採用しており、気温摂氏20度程度の気温時で約125デシベルもの大音響を発生させます!

原理的には空気をつめてパンパンにした風船に針を刺して一気に割るような感じでしょうかねえ?

爆音だけとはいえ、いきなり放り込まれると結構びっくりします(※店内で実験済み)し、扱いづらい火薬や炭酸ガスの類を使わずにこれだけの音が出せれば上出来でしょう!
インドアサバゲで敵プレイヤーの立てこもる部屋に突入する際に2~3発まとめて放り込むと効果的かも!(←やられる方は堪ったもんではないですが。)

国内販売価格や発売時期が決定次第、ご予約の受付を開始致しますので、乞うご期待!



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2017年05月26日

『プロが認めた共産圏の名銃』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

KSC製ガスブローバックハンドガンシリーズの人気ラインナップ『Cz75』が再入荷してきておりまする!↓


▲実銃は旧チェコスロバキア(現チェコ共和国)の名門銃器メーカーチェスカ・ズブロヨフカ(Cz)が生んだ傑作9mmオート!ブラウニング・ハイパワーとよく似たアウトラインにダブルアクションのトリガーメカを組み合わせ、美しいフォルムと比類ない命中精度を併せ持つ逸品であります!
SIG P210みたいにフレーム側がスライドを覆うスタイルのスライドレイルを採用しているのも特徴の一つ。




▲命中精度の向上を目的にフレームのスライドレイル部が延長されたPre-Bモデル、俗に言う2ndジェネレーションをモデルアップ。
ガンマニアの間でなにかと話題に上がるのはショートレイル仕様の1stジェネレーションで、ともすると2nd以降のモデルは粗悪品みたいな極端な意見が挙がることもありますが、コストダウンされたとはいえそこらの凡百なハンドガンでは太刀打ちできないレベルの、優れた命中精度を備えておりました。
逆に言うと、1stジェネレーションは軍用拳銃としてはオーバークオリティだったとも言えますね。




▲共産圏の軍用拳銃というと、ワルシャワパクとの制式拳銃弾であった7.62mmトカレフ弾か9mmx18マカロフ弾を使用するモデルが大多数を占めますが、もともと輸出用を念頭に開発されたCz75は西側の標準的な軍用拳銃弾である9mmx19パラべラム弾を採用しているのが特徴。
旧ソ連時代にGRU(ソヴィエト連邦軍参謀本部情報総局)隷下のスペツナズ(特殊作戦部隊)で、西側諸国への潜入作戦を想定したサイドアームとして少数使用されていたという話もございますね。9mmパラならヨーロッパ地域でも弾薬の入手が容易ですし。




▲コック&ロックの可能なサムセフティをフレームの左側面に配置したスタイルは、M1911系やブラウニング・ハイパワーと共通するフィーチャー。コック&ロックにより初弾からシングルアクションで素早く正確に撃つことができ、モダンコンバットシューティングの始祖ジェフ・クーパー氏からも絶賛されました。
一般的なDAオートのようなデコッキング機能は装備されておりませんが、ハンマースパーが長めなので指でハンマーを抑えながらニュートラル位置に戻すマニュアル・デコッキングも容易です。




▲マットブラックのボディにクロームシルバーのアウターバレルとトリガーが良く映えます!
好評のSYSTEM 7エンジンの搭載により、重量のあるヘビーウェイト樹脂製スライドもバシバシ動きますし、現行品は改良型チャンバーの採用によって命中精度も大きく向上しております!



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2017年05月26日

『EVOってるMK-1』近々リリース決定!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

お値ごろ価格ながら頑張ってる実射性能で人気を博しているKJ WORKS製フィクスドスライドガスハンドガン『MK-1 22ターゲットピストル』ですが、近々アップグレードバージョンであるEVO(仮称)モデルが仲間入りすることと相成りましてございまする!
今回は国内代理店様にサンプルをお持ち頂きましたので、ぷちレビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!↓




▲銃本体の仕様はこれまでと大きく変わるところはありませんが、パッと見2箇所の仕様変更がお分かりいただけると思いまする。




▲まずはレシーバー上部、リアサイトの位置に追加された20mmレイル仕様のマウントベース!これによりドットサイトなどの光学照準器が搭載できるようになっております!
マウント後部はそのままリアサイトになっており、光学照準器を搭載していない状態でもオープンサイトでエイミングできます。




▲もう1箇所はマズル(銃口)部分。プロテクターを外すとネジが切られており、サイレンサーやフラッシュハイダーなどのマズルデバイスの装着に幅広く対応します!
ネジの規格は電動ガンなどで主流となっている14mm逆ネジを採用。




▲ルガーの22LRオートにサイレンサーとドットサイト搭載といえば、少し前にネット上で話題となった米特殊部隊(SEALだっけ?DEVGRUだっけ?)隊員の使用銃が思いだされます。
マズルにM4カービン用のQDフラッシュハイダーを介してKAC製QDSS NT-4サプレッサーを装着し、Aimpoint製COMP M系のドットサイトを乗っけていたと思いますが、その仕様がほぼ忠実に再現出来ちゃったりするわけですねえ。
サプレッサー付きの22口径オートといえば、特殊部隊のイケない♥作戦用火器として定番(?)ですから、単純に無加工でサプレッサーが装着できるだけでも嬉しいところです!




▲その他、サンプル品としてこんなんも見せていただきました。この形で販売されるわけではなく、各種オプションパーツを組み込んだ一例との事ですが、コチラも面白い形になっておりますねえ。




▲EVO本体をベースにストックとフォアエンドを組み込んでショートバレルのカービン仕様にセットアップされています。




▲マズルには電動ガン用のマズルブレーキが装着されています。ネジ規格が14mm逆ネジ仕様なので、こんなことも出来るんですねえ。
フォアエンドの先端がマズルより前に出ているので、バレルより直径が太いサイレンサーやハイダーは装着できないようです。




▲これらのカスタムパーツに関しても、今後順次リリースされていく見込みとの事ですので、価格は発売時期が判明次第改めてお知らせしたいと思います!



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