2010年01月25日

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら

ハンドキャノン再び・・・

『FORTRESS フォートレス』

皆様ごきげんよう。FORTRESS WEB SHOPのジョニー佐々木(意味不明)ことタナ・セガールでございます。


▲久々に東京マルイ製『デザートイーグル 50AE 10in ガスブローバック』が再入荷して参りました。

『デザートイーグル』といえば、ただでさえ鉄アレイのごときごんぶとなスタイルで知られる拳銃ですが、米国ではこの手の大口径拳銃を称して、仰々しく『ハンドキャノン』等と呼んだり致します。

80年代の初めに357マグナムモデルが発売されたことを皮切りに、44マグナム/41マグナムとバリエーションを増やし、ついにオートピストルとしては最大口径の50AE(アクション・エクスプレス)にまで図太く進化を続けたデザートイーグル。


インパクトの強い外観から映画などのメディアに登場することも多く、中には華奢な女の子が軽々と振り回しているような作品も多々ありますが、実銃は装填済みの重量が2kgを超えるというまさに筋トレマシンのごとき怪物。ヘタレ道初段を自負する小生の腕力では、まともに構える事すら不可能でしょう。

未確認の噂話でしかないのですが、イスラエルの特殊部隊の一部がデザートイーグルをサイドアームに採用しているという話を聞いたことがあります。
中東圏はレンガ造りの建物が多く、9mmクラスの拳銃弾を容易にストップしてしまう遮蔽物に事欠かないため、遮蔽物ごと敵を排除できる拳銃として重宝しているとの事ですが、それが事実だとしたら隊員たちはとんでもないマッチョ揃いに違いありません。

10インチバレル仕様ともなるとそのサイズはハンドガンの範疇を超えており、最早ストックを装着してカービンにでもしてしまった方が良いのではないかと、つい余計なお世話でしかないような事を考えてしまいますが、実際にカスタムストックにDE50を組み込んでCQB仕様のショートカービンに仕立て上げた製品も存在しており、案外考える事は皆同じだなと感じさせられます。


▲某人気ゲームの最新作でも、10インチモデルにピストルスコープを装着した物が登場しておりました。実際このコンビネーションでハンティングに使用するユーザーも居られるそうで、鹿ぐらいなら軽く仕留められるそうです。
対人用としてはいささかオーバーキルな代物で、こんなもんで撃たれることを想像すると背筋が寒くなります。
よくみるとこのデザートイーグル、バレルトップが20mmピカティニーレイル仕様となっており、小生好みのメカメカしい外観となっております。

実際にこんなタイプがあるのかな気になって調べてみたところ、こんな画像を発見↓


『やっぱあるんじゃん!』と喜んだのもつかの間、よくよく調べてみるとCo2ガスでペイントボールを発射するトイガン(といっても日本では実銃扱い)との事。残念至極!

どこかのカスタムパーツメーカーで、この仕様のアルミアウターバレル出してくんないかな~。もちろん6inと10in両方とも…。

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら



この記事へのトラックバックURL

http://fortress.militaryblog.jp/t106824