2018年03月14日

『クレイグ・ボンドはやっぱカッコエエよね』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲マルゼン製ガスブローバックハンドガン『ワルサー P99』が、ちょこっと再入荷してきておりまする!




『マルゼン: ハンドガン本体 ワルサーP99 BK』
実銃はワルサー社初のポリマーフレームハンドガンとして登場当時大きな話題となった、公用向け9mmパラベラム口径自動拳銃。ワルサーのお膝元であるドイツでは、一部の州警察に制式拳銃として採用されました。
ワルサーPPKに代わってピアース・ブロスナン時代からダニエル・クレイグ初期までのジェームズ・ボンドのサイドアームとなったことでも有名であります。(クレイグボンドは途中からPPKに戻りましたが。)




▲エルゴノミクスデザイン(人間工学的設計)を取り入れてデザインされたグリップ周りが非常に個性的で、手の小さなユーザーにも扱いやすくできております。バックストラップの交換によるグリップサイズの変更というフィーチャーをいち早く取り入れたモデルでもありますね。
ちなみにマルゼン製P99は同社のP38シリーズ同様、ワルサー社から提供された実銃の設計図面を基に製作されているため、外装の寸法もリアルサイズとなっており、特にグリップまわりは実銃用のバックストラップを無加工で装着することが可能となっています。




▲実戦におけるストレスコンディション下での暴発のリスクを低減させるため、トリガーメカも他のモデルには見られないシステムを採用。
実銃はストライカー式のシングル/ダブルアクショントリガーですが、スライドを引いただけではトリガーは後退せず、ダブルアクション時と同じ位置に保持されます。その後指をかけて軽く引くことで初めて、シングルアクション位置にトリガーがセットされるようになっている訳ですね。
ダブルアクションの長いトリガートラベルとシングルアクションの軽いトリガープルを併せ持つ、ユニークな感触が特徴です。




▲マルゼン製P99はガスガンとしての構造上実銃のようなストライカー方式ではありませんが、コッキング時にブリーチエンドからダミーストライカーが飛び出し、即座に射撃可能な状態となっていることを射手に知らせるコッキングインジケーター機能がバッチリ再現されています。
暗闇でもブリーチエンドを触れば、感触だけでコッキングの有無を判別可能。




▲ブリーチ上部にはデコッキングボタンが装備され、コッキングされたストライカー(ガスガンではインナーハンマー)を安全にニュートラル位置に戻すことができます。通常は初弾をチャンバーに送り込んだ後、デコッキングしてダブルアクションの状態で携帯するのがメインとなるでしょう。
そういえば、クレイグボンドシリーズの第1作目『カジノロワイヤル』の劇中でも、ボンドがアストン・マーチンのダッシュボードの隠しスペースから取り出したサプレッサー付きP99のチャンバーを手馴れた仕草でチェックし、デコッキングするシーンがございましたねえ。




▲マガジンキャッチはH&K社のP7やUSP系と同じようなフィンガーレバー式アンビタイプで、トリガーフィンガー(人差し指)で押し下げるようにしてマガジンをリリースします。左右利き手を選ばずに使用できるので、慣れるとボタン式より便利!
フレームにはアクセサリーレイルが設けられていますが、まだピカティニーやユニバーサルといった汎用規格が一般化する前にリリースされたモデルということも有って、USP同様に専用規格が採用されています。




▲ワルサー社が直々に日本向けP99のお墨付きを与えた逸品!
外観の再現性だけでなく、マルゼン製ガスブローバックハンドガンならではのキビキビとした作動と優れた命中精度も魅力です!



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2018年03月14日

『2nd GenなCz75』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲KSC製ガスブローバックハンドガンシリーズの人気ラインナップ『Cz75』が再入荷してきておりまする!




▲実銃は旧チェコスロバキア(現チェコ共和国)の名門銃器メーカーチェスカ・ズブロヨフカ(Cz)が生んだ傑作9mmオート!FN ブラウニング・ハイパワーとよく似たアウトラインにワルサーP38を参考にしたと言われるダブルアクショントリガーメカを組み合わせ、優れた操作性と美しいフォルム、比類ない命中精度を併せ持った逸品であります!
SIG P210のようにフレーム側がスライドに被さるスタイルのスライドレイルを採用しているのも特徴の一つですね。




▲本製品は命中精度の向上を目的にフレームのスライドレイル部が延長されたPre-Bモデル、俗に言う2ndジェネレーションをモデルアップ。
ガンマニアの間でなにかと話題に上がるのはショートレイル仕様の1stジェネレーションの方で、ともすると1stにあらずんばCz75にあらずみたいな極論が挙がることもありますが、コストダウンされたとはいえそこらの凡百なハンドガンでは太刀打ちできないレベルの、極めて優秀な命中精度を2nd以降のモデルも備えておりました。
逆に言うと、1stジェネレーションは軍用拳銃としてはオーバークオリティだったとも言えるでしょう。




▲冷戦時代の共産圏製軍用拳銃というと、ワルシャワパクトの制式拳銃弾であった7.62mmトカレフ弾か9mmx18マカロフ弾を使用するモデルが大多数を占めますが、もともと輸出用を念頭に開発されたCz75シリーズは西側の標準的な軍用拳銃弾である9mmx19パラべラム弾を採用しておりました。
旧ソ連時代にGRU(ソヴィエト連邦軍参謀本部情報総局)隷下のスペツナズ(特殊作戦部隊)において、西側諸国への潜入作戦を想定したサイドアームとして少数使用されていたという話もございますね。9mmパラならヨーロッパ地域でも弾薬の入手が容易ですし。




▲コック&ロックの可能なサムセフティをフレームの左側面に配置したスタイルは、M1911系やブラウニング・ハイパワーと共通するレイアウト。初弾をチャンバーに送り込み、ハンマーをコックした状態でセフティを掛けるコンディション1で携行できるCz75のフィーチャーは、モダンコンバットシューティングの始祖ジェフ・クーパー氏からも絶賛されました。
一般的なDAオートのようなデコッキング機能は装備されておりませんが、ハンマースパーが長めなので、指でハンマーを抑えながらトリガーを引いてニュートラル位置に戻すマニュアル・デコッキングも容易に行えます。




▲マットブラックのボディに艶やかなクロームシルバーのアウターバレルとトリガーが良く映えます!
好評のSYSTEM 7エンジンの搭載により、慣らし運転さえ済めば重量のあるヘビーウェイト樹脂製スライドもバシバシ動いてくれますし、現行品は改良型チャンバーの採用によって命中精度も大きく向上しております!



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