2018年01月27日

『エクスペンダブってるアサルトショットガン』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製電動ショットガンシリーズのラインナップの一つ『AA-12』が再入荷してきておりまする!




▲実銃は米国のMPS(Military Police Systems)社が製造する、12ゲージショットシェルをフルオートマティックで射撃可能な凶悪極まりないアサルトショットガン!
基礎設計はベトナム戦争の頃に試作されたアッチソン・アサルト-12(AA-12)のそれを元にしており、現代の技術でより洗練させて遂に完成にこぎつけたモデルでございます。




▲手に取ってみると、思いの他コンパクトな印象。なんとなくものすごくデカイ銃という先入観を抱いておりましたが、身長170cmと取り立ててデカイわけでもない小生でも、無理なくハンドリングできるボリューム感であります。




▲アウターバレルはショートバレルバージョンであるAA-12 CQBの仕様をモデルアップしており、M4カービンあたりとそれほど変わらない取り回し。映画に出てくるモデルはロングバレルバージョンが多いですが、サバゲ用ウェポンとしては少しでも短いに越したことは有りませんね。




▲コッキングハンドルを引くとダミーボルトが後退し、エジェクションポートからホップアップの調整が可能となります。内蔵された3本のインナーバレルを個別に調整できるところが良いですね!
ホップ調整にわざとバラ付きを持たせて弾道を散らしたりするのも、ショットガンらしくていいかも。
ちなみに実銃は古いサブマシンガンのようなオープンボルトファイアリング方式なので、コッキングするとボルトが後退した位置で保持されます。




▲マガジンはトリガーガード前面に設けられたガイドレイルに沿って装着するようになっています。なんだかトンプソンみたいな感じですねえ。
マガジンキャッチは後方に延長されており、右利きのユーザーならトリガーフィンガーで操作できます。




▲マガジンフォロアーは89式などと同じようにリップから大きく突き出すタイプで、装填されたBB弾を最後の1発まで確実に撃ちきれるようになっています。
装弾数は93発。1ショット3発同時発射なので、丁度31ショット分という計算。




▲実銃はフルオートオンリーなのでセレクターはセーフとファイアの2ポジションしかありませんが、マルイ製はセミ/フルのセレクティブファイア仕様となっているので、レバーの切り替えポジションは3箇所に増えています。
実銃のそれを意識したのか発射サイクルは割と遅めですが、1ショット3発同時発射の散弾方式でフルオート射撃ができるというのは、やはりインパクト大であります!




▲バットプレート両サイドのレバーを回転させるとプレートが外れ、バッテリーコンパートメントにアクセス可能。固定ストックなので長さの調整はできませんが、程よい長さで構えやすくできています。(※プレキャリやアーマーで着膨れしていると、また感触が違ってくるとは思いますが。)




▲スリングスイベルは上部に設けられており、どちらかというと腰だめ撃ちを重視したデザイン。
元々ショットガンは近距離で散弾をばら撒くための銃なので、わざわざショルダーポジションまで持ち上げて照準する必要もないかも。
ドラムマガジンを付けたら更に重たくなりますし。




▲バリバリ撃ちまくりたい人の必需品、専用ドラムマガジンも同時入荷中!
やっぱAA-12は、これがないと始まりませんよね~!



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2018年01月27日

『某懐中電灯屋さんのイカスサプレッサー』新登場!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲某大手戦術的懐中電灯屋さんのカタログ写真でもお馴染みのイカスハンドガン用サプレッサーのレプリカが、遂に新登場でございまする!




『SOULARMS: SF RYDER 9M-Ti サプレッサー 14mm正ネジ/逆ネジ 各色』
9mm口径自動拳銃用として開発されたチタン合金製軽量サウンドサプレッサーをモデルアップ!(本製品はアルミ製ですが。)
昨今米国では民生向けのサプレッサーの需要が伸びてきているそうで、各社が鎬を削りあっている状況ですねえ。




▲古い時代のサプレッサーは単純な円筒形の製品が多かったものですが、現在はコンピューター制御のマシニングセンターの導入により、複雑な形状の製品も多く見られるようになりました。
軽量化や機能性の向上、あるいは単に個性的な外観を持たせるべく、メーカーが試行錯誤した結果といえるでしょう。




▲RYDER 9Mサプレッサーのデザインで特徴的なのが、エクステンションモジュールの採用によるサイズの変換機能。全長2in(約5cm)のエクステンションの増減により、使用状況に応じて長短2種類のスタイルを使い分けることが出来ます。
実物の場合エクステンションを組み込んでいない状態では、フルサイズに比べて当然減音効果も低下するわけですが、反面取り回しが向上するので屋内などの閉鎖的な環境下での使用に向いたフィーチャーとなります。




▲装着用のアダプターは14mm正ネジおよび14mm逆ネジが1個づつ付属し、あらゆるトイガンに幅広く対応します。
サードパーティ製のハンドガン用サイレンサー対応アウターバレルは14mm正ネジ規格の製品が多いので、正逆両方付けてくれるのはありがたいところ!




▲カラーはブラックダークアースの2色をラインナップ!
MASTERFIRE ラピッドディプロイホルスターとの相性も抜群であります!



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2018年01月27日

『シンプルでタフなソ連製軍用拳銃』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲ロシアンスキーなサバゲーマー同士諸君の必携サイドアーム、KSC製ガスブローバックハンドガン『トカレフ TT33』が、久々の再販と相成りましてございまする!




『KSC (ケーエスシー): ハンドガン本体 TT33 HW トカレフ』
実銃は第2次大戦当時のソ連軍制式拳銃として採用されたロシア製自動拳銃。名称のTT-33トゥルスキー・トカレバ 1930/33の略称で、ツーラ造兵廠製トカレフ自動拳銃 1933年型みたいな意味合いとなります。
カラシニコフとかデグチャレフとかマカロフとか、名称に設計者の名前(フョードル・バシーレヴィチ・トカレフ)が入るのは、ロシア製兵器の命名規則のお約束ですね。




▲帝政ロシア時代にアメリカから輸入されたコルトM1911の基本設計を元に、徹底的な構造の簡略化を実施しており、部品点数の少なさとパーツ間のクリアランスを大きく取った設計により、あらゆる環境下で確実に作動する信頼性を実現。
特に厳冬期のロシアでは、外国製拳銃の多くが潤滑油の凍結や金属パーツの収縮などが原因で作動不良を起こすなかで、トカレフはなんら問題なく射撃を行う事ができました。
弾薬はこれまた帝政ロシア時代に数多く使用されていたマウザーC96(モーゼル ミリタリー)の7.62mmx25弾の規格を流用しており、ボトルネックケースと中口径弾の組み合わせから来る初速(貫通力)の高さから、分厚い防寒衣を着た敵兵を倒すのにも都合がよかったといわれます。




▲丸っこい形が特徴のハンマー。トカレフの設計上の特徴として有名なのが、部品点数を減らすために安全装置すら省略したという事実ですが、当時のソ連軍における拳銃の取り扱い規定では、携行時はチャンバー(薬室)を空にし、ハンマーを下ろした状態でホルスターに入れることとなっていましたから、実用上あまり問題は無かったようです。
日本軍を始め同時代の諸外国の軍隊でもそのあたりの規定はほぼ同じで、チャンバーに初弾を装填しセフティを掛けて持ち歩くコンバットロードという考え方は、1970年代後半あたりになって普及してきたメソッドですね。

ちなみにトカレフの中国製コピー品の中には、米国への輸出を目的にマニュアルセフティを追加したモデルも存在していましたが、パーツの組みつけがいい加減だったため、射撃中にパーツが吹っ飛んでしまうことが多かったとか。




▲フィールドストリッピング(夜戦簡易分解)の際にスライドストップを抜くのは原型となったM1911系と同じですが、M1911がプランジャーによって部品の抜け落ちを防止しているのに対し、トカレフは単純なスライド式クリップで固定する方式に改められています。
これも部品点数の削減と、組み立ての簡易化を狙ったフィーチャーですね。
分解/組み立て時にクリップをスライドさせる際は、マガジンのボトムプレートを突起部に引っ掛けて行うようになっており、長年使用された実銃を見ると大抵この部分に大きな擦り傷が残っています。




▲原型となったM1911より一回りサイズが小さめなためグリップ回りも細身で、分厚い防寒手袋を着用した状態でも扱いやすく出来ています。
グリップパネルは裏面に配置された回転式レバーによってフレームに固定されており、ネジを使っていないのが特徴。
KSC製もこのあたりの構造がバッチリ再現されています!




▲細身なシングルカーラムマガジンに重たいHW樹脂製のスライドという、ガスブローバックハンドガンとしては条件の悪い住であるにもかかわらず、SYSTEM 7ブローバックエンジンの搭載により作動も快調!(※流石にこの時期はマガジンをある程度暖める必要がございますが。)

大ヒットしたスパイアクションムービー『キングスマン』の劇中、主人公達が使用するハンドガンキングスマン・ピストルのベースともなっており、フレームに単発のアンダーバレルショットガンを組み込んだカスタムモデルが欲しくなりますねえ。



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