2018年01月09日

『ジョン・ウィック2が手元に届いたぢぇい』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲昨年公開されたキアヌ・リーブス主演のアクションノワール大作第2弾『ジョン・ウィック チャプター2』のブルーレイが、本日小生の手元に届いてしまいよったとですよ!




▲最新のコンバットシューティングのメソッドを取り入れたガンファイトと、柔道を主体としたリアルな格闘アクション、ネオ・ノワールと呼ぶに相応しいスタイリッシュな裏社会の描写など、独特な世界観が魅力!アクションスターとしては一時期低迷していたキアヌ・リーブスが、本シリーズで完全に息を吹き返したという感じでございますねえ。

実は小生劇場でこの作品を観た後、辛抱堪らずに海外版ブルーレイ(※日本で劇場公開された時点で既に発売されてました。1作目もそうだったけど、そもそも配給が遅いのよ日本の映画会社!)を入手して、一時期毎晩のように(←アホみたいにとも言う)ヘビーローテ鑑賞していたのですが、やはり日本語字幕や吹き替えが無いのは正直辛いところでありました。
これでようやく台詞を追っかけながら作品世界に没入できるぢぇい!

ちなみに小生、洋画鑑賞の際は基本字幕派なのですが、ジョン・ウィックシリーズは吹き替えのキャストもしっかりイメージに合った役者さんを使ってくれているので、吹き替え版も有りですね。
今作から出演しているローレンス・フィッシュバーンの吹き替えは、予想通りというべきか玄田哲章さんでございました。




▲付属のブックレットはページ数こそ少ないものの、登場する銃器に関する簡単な解説や、キアヌ・リーブスに射撃をコーチしたプロフェッショナルシューターにしてTTI(Taran Tactical Innovations)社代表タラン・バトラー氏へのショートインタビューも掲載されており、鉄砲好きのファンには嬉しいところ。

ただ、劇場公開時に気になった銃器関連用語の誤訳(※字幕版)が、ソフト化に伴って修正されているかどうかが気になるところですね。
『Textured Girp』(この場合スティップリング加工が施されているというニュアンス)『布張りのグリップ』と翻訳していたり、『Ion bonded bolt carrier』を『イオン結合のボルト』と訳していたり(イオンボンド仕上げのボルトと訳した方が適切かと思います)と、いちガンマニアとしてはちょっとモヤっとする字幕でしたから。
そこ、重箱の隅つついてるみたいで根が暗~いとか言わないで!




▲そうそう、映画終盤のガンファイトで主人公ジョン・ウィックが使用したキンバー・ウォーリアーの仕様をモデルアップしたBWC製限定モデルガンも、まだちょこっとだけ在庫がありますよ~!
ご丁寧に付属のマガジンは劇中と同じく7連タイプでございます!




▲店頭でお受け取りを希望される方には、小生が顔面黒塗り&成金ガウン着用でタナリー・キングと化し、精一杯玄田哲章っぽいボイスで『キンバーの1911、45口径。装弾数は7発だ。』とか言いながらねちっこく勿体つけてお渡しするサービス付き!(←そんなサービスいらんわ!)



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2018年01月09日

『VP9のスライド』組んでみたった!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲先ごろ新発売と相成りましたDETONATOR製UMAREX VP9用カスタムスライドセットでございますが、またしても自腹切って組み込んでみましたので、簡単にインプレッションなぞ書き綴ってみたいと思いまする!




▲3バージョンのうち小生が選んだのは、一番オーソドックスなVP9刻印バージョン。
形状そのものは純正と基本的に同じですが、DETONATORお得意のNCマシニングによる削りだし工法で製作され、各部のエッジのシャープさは比較になりません!
表面仕上げもザラっとした純正のマットブラックに対し、DETONATOR製スライドはきめが細かく黒みの強いマットブラックという感じで、結構印象が変わります。




▲エキストラクターはスチール製で、内蔵されたキックバネによる可動式。スライド閉鎖時はエキストラクターが浮き上がり、実銃におけるローデッドポジション(チャンバーに弾薬が装填された状態)が再現されます。
ローディングインジケーターの役割を果たす赤色のペイントは施されていないので、小生は自宅にあったプラモ用塗料(※キャロットオレンジ+クリアレッドを適当な配合で混色)で塗装してやりました。
細かい部分だけど、これをやらないとなんか微妙~に締まらない外観になっちゃいますから。




▲アウターバレルとスライド、フレーム側にセットするプレートに入れられたシリアルナンバーは、当然ながら同ナンバーに揃えられております。
純正スライドの刻印(※リアル刻印バージョンの場合)よりも、ややくっきりとした書体ですねえ。




▲付属のアウターバレルはマズル(銃口部)にライフリングが再現されたリアルタイプ。インナーバレルを純正よりも5mm~1cm程度短いものに変えてやると、フロントビューがよりリアルな印象になります。




▲シリアルナンバープレートは表裏両面に刻印が打たれており、それぞれ仕上げ(光沢/マット地)が変えられております。小生はマット地の面を選んで組み込みました。
プレートの組み込みは上の画像が正しい向きとなりますが、最初間違って逆向きに組んじゃったんですよねえ。再度バラして組み直すのが面倒だったわ~。
簡単な目安としては、トリガーガード下部に刻印されたWARNING警告と文字の向きが逆になるように組み込めばOK!




▲素組みしてみた時にスライドの前後動にやたらと引っかかる部分があったため、動作をチェックしながら干渉している部分を探ってみたところ、ディスアッセンブリーラッチの軸部分がスライドの内側に干渉していることが判明。スライド内側の干渉している部分をリューターで削り込み(上の画像の銀色の地肌が出ている部分)、クリアランスを調整しました。
どうも純正スライドに比べて、内部寸法が気持~ちタイト気味に設計されているようです。まあ見えない部分だから、結構大げさに削っちゃっても無問題(モウマンタイ)かにゃ~?(※すり合わせは様子を見ながら少しづつが基本ですので、作業の際はくれぐれもご注意下さい。)




▲もう一点注意すべき所を挙げるとすれば、ブリーチをスライドに組み込む際にネジ(※リアサイト部の2本のネジ)を強く締めこみすぎると、ダミーのコッキングインジケーターが作動しなくなってしまう事。
ここも純正スライドに比べて内部寸法がタイト気味なため、インジケーターのパーツが回転するためのクリアランスが十分確保できないのが原因のようですが、固定ネジにネジロック剤を付けて様子を見ながら締め込み具合をええ感じ(←適当だな、おい)に調整すれば、機能的には特に問題は無いようです。
元々ブリーチは樹脂製パーツですから、あんましガッチガチにネジ締めないほうが良いですしね。




▲擦りあわせが終わったら、Anvilのフッ素系潤滑剤であるP.U.L.Sを可動部に吹き付けて仕上げ。
シリコンオイルに比べて流れ難く、グリスのように埃などを寄せ付けることも無いため、結構気に入っております。
あ、ローディングノズルのような気密が必要な部位には、ちゃんとシリコンオイルを使って下さいね~。

材質上純正スライドに比べて重量が軽いため、ブローバック時のキックはやや弱まりますが、キビキビとした快調なブローバックは9mm口径オートのイメージに良く合っているかも!
箱出しポン組みとはいきませんでしたが、撃って良し!眺めて良し!俺に良し!お前に良し!みんなに良し!全て良し!な逸品でございます!



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以上、『自腹レポート』でございました。

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