2017年10月18日

『ポケットサイズの45(フォーティファイブ)』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズの人気ラインナップ『デトニクス.45 コンバットマスター』ブラックバージョンが再入荷してきておりまする!↓


▲実銃は数あるM1911系クローンメーカーの中でも個性の強いモデルを数多くラインナップしていた事で知られるデトニクス社がリリースした、M1911ガバメントのサブコンパクトバージョン!量産レベルのM1911系サブコンパクトモデルとしては最も初期に製造された製品ですね。
ちなみにプロトタイプは質屋で買い込んできた中古のコルト製ガバメントをベースに、スライドやフレームを切り貼りして製作されたそうな。




▲スライドやフレーム周りの厚みを除けば、大まかなサイズは中型拳銃の代表的機種として知られるワルサーPPK/Sあたりとドッコイドッコイですが、32ACPや380ACP(9mmショート)といった中口径の弾薬を使用するPPK/Sと違い、フルサイズガバと同じ45ACP弾を使用するコンバットマスターの打撃力はケタ違い!
銃身が大胆に切り詰められている事もあって、実銃を真正面から見るとチャンバーに装填された直径11.4mmのハードボールが丸見えになる訳で、銃口を向けられた人間は生きた心地がしないでしょうねえ。
まあマルイ製だと、実際に飛んでいくのは6mmのBB弾ですが、この銃口サイズはやっぱり威圧感がございます。




▲コンバットマスターのチャームポイントと言えば、スロープ状に削り取られたスライド上部後端。スライドを引いて初弾をチャンバーに送り込んだ後、ハンマーをニュートラル位置にデコッキングして携帯する事を前提としたデザインとなっており、射撃の際はドローと同時にサポートハンドの親指をスロープに乗せ、そのまま後ろに滑らせるようにしてハンマーをコックします。
この特徴的なスライド形状を再現する為、ブローバックエンジンもD字型ピストンヘッドを採用した専用タイプとなっています。




▲コンパクトながら切れのあるブローバック作動と高い命中精度は、フルサイズガバに引けを取りません!
マガジンはマルイ製M1911/MEU/シリーズ70系と同規格なので、ファイアパワー(弾数)とガス容量を増やしたい場合はフルサイズガバ用マガジン、あるいは40連ロングマガジンを使うのも一つの手ですね。


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【告知】!

FORTRESS名古屋店は、本年1月より日曜/祝日に加えて土曜日も午前11時よりの開店となります!
皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!



告知!

現在FORTRESS 店頭にて、『アケノハチタイ・2017秋の陣』開催を控え、弾速チェックを承っております。
弾速チェックはハチタイ開催前日、10月20日18時まで受け付けておりますので、参加予定の皆様は期日までにチェックをお受け頂きますようお願い致します。(※チェックを完了していない銃のフィールドへの持ち込みはできません!)

10月15日開催予定の名古屋店定例デイゲームの会場でも弾即チェックを承ります。

なお、店頭での弾即チェック時は混雑が予想されますので、スタッフの誘導に従い、チェックへのご協力をお願い致します。

弾速チェックに当たっての注意事項!


※弾速チェック実施時のBB弾/バッテリー(電源)につきましては、原則当店でご用意させていただきます。
※特殊規格のバッテリーやマガジンをお使いの方は、お手数ですが銃と一緒にお持ち込み下さい。
※チェック実施の際は、事前に銃のホップアップを完全に切り、直ぐにバッテリーを接続できる状態にしてお持ち込み下さい。


弾速チェックの円滑な進行のため、皆様のご協力をお願い致します。





  

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2017年10月18日

『ロマン溢れるコンバージョンリボルバー』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

古きよき時代を愛するクラシック系ガンファンには堪らない、ハートフォード製古式銃レプリカモデルガンシリーズですが、近々こんなマニアックなモデルが新発売となる予定でございまする!↓


『ハートフォード: モデルガン本体 コルト M1860アーミー コンバージョンモデル』
コルト社製パーカッション(前装)式リボルバーM1860アーミーをベースにシリンダー周りを改修し、金属薬莢式弾薬を使用できるようにしたコンバージョンモデルをモデルアップ!

コルトの従業員だったガンスミスローリン・ホワイト氏は、金属薬莢式弾薬を使用し再装填も容易に行える貫通型シリンダーを備えたリボルバーを構想していたものの、当時まだ非力だったリムファイア式カートリッジにコルトの経営陣が興味を示さず、彼の案を一蹴。
その後ホワイト氏は腹いせのようにS&W社に移籍し、暖めていた構想を基にカートリッジ式リボルバーを開発、S&Wは銃器市場で大躍進を遂げることとなりました。
対するコルトはホワイトのパテントを回避すべく前装式のカートリッジ式リボルバーを開発するものの、市場の支持は得られず、本格的なカートリッジ式リボルバーの開発はホワイト氏のパテントが切れる1869年まで持ち越されることとなりました。
人は大事にしないと後々しっぺ返しを食らうという好例ですねえ。




▲問題は金属薬莢式弾薬の普及に伴って一気に陳腐化したパーカッション式リボルバーで、コルト社は大量に抱えていた在庫品を有効活用すべく、ホワイト氏のパテントが失効する1869年を見計らってコンバージョンモデルの開発が開始されます。
パーカッションリボルバーのカートリッジ式へのコンバートにはいくつかの形式が存在していましたが、ハートフォードさんがモデルアップしたのはガンスミスのチャールズ・B・リチャーズ氏が考案したリチャーズ・コンバージョンというタイプ。
フレームのリコイルシールド部にコンバージョンリングと呼ばれるパーツを設置し、その前方にカートリッジ式弾薬に対応した貫通型シリンダーを組み込んだもので、初期のモデルはリアサイトやファイアリングピンもリング部分に組み込まれておりました。




▲コンバージョンリングにはローディングゲートが設けられており、カートリッジ式に換装されたことで不要になったローディングレバー部には空薬莢を排出するためのエジェクターを追加。操作性という点では後に開発されるシングルアクションアーミーに引き継がれる要素が既に一通り出揃っています。
というより、この銃から改造品ゆえの無駄な部分を削除し、フレームをより強度の高いソリッドフレームに再設計したのがSAAと言っても過言では無いでしょう。




▲コンバージョンモデルは正規のカートリッジ式リボルバーより安価だったらしく、過渡期の頃には庶民の護身用として人気を博したようです。
M1860ベースのコンバージョンモデルはシングルアクションアーミーの生産が始まってからも、ベースガンの在庫が払底するまで製作が続けられたとか。
苦肉の策のような形で生まれたコンバージョンモデルですが、こういう複雑な出自を持つ銃って、なんかロマンがありますよねえ。
幕末の頃に日本に流れてきたものも結構あったようで、わずかながら古式銃登録されて現存している個体も存在しています。




▲ポリマーフレームのハイキャップオートも良いですが、たまにはこういう職人が手を掛けて作っていた鉄と木の銃に触れてみるのも良いものでございます!
発火モデルなので、キャップ火薬を使用して迫力ある撃発アクションも楽しめますよ~!



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※特殊規格のバッテリーやマガジンをお使いの方は、お手数ですが銃と一緒にお持ち込み下さい。
※チェック実施の際は、事前に銃のホップアップを完全に切り、直ぐにバッテリーを接続できる状態にしてお持ち込み下さい。


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2017年10月18日

『スタンダードな方のAK47』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲第2次大戦直後の旧ソ連で開発され、今なお派生型が世界中で生産され続けている『AK47 アサルトライフル』
電動ガンとしても長年にわたってロングセラーとなっている傑作が再入荷してきておりまする!




▲赤軍の戦車兵から銃器設計者に転身したという異色の経歴で知られる、ミハイル・ティモフェイェヴィチ・カラシニコフ氏が設計を手がけ、1947年に旧ソ連軍の制式小銃として採用されたアサルトライフル創生期の傑作!
第2次大戦中、東部戦線でソ連軍対峙したドイツ軍が使用していた世界初のアサルトライフルMP44の影響を強く受けているといわれ、射程の長いサブマシンガン的なコンセプトで開発されました。

ちなみに米軍がアサルトライフルと呼べる銃を採用したのは、1960年代に開発されたM16系が最初でしたから、ソ連に比べてやや立ち遅れた印象がございますねえ。(※似たようなコンセプトの銃としては、M1カービンがありましたが。)




▲遮蔽物の少ない平原での戦闘を想定し長射程に固執していた米軍と違い、旧ソ連軍が歩兵用ライフルに求めていたのは近接戦闘における高い制圧力であったため、このクラスのライフルとしては銃身が比較的短く、全長もコンパクト。
ベトナム戦争の際は、この全長の差がジャングル戦における取り回しにおいてM16系に勝る要因となりました。M16系のカービンバージョンの開発に当たっては、AKシリーズを一つの指標としたという側面がございますね。




▲リアサイトはタンジェントタイプで、射撃距離に合わせたウィンデージ(上下偏差)の調整が可能。AK47/AKMの使用弾である7.62mmx39 ライフル弾は弾頭重量と装薬量の兼ね合いから、交戦距離によっては弾道のドロップ量が大きくなるため、工具なしで偏差修正ができるよう設計されています。
レシーバーのトップカバーをメンテナンスのために着脱式にせざるを得なかったため、リアサイトはバレル基部に設置されており、全長の割りにサイトレディアス(フロント/リアサイト間の距離)は短め。このことからも、射撃精度に関しては割り切った設計となっていることが伺えますねえ。




▲ストックはレシーバに対してやや角度が付けられた、コンベンショナルな曲銃床を採用。AKM以降の改良型はリコイルのコントロール性を高めるために直銃床にデザインが改められています。
バットプレートを外すとバッテリーにアクセスでき、ストック内の容積が大きく取られている事と相まって、ラージサイズの大容量バッテリーの使用にも対応します!




▲実銃、特にマルイさんがモデルアップした通称AK47 Ⅲ型と呼ばれる後期生産型はレシーバーがスティールブロックからの削りだしで製作されているため、頑丈な反面重量が約3.9kgと結構重めですが、電動ガンの方はプラ製レシーバーのため非常に軽量!
一方首周りには補強用の金属製ステーが入れられているので剛性にも優れており、高い命中精度と多少ラフな扱いをしてもOKなタフさを兼ね備えております!
多弾数マガジン使用時の装弾数が約600発と大目なのもエエ感じですね!



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