2017年05月10日

『雷神の槌』ご予約受付開始!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイxカプコンのコラボレーションによるバイオハザード7限定トイガンシリーズ第2弾、『トールハンマー アルバート.W.モデル02』のご予約受付を、本日より見切り発車的に開始致しましてございまする!↓


▲東京マルイより発売予定の電動ショットガンシリーズ第2弾『SGR-12』をベースに製作されるカスタムモデル!考えて見れば、バイオハザード限定モデルとしては初の長物になるんですよねえ。

ノーマルのSGR-12とはハンドガードやストックのデザインが異なるようで、特にハンドガードはLVOAっぽい感じになっております。
ダウンロードコンテンツとして配信予定の『NOT A HERO』の劇中、主人公クリス・レッドフィールドの使用火器のひとつとして登場する予定とのことで、劇中と同じ仕様の銃を実際に手に取れるというのはファンにとってはうれしいところではないでしょうか?

今のところ価格および発売時期が未定のため、現状仮予約という感じになりますが、先のアルバート.W.モデル02の時の大フィーバーの件もございますので、気になる方はお早目のご予約をおススメ致しまする!

ちなみに小生、明日11日はホビーショーで現地入りでございますので、可能な限り情報を集めてきたいと思います!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)商品紹介

2017年05月10日

『マルイ銀デト』発売日決定!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズ新製品デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデルの発売日が告知されて参りました!↓


『東京マルイ: ハンドガン本体 デトニクス.45 SV』
実銃は元祖コンパクト45として知られる、M1911ガバメントベースのカットダウンバージョン!デトニクス社はガバメント系のクローンメーカーとして知られるガンメーカーですが、同社のデビュー作がこのコンバットマスターであり、本家コルト社製1911コンパクトバージョンであるオフィサーズACP系の開発にも大きな影響を与えています。




▲小型化と作動の確実性の向上のために採用された、デュアルタイプのリコイルスプリングやコーンバレルといったフィーチャーをリアルに再現。
マズルから見える肉厚の銃身のボア(銃腔)の大きさが、コンパクトかつ大口径というコンバットマスターの特徴を強調しておりますねえ。




▲スライドトップ後端部がスラントカットされ、リアサイトがやや前よりに移設された独特のシルエットも、コンバットマスターの特徴の一つ!
これはスライドを引いてチャンバーに初弾を送り込んだ後、ハンマーをニュートラル位置にデコッキングして持ち歩くことを前提としたデザインで、スライド後端のスロープに親指を乗せ、そのまま後ろに滑らせることでハンマーを素早くコッキングすることが可能となっています。
現在のコンバットシューティングのメソッドではハンマーコック&セフティオンで持ち歩くことが主流となっているので、やや古めかしいコンセプトが設計に反映された部分ですね。




▲グリップの長さは現在主流となっている、いわゆるオフィサーズサイズよりも更に短く、45ACP弾の6連発としては限界までコンパクト化されています。
メインスプリングハウジングは実銃ではハードラバー製ですが、マルイ製はプラパーツにラバーコーティングでこの仕様を再現しています。グリップパネルはブラックカラーを採用。
メーカー画像を見るとトリガーガード内側にパーティングラインが残っていますが、実銃のフレームもインベストメントキャスティング(鋳造)で製造されており、トリガーガード内側の仕上げが結構汚かったので、ある意味リアルかも。




▲コンバットマスター独特のスライド形状に合わせてD型の断面を持つ専用ピストンユニットを採用し、小型ながらもシャープで手ごたえのある撃ち味を実現!
旧型のエンヴァイロハードクロームバージョンのようなメッキではなく、塗装によるシルバーフィニッシュとなっていますが、小さいながらも存在感の大きいシルバーバージョンを再びラインナップに加えてくれたのは、素直にありがたいと思いまする!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年05月10日

『サプレッサー付きって、いかにも特別って感じでエエよね』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

元祖特殊作戦用サブマシンガンこと『イングラム Mac10』が再入荷してきておりまする!↓


『東京マルイ: 電動SMG本体 イングラムMac10 本体のみ 【新型】』
第2次大戦に従軍した経験を持つ銃器デザイナーゴードン・B・イングラム氏がデザインを手掛けた、俗にイングラムSMGと呼ばれる一連の小型サブマシンガンの代表機種!
そのコンパクトさと信頼性の高さから、ベトナム戦争中陸軍グリーンベレーや海軍SEALといった米軍特殊部隊によって使用された実績を持ち、特にSEALでは91年の湾岸戦争中にも運用されたという記録が残ってたり致します。




▲銃本体は大柄なマシンピストルといった風情で、同時代のサブマシンガンに比べて非常に小型化されております。このサイズでも実銃は重量が3kg近くあるので、小型ではあっても決して軽量ではありませんね。(過去に月刊Gun誌でタークさんも指摘しておられました。)
その点マルイ製は全プラ製で軽量なので、フルサイズ電動ガンに比べて取り回しが非常に楽チンであります!




▲Mac10シリーズの口径は9mmパラと45ACPの2系統が存在しておりますが、マルイ製は45ACP口径バージョンの方をモデルアップしており、付属のマガジンもM3グリースガン用を流用していた実銃の仕様がリアルに再現されています。
ちなみにグリースガンのマガジンを流用できるよう設計したのは、朝鮮戦争以降モスボールされていたM3のマガジンを当時米軍が大量に保有していたからだそうで、初めっから米軍に売り込む気満々だったんですねえ。
なお、ぶっとい45口径用ダブルカーラムマガジンを収める都合上、グリップサイズはかなり大きめです。




▲リアサイトは至極単純なピープサイトで、精密射撃?なにそれ美味しいの?ってな感じ。サイト側でゼロインができないので、銃の個体差による弾道の癖を把握する事が必須なのも実銃同様であります。
ピラミッド状に3つの穴が開いてますが、下側の2つはサイティング用ではなくスリング装着用のスイベルホールとなっています。




▲バレル下部に装着されているのは、銃単体だと小型過ぎて構えにくいMac10のハンドリング性を少しでも改善するために考案されたハンドストラップ。今時のバーティカルグリップに比べればやや頼りない感触ですが、腰だめ撃ちで弾をばら撒く分にはこれで十分といったところ。
基本的にはサプレッサーを装着し、それをフォアグリップとして利用するのが一番構えやすいですねえ。




▲バレル下部のロックレバーをスライドさせながらテイクダウンピンを押すと、フロント周りが外れてバッテリーの交換が可能となります。
マズル(銃口部)はカバーをはずすと14mm逆ネジ規格のスレッドが切られており、専用品以外の各種サイレンサー/マズルオプションの装着にも対応します!




▲ボルトハンドルを引くとそれに連動してダミーボルトカバーが後退し、HOP調整が行えます。
ちなみに実銃はオープンボルトファイアリングなので、コッキングするとボルトは後退したままシアで保持されます。




▲メカボックスの作動音が反響しにくい本体構造と、付属の大型サプレッサーのおかげで発射音が非常に小さく抑えられており、そのコンパクトなサイズと相まってサバゲにおける隠密行動にもってこいの逸品です!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介