2017年05月07日

『ベトベトした季節向けなM16』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲本来とは違う意味でベトベトした季節にピッタンコなM16が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 M16VN』
東京マルイ製電動ガンシリーズのラインナップの中でも最古参のモデルの一つであるM16A1系のバリエーションの一つ!
ベトナム戦争中、米陸軍や海兵隊に採用されたM16A1の初期型をモデルアップしております。




▲フラッシュハイダーは先端が三叉に分かれたプロング(串)タイプと呼ばれるスタイル。日本のファンの間ではチューリップハイダーなんて呼ばれていたこともございますね。
消炎効果は優秀だったものの、ジャングル戦においては枝や下草などに引っかかりやすかったため、後期型ではバードケージ(鳥かご型)に改良されています。




▲ハンドガードの断面は三角おむすびのような形状で、非常に保持しやすいデザイン。M16A2以降の円形ハンドガードや現用のRASハンドガードに比べて、明らかに握りやすい形状です。




▲ストックもバットプレートにトラップドア(クリーニングキット収納のための開閉式ふた)のない、初期型特有のシンプルなスタイルを再現。
ナム戦時は銃のクリーニング不足が原因の作動不良が一部で頻発していたため、後期型は銃本体にクリーニングキットを収納できるように改良されたわけですね。

何かにつけて信頼性の低さが取りざたされる、AR-15/M16系のダイレクト・ガス・インピンジメント・システム(俗に言うリュングマン・システム)ですが、作動不良の主因は射撃後のクリーニングを怠ったことで、事実銃のクリーニングを徹底していた精鋭部隊ではほとんど不具合が発生していなかったとの調査結果もあるようです。
まあ、発火式モデルガンで遊んでると良く分かるのですが、火薬使ったあとのクリーニングって結構面倒くさいもんね。

内部容積が大きめなので、ラージサイズまでのバッテリーを収納可能。バットプレートは上下にスライドさせるだけで、工具を使わず着脱できます。




▲マガジンはナム戦時のM16系のスタンダードともいえる20連タイプ。ナム戦後期には現在のような30連マガジンの支給が開始されていますが、需要に対して供給が全く追いついておらず貴重品扱いされていため、最後まで20連マガジンを使い続けた将兵も多かったようです。
なお、付属のマガジンはゼンマイ給弾式の190連多弾数タイプとなっています。




▲レイルシステム装備の現代型AR-15バリアントのような拡張性は備わっていないものの、後のM4系に繋がる人間工学的なユーザビリティの高さはこの時点で完成されております。
海兵隊出身で射撃のエキスパートでもあったユージーン・ストーナー氏の設計センスの高さが伺えますね!

プラ製ボディなので首周りの剛性がやや低いのが弱点ですが、軽量なボディのおかげで1日中携帯しても負担が少ないところが魅力であります!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:35Comments(0)商品紹介

2017年05月07日

『軽くてちっこいのはサバゲウェポンの基本』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製電動コンパクトサブマシンガンシリーズの人気機種『MP7A1』が再入荷してきておりまする!




▲近年各国の軍/法執行機関で採用が進んでいる、ドイツH&K社製PDW(パーソナルディフェンスウェポン/個人防衛用火器)を、電動ガンとしてモデルアップ!
従来使用していたMP5サブマシンガンの更新用として採用する部隊も多いようです。




▲元々は航空機や車両の搭乗員の護身用として、高火力かつコンパクトで常に身につけていられる小型自動火器を目指して開発されたもの。
使用弾である4.6mmx30弾薬は冷戦終結後に開発中止となったケースレスアサルトライフルG11の4.7mm弾のデータを元に開発されたもので、真鍮製ソリッドコアに銅メッキを施した弾頭が特徴。
これによりアンチフラグメンテーションベスト(対破片防御用ボディアーマー)やケブラー製軍用ヘルメットに対する高い貫通力を発揮する一方、人体のような軟標的に対してはタンブリング(横転)現象が発生し、高いストッピングパワーも付与されています。




▲ストックとフォアグリップを収納すると大型拳銃並みのサイズとなり、ホルスターやスリングを利用してサイドアームのような感覚で携行できるよう設計されています。




▲サイトはフリップアップ式で、光学照準器搭載の際にも邪魔になりません。また、畳んだ状態でもハンドガンのようにサイティングが可能。




▲現行モデルは収納状態も含めてストックの長さを4段階に調整でき、使用状況や体格に合わせて細かくセッティングできます。




▲マガジンキャッチは同じH&K製の自動拳銃であるUSP系と同デザインで、トリガーフィンガーを使って押し下げるようにして操作します。
慣れるとボタン式やパドル式のマグキャッチよりもスムーズにマガジンを交換できます。




▲フルサイズ電動ガンと遜色ないレベルの実射性能を持ちながら、よりコンパクトで軽量なボディは機動性抜群!
20mmレイルシステムの採用により拡張性も非常に高く、屋内戦から野戦までさまざまなシチュエーションで大活躍してくれます!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





FORTRESSでは4月29日から5月7日までの9日間、ゴールデンウィークセールを開催いたします!
お買い得商品を取り揃え、最終日となる本日5月7日には店頭ミニオークションも大開催!

皆様のご来店、お待ちしておりま~す!




▲更に中古買取強化月間もただ今実施中!・キャンペーン対象は2017年5月7日到着分までとなります。発送される方はお急ぎください!
詳しくは上記バナーをクリック!




  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年05月07日

『電動気味なハイキャパ』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製電動ハンドガンシリーズのラインナップの一つ『ハイキャパE』が再入荷してきておりまする!




▲ハイキャパと言えば、これまでにガスブローバックハンドガンシリーズとして多くのバリエーションがラインナップされてきたモデルですが、電動ハンドガンバージョンはLDC(ロングダストカバー)タイプのデザインとなった事も有り、印象が大きく変わっております。
全体的なフォルムはSTIのエッジあたりをモチーフにしているようですね。




▲ダストカバー下部にはピカティニー規格の20mmレイルマウントが標準装備されており、ウェポンライトやレーザーサイトをダイレクトに装着可能。
固定スロットが複数個所に設けられており、SUREFIREやITIなど主要なメーカーのハンドガン用ウェポンライトに対応しています。




▲リアサイト下部の赤丸で囲った部分がスライドカバーのロックとなっており、工具なしで簡単にスライドを着脱できます。
リアサイトはヘイニーっぽいデザインのフィクスドタイプを採用。




▲サムセフティはアンビタイプで、左右のレバーがちゃんと連動するようになっています。サウスポーのシューターにもうれしい仕様ですね。
セミ/フルの切り替えはハンマーの操作で行うようになっており、コッキングポジションでセミオート、ハンマーダウンポジションでフルオートとなります。
ハンマーを各ポジションにセットする際は、1度下に押し下げてロックを解除する必要がございますのでご注意下さいまし!




▲握った感じではガスブロバージョンに比べてややポッテリした感触ですが、決してグリップ自体が大きすぎるという印象では無いですね。
チェッカリングもよく利いているので、素手でもグローブ着用時でもポジティブなグリッピングが可能です!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





FORTRESSでは4月29日から5月7日までの9日間、ゴールデンウィークセールを開催いたします!
お買い得商品を取り揃え、最終日である本日5月7日には店頭ミニオークションも大開催!

皆様のご来店、お待ちしておりま~す!




▲更に中古買取強化月間もただ今実施中!・キャンペーン対象は2017年5月7日到着分までとなります。発送される方はお急ぎください!
詳しくは上記バナーをクリック!




  

サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら
Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介