2017年04月09日

『マルイHK45用タクティコーなスライドセット』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ製ガスブローバックハンドガンHK45に対応したタクティコーなカスタムスライドが入荷してきておりまする!↓


『DETONATOR (デトネーター): HGスライド SL-HK04BK マルイHK45 Tactical スライド BK』
ハイエンドなハンドガン用カスタムパーツの数々をリリースしているDETONATOR(デトネーター)が製作するカスタムスライドセット!HK45の特殊部隊向けバージョンであるHK45 TACTICALの仕様をモデルアップしております。
ちなみにUSP45 TACTICALと違い、HK45 TACTICALのスライド刻印は通常型から特に変更されてはおりません。(※H&K社のホームページで確認。)




▲付属のアウターバレルはスレッデッド(ネジ切り)タイプで、14mm正ネジ仕様の各社製サイレンサーの装着に対応。
サイレンサー未装着時にスレッドを保護するプロテクターも付属します。




▲エキストラクターは可動式で、スライドが閉鎖した状態では爪が浮き上がり、チャンバーにカートリッジが装填されたローデッドポジションを再現できます!




▲H&K社の純正オプションにも指定されているメプロライトタイプのサイトセットも付属!ドット部分には蓄光素材がインサートされており、事前にある程度光を吸収させておくことで発光。
実際にナイトサイトとして使用できます!




▲スライドストップの受け部分にはスチール製の補強パーツが内蔵され、ラフなスライドリリース操作を繰り返しても耐久性に不安がありません!
外観やギミックだけでなく、実用性にも配慮した設計が好感持てますね!



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ただ今好評お取り扱い中です!

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【告知】!

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※秋葉原店の営業日に変更はございません。




  

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介

2017年04月09日

『まだまだ現役!戦闘証明済みなバトルライフル』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲ハードコアなバトルライフル好きには堪らないトラディショナルスタイルの長物電動ガンが入荷してきておりまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 U.S.Rifle M14 OD』
実銃は1950年代末ごろに米軍の制式ライフルとして採用されたバトルライフル。第2次大戦/朝鮮戦争で活躍したM1ガーランドの基本設計を元に、セレクティブファイア機能の追加、着脱式20連マガジンの採用、弾薬の小型化(30-06弾から7.62mmx51弾に変更)、全体的な軽量化といった改良を加えて開発されたもので、この銃とともに開発された7.62mmx51弾薬がNATO標準規格の小銃用弾薬として採用されています。




▲それまで米軍で運用されていた各種小火器(M1ガーランド/M1カービン/M3サブマシンガン/BAR分隊支援火器etc)を統合するという目的をもって採用されたM14でしたが、生産設備の構築に手間取ったこともあり、実際に部隊配備が始まったのは1960年代初頭に入ってからとなりました。
1964年から本格化した米国のヴェトナムへの軍事介入に伴ってM14の実戦投入が開始されますが、過去の戦訓から長射程/大威力に固執した米軍上層部の目論見に反して、ジャングル戦が主体となったヴェトナムの戦場ではM14の性能的特性は活かしにくく、長大な全長から来る取り回しの悪さも問題視されるようになりました。
それに対して北ヴェトナム正規軍やヴェトコンが使用していたAK47アサルトライフルやSKSカービンはそのコンパクトさからジャングルでの機動力が高く、米兵を苦しめました。

M14の使い勝手の悪さを問題視した米国防総省は、それまでグリーンベレー等の特殊部隊や空軍に限定的に採用されていたAR-15/M16系の制式採用を急遽決定。ソ連軍が第2次大戦時の対独戦の教訓からいち早く取り入れていたアサルトライフルというカテゴリーの導入に、米軍もようやく踏み切る事となりました。




▲主力小銃としての採用期間が異例とも言えるほど短いものとなったM14でしたが、導入当時のM16ライフルの信頼性の低さ(※弾薬に使用された装薬の不適合や高温多湿なヴェトナムの環境の影響、クリーニング不足などが原因)から、海兵隊の一部などではM14を頑固に使い続けた例もありました。7.62mmという大口径弾ならではの打撃力の高さにも、大きな信頼が寄せられていたようです。
ジャングル戦には向かなかったとはいえ、砂漠や平原といった環境におけるM14の有効性は非常に高く、アフガン戦争やイラク戦争において露見したM16/M4系の有効射程の短さから、急遽モスボールされていたM14が近代化改修を受けて戦線復帰を果たすなど、ヴェトナム戦争時とは真逆の評価を受けることとなりました。




▲設計の大元が第2次大戦時のM1ガーランドなので、M4系に比べればユーザーインターフェイスは未成熟ですが、がっしりした安心感みたいなものがそのフォルムから感じられますね!
セフティはセレクターとは独立しており、トリガーガードの前方に設けられています。人差し指でレバーを前方に押し出してセフティを解除した後、そのまま引き金に指を掛けることができるという、実戦的なレイアウトを採用。




▲セレクターレバーはレシーバー後端の右側面に設けられています。M1ガーランド本来のトリガーメカに後付で無理やりセレクターを追加したような設計なので、正直操作性はあまり良くありません。
実銃の場合フルロードの大口径弾と曲銃庄の組み合わせから来るコントロール性の悪さから、セミオートで運用されることがメインとなっているM14ですが、スタンダード電動ガンの場合は反動がないので、バリバリ撃ちまくれます!




▲リアサイトは実銃同様にウィンデージ(左右偏差)とエレベーション(上下偏差)の調整が可能。ちなみにM14は、その長射程を活かした遠距離射撃に対応するため、照準距離によってはサイトのピープ部分が上の画像のように極端にせり出すようになっています。
まあ、電動ガンの射程を考えれば、実用的な意味はあんましございませんが。




▲バットプレートには折りたたみ式のショルダーレストを装備。BAR M1918のように分隊支援火器として運用することを想定した装備で、バイポッドをつけて伏せ撃ちする時に便利かにゃ~?
クリーニングキット収納用のトラップドアを開けると、バッテリーにアクセスできるようになっており、ストック内の容積が大きく取られていることもあって、大容量バッテリーの使用にも余裕をもって対応できます。

全長は長いものの、金属パーツの多用によって十分な剛性を確保しており、命中精度の高さも特筆もの!実銃同様取り回しは良くありませんが、開けたフィールドにおけるメインアームにおススメの1丁であります!



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