2017年03月19日

要塞の中古放出セールは、あと1回、変身を残している。

こんにちは、皆さん!
フォートレスの毛髪の減少スピードが遅くなってる気がする!男ことツヨシです!

すでに、何百回かこのブログを書いている訳ですが、
冒頭の「~の男」ってところも、その回数だけ考えたって事なんですねぇ。

たぶん、何回かは被ってます、間違いなく。
できる事なら、羅列してみたいですね。集大成みたいに。

ん~、なんだか感慨深いです。

ハイ!
という訳で、本日のお知らせ!
掘り出し物が多数&放出中な「あのコーナー」が更にパワーアップするよ!!



▲絶賛放出中!!中古コーナー!!!イェイ!

先日、公開した商品群が結構減ってしまいましたので、
またまた補充を行っております!!

3月19日21時からの追加分は、マルイ製の電動ガン率多し!!
次世代電動ガンやエアコキ等万遍なくでございます!!

処分に困った 色々な用途ができるバラ売りパーツセットもあり!!

言わずもがな、いずれの商品も一品物!!
紛れもない「早い者勝ち」ですので、要チェックでございます。

そんな感じで!!!

中古放出コーナー大熱狂でございます!!!

フォートレスは、買うばかりではありません!!
お客様がお持ちの、不要になったミリタリー用品も買取しております!!
詳しくは↓より!!
『フォートレスの中古買取!』

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【告知】!

FORTRESS名古屋店は、2017年2月より水曜日が定休日となります
※秋葉原店の営業日は変更御座いません。  


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Posted by フォートレスWEBショップ  at 20:35Comments(0)WEBネタお知らせ♪

2017年03月19日

『大口径気味なグロック』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガン『グロック』シリーズラインナップの一つ『グロック22』が再入荷してきておりまする!




『東京マルイ: ハンドガン本体 グロック22』
パッと見これまでのグロック17と代わり映えしない印象ですが、実銃はG17と同サイズのプラットフォームをベースとした大口径バージョン。
G17が9mmx19パラベラム弾を使用するのに対し、G22はより強力な40S&W弾を使用します。




▲口径の違いはマズル(銃口部)を見れば一目瞭然!(※実際に覗いちゃ駄目よ!)40口径はメートル法単位に直すと直径約10mmなので、ボアサイズが約1mm大きくなっているということですね。

40S&W弾は90年代初頭頃に米国のS&W社が開発した比較的新しい世代のカートリッジで、FBIでテストされた10mmFBIスペシャル弾をベースとしています。
当初FBIはブレンテンやコルト・デルタエリートの使用弾である10mmx25弾を有望視しており、S&Wの3rd Gen系オートをベースにテストを重ねていましたが、357マグ並みのパワーに銃本体が耐えられず故障や破損が続出。また女性エージェントから強烈な反動に関して苦情が舞い込んだため、ケースサイズを切り詰めた弱装弾である10mmFBIスペシャルが製作されました。
最終的に製品化された40S&Wではケース長が10mmオート弾より3mm短い22mmとなり、9mmパラ口径のハンドガンと同サイズのプラットフォームから射撃できるようになっています。

なお10mmx25弾そのものは、FBIがMP5サブマシンガン(MP5/10)用の弾薬として現在も使用しております。




▲G17と口径が異なる実銃の仕様に合わせて、マガジン背面の口径/装弾数の表示も40S&W/15発仕様に変更されております。芸が細かいですね~。ちなみに実銃だと薬莢の直径が太い分、9mm口径のモデルに比べて40口径のモデルはおよそ2発程度装弾数が減ります。

エアガンとしての装弾数はG17シリーズ同じ25発で、もちろん従来のG17系とのマガジンの互換性もバッチリ確保されています!




▲マガジンボトムには+2タイプの大型マグバンパーを標準装備。実銃の場合このバンパーを装着することでマガジンフォロアーがより深く下がるようになり、装弾数が2発増えるという代物ですね。(※トイガンの場合は外観のみの再現です。)
形状は前面がフィンガーレスト状になった現行型がモデルアップされており、オーソドックスなフラット形状のフロアプレートも付属するので、お好みのスタイルでお使いいただけます。




▲米陸軍の特殊部隊として有名なデルタフォースでも、装弾数と威力のバランスが取れたサイドアームとしてグロック22が使用されていたとか(※現在は弾薬の補給の都合で9mm口径のG17に更新されたという話も有り)。
G22採用以前はSTI 2011 TACTICAL系の40S&W口径バージョンが使われていたそうですが、ストレスコンディション下における信頼性の高さという点で、グロックに軍配が上がったようです。
どうも中東やアフガンのような環境下では、ハンマー(撃鉄)の動きが砂塵の影響で阻害されて不発率が高くなるため、ストライカー式の拳銃のほうが高い信頼性を示すというデータもあるみたい。




▲基本的にG17系の順当なブラッシュアップバージョンということで、ガスブローバックハンドガンとしての信頼性/基本性能は十分過ぎるくらいプルーフ済み!
昨今盛り上がりを見せているLE(法執行機関)系装備のサイドアームとしてはもちろんのこと、マルイ製グロックシリーズを始めて手に取るというユーザーにもイチオシの1丁であります!



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2017年03月19日

『マッシブな造りにも程があるやろ』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲LCT製AKシリーズ電動ガンの人気ラインナップ『LCK47』(AK47)が、実に4年ぶりの再生産でございまする!




『LCT: 電動ガン本体 lct-lck47 LCK47(AK47)』
現在あるAKシリーズ全ての始祖ともいえる、AK47の後期生産型をモデルアップ!基本的には東京マルイがスタンダード電動ガンとしてモデルアップしているバージョンと同型ですが、質感に関しては雲泥の差がございますねえ。




▲旧ソ連軍が東部戦線で対峙したドイツ軍が投入していた世界最初のアサルトライフルStg44(※ちなみに『アサルトライフル』というカテゴリー名自体、ドイツ語の『シュトゥルムゲヴェーア』の英語訳だったり致します)を参考に開発されたといわれるAK47ですが、最初期型はStg44同様スタンピング(プレス工法)でレシーバーが製造されておりました。
ところが当時のソ連の技術水準では、部品の組み付けに使用されたリベットが緩むなどして十分な耐久性を確保できなかったため、中期型以降は伝統的なミルド(削りだし工法)レシーバーが採用されております。
結局スタンピングレシーバーの全面的な採用は、AKM以降に持ち越されることとなりました。




▲LCT製AK47も実銃同様のミルドレシーバー仕様で、全体に残るツールマークがまた良い味出してます!良い意味でやや汚い感じの仕上がりになっているところも非常にGOOD!
この質感は、樹脂製フレームでは絶対に真似できないでしょう!




▲ストックは旧ソ連お得意の合板製。強化プラスティック製のエクステリアが採用される以前は、単材よりも生産コストが安く強度も稼げるところから、AKMやAK74の初期型あたりまで合板のストックが採用されておりました。
AK47については、生産ロットによっては単材で製作されたストックを組み込んだものもあったようです。
グリップはマルイがモデルアップしたバージョンとは違い、両サイドに滑り止めのチェッカリングが入れられております。




▲AKファンを自認するなら絶対に避けて通れないベーシックなバリアント!数量限定生産品ですので、気になる方は早めに押さえといた方が良いですぜ!



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2017年3月19日(日) 午後6時より、FORTRESS名古屋店 店頭にて大開催の予定です!

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FORTRESS名古屋店およびWEB SHOPは、2017年2月より毎週水曜日が定休日となります
※秋葉原店の営業日に変更はございません。




  

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