2017年03月10日

『次世代なみぢかいG36』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

東京マルイ製次世代電動ガンシリーズラインナップの一つ『G36C CUSTOM』が再入荷してきておりまする!↓

東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット G36C CUSTOM
▲実銃はH&K社製新世代アサルトライフル『G36』シリーズのコンパクトカービンバリアント。
スタンダード電動ガンシリーズでもラインナップされているG36Cですが、こちらはBB弾の発射に伴って臨場感あふれるリコイル(反動)を堪能できる次世代電動ガンバージョンであります!



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット G36C CUSTOM
▲一見すると外観はスタンダード電動ガンシリーズのG36Cとあまり変わっていないように見えますが、ハンドガードは左右及び下面に20mmピカティニー規格のアクセサリーレイルが標準装備となり、拡張性が大幅にアップ!
ストックにも着脱式のチークパッドが追加されており、大口径のスコープを装着する際のアイレベルの調整に便利です。



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット G36C CUSTOM
▲トップレイルも従来型とは異なり、オープンサイトが省略されたシンプルなタイプが付属。光学照準器を搭載しない場合は、お好みに応じて前後にバックアップサイトを乗っけるというのも手ですね。



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット G36C CUSTOM
▲更にオプションパーツとして、フィンガーチャンネル仕様のラバーグリップとショートタイプのバーティカルフォアグリップが標準で付属しております。
リコイルのある次世代電動ガンでは、コントロールの補助となるバーティカルグリップの付属は嬉しい所ですね!



東京マルイ: 次世代電動ガン 本体セット G36C CUSTOM
▲基本メカは同シリーズのG36Kと同じシステムなので信頼性もバッチリ!なお、マガジンはスタンダード電動ガンのG36シリーズと共用となっております。



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2017年03月10日

『陸自ファン必携のメインアーム』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲わが国を守る防人の矛こと89式小銃が、久々の再入荷でございまする!




『東京マルイ: 電動ガン本体 陸上自衛隊89式小銃 固定銃床』
陸上自衛隊の現用制式小銃89式 5.56mm小銃を、東京マルイがスタンダード電動ガンとしてモデルアップ!
若干の仕様変更を施されたバージョンが、自衛隊の近接戦闘訓練用機材として納入されていることでも知られる製品であります!




▲実銃はその名称の通り、1989年に陸上自衛隊に正式採用された国産アサルトライフル。前制式小銃である64式 7.62mm小銃同様、愛知県の豊和工業によって開発/生産されており、戦後日本で独自開発された自動小銃としては第2世代に当たります。




▲豊和工業が過去にライセンス生産したアーマライトAR-18/AR-180系のノウハウが開発に生かされており、マイクロロッキングラグを備えたボルトキャリアや、スタンピング(プレス加工)で成型されたレシーバーなどにその影響が垣間見えます。
一方作動方式はAR-18のショートストロークピストン方式ではなく、AKやSG550系と同系のフルストロークピストン方式を採用しており、海外におけるAR-18系の派生モデルという評価は実はあまり適切ではなかったり致します。




▲ハンドガードはプレス成型部品+樹脂製耐熱カバーの組み合わせ(※マルイの89は全て樹脂製ですが)で、デザインに当たって参考にしたという説のあるFNCのそれと良く似た印象。
先代の64式同様折りたたみ式のバイポッドが標準装備されていますが、89式のバイポッドはワンタッチで銃から分離することが出来、市街地戦闘などのシチュエーションで必要性が薄い場合は外してしまうことも多いようですね。




▲89式のマズルデバイスは消炎整退器と呼ばれており、マズルフラッシュの低減(フラッシュハイダー)と反動の軽減(マズルブレーキ)という2つの機能を併せ持つ優れもの。特に反動軽減効果は非常に高く、ほとんど肩付けをしていない状態でもマズルジャンプが十分に抑制されている事が、実弾訓練の動画からも見て取れます。
日米合同演習を通じてその評判が伝わったのか、米国のガンパーツメーカーストライクインダストリーズ社がJ-COMPの名称でAR-15用の89式スタイルマズルブレーキを製造するなど、海外でも評価されているようですね。




▲リアサイトは他国製ライフルではあまり見られない、サイトブレードがベースに収納できる構造を採用。サイトブレードの破損を防ぐために取られた設計ですが、ここは単に左右にガードを付ければ事足りたんじゃないかと思います。
リアサイトの前方にはAR-18と似たスタイルのマウントベースが設けられており、薬莢受けや光学照準器用マウントの装着に対応。




▲レシーバーは金属製で、更にフロント周りとストックをつなぐ背骨状のステーが内蔵されているため、剛性はきわめて良好!これが高いグルーピング性能にも大いに貢献しています。
セレクターは実銃同様4ポジションで、(安全)→(連射)→3(3点射)→(単射)の順に切り替わります。3点バーストは機械式で確実に作動し、BB弾の浪費を抑えつつ効果的な制圧射撃が行えるところがGOOD!

セレクターレバーは右側面のみとなっていますが、純正オプションで左側面用のセレクターもリリースされているので、お好みに合わせてアンビ仕様にすることも可能。ちなみに実銃は陸自のイラク派遣以降アンビセレクター仕様が標準となっており、最近ではセレクターの切り替え順をア/タ/3/レの順に改修したタイプも出てきています。(先のオーストラリア陸軍主催 国際射撃競技会にて確認。)




▲全体的なサイズも日本人の平均的体格に合わせて設計されており、全長も実はM4カービンと大差ないサイズに抑えられているので取り回しも楽チン!
陸自装備ファンはもちろん、多少ラフに扱っても安心な頑丈ボディと命中精度の高さで、アクティブ派ゲーマー諸氏にもおススメです!



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2017年03月10日

『デルタオペレーター仕様なHK416』入りました!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製次世代電動ガンシリーズ最新作『HK416 デルタカスタム』が、本日当店にも入荷して参りましてございまする!




『東京マルイ: 次世代電動ガン本体 HK416 デルタカスタム』
米陸軍第1特殊作戦分遣隊、通称デルタフォースのオペレーター(作戦要員)が使用するHK416のカスタムモデルをイメージして製作されたバリアントであります!




▲HK416シリーズとデルタフォースの関係は深く、試作モデルであったHKM4の開発に当たって監修を勤めたのが、元デルタフォースのオペレーターであり、ガンスミス(銃器職人)としても知られたラリー・ヴィッカーズ氏でした。
その繋がりからか、米軍において最初にHK416系を支給されたのがデルタフォースだったといわれ、当初はCQB-Rのように既存のM4カービンのロアレシーバーと組み合わせて使用するアッパーレシーバーキットという形を取っていました。
その後も現場運用で得られた教訓を元に改良が継続され、徐々に現在知られるHK416の形になっていった訳ですね。




▲HK416系の欠点としてしばしば取り上げられるのが、フロントヘビー気味な重量バランス。バレルの軽量化などである程度対処されたものの、現場サイドからの不満の声は依然として残っており、それに応える形で出てきたのがガイズリーSMR(Super Moduler Rail)ハンドガードでした。
HK純正ハンドガードに比べて全体的にスリムなデザインとなっており、トップ以外のレイルをM-LOK規格のモジュラーレイルとしたことで、大幅な軽量化を実現しています。
実際マルイ製デルタカスタムをハンドリングしてみると、従来のバリエーションに比べて重量バランスが格段に改善されていると感じます。




▲アクセサリーレイルはロングサイズx1とショートサイズx2が付属。任意の位置に必要なオプションのみを装着することでデッドウェイトを切り捨てるというコンセプトは、今や当たり前となりつつありますね。
ハンドガードの両サイドにはQDスイベル用のスタッドも標準装備されています。




▲サイトシステムもHKオリジナルではなく、米軍系M4カービンの標準装備ともいえるKAC(ナイツ・アーマメント・カンパニー)タイプのフォールディングフロントサイトと600mタイプフリップアップサイトの組み合わせとなっています。
折りたたみ式なので光学照準器使用時にも邪魔にならず、オープンサイト射撃時のサイトピクチャーも良好。




米軍臭さを強調するためなのか、付属のマガジンはあえてCOLT製STANAGマガジン仕様となっております。もちろん従来のHK416シリーズ用マガジンも使用可能。
その内マルイ純正のP-MAGタイプマガジンも出てこないかにゃ~?




▲各パーツごとに少しづつ色味を変えたダークアース/タンカラー系のエクステリアが独特の雰囲気を醸し出しております。これが全身同じ色味だったら、さぞかしのっぺりとした外観になっていたでしょうねえ。
個人的な好みからいうと、レシーバー回りはあえてブラックのままでもよかったのでは?という気も致しまする。

FORTRESSカスタムメニューにも幅広く対応しておりますので、ゲーム用ウェポンとしても力いっぱいおススメしたい逸品であります!



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