2017年01月04日

『ライバル会社の似たもの同士』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

元日に1日お休みを頂き、身も心もリフレッシュさせて頂きましたFORTRESS名古屋店スタッフ一同。小生も久々に実家(といっても岐阜なんで実質1時間半ほどで帰れちゃうんですけどね)に帰省させて頂いていたのですが、最早半分物置と化している離れの自室(別名セガール空間)で古いモデルガンやらパーツ類やらを発掘して参りましたわけでございまするよ。


▲その時に見つけた、かれこれ20年近く前に購入したマルシン製S&W M586 4インチ HWモデルを持ち帰って参りましたので、昨年購入したタナカワークス製コルトパイソンと、比較レビューなぞ一発こいてみたいと思いまする!




▲古くからの鉄砲好きなら言わずと知れたコルトとS&Wのライバル関係ですが、M586はそのフォルムからもパイソンの影響が強く伺えます。
厳密に言うとカスタムガンとして人気を博したスマイソン(S&W M19のフレーム+パイソンのバレルの組み合わせ)のコンセプトをそのまんまパクった借用したような感じですね。
M586の通称はDistinguished Combat Magnumで、抜群の戦闘用マグナムリボルバーみたいな意味になります。その名の通り、M19コンバットマグナムの強化版みたいな位置付けですね。




▲サイトリブと反動軽減用のカウンターウェイトを配したブルバレルが両モデルの外観上の大きな特徴ですが、さすがにS&Wにもプライドがあったのか、ベンチレーテッド・リブまではパクリ真似しませんでした。(イタリアとかブラジルの安物リボルバーだと、臆面もなく真似してることが多いですが。)
M586以降、S&Wのリボルバーにはフルラグ(カウンターウェイト付き)バレル仕様のモデルが数多くラインナップされました。44マグのM29クラシックなんかが良く知られるところですが、Jフレームの小型リボルバーであるM36チーフにまでフルラグバレル仕様のモデルをラインナップしたのは、ちょっとやりすぎだったのでは?

ちなみに小生のM586 HWモデルは最初期ロット品なので、刻印が実銃準拠のリアルバージョンとなっております。後期生産品は刻印に数箇所修正が入っちゃったみたいなので、いまや結構貴重品かも。




▲リアサイトは共にフルアジャスタブル。やや弱々しい印象を受けるS&WのKサイトに比べ、パイソンのアクロサイトはガッチリとした印象を受けます。(←独断と偏見。)
パイソンのシリンダー長は同クラスのS&W製357マグリボルバーよりもやや短く、弾薬の全長によっては装填できないケースもあったとか。シリンダーの回転方向はパイソンが時計回り、M586が反時計回りとなっており、何が何でもライバル会社とは逆にしてやろうという意地の張り合いのようなものを感じます。
ちなみにライフリングのピッチも両モデルで真逆だったり。




▲ハンマーの形状にも顕著な違いが有り、パイソンがフレーム側にファイアリングピンを内蔵しているのに対して、M586はハンマーノーズに直接ファイアリングピンが設けられております。破損時のパーツ交換が容易というメリットもありますが、最近のS&W製リボルバーはパイソン同様フレーム側にファイアリングピンを内蔵した製品が増えておりますねえ。

ダブルアクションのトリガープルは、はっきり言ってM586の圧勝。コルト系のダブルアクションはトリガーを引き絞るに従ってプルが重くなっていくので、どうしてもS&Wのトリガープルに比べてレットオフのタイミングが掴み難いんですよねえ。
その代わり、パイソンはハンマースパーが大きめでコッキングしやすく、シングルアクションでの射撃に向いた設計となっております。




▲実銃の世界なら、実戦用にどっちか1丁だけ選べといわれたら迷わずM586の方を選ぶでしょうが、漢(をとこ)のロマン的にはパイソンもやっぱり捨てがたいかにゃ~?
マルシン製M586はフォルムの良さやディテールの再現性、アクションのスムーズさと3拍子揃った傑作モデルガンなのですが、最近は再販がかからなくなってしまい、すっかり入手困難な製品になってしまいました。
一説には同社のUZI同様、エアソフトガンバージョンを開発した際に金型をそれ用に改修してしまい、再生産不能となってしまったという噂もあるのですが、真相はどうなんでしょうねえ?

もし金型を潰していないのなら、ぜひとも再販して欲しい所!C-TEC製トリプルキャップ+1カートもそのまま装填できるし、プレイバリュー高いと思うんですけどねえ。
ついでに新規バリエーションとして、シリンダーを改修して装弾数を7発に増やしたM686 Plusなんかも出してくれちゃったら小生歓喜のあまり嬉ション漏らしちゃうんですが!(バッチイからオムツしときなさい。)



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以上、『小ネタ』でございました。

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Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)スタッフ自己満足小ネタ

2017年01月04日

『褐色娘ってなんかエエよね』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイxカプコンのコラボレーションによるバイオハザード限定トイガンシリーズ最新作『サムライエッジ スペシャルカラー バリエーション』が、まだほんのちょこっと残っておりまするよ~!




『東京マルイ: HG本体 サムライエッジ スペシャルカラー バリエーション』
バイオハザードシリーズ20周年記念モデルとしてリリースされました本製品。カラーリングがデザート系の2トーンカラーとなったことで、さながらサムライエッジ・砂漠戦対応型といった風情に仕上がっております!
あるいは健康的に日焼けした褐色娘とでも言いましょうか?…褐色娘、エエよね…。
そんな小生の秘めたる(←全然秘められてねえよ!)性癖はどうでもいいとして、ハードタイプの専用ケースもエエ感じであります!




▲スライドアッセンブリーはマット地のタンカラー(というかコヨーテブラウンに近いか?)、フレームはやや艶のあるゴールドに近いフラットダークアースで、フレームのカラーはM&P9のVカスタムのスライドに近い色味となっています。
強い光が当たると、上下のコントラストが際立ちますねえ。




▲金属パーツはブラックフィニッシュで、デザートカラーの本体に良いアクセントとなっています。小パーツまで全てデザートカラーにしてしまったら、多分地味なずっと印象になってしまうと思うので、小生的にはこれで正解だと思いまするねえ。(←独断と偏見です。)




▲限定モデル恒例のピンズも付属。もちろん20周年記念仕様です!
小生が始めてバイオハザード1作目をプレイしたのはまだ京都で大学生やってた頃でしたから、時の移ろいを嫌でも思い知らされますねえ。ヤダヤダ!歳とりとうない~!




▲ところでこの娘のカラーリングって、どっからどう見ても『アビテート T10C ブロックヘッド Xネブラ対応型』と同じ塗り分けですよねえ。おんなじ事思ったおっさんは怒らないから手を挙げなさい!
(わかんない人は近所のビデオ屋さんで太陽の牙ダグラムを借りてこよう!全72話という大河ドラマ並みの話数なんで、最後まで観るのしんどいけど。)



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